17/11/27 06:32

子猫の思い出

ニャゴ丸の子供にこんな美しい白猫がいました。
左右の目の色が違う金目・銀目でした。
保護猫活動をしている人の仲介で、看護婦さんにもらわれて行きました。どこにお住まいなのか?知りませんでしたが、まさか同じ猫ではないでしょうね。
これは93年の事だったので、今生きていれば24歳。
↓は当然別の猫でしょう。
左側のトラネコは寿司屋の兄ちゃんにもらわれて行きました。
毎日おいしいお刺身を食べて育ったかな。

先日とは別の写真です。
一昨日行ったときも見かけましたが、今度は愛想がなくコソコソと逃げて行きました(苦笑)

この写真は12年前のちょうど今頃。
トラキチとサクラ丸です。
うちの場合は猫の名前は必ず丸がつくのです(笑)
昔は「牛若丸」とか、人間の場合も子供の頃は「丸」がつきましたね。
トラキチの場合は「トラ丸」ではヘンなのでトラキチにしました。

もっと小さい頃、お母さんのお乳を飲んでいるトラキチです。

野良猫だったので痩せています。
白ブチと仲良しでしたが、この子は突然いなくなってしまいました。
お母さん猫は元々は飼い猫だったのに、引っ越しで置き去りにされたらしい。

この年は市街地でも大変寒く、12月中旬には−10℃以下の日が数日間続きました。(普通なら−3℃ぐらいです)
それで、室内に入れてあげました。
キャリーに自主的に喜んで入って、2人でぎゅうぎゅう詰めです。
本当に仲良しでした。

 

土曜日は、この前ご紹介した「田舎カフェ」へ行って来ました。
私はいつもラーメンだったので、ここの「おぶっこ」を食べるのは初めてです。
ここのおぶっこは毎回具材が変わります。飽きなくて良いです。
今回はホクホクに柔らかく煮込んだ大根と、カボチャでした。
ほかに油揚げや、野沢菜など野菜が各種入っていました。
白ゴマがはいっているのがここの特徴です。
おやきは食べきれなかったので持ち帰りました。
夕食に食べたら野菜たっぷりで皮がシコシコ食感、美味しかったです。

ちなみに、このお店では肉は一切使いません。敬虔な仏教徒なのでしょうか?そういうのも好感が持てます。
ここから山をずっと上のほうに行った所に、由緒ある禅寺があります。

これは春の写真です。一番好きな場所のひとつです。
冬は行ったことがありません。急傾斜の狭い道路が凍結するので危険で行く気になりません。
本来は歩いて行くべき場所なんです。
修行のため、わざわざ一番気候が厳しい場所にお寺を建てるんですね。

さて、田舎カフェですが、
お店の前には畑があって、新鮮な野菜が調理場に直行です。
中央の茂っている緑は大根らしいです。右側の収穫跡はたぶん野沢菜。
向こう側は竹やぶなので、初夏にはタケノコが採れるでしょう。
私が住んでいる土地は気候が厳しすぎるので、竹は生えません。標高800mぐらいが限界のようです。

お店の前には見事な菊が咲いていました。
 


さて、話題変わって

土日と野菜直売所のお祭りでした。
標高1100mのカラマツ林の中にあります。
すいとんがふるまわれる、というので期待して行きましたが、去年のような外のテントやすいとんの大鍋はなく、閑散としています。
そしたらそれは土曜日だったのだそうです。
去年は男性スタッフ(?)が大勢で酒を飲んでいてベロンベロンに酔っ払っていました (^_^;)
昨日はなぜか男性はいませんでした。前日飲み過ぎたのでしょうか(笑)

昨日もお祭りだったのでボタ餅を頂きました。
写真はありませんが、カボチャの種を炒った物すごく美味しかった。これは非売品でした。
普通のカボチャの種も炒って食べることができますが、皮を半分に割って中身を取り出すのが面倒。
ところがこれは特殊な品種の西洋カボチャなので、皮がなく丸ごと食べられます。
種は美味しいけど、果肉は不味いそうです。

美味しそうな柿と栗のような味の高級カボチャと、冬の保存食にネギを大量に買いました。

巨大パプリカ。3個100円でした。
今の季節は甘味が増し、とても美味しいので毎年期待しています。
洋風料理なら何にでも合います。

 

こちらは街へ行ったときに食べたチャーハン定食です。
別名「半チャンラーメン」ですね。
ラーメンがとても美味しい評判のお店なんです。
中華料理人の腕前はチャーハンを見るとわかるのだとか。
シンプルなだけに、これが一番難しいのだそうです。
パラパラに炒めてあって、最高でした。
これが770円はお値打ちでした。小鉢も2つ付いていますしね。

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この記事へのコメント

しろねこちゃん、左右の目の色の違いがはっきり分かりますね。
子猫時代のトラちゃんも、カ・ワ・イイ(=^・^=)
今の毛の色と、随分違うように見えるんですけど、撮影の加減ですか?
トラ丸をやめてトラキチにしたんですね。
でもよく考えると、両方男性の名前じゃないですか〜。
ちなみに私の祖父は『捨吉』でした。もちろん末っ子です。(笑) 

すいとんは残念でしたが、美味しいぼた餅は頂けたのですね。
いいなぁ〜(o^―^o)
カボチャの種やヒマワリの種、たまに食べます。
トルコ系の食材店には、いろんな種類のが並んでますよ。
( ゚д゚)ハッ! またトルコ!(笑)

大根やカボチャの入ったお味噌汁が大好きなんで、おぶっこ、どれだけおいしいか想像ができます。おやきも美味しそう。 
ラーメンまで出てきた〜。(笑)
夢に出てきそうです(^▽^;)
投稿者: pil   17/11/28 08:09
pil様
コメントありがとうございます。
私の従兄弟のお祖母ちゃん、つまり祖父の姉ですが
「おトラ叔母さん」と呼ばれていました。
「とら」という名前だったらしいです(笑)

トラちゃんはトラネコだったからそういう名前をつけたんですけど、大人になったらトラ模様が消えてロシアンブルーのようになってしまいました。
今も手足や尻尾はトラ模様ですよ♪

ボタ餅は2個もご馳走になりました。
ここの直売所は顔なじみなので、お祭りの日でなくても時々ちょっとした物を頂きます。
カボチャの種は、フィリピンへ行ったときにおやつでよく食べました。日本でも子供の頃食べたので懐かしかったです。
今はミックスナッツを買うと入っていますが、あれは丸々と大きくて立派なので品種が違うのだと思います。
今回直売所で食べたのが、まさにそれだったのかも。
トルコとは何かと縁がありますね(苦笑)

年のせいか、最近和食とくに素朴な田舎料理に興味が湧いて来ました。
野菜を美味しく食べるコツ、いろいろありますね。
若い頃は洋風のサラダぐらいしか思いつきませんでしたが、最近は煮物・漬物など興味が出てきました。
一汁一菜と言いますが、味噌汁が基本ですね。必ずしもこれは粗食ではなく、作り方によっては豪華になります。
最近は食べる事、料理することがとても楽しみです。

ラーメンも和食の一種ですね。
最近はインスタントもかなりレベル高いですね。
最近は変わり種ラーメンいろいろありますが、和風のシンプルな醤油ラーメンが一番美味しいかも。
私はスープを自家製することがありますが、なかなか難しいですね。
pilさん、この前の縦長の立派な鍋(アスパラ用)
本格ラーメンスープを仕込む鍋に良さそうですよ(^_-)-☆
投稿者: ロッド   17/11/28 10:25
ニャゴ丸ちゃんの子猫ちゃんたち、それぞれ模様が違ってていいですね〜。
サクラ丸ちゃんもトラちゃんに負けないくらいのとってもきれいな顔立ちの子ですね。
氷点下の中でも暮らしていかないといけないのだから、日本のノラの子たちは本当に大変ですね。
それを思うと、こっちではノラはほとんどいないのは(見たことないです)、人間側にも精神的にとても楽です。歩いてて猫が落ちてることもないし・・・。

