17/12/12 07:22

ねずみ大根

ねずみ大根を買って来ました。
トラちゃん、これはネズミじゃないよ。
右;ネズミとの記念撮影は、ヒジョーに不愉快だと申しております(笑)

ねずみ大根というのは、ネズミに似た形の辛味大根です。
うどん・蕎麦の薬味に最適。
今が旬。冬の味覚、体が温まります。

坂城町に鼠という地名があり、鼠宿という宿場町です。ねずみ大根はそこが発祥の地です。
ちなみに、小諸市には「猫原」という地名があります。

坂城町は”おしぼりうどん”が名物です。
辛味大根の搾り汁に味噌を解いて、釜揚げうどんの付け汁にします。
私の一番好きな食べ方です。
長野市南部まで同じような食文化です。

冬至が近くなったので、
夕方トラちゃんの寝床に、お日様の光が当たる角度になりました。
木のうろで眠っている子リスのようですね(*^_^*)

夜はこんな状態。
気持ち良さそうに伸びて眠っています。

 

「れいか」という珍しいキノコを買いました。
ヒラタケの一種だと思います。
炒めて塩味だけで食べました。
これが旨い! 普通のヒラタケの何倍もの旨味です。
この前の「シモフリヒラタケ」に似ていますが、もっと美味しいです。
今はもう、昔のような普通のヒラタケは売られていないかも。
どんどん品種改良が進みます。

 

道の駅中条も
ちょっとだけクリスマスっぽい飾り付けになりました。
このへんの村には、こういう感じのおばちゃんが多いんですよね(^^♪
「よっとくらえ」というのは「寄ってってください」という意味です。
この絵のおばちゃんそっくりの人、
昔会社の帰り道によく行った焼き鳥屋のおばちゃんです。
その人は小川村出身でした。
このお店、長野市中心市街地で、つい最近までやってましたが、ご高齢のため店を閉めました。
若い頃から、酔っぱらい相手に焼き鳥屋を一人で切り盛りしていたそうですから、すごい度胸と根性ですね。
”肝っ玉母さん”風で、話がとても面白かったので、またお会いしてみたいです。
おばちゃんの故郷のほうへ引っ越した、と言えば喜んでくれるでしょう。

今回はかき揚げ蕎麦を食べました。
半ライスを付けました。
これはお得だし、味も大満足でした。

ここはメニューが豊富で良いです。
まだ食べていないメニューがたくさんあります。
次回はカツカレーかな?親子丼も気になります。

あとひき豆も買いました。
食べだすと後をひいて止まらなくなるという物。
ビールのおつまみに最適です。
長野市西山産(長野市西側の山村を西山と呼びます)の豆は美味しくて昔から定評があり、京都の丹波の黒豆のような感じです。
丹波も京都盆地の西側の山なので、気候風土が似ているのでしょうか。

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17/12/07 01:45

道の駅めぐり

旧中条村から見た北アルプス鹿島槍ケ岳です。
この日は不思議な天気で、空は曇っていましたが遠くの山が鮮明に見えて幻想的でした。

中条村は長野市に合併しましたが、隣の小川村は独立独歩で頑張っています。
幹線道路沿いに、5分で小川村道の駅に到着。
中条道の駅とはライバル関係です。
互いに意識しているらしく、同じ物は売っていません。

食堂、中条のほうは食券方式ですべてセルフサービス、お値段安いですが、小川村は丁寧な接客サービスです。
お料理も高級感がありお値段高め。
それぞれ特徴があって良いと思いました。

鶏唐揚げ定食900円、珍しいおからコロッケ定食が700円。
大豆の名産地でもあるので、豆腐やおからが自信作です。
お米も最高に美味しく、野菜いっぱい具だくさんの味噌汁は美味しくて感動モノでした。

お土産におやきを買いました。
おやきは小川村のほうが力を入れています。
右下のは初めて見る珍しいおやき。
皮は紫色の小麦で作られています。中身は甘い白豆あん。
これはとても美味しく高級感があって、贈答用にもいけると思いました。
※ネットで調べてみたら、これは紫米を小麦粉に混ぜた物でした。米と麦のコラボだったんですね♪モチモチ食感がとても美味しいです!


