18/06/25 00:18

天の川

前回「天の川が綿雲のように見えた」と書いたら、
見てみたいという声がありましたので、数年前の写真ですが見つけて来ました。
先日は急に晴れたので撮影準備が間に合いませんでした。
チャンスは大変少ないのです。年に1回ぐらいかもしれません。
星の写真は機材の準備と調整がとても面倒なので、最近は全然撮っていません。

これは窓から見た感じで臨場感があると思います。
肉眼でもこれに近い感じに見えました。
上には屋根、下は森、電線が邪魔です。
天の川は下のほうへ行くほど明るさが増していますね。このあたりが銀河系の中心方向です。

外に出て上のほうを見上げると、七夕の星です。
右の明るい星が織女星、左側が牽牛星です。

さらにこの上(北の方)には白鳥座(雄大な北十字)があるのですが、残念ながら写真を撮ってありませんでした。
チャンスがあれば今年は撮ってみたいです。
白鳥座には星がとても多くて綺麗です。

もうじき七夕ですが、
梅雨時なので星が見えたためしがありません。
旧暦ならば七夕は約1ヶ月後なので梅雨明けしています。
ですが、その頃にはもう天の川は夕空に回っているので見えにくいです。
6月の深夜に見ると、空が暗くて澄んでいて良く見えます。
標高1000m以上の高原に行く必要がありますが、写真ではなく生で見ると最高です!
祖父の話では、昔は長野駅前でも天の川が良く見えたそうです。それだけ環境汚染が進んだということですね。残念です。

それに昔は大きなほうき星(彗星)がたびたび出たそうです。
1910年のハレー彗星を見たのかもしれません。当時は他にも大彗星が出た記録があります。

北アルプスが雲の切れ間から顔を出しました。
幻想的でした。
雪どけが進んで、まだら模様になっていました。

下の方に白い家が一軒見えますが、他には家はまったく見えません。
こんな所に人が住んでいるのだろうか?
農機具小屋かも。
このあたりは雪が多いので、人はほとんど住んでいないのです。
家からずっと西のほうへ行った旧鬼無里村の山奥です。
このあたりまで星を見に出かけたら良く見えるでしょうけど、夜は恐ろしいです。熊が出ますからね。

白く変色した葉っぱはマタタビです。
今の季節に白く変色するので目立ちます。すごくたくさん自生しています。
これを摘んで来てトラちゃんに与えると、興奮して大変な事になります!よだれを垂らしてのたうち回って発狂したようになるので、一度だけで懲りました。

そのとき(4年前)の写真です。余韻にひたって放心状態です(右)

出ました!待望の食用キノコ(^O^)/
アンパンが転がってるように見えますね(笑)
庭がキノコ畑に?なりつつあります。
これはヌメリイグチ(地元ではジコボと呼ぶ)ありふれた食用キノコです。
毒キノコとの見分けが簡単で初心者でも安心です。裏がカステラのような黄色いスポンジ状になっています。

ナメコのような味で、味噌汁やうどん等の和風料理に合います。アクがあるので一度煮こぼしてから利用します。
普通に料理すると「まずいキノコ」ですが、下ごしらえをすれば「とても美味しいキノコ」になります。
子供の頃から学校の遠足などで慣れ親しんだキノコですが、全然美味しくなかったのでした。汚れた雑巾のような悪臭がありました。虫もいっぱい出て来ました(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ

行きつけの焼き鳥屋のおばさんに茹でこぼすのを教わって、とても美味しいキノコになりました。ナメコの食感+松茸の風味です(^◇^)
だいたい、野生のキノコはまずいものばかり。栽培物のような綺麗で美味しいキノコは滅多にありません。
これは見つけるのが遅かったので、残念ながら虫食いで腐っていました。次に期待です。

右はサンチュです。焼肉屋で出るやつ。
初めて栽培しましたが、とても簡単です。害虫が付かないので完全無農薬で行けます。
野菜がちょっと欲しいとき、庭へ行ってちぎって来てすぐ食べられます。
しかも収穫時期はとても長いです^^¥
塩バターラーメンに入れたら旨かった (^◇^)他にも利用価値がすごく広いです。
レタスの仲間だそうで、驚いた事に菊科です。レタスより味が濃くて美味しい。