お野菜たっぷりのものが外食で頂けるのはいいですね〜。
それに日本は外食がこちらよりもとても安いのでいいなあと思います。

かぼちゃの種はよく買います^^
ナッツ類よりは脂分が少ないし、スナック菓子を食べるよりはいいかなあと思って。
投稿者: alpenkatze   17/11/29 01:13
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
ニャゴ丸のときも、トラキチが子供の頃も、借家住まいでペット禁だったので、隠すのに苦労しました。
サクラ丸はとても綺麗な猫でした。ですが、脳に障害があったり腎臓が悪かったりで短命でした。
生まれた年に特別厳しい冬を経験したせいか、トラキチは寒さに強いです。元旦から脱走して雪にもぐって遊んでいたことがありました(^_^;)
顔に雪を付けて帰って来たので笑ってしまいました。
ですが今はどうかな?もう12歳なので。

ドイツに野良猫がいないというのは不思議です。
放し飼いは普通のようですが、野良との境目は?管理がちゃんとされているのですね。
日本では猫を虐待する人がいるので問題です。
他所の猫はもちろん、自分の飼い猫も。

日本でも外食ではどうしても野菜不足になりますが、この”村の食堂”は特別です。こういうのは珍しいと思います。
ドイツでは外食にかかる税は19%だそうで、これはかなり身構えますね。
でもスーパー等で買う食品は7%ですか。日本より低いです。

カボチャの種は炒った物がスーパーに売られていますが、たぶん中国産でしょう。
今回食べたのは新鮮だったのですごく美味しかったです。
投稿者: ロッド   17/11/29 10:38
トラちゃんもサクラちゃんもすごく可愛いですね。
こういう子たちを虐待しようと思う人間がいるなんて、おぞましい限りです。
虐待しないまでも、ほとんどの人は無関心ですもんね。
−10℃のところで生活するのは、大人猫でも大変なことです。
ましてや元飼い猫では、ホントに苦労していたはず。
みんニャ暖かいおうちに入れてもらえて、すごく嬉しかったでしょうね。
こちらは氷点下になるのは、年に1度か2度くらいのものですが、それでも外暮らしの子たちが可哀そうでなりません。

標高1100mのところにある直売所、野菜のほかにも面白そうなものを売ってるような感じがします。
旅行に行ったとき、こういうお店を見つけると、必ず立ち寄ります。
今の時期だと、クリスマスリースとかツルかごとかありそうですね。
このくらいの標高だと、住んでいる人は結構たくさんいるのでしょうか?
投稿者: woojyan   17/11/29 17:40
woojyan様
コメントありがとうございます。
そうなんですよ(^_^)/
野菜以外にも、花とか鉢植えとか、珍しい面白い物売ってる事があります。

この場所は観光地なので、シーズンオフには人がいなくなります。つまり夏の避暑地のシーズンだけは賑やかですが、冬はスキー客は年々減っていて、ホテルやペンション・民宿なども経営が苦しいです。
住んでいるのはそういう仕事に従事している人たちです。
直売所は12月中旬で閉店。来春のGWまで長い冬休みです。

野良だった頃のトラキチですが、−10℃の朝も農具置き場の藁の上で寝ていました。
その農家の家族(3世代同居)みんな猫嫌いでした。「野良猫に餌をやるな!」近所を見回って取り締まっていました。
もしかすると捕まえて遠くへ捨てに行っていたのかも。
他にも「猫捨て専門」の人がいました。「野良猫がいなくなった」と近所の人たちに喜ばれていたとか、の話を聞きました。
自分さえ良ければ、他所の迷惑は眼中にない、動物をモノとしか思っていない。