中条道の駅では、名物のおぶっこは勿論ですが、アジフライとか山賊焼きなどの揚げ物がイチオシ。

これが山賊焼き定食。山賊焼きは松本名物で鶏の唐揚です。
意外なのは普通のラーメンがとても美味しいことです。
和風味のシンプルな醤油ラーメン、540円です。写真がなくて残念!

道の駅っていいものですね。
今まではほとんど利用したことがありませんでした。

信州新町道の駅も近くにあり、そこはお蕎麦が大好評。
なんと500円で、とても美味しい本格手打ちのざる蕎麦が食べられます。

フクロタケの水煮、大量に入って650円。
スーパーではあまり見かけない中華食材です。
中華料理店で八宝菜などに入っています。
それとは形がちょっと違っていました。中国産ではなく日本産?袋詰めした工場は地元でしたが、キノコの産地はわかりません。当然栽培物です。
風味も食感も良く、とても美味しいです。和食にも合います。

赤カブ5個100円。
簡単浅漬にしました。葉っぱはおひたしに。

 

1歳になる前のトラちゃん姉妹です。
特別寒かったこの年の12月、室内に入れてあげました。
天敵もいなくて安心できて、暖かくて極楽です。
サクラちゃんがトラちゃんをもみもみマッサージ(*^o^*)/

同じ姿勢(シンクロ)で眠っています。
あちらのほうにぼやけて写っているミケちゃん。
「ヒジョーに不愉快だ」と言って距離を置いています(~_~;)
受け入れたくない現実から目をそむけています(笑)
ミケちゃん、勝手に変なの連れて来ちゃって、ごめんね。

トラちゃんとミケちゃん。
距離を置いていて冷戦状態です (-_-;)

翌年こっちへ引っ越して来て、ストーブをつけたら「停戦状態」
ストーブの前では”一応”仲良しです。
トラキチとは犬猿の仲でしたが、サクラとは大丈夫だったのかな。
サクラちゃんもこの頃は丸々と太っていて健康でした。
もうすぐ4年目の命日がやって来ます。

昨夜長野県中部で地震がありました。
緊急地震速報が出ましたが、大した事ありませんでした。
私の所はガタガタと細かく揺れた程度でした。
しかし、震源がフォッサマグナの所なので要注意です。
断層が少しずつ動いています。

昨日は今季2度目の除雪車出動。
予報では積雪30cmでしたが、その半分程度で助かりました。

ですが、この先ずっと雪マークです。
太陽の光が欲しい!

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17/12/02 19:03

もうすぐクリスマス♪

週1回の楽しみがこの大浴場です。
(天然温泉ではなく沸かし湯です)
だいたいいつも誰もいなくて貸し切り状態^^¥
平日の、そういう時間帯を選んで行きます。
家から車で5分です。入浴料は500円、サウナもあります。
ここに行ってゆっくりした時間を過ごすと、明日への良いアイデアが浮かんで来ます。

街にいた頃は朝シャン派でしたが、ここに来てからは風呂好きになりました。
忙しさから逃れて、ゆっくりと”無駄な時間”を楽しむのは贅沢な事と思うようになりました。

街にいた頃はとにかく何でも効率優先だったのでした。
この10年間で価値観がずいぶん変わったと思います。
一度しかない人生、誰かに支配されてばかりじゃなくて、自分でも楽しまなきゃね♪
こんな当たり前の事、10年前までは理解できませんでした。
貧乏でもいいんだな、と思いますよ。自由ならば。

今年はずいぶん早くクリスマス気分に模様替え。
11月18日にはもうこの状態でした。
手前のポインセチアの鉢植えも良いですね(^_^)
市営(今は第三セクターか)のホテルです。最近はよく頑張っていてサービス向上しました。

今朝また雪が積もりました。
庭の一角に自然に生えて来たモミの木、クリスマスツリーにちょうど良い大きさです。

 

昨夜は今季初、薪ストーブ稼働です。
これは昔の学校等で使われたダルマストーブ、本来は石炭が燃料です。
いつもは石油ストーブですが、不思議な事に体感する暖かさが全然違います。
なぜなんでしょう?
石油ストーブだと25℃でも背中がゾクゾク寒いことがありますが、薪ストーブだと20℃で十分に暖かいです。

