16/10/10 10:51

星の世界

この写真は一夜だけ晴れた9月24日に撮影しました。
このときは台風一過の晴れ間だったのかな。でも星が見えたのはわずか1時間ぐらいで、すぐに曇ってしまいました。
この続きを撮ろうと思っていますが、その後全然晴れません。

これは北アメリカ星雲。
中央部の星雲が北アメリカの地図のように見えませんか?
右側の明るい星ははくちょう座の1等星デネブです。

はくちょう座はとても星数の多い場所なんです。北アメリカ星雲は肉眼でもうっすら見えました。秋の宵には西の空に見えます。
星の数は肉眼ではとてもこんなには見えません。カメラの感度が良いおかげです。

 

このカメラで撮りました。
普通のカメラレンズで、105ミリですから肉眼よりちょっと大きく見える程度。
今年の春リサイクルショップで2300円で買った物ですが、最高の性能!これは掘り出し物でした
星を撮るにはオートフォーカスもズームも必要ないので、大昔の安いレンズのほうが良いかもしれません。

ブレ防止のため、上に自作の金具を付けて昔の機械式のレリーズを取り付けてあります。天体写真の場合、直接シャッターを押すとブレて失敗します。
普通は電気式のリモコンを買うのですが、お金の節約です。

 

右上に赤い星雲が写っていますが、ここがはくちょう座の中心部です。
下のほうに面白い形の星雲があるのですが、残念ながら外に外れてしまいました。ということで、失敗作。
ですが、この場所は星数がすごく多いので面白い写真になりました。
肉眼で見えない星雲を撮る場合には、事前によく調べておいて慎重に狙いを定めて撮らないと・・・これは難しいです。

天体写真は長年やってますが、こんなに撮れたのは初めてです^^¥ カメラの性能が良くなったおかげです。
この夜はたまたま空の透明度が良かったのと、カメラや追尾装置など機材の状態が良かったのでした。
今度は何を撮ろうか? 楽しみになってきました。

 

庭に咲いているリンドウの花です。
天気の良い昼間に開花し、夜や曇りの日には閉じます。
散ることなく、開いたり閉じたりを何度も繰り返して長い期間楽しめる花です。
元々生えていた自然の物を保護して増やしました。
長野県の県花で、標高1000mぐらいの高原に咲く花です。
花屋さんに売られている物とは別物だと思います。

 

野菜直売所で買った大根の間引き菜です。
100円で大量に入っていました。今が旬です。
これが旨い旨い\(^o^)/
味噌汁・うどんなど和食全般に利用できます。
買って来てすぐにサッと茹でて冷蔵庫に保存すれば、数日間利用できます。

 

サクラちゃん、若い頃は喜んでお散歩に行って木登りをしました(*^o^*)/ 

もちろんトラちゃんも一緒です。この頃は丸々太っていて健康でした。
この松の木は途中にちょうど良い見張り台がありました^^¥

 

ところが3年前の秋、台風が来たときこの木は途中からボッキリ折れて倒れてしまいました。
その2ヵ月後、サクラちゃんもお星様になってしまったのです。

今は片付けられてこんな状態です。

 

秋も深まり太陽が低くなったので、夕方にはベッドの上まで日が当たるようになりました。
トラちゃん、おはよう! 夕方なのに、まだ眠ってる(^_^;)
西から昇ったお日様が〜♪ 天才バカボンですねぇ(≧m≦)ぷぷ

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この記事へのコメント

すごい 星の数・・・・

カメラの性能だけではないですよ〜
感性が大切だと思います。

こちらは真冬のキ〜ンと冷えた日のみ
星を見ることが出来ます(^_^;)

木登りするにゃんこ・・良いね!!
似合ってますよねぇ〜
このところ朝晩少し寒い位なので
私の布団にはにゃんずが・・・来ます
ねこたんぽで、ぬくぬくしております

猫は寝仔ですから〜
我が家も午後は4時ころまで寝ていますよ
で・・5時過ぎころに夕飯を食べて
また・・・人間と一緒に寝ます(笑)
投稿者: 由桜   16/10/10 13:53
由桜さん、コメントありがとうございます♪
猫さんは暗闇でも視力が良いから、人間に見えない星も見えるんだろうな〜^^¥
埼玉県西部なら、西と北の方角には街の灯がないので星が綺麗に見えるでしょうね。
都幾川村には国立天文台の主力観測所があって、もう閉鎖されましたが、一昔前はかなり良い星空だったようです。

私の場合は天体写真は小学生の頃からやってますが、デジタルになってからは馴染めず(~_~;)
最近やっとデジカメが使いこなせるようになってきました。
いくら好きでやってる趣味でも、天体写真は機材の準備や設定が面倒で、とても労力と時間がかかります。なかなかヤル気が起きず。
だから、たまにしか撮らないのですよ〜 (^_^;)
冬の寒い夜ほど星が綺麗ですが、とても大変! カメラの電池がすぐに終わってしまうし、人間のほうもこごえてしまいます。

