18/10/23 00:26

今どきの紫陽花

庭のドングリの木(ミズナラ)の紅葉です。
カエデの紅葉はこれからです。

この前ご紹介した”アジサイ御殿”
今でも綺麗に咲いています。
しかし、別荘なのでいつも誰もいないのは寂しい。

咲き終わった花は茶色く枯れることなく、紅葉したように色づいているし、フレッシュな花もまだ少数見られます。
気候が違うせいだけでなく、品種も違うのかもしれません。

 

晩秋のキノコが出始めました。
待望のシモフリシメジを1本だけ見つけました。これは貴重品!左側の裏返した白いやつです。
他のは雑キノコで、まん丸なのは今どき珍しいハツタケ(初秋のキノコ)
右側のはヌメリスギタケモドキとチャナメツムタケです。

写真では真っ白ですが、実物はほんのり黄色味がかっています。傘の表面は灰色です。
真っ白いのはニセシモフリ(良く似ているのでニタリという別名があります)かネズミシメジで毒!
ピンクっぽいのはクサウラベニタケで、毒!
傘が茶色いのはカキシメジで毒!
でも、シメジ類の毒キノコには致命的な猛毒はないので一応安心(?)です。
ネズミシメジを好んで食べる酔狂な御仁もおられるとか(汗)
10月初旬に出る、少し小ぶりで黄色味が強いのはアイシメジで食用ですが、正露丸のように薬臭くて不味い。
しかしキノコ図鑑には「結構なお味」と書かれています。人によって味覚が違うのはわかりますが・・・(苦笑)

シメジと名の付くキノコはすごく多くて、しかしほとんどがゲテモノです(汗)
「ううーコレは最悪にまずい!!」これがキノコマニアの本当の楽しみかもね(笑)
そういうのも慣れると美味しくなるかも。通の味です。
「慣れると旨いクサヤの干物」
漫画「ガキデカ」にしつこく出てきましたね(~_~;)

このように、シメジ類は見分けが難しいので上級者コースです。
ちなみにホンシメジは松茸よりも希少だそうで、もちろん私は一度も食べたことがありません。
天然物は「香り松茸、味シメジ」最高に美味しいらしい。
栽培物のホンシメジ(商品名ダイコクシメジなど)はスーパーで買えますが、味はほとんどありませんね。外観は立派で食感は良いですけど。

シモフリシメジはホンシメジに比べるとランクが下で、一般には「雑キノコ扱い」だそうですが、かなり美味しいです。
この土地で採れるキノコでは最上位にランクされます。11月上旬まで出るので、今後に期待です。
ただ、とても少ない。

それと今年初めて覚えたヌメリスギタケモドキも、ナメコそっくりで美味しいです。
ナメコより美味しいかもしれません。
今回のは虫食いが多くて質が悪かったです。悪い所を切り取って湯がいて何度も洗って大変な手間でした。

 

クセモノ発見!
首が伸びます。ろくろ首猫か?(笑)

たまに来る白ブチ。だいたい夕方から夜に来ます。
明るい時間帯に近くでハッキリ見たのは初めてですが、結構太って肉付きが良いですね。
お家はどこでしょう?

簡易ビニールハウスに近づきます。
もう氷点下になるので、中のサンチュは温室栽培で冬までに何とか食べられるようにしたいところです。

神妙な顔して何かやってますね (°◇°;)
マーキングです(≧ω≦*)
馬鹿者め!!

目が合ってしまいました。
そそくさと逃げて行きました。
トラちゃんは寂しがって大声で呼びましたが、無視されました(-_-;)

秋晴れの日。
気持ちよくお昼寝、サナギのようになっていますね。
サナギというより”俵ハンバーグ”です(笑)
(俵のような巨大ハンバーグが名物のお店があります)

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この記事へのコメント

アジサイの花がきれいに残ってますね。
標高が高く、寒暖差のある場所では夏を越してそのまま色がきれいに残ります。
これを秋色アジサイと呼んで、切り花やドライフラワーにして売ってます。
花屋でも売ってたんですけどね、高いんですよ〜。
それでも人気があるので、買っていく人は結構いました。

