13/12/10 11:30

あらすじ(3

 

    ある時、風呂で溺れた後に肺炎にかかった茂造が、奇跡的に命を取り留めたのを見て、昭子は舅の介護への決意を新たにします。
 病気をきっかけに茂造の老化はいっそう進み、子供のような無垢な笑顔を見せるようになります。しかし便をそこら中に塗りつけるような人格欠損の症状を見せて間もなく、茂造は安らかに亡くなっって逝きました。

 妻の場合はこれほど強い症状は一つもありません。勿論人格欠損的行為を見せることがないのは私にとって大変感謝しなければならないと思っています。ただ、妻の少女時代を思わせる可愛い乙女に返っていくような言動が見られるようになっています。

カテゴリ[ マイブーム]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:Sorry, no trackback pings are accepted.

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません