17/09/18 04:57

ミョウガの花

台風がすぐ近くを通過しましたが、幸い風も雨も大した事ありませんでした。


最近のSNS事情、皆さんはどう思いますか?
先月の同窓会の影響で、今私はFacebookにハマっています。昔の友達と連絡がとれました。
でも、Facebookは忙しすぎて疲れます。「イイネ」ポチッとするだけで簡単ですが、コメント書く人が少なくてつまらないし・・・
忙しい現代人向けだと思います。
友達増やすのはいいけれど、あまり多いと忙しくて対応が難しいですよね。

twitter、LINE、Instagram・・・
その人の性格や好みによって住み分けが進んでいて、すべてにオープンだった15年ぐらい前に比べると、かえって範囲が狭くなってしまっています。

文章書く人、最近減っていますね。
画像の投稿だけで文章がない人もいます。
忙しいので「チラッ」と見て「イイネ」ポチ!すぐ次へ行ってしまう。
言葉が軽視されて、便利になったはずのコミュニケーションが逆に不便になってしまっています。

その点、私はブログのほうが良いと思います。
じっくり、ゆっくり、ノンビリ行きましょう(^_^)/

 

裏庭のミョウガの花です。妖艶な感じがします。
食べる部分は実は蕾なんです。
肥料が足りないせいか収穫はほんの少し。しかもこんなに細いです。

 

ウメバチソウの花。
平地にいた頃は見たことありませんでした。

 

道端のキノコ。
アミタケです。裏が網状です。
すぐ隣に生えていたのはオウギタケ。アミタケと一緒に生える性質があって、これも食用です。
一度煮こぼしてから味噌汁で食べました。
食感は良いですが、味はほとんどありません。食感を楽しむキノコですね。
クセがないので美味しいという事でしょう。

 

野菜直売所で”さんさ”という珍しいリンゴを見つけました。
シャキシャキとフレッシュな食感で、甘みと酸味のバランス良く、風味も良くて、素晴らしく美味しい!!
5個で330円は安かった^^¥
皆さんも見つけたら買ってみてください。最高に美味しいリンゴです。しかし、早生品種なので鮮度が落ちるのが早いと思います。

 

トラちゃんがいない!
でも伝説の赤い糸でつながっています(笑)
シートをめくると、いました(=^・^=)
中は真っ暗なのに・・・トラちゃんはこういう所が好きなんです。
まだ街にいたころ。
寒い冬、アパートの前に段ボールハウスを用意して上にシートをかぶせました。
兄弟と一緒にいつもそこで寝ていたので、その頃を思い出しているのでしょうね。このシートが大好きなんです。

晴天の日は庭の草原でくつろいでいます。
お手入れに余念がありません。

夜はこんなふうになっています。
お布団にもぐるのが大好きです♪


さて、ここからは前回の続きでLinux入門記です。
興味のない人はスルーしてください。

10年前に幸運にも一回で成功、その後も順調でした。
Linuxには種類が多いので、いろいろ試用してみました。
古いPCでも大丈夫というのがPuppyLinux。
オーストラリアの大学教授が開発しました。日本にもプロジェクトチームがあって、日本語化もバッチリです。
CDを入れて再起動すると「ようこそワンワン!」
作者はワンちゃんが大好きだそうです。
右上のアナログ時計が良いですね〜♪

PuppyLinuxはとてもお手軽です。
インストールの必要がありません。CDを入れている間だけ使えます。これをライブCDと言います。
他のLinuxのCDもすべてライブCDとして使えます。

Linux入門はこれです。このCDを入れた状態で再起動すると、WindowsPCでもLinuxに変わります。
CDを取り出せば元どおりWindowsに戻ります。
何も設定しなくても自動的にネットにつながって、Webブラウザやメール、文書作成、フォトレタッチなど日常使うアプリは入っています。
とても助かるのは、Windowsの中身が見られる事です。ファイルが自由にコピーできますから、万一Windowsが起動できなくなった場合には、USBメモリーにコピーして貴重な情報を救出することができます。
つまりLinuxはWindowsよりも上位の権限でWindowsを支配する力があります。

ライブCDは”お試し”程度の機能しかないので、試用して気に入ったら正式インストールしますが、一台のPCでWindowsとの2本立て仕様にする事もできます。
しかし、これはリスクがともなうので、今は中古PCが安いですからLinux専用にしたほうが良いです。

さてPuppyLinuxの話に戻りますが、これの優れている点はライブCDのままで十分に機能が充実している事です。
この状態で1年間ぐらい使っていました。
ただ、ファイル操作など少し使いにくく、今は使っていません。慣れれば全然問題ないと思います。

これはUbuntuの2012年版です。
最新版も似たような物だと思うし、最近のWindowsも似たような物なんですよね。
アプリのアイコンが、タイルのように全面にたくさん並んでいて邪魔です。
いつも使うアプリは左側の所に登録しておけば良いのですが、面積が大きすぎて邪魔です。
タッチパネル向けなのですね。マウスで使うには不便です。

こういった画面構成(インターフェイス)はLinuxなら変更できます。これは大きなメリットです。
例えばWindows10みたいな物だったのを、PCを交換せずにXP風に変更することができるのです。
使いにくいのをガマンして使う必要はありません。

そこで、右の本を見て変更しました。
今もこの雑誌はあるのかな?わかりやすくて一番のお薦めです。

所定のアプリを数種インストールして、指示どおりに設定を変更したら、あ〜ら不思議w(*゚o゚*)w
再起動後には全然別の画面になりました(左)
これなら昔のWindowsと似ていて使いやすいです。
(右)今は最初からそういう感じの別のOSを使っています。画像フォルダを開いたところ。右下には空き容量、下のバーには現在の作業内容が表示されています。
Ubuntuを軽量化したLubuntuです。旧型のPCでも動くので経済的です。今使ってるのは2016年に出た最新版です。

試しに他のもいろいろ使ってみましたが、アプリの種類が少なかったり専門知識が必要だったり。
同じLinux系なのでアプリは共通のはずですが、インストールの方法が手動だと専門知識が必要で、手間もかかります。

これはScientific Linux
研究所などで使われていて安定性が高いのが特長。難しくて私にはちょっと無理でした。
この前テレビで見たヨーロッパアルプス、モンブランの気象予報士は、これのクローンのCentOSを使っていました。

昔は例えばWordやExcelなどWindowsアプリとの互換性が良くなかったですが、今はずいぶん改善されています。
また、WindowsアプリをLinux上で動かすためのWineというアプリを導入すれば、使い慣れたWindows用アプリが使えます。
しかし実際にLinuxを使っていて思うことは、WindowsPCが無くても全然困らないということです。
アプリの種類はとても豊富で、機能に不足を感じることはありません。無料アプリだけで何万種とあります。

また、セキュリティソフトを買う必要がないのも省マネーになって嬉しいです。
そのままでもセキュリティが非常に良いのがLinuxの最大の長所です。ウィルスの99%はWindows用なので、Linuxには感染しません。

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17/09/13 06:08

10周年

何が10周年なのかというと、Windowsを卒業(?)してLinuxに乗り換えてから、この9月で10年になります。
そうでなかったら、私は今ここにいなかったと思います。
この種の話題はウケが良くないので、一番下のほうに書きます。興味のある人だけ読んでください。

怪しい者は来ないか?
トラちゃん、見張りご苦労様。熊さんが来たら教えてネ〜(°◇°;)
トラちゃんにピンクの蝶ネクタイ(^^♪
女の子なのでこの色が似合います。
元々はサクラちゃんがピンクでトラちゃんがブルーだったのですが、サクラちゃんが天国へ行ってしまったので、その日の気分によって使い分けるようになりました。

庭の池に可愛いカエルが住み着きました。2匹います。
これはアカガエル。体がスリムで跳躍力が素晴らしい!
2年間ほど見なかったので心配していました。小さいので最近生まれたのでしょう。

この前いたオタマジャクシは全部カエルになって巣立って行ったらしく、1匹もいません。
巣立って行く所を見たかったんですが、たぶん雨の夜に出て行ったのでしょう。

庭にキノコが生えました。毎年ここに出る食用のヌメリイグチです。
ナメコのように粘液に包まれています。このぐらいの小さいのが食べ頃です。
裏側にはまだ膜がかぶっています。
(右)こうなるともう食べられません。虫食いだらけ。
裏がスポンジ状なので初心者でも簡単にわかります。
小学生の頃覚えた食用キノコです。田舎風の味噌汁に合います。

これは別の場所、道端で見つけました。
上のと似ていますが微妙に違いますね。
ヤマイグチです。
和風のお吸い物に似合う高級キノコです。
片方は虫食いがひどいので捨てました。

これはヌメリイグチ。洗って半分に切ったら少し虫食いがあるが食べられそう。
一度茹でて洗います。アクと汚れと虫を落とすためです。
この方法を教わるまでは「不味いキノコ!」と思っていました。
味噌汁に入れて食べました。ナメコのような味です。

これも食用?ピカピカで見るからに美味しそうですね。
カバイロツルタケです。食用なんですが私は食べません。
猛毒のテングタケの仲間なんです。その証拠に、根本を少し掘って見るとツボがあります。傘の色だけで判断するのは危険です。

これは?
毎年この木にはクリタケが生えます。でもそれは晩秋です。
これはナラタケのように見えますが、確信持てないので敬遠。
ナラタケは青森県ではサモダシと呼ばれ、美味しくて人気だそうです。
中央の小さいのはキソウメンタケ。
「無毒であるが、信州ではどの地方でも食べる習慣はない」とのこと。
右側はハナビラタケの残骸。もう乾燥しています。
野菜直売所で捨ててありました。
この地方に今の季節出る事がわかって良かったです。
pilさんの話では見分けは簡単だし美味しいそうです。

信州の郷土食おやき。
中華饅頭(肉まん・あんまん)に似ていますが、中身は野菜炒めです。
上はナス、下はニラ。味噌味です。
ナスは普通は輪切りの大きいのが入ってるんですが、これは刻みナスでした。
ニラに豚肉を入れると美味しいと思うんですが、精進料理のように肉はご法度?
おやきの具は野菜ばかりです。


さて話題変わって10年前のLinux入門記です。
パソコンを始めたのはWindows95の頃でしたが、ネットにつないでSNSを楽しむようになったのは2000年からです。
当時最新だったWindowsMe、買ってすぐに故障して修理に出しましたが、なかなか帰って来なくて・・・
その後も意味不明のエラーとか、フリーズ(固まる)が多発!

ウィルス対策ソフトを入れたら動きがすごく重くて最悪。
知識もないのに試行錯誤で、動きを軽くしようとして不要なアプリや不要と思われるファイルを削除したら、ある日突然起動不能になってしまいました。
お店へ持って行って診断してもらったら、
「これはたぶんHDDがダメになってるからお金かかりますよ」
修理は諦めて持ち帰りました。
※実はこれはウソで、新しいPCを買わせるための商人の口車だったのでした。後でわかったが、故障していなかった。このPCはその後Linuxに変更して、15年後の今でもちゃんと使えます。下、右側の写真です。

トラブルに悩まされたWindowsMeを消去したときは、胸がスカッとしました(笑)


代わりのPCを買うお金もなく、ネットは解約しました。
SNSでせっかく良い友達がたくさんできたのに、連絡がとれない。空白の2年間、郵便で細々と交流を続けていました。

そんなとき、朝のニュースでLinuxを知りました。
ある中学校でPCを買い換える予算がないので、Linuxを導入したというのです。古いPCがそのまま使えて大助かりだと。
WindowsMe→XP→VISTA、次々と新しいのが出て、その都度PCを買い換えていたらお金が追いつきません。