キノコ狩りに行って遭難したというニュースが時々ありますが、長野県の人が一番多いような感じがします。
それだけ山に豊富にキノコが生えていて、生活に根付いているということなんでしょうね。
我が家の横にある雑木林に出ていたナラタケが、今年は全くありません。
美味しいキノコなのに〜残念です(>_<)
投稿者: woojyan   18/10/23 19:21
紫陽花、まだ咲いてるんですね。
ピンクのちょっと入った白いの、かわいいです。
イメージ的に梅雨時の花だったので、紅葉時に紫陽花とはなんだか不思議な感じがします。
キノコもまだまだいろいろですね〜。
ネズミシメジってすごい名前(笑)。
名前聞いただけでもう”食べちゃダメ”な気分になりますね(笑)。
毒性がなくて美味しくないキノコを一度試すべきかと今年は悩みましたが、やはり試す勇気がなかったです。
今後も分かりやすいイグチ科のだけ狙いたいと思います(^^;
白ブチちゃんもなかなか特徴のある色、模様ですね!
マーキングは困りますね(>_<)
トラちゃんは、冬を前にモフモフな毛になってきてるのかな^^
投稿者: alpenkatze   18/10/24 00:02
woojyan様
さすが専門分野ですね。解説ありがとうございます。
秋色アジサイとして販売されてるんですか。
上手にドライフラワーにすれば良いでしょうね(^_^)/

きのこ狩りの遭難、松茸狙いだから無理して危険な場所まで行くんですよね。
亡くなられた方のリュックに松茸が入ってたそうです。
趣味でやってるんじゃなくて、販売目的じゃないかと思います。
ナラタケは美味しいらしいですね。残念ながら食べたことありません。
キノコは毎年同じ場所に出るかと思いきや、数年おきだったり、やがて出なくなってしまうこともあります。
不思議なのは、少し種類の違う別のキノコに変異してしまうことがあるんです。
キノコの研究は面白そうです。色や形が微妙に違うのも、元はみんな同じじゃないか?と思うんですよ。
逆に同じ種類と思われていても、生える場所が違うと食用だったはずが毒だったり。
投稿者: ロッド   18/10/24 03:08
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
紫陽花は魅力ある花ですよね。
今の季節長野でも平地では見られないので、私も驚いています。

イグチ科なら間違いないと思います。
ネズミシメジ、興味シンシンですよ。
ネズミ色してるんです。まだ見たことないような。
私の図鑑には「毒」と書かれているのに食べ方が解説されてるんです(汗)
3ヵ月塩漬けにすると食べられるそうです。
そこまでして食べるか!?(笑)

ネズミシメジは傘の頂上が尖ってるんですが、トガリキシメジというのもあって、色は違うけど形が同じなんです。
傘が尖ってるキノコはたいがい毒です。
尖っていないキシメジは食用ですが、これも苦くて不味いです。ドイツでは「毒」とされているそうですね。
ネズミシメジも苦いそうです。
みんな同じような仲間、ゲテモノですね。
ですが毒はそれほど強くないので少量なら中毒しません。(しかしドイツでは猛毒!とされているらしい→タマゴテングタケと間違えたんじゃない?)
キシメジそっくりのシモコシは苦味がなく、別名キンタケ。すごく美味しい高級キノコですが、とても少ないです。

白ブチ、前はいつも夜だったので今回初めてハッキリ見ました。友人のブログで「殿」という、ちょんまげ模様の猫がいましたが、それに似ています(笑)
今回のトラキチの写真モフモフで気に入っています^^¥
投稿者: ロッド   18/10/24 03:09
アジサイさん、きれいですよぉ!
四季あじさいというのもあるようですが・・・
こんな風に色が変わっていくの楽しみでいいですねぇ。

個性的な柄のにゃんこちゃん、まだ若い感じですねぇ!
トラちゃんちゃんとチィで上書きしておくですねぇ!
Gavi&TibiTibiはなび様
コメントありがとうございます。
アジサイ、いつもは秋に咲いていても「まだ咲いてるな」という程度で流してたんですが、今回よく見てみたらとても綺麗でした。
気候の関係で今年がとくに綺麗なのかもしれません。

白ブチくん、お友達になりたいところなんですが、すぐに帰ってしまいます。
毛並みが良いので、お家に帰ればナデナデしてもらってるんでしょうね(^^♪

トラちゃんは外ではチィしない習慣なんですよ。
外で遊んでいても「お家に入りたい!」と言うときは、だいたいトイレタイムなんです。
投稿者: ロッド   18/10/24 18:02
アジサイの花がいつまでもきれいな状態で残ること、こちらに来てから知りました。
実家では、花が咲き終わったらすぐに剪定してましたからね。
↑のコメントを読んで、納得しました(*^-^*)
この時期のフレッシュなアジサイは、見たことがないです。
白にピンク、かわいいですね(*´▽`*)