薪ストーブに憧れる人が多いですが、
これは大変厄介なシロモノです。
大量の薪を消費するのはしかたがないですが、煙突掃除を怠ると煙が逆流して室内が煙モクモクで大変な事になります。
強風が吹いて煙が逆流する事もあります。

急に外出するときにストーブはすぐに消せませんから、火事の危険があります。
帰宅して寒くて困っているときも、着火して暖かくなるまで1時間かかります。
ちょっと目を離すと、もう消えています。いつも薪を補充して、中の薪を並び替えて状態を良くしてやらないといけません。
さらに、燃えカスや灰が出ます。
早い話が、よほどヒマな人でないと使ってられないという事です(笑)
まさにスローライフですね♪

最近灯油が値上がりしているので、節約のためには面倒でも薪ストーブをもっと活用しなければ、と思います。
幸い薪はここには無尽蔵にありますし、紙くずなどの可燃ゴミを燃やして片付ける事ができて大助かりです。

 

ここへ猫たちを連れて来た最初の頃は、旧式の電気コタツを使っていました。
こんな状態では健康には良くないでしょうね。
今はコタツは一切使いません。

11月27日は良いお天気でとても暖かく、
トラちゃん日光浴できました (*^o^*)/
下には雪が解けずに残っていますが、台の上は乾いていて暖かいです。

暖かさにつられて、なんとイトトンボが出て来ました。
生きていたなんて奇跡です。もしかして冬を越すのかな?
小さな命、愛おしいです。

 

この生き生きと美しい緑の葉っぱ、
春真っ先に可愛い黄色い花を咲かせるナニワズです。
もう来年のための蕾ができています。
長い冬、厚い雪に押し潰されても耐えています。

北海道などの寒冷地にしかない植物で、なぜか名前はナニワですが、ナニワ(大阪)にはありません。
長野でも平地にはなく、ここのような高原にわずかにあるだけです。
数年前に庭に植えたら、嬉しい事にドンドン増えました。
近くの森の中に自生地があります。
ジンチョウゲに近い種類だそうです。

 

こちらも面白い植物です。
庭に自然に生えたオヤマボクチの種です。
この植物はゴボウの仲間で、葉っぱが食べられます。アザミにも近い種類です。
葉っぱはゴボウそっくりです。
十割蕎麦を作るときに「つなぎ」として利用されます。
作り方を見ましたが、すごい手間でした。
蕎麦打ちを自分でやらないので、私には利用価値がありません。
ですが、これを使うと最高に美味しいお蕎麦ができるそうです。一度食べてみたいものです。
これを出してくれるお店が飯山市にあるとか。

暖かい室内で乾燥させたら、左が→右のようになって、タンポポのように綿毛が広がりました。春と勘違いしたのかも。
自然のままなら、雪の下になって春まで過ごし、春になって乾燥した天気のときに種を飛ばすのでしょうね。
うちに生えたのも、どこからか風に乗って種が飛んで来たのでしょう。

庭で栽培して来年は葉っぱを天ぷらで食べようと思います。
ここは一般の野菜はダメなので、土地の気候に合った物だけをどんどん栽培しようと思います。

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17/11/27 06:32

子猫の思い出

ニャゴ丸の子供にこんな美しい白猫がいました。
左右の目の色が違う金目・銀目でした。
保護猫活動をしている人の仲介で、看護婦さんにもらわれて行きました。どこにお住まいなのか?知りませんでしたが、まさか同じ猫ではないでしょうね。
これは93年の事だったので、今生きていれば24歳。
↓は当然別の猫でしょう。
左側のトラネコは寿司屋の兄ちゃんにもらわれて行きました。
毎日おいしいお刺身を食べて育ったかな。

先日とは別の写真です。
一昨日行ったときも見かけましたが、今度は愛想がなくコソコソと逃げて行きました(苦笑)

この写真は12年前のちょうど今頃。
トラキチとサクラ丸です。
うちの場合は猫の名前は必ず丸がつくのです(笑)
昔は「牛若丸」とか、人間の場合も子供の頃は「丸」がつきましたね。
トラキチの場合は「トラ丸」ではヘンなのでトラキチにしました。