難しそうだけど、挑戦してみようと本を買って来ました。
最初のは難しくてチンプンカンプンでしたが、2冊めのはわかりやすくて自分でもできそうな気がしました。

Linuxは基本的に無料です。
世界中のボランティアによって運営されていて、商業主義のWindowsとは違います。
フィンランドの学生だったLinus氏によって、大型コンピュータ用OSのUnixをベースにして発明されました。Linus氏は私より若く、今も最前線でご活躍中です。

ちょっと勇気がいりましたが、中古PCを買って来ました。
OSなしで17,000円。もし失敗したらただのゴミになってしまう。
しかし幸運な事に作業はトントン拍子に進み、初心者の私にも簡単に初期設定が完了しました^^¥
ネットにつなぐ作業も順調で、プロバイダの名前とIDとパスワードを入力したら一発でつながりました!
もう天にも昇る喜びで、懐かしいサイトを次々と訪問しました。
気球が空に昇って行く、この壁紙はWindowsの呪縛から逃れて自由になって行く自分と重なりました^^¥

このときのOSはFedora7という、アメリカRedHat社の物でした。Linuxには種類が多いですが、たまたまこれを選んだのが大正解だったのでした。
※RedHat社の上級Linuxはニューヨーク証券取引所で使われています。これは非常にセキュリティが高い。お値段も数十万円とか!

Fedora7はWindowsXPそっくりで、とても使いやすかったです。記念としてそのまま残しておけば良かったと後悔しています。
翌年消去して英国発のUbuntuに変更してしまいました。
Ubuntuはさらに使いやすく、とくにアプリの導入がとても簡単なので以後ずっとUbuntu主体に使っています。
今でもFedoraは入手できますが、最新技術の実験場になっているのでPCも新しい物でないと動きません。

長くなりますので、この続きは次回に。
Windowsから離れて10年もたつので、今ではもうWindowsは使い方がわかりません。

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17/09/08 05:00

ルリタテハ

ついに撮影に成功しました!
見たのも今年初めてで、この後しばらく庭で遊んでいましたよ〜♪
今年はアゲハ蝶は多いですが、タテハ蝶の類は少ないです。
タテハ蝶は蝶のままで冬を越すんです。
去年の冬が厳しかったので、死に絶えてしまったのかもしれません。
 

右は今年はまだ一度も見ていませんが、美しいクジャク蝶です。
同じタテハ蝶の仲間です。3年前の写真です。
これらの蝶は長野では平地ではほとんど見られません。
標高800mから上の高原にいます。

 

これはカマキリではありません。
ナナフシです。
そう言えば、ここでカマキリは一度も見ません。
ナナフシは肉食ではなく、どんぐりの葉っぱを食べているらしい。
カマキリよりバッタに近いのかも。
ですが、羽はなく飛ぶこともジャンプすることもできません。
ノロマな虫で、すぐに捕まってしまいます。天敵に食べられずに、よく生きているものだと哀れになってしまいます。

 

秋の七草のオミナエシです。

右はハンゴンソウ。
高さ2mにもなります。北海道に多いと言いますから、寒さに強いのですね。
これの春先の新芽を天ぷらにすると美味!

 

直売所でリンゴを買いました。
初物です。
切ると果汁がしたたり落ちるほどジューシーです。
最近は品種がとてもバラエティに富んでいて、これからの季節いろんな品種のリンゴが楽しめます。

右は地場野菜のボタンコショー。別名神楽南蛮。
※唐辛子の事をコショーと呼ぶのは九州も同じだそうです。
「ゆずコショー」という調味料がありますが、あれはコショーではなく唐辛子だそうです。

ピーマンそっくりですが、涙が出るほど辛いです(*_*)
これを切った手で、顔などに触れるとヒリヒリして大変!
豚汁に入れて食べました。カレーにもGood。
ソーセージと一緒にオーブントースターで焼いて、マヨネーズを付けて食べるのも美味。
塩ラーメン味噌ラーメン焼きそばにも良いですね〜♪

ピーマンそっくりなので、イタズラで販売時にピーマンにひとつ混ぜておいたら、食べた人は涙を流して喜ぶでしょう(≧m≦)ぷぷ

 