 

かわいいオタマジャクシが生まれました(*^_^*)
最初の卵はダメでしたが、2度目の卵が孵化しました。
たくさん泳いでいます。
生命の誕生は嬉しいですね(*^o^*)/

巣箱はシジュウカラ。ただいま子育て中です。
最初に来たのはヤマガラでしたが、来なくなってしまいました。卵をカラスに食べられた?ネズミが犯人?親鳥が事故にでも遭ったのでしょうか・・・
フタを開けてみたら苔が綺麗に敷き詰められていましたが、中身は空っぽでした。
その後ずいぶん日数が過ぎてからシジュウカラがやって来ました。もう7月になるというのに、こんな時季に珍しいです。
一度もう子育てを済ませて、2番仔というやつでしょうか。

毎年ヘビにやられるので、ヘビが登って来れないようにビニールを貼り、巣箱の背後の壁はサンドペーパーでツルツルに磨いてあります。
垂直の壁でもザラザラしてるとアオダイショウは根気よく登って来るそうで、ネット動画で見て驚きました。
アオダイショウに限ってですが、カギ爪のような突起を持っているので、垂直のモルタルの壁を登ることができるそうです。
それでツバメの巣が被害にあってしまうのですよ(≧ω≦*)

巣箱の位置も去年より高い場所です。
前は3mの高さでもやられました!
さて、今年はどうでしょう?
ヘビはしぶとくて頭がいいですからね。
回り道をして上から来ることも、あり得ます(@_@;)

山の暮らし、いろんな野生動物と付き合っていると、人間だけが一番頭が良いのではないことがわかります(汗)
いつも知恵比べです。
昨日はドでかいオオスズメバチの親分が来ました。大きなセミのような巨大な蜂です。青と赤の縞模様の(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
暴走族の車のようなブオーという野太い音で来るんですよ  (≧ω≦*)
虫取り網を持って、いざ出陣!しましたが、取り逃がしました (-_-;)

右はだいぶ前の写真ですが、アトリです。美しい鳥だと思います。スズメよりちょっと大きい。
シジュウカラを撮ったカメラに入っていました。
ネコヤナギが咲いた頃、4月でした。
渡り鳥なので、今はもう海の向こうのシベリアで子育て中だと思います。
また来てネ。待ってるよ(^O^)/
日本では冬鳥なので囀りを聞くことはできませんが、美声だという話です。
カナリアも同じアトリ科ですからね♪

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この記事へのコメント

こんなに綺麗な天の川見たことありません。
プラネタリウムみたいと思ってしまうのが悲しい・・・
天の川は滅多に見られないものなんですね。
新居の方ではこんなに綺麗には見えないのかな?

雑巾→マツタケに変身するキノコなんて不思議です。
ゆで汁の中にまずいものがみんな出てしまうんですね。
サンチュは虫がつかないのですか。
作るのも簡単そうなので試してみたいです(^^)

ヘビも生きるために食べなくてはなりません。
でも鳥の巣が襲われるのは切ないです。
苔のベッドまで作ってたのにね。
シジュウカラの雛には無事に育ってほしいです。
投稿者: NEccoSun   18/06/25 21:51
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
ちょうど今そちらへコメント書き込んだところでした。面白い偶然ですね。
天の川、そちらは環境が良さそうなので長野市よりは見えると思います。でも深夜に起きて空を見上げるなんて事、滅多にありませんもんね。
新居のほうは長野駅からの距離はここより遠いので、星は良く見えるはずです。とにかく中心市街地の無駄な照明の光が、空の環境にとってすごく有害なんですよ。
それだけ電気の無駄遣いが多いという事ですね。

本物の星空を見ることができない時代になってしまったので、プラネタリウムに行って見るわけなんですが、寂しい事だと思います。プラネタリウムの星空は、アンデス山中と同じような素晴らしさですが、人工のいわば映画ですからね。
普通はあんなに見えるはずがないんです。

