18/06/30 03:17

逃げた(@_@;)

トラキチがリード付けたまま逃げてしまいました (^_^;)
リードがからまって動けなくなったら大変です。
いなくなったのにすぐ気がついたので、いつも行く裏庭を見てもいない。
次に前の道を見たら、デブ猫が腹のぜい肉を揺らしながら早足で去って行くのが見えました(≧m≦)ぷぷ

もう30mぐらい向こうへ行っていました。呼んでも振り返らずドンドン行ってしまいます(~_~;)
この写真は後で撮ったものです。現場の証拠写真など撮っている余裕はありませんでした。
走って追いかけると逃げるので、「トラちゃんお散歩楽しいね♪」と言いながら歩いて後をつけました。

そしたら、この家の敷地内に入ってしまいました。
別荘なので普段は誰もいません。
ここでやっと追いついて、2人のお散歩(?)はようやく合流できました(大汗)
帰り道は楽しくお散歩を満喫できました(*^o^*)/
ついでに反対方向へ行って、昔のようにずいぶん遠くまでお散歩できました^^¥
「怖いワンコが来るからお家へ帰るよ」と言ったら素直に従いました(笑)

何年か前に逃げたときには、もっと遠くの家の縁の下に入ってしまったのでした。
他人の家に入ってしまうと、どうしようもありませんね。
結局、このときは半日後に自分で帰って来ました。
真夜中まで12時間以上も帰って来なかったり、ずいぶん心配したこともありました。

心配かけてごめんなさいm(_ _)m
とはみじんも思っていないでしょうけど・・・

お家でゆっくりくつろいで、ゴキゲンで可愛いポーズをとってくれました。
この日は疲れたらしく、夜はぐっすりお寝んねでした。

最近は年のせいか冒険をしなくなり、「お散歩に行こう」と言っても家の庭から外に出たがらなかったんですが、実は陰日向があるって事ですね(~_~;)
私が見ていないと悪い子になってしまうんです。

 

ナツツバキが咲きました。
たった一日で色あせてしまうので、諸行無常の象徴とされています。
仏教で重要な意味を持つインドの沙羅双樹の花、とされていますがこれ(日本のナツツバキ)は別種だそうです。
でも魅力はとても大きいです。

ウツボグサは紫色が鮮やか!
これは夏枯草と呼ばれる薬草です。
可愛いミヤコグサ。どちらも道端の雑草の花です。

ニッコウキスゲの群生地です。
家からはちょっと遠い場所です。ユリの花粉は猫には有害だそうですね。遠くで良かった。

何ともいえない美しい黄色ですね。

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この記事へのコメント

あらら、トラちゃん久しぶりの大冒険( ̄▽ ̄;)
でも無事に合流出来て良かったですね。
追いかけずに後をついていくというのはいいアイデア!
ちゃおさんが脱走した時も、追いかけると逃げるので
後をついて歩いてしばらくすると帰ってきました。

ニッコウキスゲを見ると夏を感じます^^
投稿者: しーな   18/06/30 15:23
しーな様
コメントありがとうございます。
今回は大冒険する前に捕まって良かったです (^_^;)
リード付いたままなので危なかったです。
リードをしっかり縛ってなかったらしいのです。
5分ぐらい目を離したすきにいなくなっていました。

これに味をしめてしまったらしく、今も外に出たいと鳴いています。うるさいです(≧m≦)ぷぷ
よくしたもので、横にピッタリくっついたら静かになりました .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。甘えたかったのかな?

ニッコウキスゲって日光へ行くとたくさん咲いているのかな?
私の所には少ないです。これはやっと見つけたんですよ。
ユリの中では一番早く咲くほうですね。
投稿者: ロッド   18/06/30 20:12
気候もいいし、緑もきれいでお散歩するのにちょうど良かったのかな?
無事に合流出来てよかったですね(*^^*)
ずいぶん前ですが、リックが逃げて雑木林の中に入ってしまいました。
姿は見えないし、名前を呼んでも来ないし、、、
それで「リック〜、ご飯〜」って叫んだら、走って帰ってきました(笑)

ナツツバキも1日花でしたか。
諸行無常・・・
せっかく清楚な花が咲いてるのに、あっという間にしぼんでしまうのは、なんだかもったいないですね。

ニッコウキスゲの花はユリに似ていますが、ユリの仲間ではないですよ。
投稿者: woojyan   18/06/30 21:35
↑補足します、すみませんm(__)m
以前はユリ目ユリ科に属していましたが、DNA分析などの新しい分類によって、ユリ科ではなくなりました。
ただ、だからといってニッコウキスゲの花粉が猫にとって無害かどうかはわかりません。
投稿者: woojyan   18/06/30 22:01
woojyan様
コメントありがとうございます。

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)はユリ科じゃない!?
早速調べてみたらキスゲ亜科でした。近縁種にはユウスゲとかノカンゾウ、ヤブカンゾウなども。
ユリ科じゃないのなら猫に無害?
しかし、これはダメでした。やはり猛毒だそうですね。
腎臓がやられると書かれていたので、サクラはそれが原因だったのかも。
家の周囲にはユリ科や、キスゲ亜科などの植物は多いです。
気をつけたいと思います。

犬は猫と違って主人に忠実だし、名前を呼べば来るので大丈夫かと思いきや・・・
そう言えば昔、父が飼っていた犬も逃げたら帰って来なくて大変でした。

トラキチも若返った感じで、昔のように活発になりました。
しかし、これからの季節ユリの花が咲くので、うかつにお散歩もできませんね。

ナツツバキはすぐに茶色の汚いシミができてしまうので、真っ白な綺麗な写真はなかなか撮れません。
毎年チャンスを逃してしまいます。
今年もあまり綺麗に撮れませんでしたが、これでもよく撮れたほうです。
蕾はたくさん付いていて次々と咲きますが、朝早くなら真っ白で綺麗なのかな?
投稿者: ロッド   18/06/30 22:29
woojyan様
ふたたびありがとうございます。

私が見たのはこのサイトです。
神戸市の動物病院。
http://www.hataya-ah.com/%E...