カワイイぞ〜 .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。
この白いお口がチャームポイントですね〜♪
茶色いお鼻も〜o(^-^)o

秋も深まり・・・
お留守番のときは毛布にもぐるようになりました(^O^)/
どこにもいない!
トラちゃん行方不明(^_^;) のときは毛布をめくってみると中にいます(笑)

 

最近pilさん、alpenkatzeさんの影響でキノコ観察が楽しくてしかたがありませんw(*゚o゚*)w
左は正体不明のキノコですが、こんなにたくさん生えていると壮観ですね!
5〜10cmの大きさでした。図鑑を数冊調べてみましたが載っていません。
緑色の葉っぱはドングリの苗です。

右はpilさんのブログで話題になったスッポンタケの仲間の、キツネノロウソク。夏のキノコで7月の撮影です。鉛筆ぐらいの大きさ。
毒はないらしいですが「食不適」だそうです。
こんな物を食べる人はよほど酔狂な人ですよね(笑)
スッポンタケは中華料理の食材として有名なので、もしかするとコレも美味しいかも(@_@;)

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17/09/03 10:17

快晴!

こんな快晴は何ヶ月ぶりでしょうか!
明け方起きてみたらすごい星で、銀の砂を撒いたよう。
空に隙間がないくらいビッシリと細かい星々が見えました。
アンドロメダ大星雲が良く見えました。でも、すぐに曇ってしまいました。
明け方の気温は7度でした(*_*)

夕方には秋らしいイワシ雲が一面に広がりました。

輝くススキ。           右はワレモコウです。甘いらしく、蟻が群がっていました。

 

可愛い花がたくさん咲いています。
ゲンノショウコです。
花は綺麗だし、薬草だし、若葉は天ぷらで食べられるので保護したら、増えて困る雑草になりました(^_^;)
この地方では白ですが、西日本へ行くとピンクから紅色だそうで、不思議ですね〜
トラちゃんの周りも、可愛いお花がいっぱいですよ〜(=^・^=)

 

キンミズヒキ。   ブルーベリーが熟してきました。
毎日少しずつ摘んで食べています。今年は大豊作です。

 

ごく簡単なキノコ料理の一例です。
ヤマドリタケをチーズに乗せてオーブントースターで焼くと美味。他のキノコでも美味しいと思います。

 

これは別のキノコ。
グレてる悪の集団のように見えますよね(笑)
グレてるキノコって・・・Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
前回の記事で書いた、3年前に食べたというハラタケの仲間、同じ場所にまた生えました。
写真は小さいですが、実物は巨大です。
ここまで傘が開いてしまうと、まずくて食べられません。

人間もキノコも外見で判断してはいけません。
こうして見ると不気味で怪しいですが、毒ではありません。
逆に見た目はごく普通の、例えばスーパーに売られているシメジやエノキに似たキノコには、コレラタケなど危険な毒キノコが多いので要注意です!!

 

三つ指ついて「ご主人さま〜m(_ _)m」
ポーズだけで、本心は真逆です(*≧u≦)ププッ
お写真撮りますよ〜
と言ったらカメラ目線になりました。

 

タンスの金具の修理です。   before    after
凸凹の箇所を直しました。マイナスドライバーの先端を当てて小金槌で叩きました。

(右)外すときに無理して釘穴の周囲に亀裂が入ってしまったので、ハンダで補修しました。
強度アップのためハンダは多目に付けて、後でヤスリがけしました。

塗装も終わって完成です。

トラちゃん、くつろいでいますね〜(^^♪
これは完成したけど、今度またもう一つ来るよ〜

寒くなったので、トラちゃんが大好きな”黄金の毛布”を出しました。楽しい秋の夜長ですね〜(=^・^=)

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17/08/29 01:18

キノコ狂騒曲 (°◇°;)

