18/07/15 05:07

幽霊?

やっと雨が止んで、久しぶりに星が見えた夜のことです。
雨で空の塵が洗い流され、空はとても綺麗でした。

天体望遠鏡を出して、いて座のM17星雲を見ていました。
南の空低く、松の木の頂ギリギリの位置に見えます。
湖面に泳ぐ白鳥のような形をしています。
背景には無数の星!

この写真はあまり良く写っていませんが、
本当はもっと星が多いです。

そして、レンズから目を離して前を見たら、
わずか3メートルぐらいの近くに白い物が(°◇°;)
危険な野生動物!?
背すじがゾクッと寒くなって「シッ!」と言って追い払いました。

動物は裏庭へ逃げました。
懐中電灯で照らしてみたら猫です。
5年前に天国へ行ってしまったサクラに似ています。
夜だったので写真は撮れませんでした。

これがありし日のサクラです。
逃げてしまって「森の猫」になったときです。

この白っぽい猫は裏庭からなぜか家を一周して、また表へ出てきたので
「ネコちゃん」「サクラちゃん?」と呼んだら一瞬こっちを見ましたが、前の道路へ帰って行きました。

サクラよりも白い部分が多かったですが、鳥にたとえれば鶴のような細長い体形はよく似ていました。
ちなみにトラキチは色も体形もウズラです(笑)

いままで一度も見たことがない猫です。
だいたい、この土地には野良猫はいないし、猫を見るのは年に1回ぐらいです。

あまり警戒心がないので飼い猫でしょう。
まさか捨てられたわけじゃ・・・
最初に追い払うことをしなければ、寄って来たかもしれません。
しかし真夜中に突然ですから驚きました。最初は白いキツネかと思って怖かったです。
(稀に白いキツネがいるそうで、剥製を見たことがあります)

あれから何日かたちますが、その後見ていません。
また来てくれると嬉しいのですが。
それとも、あれは幽霊だったのか・・・

昔の写真を引っ張り出して来ました。
こんなに仲良しだったのに・・・

 

さて日常に戻って、庭で遊ぶトラちゃんとキノコです。
このキノコはツルタケ。茶色っぽいのもあって、それはカバイロツルタケ。夏にたくさん出ます。
どちらも食用だそうですが、食べたことはありません。猛毒種が多いテングタケの仲間なので敬遠です。
こういう危ないキノコほど美味しいのでしょうね。

トラちゃん、キノコを倒しちゃダメですよ(^_^;)

 

極楽の顔でお昼寝です。

 

あくる日も。
昼下がり、緑の中のお昼寝は最高ですね(^◇^)
こんなにぺちゃんこです。

足がずり落ちてる(笑)

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18/07/10 05:47

また蛇が!

巣箱のシジュウカラ、滝のような大雨が降った翌日から来なくなってしまいました。
小鳥は丸1日餌を食べないと死んでしまいます。
雨降りでも餌を探しに行かなければなりません。
雨のせいで死んでしまったのでしょうか?

ところが!
久々に晴れた昨日の朝、玄関を出て巣箱の下を見ると、
蛇が逃げて行きました。
わずかに尻尾が見えただけでしたが。

まさか、こんな高い所まで登れるはずがない。
壁はツルツルの鉄板です。
しかも蛇が乗りそうな所にはビニールを貼って滑りやすくしてあります。
蛇の仕業ではないと思っていました。

しかし蛇が隠れた場所、薪置き場なんですがここを片付けてみたら、なんと!
小鳥の羽と、蛇の抜け殻が見つかりました (≧ω≦*)
雛だけではなく親鳥までやられたのです!!
片方の翼と骨。まだ新しいです。

巣箱の下には、蛇が嫌うという木酢液を撒いたんですが効果ありませんでした。

親鳥は飛べるので素早く逃げるはずですが、たぶん夜、雛を抱いて眠っている所を襲われたのでしょう。
入り口も出口もひとつなので逃げ道はありません。
その恐怖と言ったら・・・
とてもやりきれない気分です。