トラキチのお母さん猫を捨てたらしい人、深夜になると時々男女2人でやって来て、道端に餌を置いて行くのです。
その人が来るとお母さん猫は子猫たちを引き連れて、後をついて行くのでした。
無責任な飼い主、本当に不憫でなりませんでした。
アパート住まいでペット禁止だったのに、安易に飼ってしまって最後まで責任を持てなくなってしまったのでしょう。
そういう人は最初から猫には手出ししないことです。
持ち家がなければ無理なんですから。
投稿者: ロッド   17/11/29 18:32
トラちゃん子猫ちゃんですよぉ!
おかあさんと一緒のとこちゃあんとちゃあんとお写真あるですねぇ!
おかあさんも美猫ちゃんですよぉ!

そちらは直売所もそろそろおやすみに入るですか?
冬支度がんばるですよ!
Gavi&TibiTibiはなび様
コメントありがとうございます。
みんにゃ、永遠の子猫ちゃんですよ =*^-^*=

お母さんもお父さんも、ちゃんとわかってる野良ちゃんなんて、珍しいです。
しかし、家族は不遇の運命でした。
いくら野良猫だと言っても、もうちょっとなんとかならないものか?
お母さん猫は苦労ばっかりで、急激に老け込んでしまいました。
最後に会ったときは塀の上にいたので、ニシンの頭をあげたら美味しそうにガツガツ食べました。
その後は遠くの牧場へネズミとりの役目で貰われて行ったそうですが・・・
そういう世話は、地元の年老いた獣医師さんがやっていて、本当にご苦労様でした。

みにゃさん、今度たまには冬支度を十分にして、戸隠の冬キャンプに挑戦というのも、面白いかもヨ?(;゜ロ゜)
投稿者: ロッド   17/12/01 19:59
いつの間にかいなくなってしまう仔猫。
何だか悲しいですね。
どこかで暮らしていてくれたらと思うのは甘いのかもしれませんね。
お母さんのお腹の温もりで、兄弟仲良くしていた至福の時間が続いたらいいのにね。
大人になったもフミフミするのは、そんな時代に帰りたいと思っているのかも?
しぐれは4歳です。
我が家で一番激しいフミフミをしますよ。
意外ですがあられは、申し訳程度に指先がくいくいっとなります。
フミフミにも個性がありますね。
投稿者: なっつばー   17/12/01 22:08
なっつばー様
コメントありがとうございます。

突然いなくなってしまった子猫、人なつっこい子から順になんですよ。
誰かにつかまって捨てられたのではないか?
そう思っていましたが、獣医さんの紹介で誰かにもらわれて行ったのかもしれません。
しかし真相はわかりません。
トラとサクラを避妊手術頼んだら「これはうちで世話をしていた猫だ」と言われました。
よく獣医さんの家の庭にいるのを見かけました。
お母さん猫も、この獣医さんの紹介でもらわれて行きました。

うちのは生後半年過ぎてからお母さんに甘えようとしたら、パンチされました。
自立をうながすために突き放すんですね。
みんな一緒に仲良く暮らしていけたら良いのに。

猫がフミフミするのは、子猫がお母さん猫のお乳を飲むときの動作だと聞きました。
大人になっても思い出しているのでしょう。かわいいですね。
しぐれちゃん、まだ4歳だったんですか。
それじゃ、まだ子供だ(笑)
投稿者: ロッド   17/12/02 06:16
冬のキャンプは・・・
アタシたちにゃんこがいない時にはおにいとおねえしてたみたいですけど・・・
(トレーラーのないテントキャンプの時ですけど・・・)
にゃんこと一緒のキャンプになってからは、にゃんこが過ごしやすい環境に合わせてやめたみたいなんですよぉ。
お互い、気持ちよく過ごせるように融通をつけるのも一緒に暮らすのには必要ですよね・・・
Gavi&TibiTibiはなび様
たびたび、どうも。
真面目にお答えいただきましたが、
戸隠冬キャンプの話は冗談ですからね(^_^;)
投稿者: ロッド   17/12/04 19:14


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