トラちゃんも若い頃は木登り名人(めいにゃん)だったんですが、最近は活動的でなくてダメです。
一番下の写真も、昼から毛布にもぐり込んでるわけで・・・
マア、夜行性ですから、夜中に二階で一人で走り回ったり、ニャ〜と鳴いてジャンプしたり、暴れてますけどね(笑)
投稿者: ロッド   16/10/10 16:54
鶴のような アオサギが撮れましたぁ〜
投稿者: 由桜   16/10/11 18:31
由桜さん、ご報告ありがとうございます(^◇^)
面白い写真が撮れたら、掲示板のほうもご利用くださいね〜
どうぞご遠慮なく(^_^)/ 
今日は灯油と食料の買い出しに行って来ました。
投稿者: ロッド   16/10/11 19:32
うわあ!きれいなお星様たちにゃあ!
105ミリでこんなにくっきりきれいにとれちゃうんですね!@@!
おねえも昔のレンズ、おにいのチチに何本かいただいたけど・・・
ピン合わすのはコツがいるけど、(普段もアタシたち以外はマニュアルフォーカスだけどねー・・・)、描写力は昔のレンズのほうがシンプルな分ナチュラルであるような気がするって。

サクラちゃん、今頃お空でお気に入りの木、木登りしてるよね^^
投稿者: Gavi   16/10/13 22:25
Gaviちゃんちのおねえちゃん、コメントありがとうございます♪
サクラちゃんと松の木、一緒にお空へ行っちゃったなんて、不思議な運命みたいなものを感じてしまいました。
さきほどのニュース、猫の腎臓病のメカニズムがわかったそうです。数年後に良い薬が作れそうだとのことで、そうなると寿命が大幅に伸びるらしいw(*゚o゚*)w

カメラのレンズ、いただいたのですか。
共通に使えるということは同じニコンなんですね。それは財産ですよ^^¥
でもね、レンズ交換するのは結構面倒だし、そのときにボディ内部にホコリが入るので、なるべく交換したくないんですよね。
デジカメの場合にはホコリが写ってしまって、とても目立つので。
星を撮る場合には、105ミリとか50ミリが最適です。このぐらいのレンズが一番明るいですからね。短時間で簡単に良く写ります。星の場合にはピント合わせの必要がないし(∞マークに固定)
絞りは開放で固定だから、簡単です。AUTOがきかないので全部マニュアルに設定します。
しっかりした三脚に固定して、感度は最大に設定して5〜10秒で肉眼で見えない星がたくさん写りますよ〜(^◇^)
投稿者: ロッド   16/10/13 23:54
AIMのお話、おねえもおもしろいなぁって。
でも・・・よくわからないけど・・・
IgM、免疫グロブリンも関係するみたいだよね・・・
たんぱく質自体が関係するなら・・・(AIMは納豆なんかに多く含まれるみたいなんだって/完全肉食動物に大豆を日常的に与えることを疑問視する意見もあって・・・お家は週1位を目安にしてるよ)食べ物からとるたんぱく質の質・・・アミノ酸の種類も関係するんじゃないかなぁ・・・って。
おねえは腎不全の原因って一概に動物性たんぱく質のとりすぎが問題じゃないんじゃないかって思ってるらしいのにゃあ。もし動物性たんぱく質をとることが、腎不全を完全肉食動物にもたらすのなら・・・完全肉食動物の死因の断トツトップって腎不全じゃなきゃおかしいのに・・・
捕食されて寿命まで生きられずに亡くなる野性の動物はまだしも、動物園で飼われてるネコ科の子たちって、ごはんは馬肉や鶏、それにビタミン剤が一般的なのに、必ずしも腎不全が死因の上位じゃないみたいだからね・・・
AIMがどうやって何から作られるのか、どう働くのか、猫はAIMが働かないのか・・・
お薬もだけど・・・そっちのメカニズムがわかるようになるといいなぁ・・・って。
おもしろい研究だよね。
投稿者: Gavi   16/10/14 01:03
Gaviちゃんちのおねえちゃん、こんにちは〜♪
コメントありがとうございます。
専門用語が多くて難しいですけど・・・(~_~;)
それで昨日見たYahoo!ニュースの記事、もう一度よ〜く読んでみました。

「人やマウスでは血液中のごみを排除する働きがあるが、猫の場合にはそういう働きがないので、腎不全が改善されずに重症化する」
そういう事なんですね。
AIMというタンパク質が、そのごみを排除するのに役立つ。
しかし猫の場合はAIMが働かない。
納豆にAIMが含まれてるんですか?
でも猫の場合には効果なしということか・・・

納豆で思い出したんですが、私の父は心筋梗塞の薬としてワーファリンを飲んでいたので納豆は食べてはいけないのでした。
ワーファリンは血液が固まりにくくする薬で、納豆を食べると効果がなくなってしまうのだとか。
もしかすると、AIM・腎臓病これとも関係ありそうですね。

もし仮に良い薬ができて、猫がたとえば30年生きるようになったとして、飼い主のほうが早く亡くなってしまったら、どうするんだろう?
それに薬は高価な物になるんだろうな・・・
などと社会的な問題のほうが心配になってしまいます。
投稿者: ロッド   16/10/14 12:16


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