どうやってツルツルの滑りやすい垂直の壁を登るのか?
蛇はジャンプします。
一階の窓枠の上に乗って、そこからジャンプして巣箱に届くでしょうか?これは無理でしょう。

いろいろ考えたところ、壁の縦の溝がいけないんだろうと思いました。
左右の2本の溝を巧妙に利用して、左右から突っ張りながら少しずつ上に登って行く。
小さい蛇ならこの細い溝に体を入れることができると思います。
少し大きい蛇でも、体はとても柔軟なので細くすることはできるはず。
これは仮説にすぎませんが、これが正しいとすると巣箱をどんなに高い場所に設置してもダメです。
壁一面にビニールシートを貼るとか、そういう対策が必要です。

蛇は1回で成功しなくても、何度落ちてでも執念深く挑戦します。
事実、朝早くに外で何かが落ちる「バシッ」という音を何回か聞いたことがありました。
驚いて外に出てみましたが、蛇の姿は無く何事もありませんでした。

来年はどうしよう?
小鳥のためにと思って巣箱を掛けても、結局は蛇のために餌を提供しているような状況に、もう無力感、嫌気がさしてきました。
10年間、毎年ほぼ90%蛇の餌にされています。

こんな場所に巣箱を掛けた自分の責任か?その巣箱を信用して利用した小鳥が悪いのか?
結論から言って、小鳥よりも蛇のほうが頭が良いのは確かだと思います。
鳥類は爬虫類が進化してできた高等動物だなんて説はウソではないか?
恐竜はきっとすごく頭の良い高等動物だったのだろうと思います。だからあんなに栄えたんでしょうね。

毎年この場所に巣箱を掛けるので蛇は覚えているのでしょうし、その蛇が死んでも次の蛇に語り継がれているのかも。
それにこの人工物である壁の登り方も、一朝一夕には習得できないはず。自然界にはこんなのはありませんから。
しかもこの形状の壁はうちだけです。
こういう情報も蛇から蛇に語り継がれているのかもしれません。
そこまで考えたくなるほど、蛇は巧妙です。
私が蛇に敵対心を持ち、いつも巣箱を見張っている事も知っていて、なかなか姿を見せません。私がいない時を狙って犯行におよびます。
それと、雛が小さいときは襲いません。
大きく成長した巣立ち間際を襲います。育つのを待っているのです。そのぐらいの知能犯です。
親鳥にせっせと育てさせ、丸々太った一番美味しい所をいただく(≧ω≦*) ひどい奴です!!

小鳥は自衛のため毎年巣の場所を変えるのでしょうね。
蛇に見つからないようにと。
運を天に任せる、蛇が来ない事を祈る!
それしかありません。
 


ホオジロのように地上に巣を作る小鳥もいます。
とても危ないと思うのですが、
しかし100%蛇にやられてしまうのならホオジロは絶滅してしまうはず。ところがホオジロはたくさんいます。
蛇もマヌケなところがあるのでしょう。

この写真は数年前の物ですが、お散歩に行ってトラキチが見つけたホオジロの巣です。
数日後には空っぽになっていました。無事巣立ったのなら良いのですが。

 

巣箱、来年は家の壁ではなく天然木はどうでしょう?
自然環境に近いほうが良いかも。
桜の木は?
蛇はたやすく登って来るでしょうね。横の木から乗り移って来る可能性も大です。

カツラの木。
これも登りやすそうです。
自然界ではシジュウカラは枯れ木にキツツキが開けた穴などに営巣します。
人工物では伏せた植木鉢や郵便ポストに営巣することもあります。
それでも蛇に襲われないのでしょうか?

テラスの柱は?
これなら壁のほうがよほど安全ですね。
周囲にビニールを巻いても、グルグルと巻き付いて登って行ってしまうでしょう。

 

トラちゃんも、そんな所で無防備な姿で寝ていると蛇に呑まれてしまうぞ!(ここは蛇がいた場所の近くです)
呼んだらこっちを見ましたが、脳天気な性格なのでニコニコしています(笑)

蛇はアゴが外れたようになって、自分より大きな動物を呑み込むことができます。
ネットで蛇の画像を見て驚きました。見たくない画像でした。

インドネシアでは人間が蛇に呑まれてしまった事件がありました。蛇の体内から行方不明になった人の人骨が!つい最近の話です。同じ集落の人々は恐怖に怯えているそうです。
日本にはそんな大きな蛇はいませんが、子猫なら呑まれてしまうでしょう。
素早く逃げてもダメです。蛇はいざ獲物を襲うときはすごい敏捷です!一気に飛びかかって来ます。
だから、すばしこいネズミや小鳥でも捕まってしまいます。

私がここで見た最大の蛇は人間の腕ほどの太さがあって、全長2m以上ありました (@_@;) 
ヤマカガシもアオダイショウと同じぐらい大きくなります。ヤマカガシが小さいという情報はウソです。
しかし!アオダイショウは3mという記録があるらしい(°◇°;)

ここでは恐ろしい大蛇を年1回は目撃します。
熱帯のニシキヘビではないか?と思うほどの大きさですよ。
山梨県の人のブログで見ましたが、キジを襲っている巨大な蛇(アオダイショウ)の写真がありました。
巻き付いて格闘していましたが、結局どうなったのか?結末は不明です。

サクラがまだ元気だった頃、散歩中に大きなヤマカガシに出会いました。コブラのようにかま首をもたげて威嚇して来ました (°◇°;)
サクラは面白がって手を出そうとしたので制止しました。
いつもお世話になっている車屋の猫「フクちゃん」は大きな蛇を捕まえて持ち帰ったそうですよ(@_@;)

アオダイショウなら安心ですが、ヤマカガシは毒蛇でそれはマムシよりも強い毒だそうです!
マムシに比べて性質はおとなしいので攻撃性は低く、一目散に逃げて行くので噛みつくことは滅多にありませんが、いじめたり追い詰めたりすると危険です。
また、口から毒液を噴射するので、それが目に入ると失明するそうです。
実はこの土地に一番多いのはヤマカガシです。
池に入って泳ぎながらオタマジャクシを食べるヤマカガシのチビもたくさんいます(~_~;)

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18/07/05 03:20

夏本番

夜の入道雲の撮影に成功しました。
このときは竜巻注意情報が出ていました。
この入道雲の下では激しい雷雨になっていたのでしょう。

今年は梅雨明けが妙に早かったですが、以後長野市は猛暑日が4日も続きました。うち36度以上の日が2日!
ここは高原の避暑地なので30度を越すことはありません。
クーラーも扇風機も必要ありません。夕方になると急激に涼しくなって長袖が必要になります。
ですが暑さには慣れていないので、25度を越えるともう暑いと感じます。街へ買い物に行くのが恐怖です。
だから滅多に行きません。お金がかからなくて良いです。

夏になってトラちゃんの居場所も変わりました。
階段の上の踊り場で倒れています (^_^;)
こうして見るとまだ子猫のようですね。

これはヨガマット。今度これを使って柔軟体操をしようかと思って綺麗にしていたら、占領されました(=^・^=)
こんな人工素材のゴムのような物が好きとは意外でした。

気持ち良さそうに寝転んで、

寝返りを打ちました。

 

大きなセミが出て来ました。エゾゼミです。
この土地ではエゾゼミが90%以上です。

美しい蝶が来ました。
コムラサキです。国蝶のオオムラサキは見たことありませんが、もっとずっと大きいらしいです。
うまく撮れませんでしたが、鮮やかな紫色ですね。

裏側も綺麗な色です。

オタマジャクシは順調に育っています。毎日ぐんぐん大きくなります。顔も何だか表情がうかがえるようになって来ました。

 

ホタルブクロが咲きました。
ナツツバキも純白の綺麗なのが咲きました。葉っぱも美しい。

この赤い実は、春先に黄色い小さな花を咲かせたナニワズです。
近縁種のジンチョウゲは中国産で、日本には雄株しか無いので種はできませんが、ナニワズは実を付けます。
美味しそうに見えますが、食べられるという話は聞きません。
真っ赤な実には、ヒョウタンボクのような毒草もあるので要注意です。

サクランボ、毎年1回は食べたい物ですが、高価なので買う気が起きません。
たまたま売れ残りが半額だったので買いました。まだ十分新鮮で美味しかったです。山形県産でした。

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18/06/30 03:17

逃げた(@_@;)

トラキチがリード付けたまま逃げてしまいました (^_^;)
リードがからまって動けなくなったら大変です。
いなくなったのにすぐ気がついたので、いつも行く裏庭を見てもいない。
次に前の道を見たら、デブ猫が腹のぜい肉を揺らしながら早足で去って行くのが見えました(≧m≦)ぷぷ

もう30mぐらい向こうへ行っていました。呼んでも振り返らずドンドン行ってしまいます(~_~;)
この写真は後で撮ったものです。現場の証拠写真など撮っている余裕はありませんでした。
走って追いかけると逃げるので、「トラちゃんお散歩楽しいね♪」と言いながら歩いて後をつけました。