このキノコは初心者向けなので昔から知っていましたが、美味しさに目覚めたのは最近なんです。
ちょっとした事ですが、下ごしらえって大切なんだなと思いました。
サンチュはお隣さんから苗を頂いたんです。自分で種から育てるのは?たぶん難しくないと思います。
でも1株あれば十分なんですよ。1ヵ月以上の間、毎日葉っぱをちぎって食べてます。ちぎっても次々と新しい葉っぱが出て来ます。本当に便利です。

小鳥は弱いので天敵が多いのはしかたがないですが、無事に育つ率はあまりにも低いので、可哀想。これも自然の摂理とは言っても・・・
何とか守ってあげたくて安全と思われる場所に巣箱を設置するんですが、天敵はしぶとく狙っています。
投稿者: ロッド   18/06/25 22:32
天の川、素晴らしいですね。
実際の空にはこれだけの星が散らばってるんですね。
ロッドさんがお住まいの場所では街中よりはいい星空が見えるのではないでしょうか?
それでもやっぱり高原などに行った方がいいくらいなんでしょうか。
以前、山で休暇をやった時に、その星空のすばらしさに驚いたことがあります。
うちの方は周りが明るすぎて夜空はいまいちです。
マタタビ、そんなに自生してるんですか!羨ましい〜〜。
太郎もマタタビが好きだけどこっちにはないので、もし近くでそんなに自生してたらしょっちゅう摘みに行きそうです(笑)。
トラちゃんもメロメロになってますね^^
ヘビ、そんな高い場所にもやってくるんですね(汗)。
餌になるものがそんなに高い場所にあるということは、どうやって分かるのか気になります。
やっぱり見てて分かるのかなあ。
ねずみ返しならぬ、ヘビ返しってのはないんですかね?ヘビが苦手な物ってあるんでしょうか。
ヘビがそんなに頭がいい生き物とは知りませんでした。
投稿者: alpenkatze   18/06/26 21:41
ほんと、綿雲のようですね。とってもきれい!
きっとこんなに美しい天の川を見るチャンスは、少ないのでしょうね。
お天気が良くても、月明かりが邪魔になったりとか。
すごく貴重な物を見せていただきました。
ありがとうございます(*´▽`*)

マタタビの葉っぱ、白く変色するんですか?不思議ですね。
トラちゃんの気持ちよさそうな顔(#^.^#)

おお!ヌメリイグチ、もう発生してるんですね。
このキノコには、まだお目にかかったことがないんです。
ヌメヌメ系は大好きなので、いつか食べてみたいです(*´艸`*)

アオダイショウ、垂直な壁まで登っちゃうのですね(;゚Д゚)
回り道をして上から...これで思い出しましたけど、軒下に吊るしてある鳥かごの中にまで入ってくるんですよ。
怖い怖い、怖すぎます〜。ヘビだけはイヤ〜!
投稿者: pil   18/06/27 03:31
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
この写真は肉眼では見えない星まで写っていますが、実際に肉眼で見てもこれに近い感じに見えました!
空にすき間がないくらい星がビッシリなんですよ!!
北アルプスなんかに登ったら星は素晴らしいだろうな、と思います。
うちは標高1200なので十分高原なんですが、空の環境悪化が進んでいます。
子供の頃は平地(標高300)でも天の川が見事に見えました。
マタタビはドイツにはないのですか。
残念というより、それは良いかも(^_^;)
こんなに興奮してメロメロになるんですから、猫には有害かもしれません。

ヘビとか亀などは意外と頭が良いです。
亀を飼っている人の話を読んで驚きました。良く懐いて人の顔を判別できるそうです。人の話もわかるらしい。
ヘビが獲物を見つけるのは、たぶん匂いだと思います。
目や耳も良さそうです。
さらには、毎年巣箱を掛ける場所を覚えているらしいし、犯人のヘビは退治したのに別のヘビが来るのは、ヘビ同士で話ができるのでは?そのくらい頭が良いです。
去年オタマジャクシが生まれたときも、親ヘビがチビヘビを連れて大勢で来ました(@_@;)
木の枝とか電線などを利用して、遠回りして巣箱に到達するような芸当もします!
ヘビ返し、これは難しいです。何か良い対策はないものでしょうか?
投稿者: ロッド   18/06/27 04:18
pil様
コメントありがとうございます。
私も不思議だったのでネットで調べてみたんですよ。
そしたらアオダイショウが垂直の壁を登る動画がありました(@_@;)ツバメの巣を狙っているんです。何度落ちても執念深く狙います。まあ、ヘビは暇ですからね。一日中そんな事してます(笑)
さらに調べてみたら、高い所まで登って来て小鳥を食べるのはアオダイショウだけで、他のヘビにはできない事がわかりました。
アオダイショウは小鳥専門、ヤマカガシはカエル専門に食べるそうです。