もっと小さい頃、お母さんのお乳を飲んでいるトラキチです。

野良猫だったので痩せています。
白ブチと仲良しでしたが、この子は突然いなくなってしまいました。
お母さん猫は元々は飼い猫だったのに、引っ越しで置き去りにされたらしい。

この年は市街地でも大変寒く、12月中旬には−10℃以下の日が数日間続きました。(普通なら−3℃ぐらいです)
それで、室内に入れてあげました。
キャリーに自主的に喜んで入って、2人でぎゅうぎゅう詰めです。
本当に仲良しでした。

 

土曜日は、この前ご紹介した「田舎カフェ」へ行って来ました。
私はいつもラーメンだったので、ここの「おぶっこ」を食べるのは初めてです。
ここのおぶっこは毎回具材が変わります。飽きなくて良いです。
今回はホクホクに柔らかく煮込んだ大根と、カボチャでした。
ほかに油揚げや、野沢菜など野菜が各種入っていました。
白ゴマがはいっているのがここの特徴です。
おやきは食べきれなかったので持ち帰りました。
夕食に食べたら野菜たっぷりで皮がシコシコ食感、美味しかったです。

ちなみに、このお店では肉は一切使いません。敬虔な仏教徒なのでしょうか?そういうのも好感が持てます。
ここから山をずっと上のほうに行った所に、由緒ある禅寺があります。

これは春の写真です。一番好きな場所のひとつです。
冬は行ったことがありません。急傾斜の狭い道路が凍結するので危険で行く気になりません。
本来は歩いて行くべき場所なんです。
修行のため、わざわざ一番気候が厳しい場所にお寺を建てるんですね。

さて、田舎カフェですが、
お店の前には畑があって、新鮮な野菜が調理場に直行です。
中央の茂っている緑は大根らしいです。右側の収穫跡はたぶん野沢菜。
向こう側は竹やぶなので、初夏にはタケノコが採れるでしょう。
私が住んでいる土地は気候が厳しすぎるので、竹は生えません。標高800mぐらいが限界のようです。

お店の前には見事な菊が咲いていました。
 


さて、話題変わって

土日と野菜直売所のお祭りでした。
標高1100mのカラマツ林の中にあります。
すいとんがふるまわれる、というので期待して行きましたが、去年のような外のテントやすいとんの大鍋はなく、閑散としています。
そしたらそれは土曜日だったのだそうです。
去年は男性スタッフ(?)が大勢で酒を飲んでいてベロンベロンに酔っ払っていました (^_^;)
昨日はなぜか男性はいませんでした。前日飲み過ぎたのでしょうか(笑)

昨日もお祭りだったのでボタ餅を頂きました。
写真はありませんが、カボチャの種を炒った物すごく美味しかった。これは非売品でした。
普通のカボチャの種も炒って食べることができますが、皮を半分に割って中身を取り出すのが面倒。
ところがこれは特殊な品種の西洋カボチャなので、皮がなく丸ごと食べられます。
種は美味しいけど、果肉は不味いそうです。

美味しそうな柿と栗のような味の高級カボチャと、冬の保存食にネギを大量に買いました。

巨大パプリカ。3個100円でした。
今の季節は甘味が増し、とても美味しいので毎年期待しています。
洋風料理なら何にでも合います。

 

こちらは街へ行ったときに食べたチャーハン定食です。
別名「半チャンラーメン」ですね。
ラーメンがとても美味しい評判のお店なんです。
中華料理人の腕前はチャーハンを見るとわかるのだとか。
シンプルなだけに、これが一番難しいのだそうです。
パラパラに炒めてあって、最高でした。
これが770円はお値打ちでした。小鉢も2つ付いていますしね。

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17/11/22 12:30

除雪車出動!!