そしたら、この家の敷地内に入ってしまいました。
別荘なので普段は誰もいません。
ここでやっと追いついて、2人のお散歩(?)はようやく合流できました(大汗)
帰り道は楽しくお散歩を満喫できました(*^o^*)/
ついでに反対方向へ行って、昔のようにずいぶん遠くまでお散歩できました^^¥
「怖いワンコが来るからお家へ帰るよ」と言ったら素直に従いました(笑)

何年か前に逃げたときには、もっと遠くの家の縁の下に入ってしまったのでした。
他人の家に入ってしまうと、どうしようもありませんね。
結局、このときは半日後に自分で帰って来ました。
真夜中まで12時間以上も帰って来なかったり、ずいぶん心配したこともありました。

心配かけてごめんなさいm(_ _)m
とはみじんも思っていないでしょうけど・・・

お家でゆっくりくつろいで、ゴキゲンで可愛いポーズをとってくれました。
この日は疲れたらしく、夜はぐっすりお寝んねでした。

最近は年のせいか冒険をしなくなり、「お散歩に行こう」と言っても家の庭から外に出たがらなかったんですが、実は陰日向があるって事ですね(~_~;)
私が見ていないと悪い子になってしまうんです。

 

ナツツバキが咲きました。
たった一日で色あせてしまうので、諸行無常の象徴とされています。
仏教で重要な意味を持つインドの沙羅双樹の花、とされていますがこれ(日本のナツツバキ)は別種だそうです。
でも魅力はとても大きいです。

ウツボグサは紫色が鮮やか!
これは夏枯草と呼ばれる薬草です。
可愛いミヤコグサ。どちらも道端の雑草の花です。

ニッコウキスゲの群生地です。
家からはちょっと遠い場所です。ユリの花粉は猫には有害だそうですね。遠くで良かった。

何ともいえない美しい黄色ですね。

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18/06/25 00:18

天の川

前回「天の川が綿雲のように見えた」と書いたら、
見てみたいという声がありましたので、数年前の写真ですが見つけて来ました。
先日は急に晴れたので撮影準備が間に合いませんでした。
チャンスは大変少ないのです。年に1回ぐらいかもしれません。
星の写真は機材の準備と調整がとても面倒なので、最近は全然撮っていません。

これは窓から見た感じで臨場感があると思います。
肉眼でもこれに近い感じに見えました。
上には屋根、下は森、電線が邪魔です。
天の川は下のほうへ行くほど明るさが増していますね。このあたりが銀河系の中心方向です。

外に出て上のほうを見上げると、七夕の星です。
右の明るい星が織女星、左側が牽牛星です。

さらにこの上(北の方)には白鳥座(雄大な北十字)があるのですが、残念ながら写真を撮ってありませんでした。
チャンスがあれば今年は撮ってみたいです。
白鳥座には星がとても多くて綺麗です。

もうじき七夕ですが、
梅雨時なので星が見えたためしがありません。
旧暦ならば七夕は約1ヶ月後なので梅雨明けしています。
ですが、その頃にはもう天の川は夕空に回っているので見えにくいです。
6月の深夜に見ると、空が暗くて澄んでいて良く見えます。
標高1000m以上の高原に行く必要がありますが、写真ではなく生で見ると最高です!
祖父の話では、昔は長野駅前でも天の川が良く見えたそうです。それだけ環境汚染が進んだということですね。残念です。

それに昔は大きなほうき星(彗星)がたびたび出たそうです。
1910年のハレー彗星を見たのかもしれません。当時は他にも大彗星が出た記録があります。

北アルプスが雲の切れ間から顔を出しました。
幻想的でした。
雪どけが進んで、まだら模様になっていました。

下の方に白い家が一軒見えますが、他には家はまったく見えません。
こんな所に人が住んでいるのだろうか?
農機具小屋かも。
このあたりは雪が多いので、人はほとんど住んでいないのです。
家からずっと西のほうへ行った旧鬼無里村の山奥です。
このあたりまで星を見に出かけたら良く見えるでしょうけど、夜は恐ろしいです。熊が出ますからね。