待望のキノコの季節になりました(^◇^)
ドイツと日本とでは発生するキノコの種類がだいぶ違うようですね。ヌメリイグチはそちらには無いのかもしれません。
その代わりとても美味しいヤマドリタケが出るじゃないですか。
ヤマドリタケはこちらにも出るのがわかったので今年は期待しています。pilさんのおかげです。夏のキノコなのでそろそろ出る頃です。
ヌメリイグチの話に戻りますが、これ美味しいとわかるまでン十年もかかりました(^_^;) 私の母はこれの美味しい食べ方を知らなかったんです。
本当に、ナメコの食感にマツタケの風味です(^O^)/
大根おろし、味噌汁、うどん・・・和食に良く合います。
アミタケも美味しいですが、松の香りがするのでそれよりも上だと思います。
でも、茹でこぼさずそのまま食べると、松の香りではなく雑巾の臭いになってしまうんですよ(~_~;)

そうなんです。空が晴れていても月明かりがあると天の川は見えません。ですが澄んだ空に暗夜なら「星明かり」を感じるほどに見える事があります!
そういう夜は室内に灯りがついていても、天の川はハッキリ見えます。昔フィリピンへ旅行したとき、移動中のバスの窓から天の川が見えて感動しました。室内は明るいのに、ガラス窓ごしにハッキリ見えたんですよ。

マタタビですが、半夏生という植物もそうらしいですが、初夏になると葉っぱが変色するんです。そしてもうじき梅の花のような可愛い花を咲かせます。
投稿者: ロッド   18/06/27 04:52
お星様きれいですよぉ!
そちらのきれいなお空なら、彦星さんと織姫さんちゃあんとデート楽しめちゃうですねぇ!

ちびヤマガラちゅんくん、苔のお家作るですねぇ!
卵さんも雛さんも住み心地抜群ですね!
厳しい自然・・・全員無事に育つのは難しいのかもしれませんが、二番目のシジュウカラ雛さんたちみんな育ちますように!
天の川を実際に見たのはいつだったか?
もう思い出せないくらい昔です。
天の川がはっきりと見えるような場所では、星が多く見えすぎて、星座が判別できない!なんて話を聞きます。
そういう星空、憧れます。

小鳥のヒナ、無事に育つといいですね。
カラス対策はヘビほど難しくありません。
カラスはホバリング出来ないので、足場がない限り、小さな巣穴の中に頭を突っ込んで卵やヒナを捕ることができません。
羽が何かに当たることも非常に嫌がります。
巣の前に足場になるものを取り払っておけば、カラスは大丈夫だと思います。
ただ猛禽類はカラスよりずっと上手に飛ぶので、対策が必要かもしれません。
でもそれよりも、まずはヘビですよね(-_-;)
ヘビは嗅覚が発達してるので、ヒナのフンのニオイで寄って来るとか。
カラスの嗅覚はほとんどなく、その分視覚が発達してます。
知恵比べになりますが、今年はたくさんのヒナが巣立てるように頑張ってください!
投稿者: woojyan   18/06/27 20:54
Gavi&TibiTibiはなび様
コメントありがとうございます。
彦星と織姫、そして2人をへだてる天の川。昔の人の想像力は素晴らしいと思います。
明日まで雨の予報ですが、それ以後はずっと晴れマークです。もう梅雨明け?七夕には晴れるかも。