シメジと聞くと、美味しいキノコのイメージですけど...ほとんどがゲテモノ!(笑)
そんな中でシモフリシメジは、美味しいのですね。
こちらにも生えるようですけど、見分ける自信が全くありません(^_^;)
いつかは、見分けれるようになりたいです。

ブチちゃん、きれいな猫ちゃんですね。
でもマーキングはだめ!!!こら〜っ!(笑)

ふっくらしたように見えるトラちゃんですが、これは冬毛だから?(*´艸`*)
投稿者: pil   18/10/25 04:00
pil様
コメントありがとうございます。
寒い地方のアジサイは咲く季節が違うのですよ。そして長持ちします。

シモフリシメジ、そちらにも出るのですか!
それは良いですね。ぜひ見つけてください。
ホンシメジやその他のシメジもあるかもしれませんね。
仮に似たような毒キノコだったにしても致命的な毒ではないですし、毒キノコは食べると苦くて不味いからすぐわかります。
ただ、クサウラベニタケは味ではわからないらしい。ヒダがピンクっぽいのでわかります。
しかしドイツではキシメジが「猛毒!」とされているのは気になります。
私はタマゴテングタケとの誤認だと思うんですが。
シメジ類は根本にツボがないし、柄にツバがないので容易に区別できます。

松茸が人気なのは日本だけですし、シメジもたぶん外国では不人気なのかもしれませんね。

白ブチくん、この前は夜だったのでハッキリ見えませんでしたが、なかなか良い猫です。
お友達になりたいんですが気難しい性格です。
あまりしつこく通って来られても困りますけど。

トラちゃん太りました^^¥
いつもの餌がたまたま売り切れだったので、15歳以上用の餌にしたらすごく喜んで食べています。
今体重測定したら200g増えていました。
投稿者: ロッド   18/10/25 14:25
キシメジについて、前にも書いたと思いますけど、私の読んだ資料によれば、昔は食用として市場に並ぶようなキノコだったようです。
それが、フランスとどこかの国で、キシメジが原因と思われる死亡事故が起きたとかで、それ以来『猛毒菌』とされたとか。
原因キノコの特定は、どのようにされているのでしょうね。
数種のキノコを一度に食べた場合、特定は難しい気がするのですが... 

トラちゃん、モフモフ毛皮の下に、肉襦袢を着てたんですね〜(*´艸`*) 
投稿者: pil   18/10/25 18:02
pil様
再びありがとうございます。
キノコ中毒の原因特定は難しいと思います。
翌日以降に症状が出ても、食べたキノコは残っていない場合が多いし、調理済みだったり腐っていたりすると何というキノコかわかりません。

キシメジに似た黄色いキノコは数種あって、怪しい物もありますが、食べてみるとひどく不味いらしいです。
ニガクリタケも黄色いですが、形や生える場所がシメジとは全然違いますね。

猫の場合は少し太っていたほうが健康で長生きするようです。
だから、いつもふんだんに食べさせるようにしています(笑)
今4.2kgだからちょうど良いところです。最高時は4.5kgでした。前回の体重測定では4.05kgでした。4kgを割ると危ないような気がします。
投稿者: ロッド   18/10/25 18:55
山の上の方は紅葉しています。
町の方は紅葉前に葉が散り始めてるような・・・
いつもの公園が見頃になるのは来週頃でしょうか。

紫陽花ってこんな時期にも咲くものなんですね。
6月頃の気候に似てるのかな。
花に見えるのはガクだから完全に枯れずにドライフラワーみたいになるのかしら。

あらあら。マーキングはいけないですね!
猫さんの習性だから仕方ありませんが。
トラちゃんもお友達が欲しいよね。
投稿者: NEccoSun   18/10/26 22:39
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
次回は紅葉をテーマにしたかったんですが、まだ真っ赤にならず。最高潮は一週間後でしょうか。

紫陽花が咲いたのは8月末か9月初め頃だったと思います。その後ずっと咲き続けているんですよ♪

ほんとに、あらあらですよ(~_~;)
玄関わきにいつもマーキングされてるらしいんです。
トラちゃん異常な関心でクンクンしていますから。
でも野菜にマーキングするのは困ります(≧ω≦*)
幸いビニールかけてあって良かったですけど。
トラちゃん、人間のお友達ではなくて猫のお友達が欲しいんですね。
投稿者: ロッド   18/10/27 12:35


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