「ユリの中でもテッポウユリ、オニユリ、コオニユリ、鹿の子百合、キスゲの5種類は猛毒であり、この他カサブランカ、イースターリリーも中毒を起こす。」
と書かれています。
投稿者: ロッド   18/06/30 22:34
トラちゃん、すぐに見つかってよかったです。
普段外に出る機会がない子とかリード散歩してる子は、何かの拍子に自由になった途端、先へと歩いちゃいますよね〜。
うちは今は呼べばすぐにこっちに来るけど、リード散歩時代は時々脱走して、見つかっても私をからかうように逃げて行ってました(汗)。
開放感からなんでしょうけど、結局怖くなるのなら最初から戻ればいいのに、ですよねぇ(笑)。

ウツボグサとミヤコグサ、こちらでも雑草で咲いてますが山歩き中の方がたくさん見かけますよ〜。
ウツボグサは山で咲くのはちょっと種類が違う大きめの、オオバナウツボグサというのが咲いてます。
投稿者: alpenkatze   18/07/03 00:28
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
外に繋いでおいたのに逃げたのは初めてでした。
だいたい玄関ドアがしっかり閉まっていなくて、それを押し開けて逃げるパターンが多かったのでしたが。

リードの有無でそんなに違いますか。
太郎ちゃん、呼べばすぐ来るって、それはすごいです^^¥
いつも一緒にお散歩して、信頼関係ができているんですね。

この道の向こうには犬を数匹飼っている家があって、この前犬が放されて一直線にこちらへ向かって来たんですよ (°◇°;)
そのときの恐怖体験があるので、トラキチはいつも警戒しています。
毎朝うちの前を犬の散歩が通ります。窓から見ていて恐怖!!
犬だけじゃなくタヌキやキツネも通ります。

ウツボグサとミヤコグサ、そちらにも咲いていると知って嬉しいです。どちらの花も平地では一度も見たことがありませんでした。高山植物とは書いてないですが、山地にしかないのですね。
投稿者: ロッド   18/07/03 16:59
トラちゃん大事に至らなくてよかった!
一人でお出かけしても帰ってくるとは思いますがリードが危険なのですぐに見つけることができてよかったです。
サスケも一度道路際の家の玄関先でぼーっとしていたことがあります。
また逃げては大変なのでそーっと何気ない風を装って捕まえましたよ。
にゃんこは外ではパニックになりやすいのでお出かけの時は注意しないといけませんね。
投稿者: NEccoSun   18/07/04 12:42
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
にゃんこは外でパニックに!
たしかにそのとおりだと思います。驚かさないように気をつけなければ。
この前散歩中に犬に出会ったときは大パニックになってしまい、制止できなくて大変でした。
相手の人は犬でも猫でもみんな仲良くできると思って、好意的に接近して来たのですが。

alpenkatzeさんちの太郎ちゃんのように、リードなしでも一緒にお散歩できれば最高なのですが、イマイチ信用できないというか、心配性すぎるんですよね。
前住んでいた地区でも、おばあちゃんと一緒にゴミ出しに来て、また一緒に並んで歩いて帰って行くお利口な猫ちゃんがいましたよ(^^♪
投稿者: ロッド   18/07/04 13:05
あ〜、ドキドキした。
早く発見できて良かったですね。
合流するまでのお散歩は景色も眺められません。
トラちゃん、冒険してみたかったのかなぁ。
これからはロッドさんと一緒の時にして下さいね。
百合は花も葉っぱも全てにゃんこにはイケない様です。
ブロ友さんのお宅のにゃんこが、花びらで遊んでいて噛んでしまったようで亡くなってしまいました。
百合がにゃんこに悪いってその時初めて知りました。
投稿者: なっつばー   18/07/05 02:59
なっつばー様
コメントありがとうございます。
そちらの猫ちゃんたちは家にいるだけで、お外には行かないようですね。まあ、犬と違ってその必要はないですからね。猫は家にいるのが一番楽しいようです。

しかし、逃げると元住んでいた家に帰ってしまう、という話をよく聞きます。
トラキチの故郷はここから25kmもあります。今はもうここが一番と思っているでしょうから、私を裏切って家出することもないと思います。
それでも本能というものは、わかりませんね。
人間だって年をとると故郷に帰りたくなりますから。

ユリの花が猫には毒だとは数年前は知りませんでした。
だからサクラが腎臓を病んで5年前に亡くなったのは、そのせいではないか?と思ってしまいます。
しかし猫も本能的にわかるでしょうから、外で遊ぶときにユリの花は避けるはず。そうでないと、放し飼いの猫、野良猫はみんな死んでしまします。
外にはユリ科の花は実に多いのです。
投稿者: ロッド   18/07/05 12:29


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