白く変色した葉っぱはマタタビです。
今の季節に白く変色するので目立ちます。すごくたくさん自生しています。
これを摘んで来てトラちゃんに与えると、興奮して大変な事になります!よだれを垂らしてのたうち回って発狂したようになるので、一度だけで懲りました。

そのとき(4年前)の写真です。余韻にひたって放心状態です(右)

出ました!待望の食用キノコ(^O^)/
アンパンが転がってるように見えますね(笑)
庭がキノコ畑に?なりつつあります。
これはヌメリイグチ(地元ではジコボと呼ぶ)ありふれた食用キノコです。
毒キノコとの見分けが簡単で初心者でも安心です。裏がカステラのような黄色いスポンジ状になっています。

ナメコのような味で、味噌汁やうどん等の和風料理に合います。アクがあるので一度煮こぼしてから利用します。
普通に料理すると「まずいキノコ」ですが、下ごしらえをすれば「とても美味しいキノコ」になります。
子供の頃から学校の遠足などで慣れ親しんだキノコですが、全然美味しくなかったのでした。汚れた雑巾のような悪臭がありました。虫もいっぱい出て来ました(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ

行きつけの焼き鳥屋のおばさんに茹でこぼすのを教わって、とても美味しいキノコになりました。ナメコの食感+松茸の風味です(^◇^)
だいたい、野生のキノコはまずいものばかり。栽培物のような綺麗で美味しいキノコは滅多にありません。
これは見つけるのが遅かったので、残念ながら虫食いで腐っていました。次に期待です。

右はサンチュです。焼肉屋で出るやつ。
初めて栽培しましたが、とても簡単です。害虫が付かないので完全無農薬で行けます。
野菜がちょっと欲しいとき、庭へ行ってちぎって来てすぐ食べられます。
しかも収穫時期はとても長いです^^¥
塩バターラーメンに入れたら旨かった (^◇^)他にも利用価値がすごく広いです。
レタスの仲間だそうで、驚いた事に菊科です。レタスより味が濃くて美味しい。

 

かわいいオタマジャクシが生まれました(*^_^*)
最初の卵はダメでしたが、2度目の卵が孵化しました。
たくさん泳いでいます。
生命の誕生は嬉しいですね(*^o^*)/

巣箱はシジュウカラ。ただいま子育て中です。
最初に来たのはヤマガラでしたが、来なくなってしまいました。卵をカラスに食べられた?ネズミが犯人?親鳥が事故にでも遭ったのでしょうか・・・
フタを開けてみたら苔が綺麗に敷き詰められていましたが、中身は空っぽでした。
その後ずいぶん日数が過ぎてからシジュウカラがやって来ました。もう7月になるというのに、こんな時季に珍しいです。
一度もう子育てを済ませて、2番仔というやつでしょうか。

毎年ヘビにやられるので、ヘビが登って来れないようにビニールを貼り、巣箱の背後の壁はサンドペーパーでツルツルに磨いてあります。
垂直の壁でもザラザラしてるとアオダイショウは根気よく登って来るそうで、ネット動画で見て驚きました。
アオダイショウに限ってですが、カギ爪のような突起を持っているので、垂直のモルタルの壁を登ることができるそうです。
それでツバメの巣が被害にあってしまうのですよ(≧ω≦*)

巣箱の位置も去年より高い場所です。
前は3mの高さでもやられました!
さて、今年はどうでしょう?
ヘビはしぶとくて頭がいいですからね。
回り道をして上から来ることも、あり得ます(@_@;)

山の暮らし、いろんな野生動物と付き合っていると、人間だけが一番頭が良いのではないことがわかります(汗)
いつも知恵比べです。
昨日はドでかいオオスズメバチの親分が来ました。大きなセミのような巨大な蜂です。青と赤の縞模様の(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
暴走族の車のようなブオーという野太い音で来るんですよ  (≧ω≦*)
虫取り網を持って、いざ出陣!しましたが、取り逃がしました (-_-;)

右はだいぶ前の写真ですが、アトリです。美しい鳥だと思います。スズメよりちょっと大きい。
シジュウカラを撮ったカメラに入っていました。
ネコヤナギが咲いた頃、4月でした。
渡り鳥なので、今はもう海の向こうのシベリアで子育て中だと思います。
また来てネ。待ってるよ(^O^)/
日本では冬鳥なので囀りを聞くことはできませんが、美声だという話です。
カナリアも同じアトリ科ですからね♪

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