ヤマガラやシジュウカラは綺麗な苔を集めて来て、雛鳥のためにふかふかのベッドを作るんですよ(*^o^*)/
シジュウカラは今日は無事でした。警戒していて「いないふり」をしていますが、夕方顔を出しているのを見ました。
上の写真を撮ったときは、開き直って敵対心丸出しで「ガンを付けて」いたのでした(^_^;)
投稿者: ロッド   18/06/27 22:09
woojyan様
コメントありがとうございます。
東京にいた頃の友人が、千葉県の勝浦のほうまで星の写真を撮りに行っていました。かなり見事でしたよ!
天の川、いくら環境の良い場所でも晴れればいつでも見えるわけではないので、なかなか難しいです。
本当に、星が多すぎて星座の形がわからないです。

上の写真でもわかるように、この巣箱には恰好の足場が付いています。
なぜカラスを疑ったかというと、巣箱が傾いていたからです。
大きな鳥でないと傾くことはないはずです。
そのときはモクネジ1本だけで止めてあったんです。今は上下2本で止めてあるので傾きません。

ここはカラスが多くて、電柱の下に大量の卵の殻(鶏の)が落ちていたことがありました。
どこから盗んで来たのか?それともキジとか鴨の卵?

巣箱は8年ぐらい前から毎年設置していますが、雛が巣立ったのは1度だけです。でもそのときは未熟児で、まだ飛べないのに出て来てしまって、あれでは天敵に襲われてしまったかもしれません。
他の年は親鳥が来なくなったので、巣箱を開けてみたら空っぽだったので無事に巣立ったのかな?
と思っていましたが、後で考えたらヘビに食われてしまったのかも。
ヘビに食われた現場を押さえた事が2回ありました(≧ω≦*)
あと、雛鳥が中で死んでいたり。
無事に巣立つ確率は、とても低いです。
投稿者: ロッド   18/06/27 22:10
美しい天の川ですね。
綺麗な空と、余分な光の無い環境でないと見られません。
一度だけ旦那様の実家で見たことがあるだけです。
夜になると自分の足元もみえないくらい暗かった・・・。
トラちゃんとマタタビ、楽しそう〜〜。
葉っぱが白くなる時期があるんですね。
まだ実物に出会ったことはありませんが。
我が家ではキャットニップで楽しんでます。
毎年こぼれ種から出て来てくれるので助かります。

わんこも箱は好きですよ。
でも、寝床として好きなんです。
にゃんこの楽しみ方とは違いますね。(笑)
投稿者: なっつばー   18/06/29 02:50
なっつばー様
コメントありがとうございます。
綺麗な空と、光害のない環境・・・この土地は前者は一応合格ですが、後者はちょっと厳しい状態です。
南東の方向はダメなので、北西の空ばかり見ています。

新潟県の北部は星が綺麗に見えるそうですね。
胎内星祭りというイベントが、もう何十年も続いています。

私はマタタビは知っていますがキャットニップというのは知らないんですよ。
マタタビは喜ぶというか、あまりにも刺激が強いので心配なので、もう封印しています。

ワンちゃんも箱が好きとは知りませんでした。
それにしてもニャンコはどうしてあんなに箱が好きなのか?面白いですよね。
投稿者: ロッド   18/06/29 09:42
洗マァ、旦那様の実家はまさに胎内なんですよ。
道理で星が美しいはずだわ。
でも星まつりのことは知りませんでした。
お盆にしか帰省しなかったし、今では旦那様の両親も無くなってしまって私は久しくお邪魔していないのです。
投稿者: なっつばー   18/07/05 03:03
間違えました。
あらまぁ・・・です。(笑)
投稿者: なっつばー   18/07/05 03:04
胎内星祭りは日本では一番古くからの伝統ある天文イベントです。
詳しくはこちらを。
http://www.tainai.jp/
残念ながら私はまだ行ったことがありませんが、40年近く前に会社の同僚が毎年仕事で、天体望遠鏡の売り込みに行っていました。
東京から車で徹夜の運転でクタクタに疲れて帰って来ました。

新潟県ことに北部と、今住んでおられる愛知県とでは気候風土がずいぶん違いますね。
新潟県はお隣の県だし、子供の頃から海水浴とか父の仕事・自分の仕事などなど、いろいろと馴染みが深かったので大好きです。人々の気質も良いような気がします。

このブログはFC2と違って機能が貧弱ですみませんm(_ _)m
間違いに気づいても訂正も削除もできないんです。
投稿者: ロッド   18/07/05 12:12


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