昨日は朝早く、除雪車のエンジン音で目を覚ましました。
嫌な予感が的中です(^_^;)
重要な用があって出かけるのですが、前夜から猛烈な雪降りになっていました。

早起きのトラちゃんは心配そうな顔で外の景色を見つめています。
20cmぐらい積もっています。
トラちゃんのお気に入りの日光浴の”お座敷”ですが、こんな状態なのでもう使えません (-_-;)

前日にはまったく雪はなかったし、雨も降っていなかったので完全に「不意討ち」をくらいました(~_~;)
天気予報も先日の積雪5cmのときと同じようなものでした。
準備がまったくできていません。
予定より2時間早く起きて慌てて身支度をして、雪かきをして軽トラに荷物を積み込み、出発です。

除雪車が朝早く来てくれて本当に助かりました。
おかげで道路が快適に使えます。
これは市による住民のための無料サービスなのです!!

今季初の雪道運転なので、慎重に慎重にです。
雪道の運転はどんなに経験を積んでも嫌なものです。
本音は、どこにも出かけないで家で毎日寝ていることができれば、それが一番ですけどねぇ(=^・^=)

雪による渋滞を予想して30分早く出発しました。
しかし、街へ出たら雪はほとんどありませんでした。
あまりの違いにビックリ。まあ、当然の事ですが。
幸い順調に目的地に到着しました。

危険なので写真は撮りませんでしたが、木が道路に向かって倒れかかっている場所がありました。
突然の雪で、重さに耐え切れず倒れて来るのです。

 

前回の記事”積雪”の翌日はすごく天気が良かったので、
新居で使うカーペットを干して徹底的に掃除機をかけました。

猫毛がいっぱい(~_~;)
これはミケちゃんの毛です。アパートにいた頃使っていたカーペットなんです。
10年間使わずにしまってありました。

トラちゃん警戒してクンクン匂いをかいでいます。
「あのミケ丸婆さんが帰って来るのか!?」
(;゜ロ゜)ヒェ〜ッと思ったことでしょう(笑)

綺麗にしたら、もう早速お客様になってしまいました(^_^;)
あんよ長く伸びるね^^¥
良いお天気で超ゴキゲンです。

 

 

妻の新居への引っ越しは19日でした。
しかし、その日は朝から雪でした。
天気予報では降水確率70%。しかし、直前に予報が変わり40%まで下がりました。

私の所では5cmの積雪で、
降りしきる雪の中、早朝から雪に濡れながら荷物の積み込み作業を強いられました。
荷物もびしょびしょに濡れてしまって、雑巾で拭きながらの作業でした。
 

しかし新居の場所に着くと雪はなく、天候がまったく違いました。
別途到着したトラックに積まれた家具なども、濡れることなく順調に作業は終了しました。
良い場所を新居に選んだものだと、つくづく思いました。

私の軽トラが先に到着して、彼らが来るのを待ちました。
朝一番にお出迎えしてくれたのは、白猫ちゃん(*^o^*)/

最初は警戒していましたが、

ダルマのように丸くなってニコニコ(=^・^=)
近所の人の話では野良だそうですが、どう見てもこれは飼い猫ですよね。
丸々と太ってるし、毛並みがとても綺麗です。
左右の目の色が違う金目・銀目の美しい白猫さんです。

仏壇を置く小部屋だけが畳の和室です。
日本の伝統建築が得意分野の工務店なので、誇りをもって作ってくれたらしく、天然木の風合いを生かした美術品のような見事な出来栄えです。
創業者の方の隣家なので、また特別だったと思います。

いまどき珍しい”大黒柱”があります。すごい太さです。
地震に強い家という事で強度には特に配慮しています。

この絵は義父が描いたものらしいです。
俳画の教室に通っていました。

「老後の一人暮らし」というテーマで設計された小さな家です。

運動機能に障害を負う事も想定もされ、バリアフリーで実用本位にできています。

さて、引っ越しが無事終了したので腹ごしらえ。
引っ越し蕎麦ならぬ”引っ越しうどん”です。
うどんがこの土地の名物なので道の駅で「おぶっこ」を食べました。
早い話、具だくさんの味噌汁にうどんを”ぶっ込んだ”田舎料理です。
これが最高に旨い(^◇^)
左側の小皿の唐辛子ネギを入れて食べます。
写真右側をご覧ください。
アツアツなので白い湯気が写っています。
これを食べると寒い日でも元気モリモリで頑張れます。

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