赤トンボの季節になりました。

早朝には寒くて、ついにストーブに点火!
長雨で湿気がひどいので室内を乾燥させるためにも。
上でお湯を沸かしたり味噌汁を温めたり、一石二鳥です。
ここではストーブを使わないのは2ヶ月だけです。

建築中の新居の様子を見に行って来ました。
もうすっかり家の形になっています。
右は車庫兼作業場ですが、天井の大きな梁が天然木の風合いを出していて高級感あります。
車庫にしては贅沢ですね。
二階の屋根から雪が落ちても大丈夫なように、十分すぎる強度になっています。

 

道端に目立つキノコの群れ!(この前ここにはタマゴタケが生えていました)
一瞬通り過ぎてしまいましたが、車を止めてバックしました。
私はだいたい車で走っていて見つけます。
動体視力には自信があります(笑)
キノコは森の奥ではなく、道端に生えていることが多いです。

裏を見るとススけたような色をしているので、俗名ススタケ。
ハラタケの仲間とわかります。若いときは裏がピンク色です。
スーパーに売られているマッシュルームの野生種です。
根本を掘ってみてツボがない事を確かめます。
ツボがあって、裏が白いのは猛毒のドクツルタケです。
全身真っ白な大きいキノコはけっして食べてはいけません!

これはシロオオハラタケだと思って、持ち帰りました。
過去に何度も食べた事があって、とても美味しかったのです。
ところがよく調べてみると近縁種のウスキモリノカサのようでした。傘の表面が薄黄色をしています。
これはあまり美味しくないらしい。しかも弱い毒があるという話も。図鑑によってまちまちです。
まあ、猛毒でなければ大丈夫。大量に食べなければ良いのです。
厳密な意味では大半のキノコが「毒」という事になってしまうらしい。
ハラタケの仲間に猛毒種はありません。
猛毒なのはテングタケの仲間なので、それだけ注意すれば良いのです。
根本にツボがある、裏が白い、これが猛毒テングタケ属の特徴です。

さて、そのテングタケが乱舞していました(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
巨大です (@_@;)
傘の表面に白いポツポツが付いているのが特徴。
これの真っ赤なのがベニテングタケですが、茶色のテングタケのほうが毒が強いそうです。
しかし!コレを半年干せば毒が抜けるとか言って、信州上田地方では食べる人がいるそうです。毒性分が旨味に変わって、すごく美味しいという噂ですが、決して真似してはいけません。
「フグは食いたし、命は惜しし・・・」
ってやつでしょうか。
ゲテモノ食いの極致!ここまで行くと大変ですね(大汗)

テングタケのすぐ隣には、食用のススケヤマドリタケがありました。
ドイツ在住のpilさんのおかげで覚えました。
ヤマドリタケの仲間はドイツでは一番人気のキノコだそうです。
ミートパイがすごく美味しそうでした。

少し虫食いでしたが、切ってみるとすごく綺麗でした。
美味しそうですね!
これは油炒めにして保存しましたが、事前に少量を薄くスライスしてホイル焼にして毒味してみました。
これがすごく美味しかった^^¥
ヘンな表現ですが、まるで”味の素”でした。

別の場所ですが、巨大キノコ(@_@;)
上に置いた物差しは15センチです。
これはヤマドリタケかも。しかし鮮度が悪くて虫食いで、とても美味しいはずが、ああ残念!!

裏はカステラのようなスポンジ状。似たようなのが10種類以上ありますが、この種のキノコなら安心です。
小学生の頃友達に教わりました。大人に聞いてもこれなら大丈夫と言っていました。

これは傘の表面に粘りがないので、高級なヤマドリタケの仲間です。
表面がネバネバのやつはヌメリイグチで、ナメコのような味。
これは味噌汁など和食に合います。

同じ場所にシロオオハラタケがありました!
これも鮮度が悪くて残念(~_~;)
裏がススけたような色で、根本にツボがないので確実です。
この場所には過去にたくさん出たことがありました。
しかし毎年出るとは限りません。

これは去年の写真ですが、ヤマドリタケだと思います。
巨大で不気味だったのでスルーしましたが、残念!
去年はまだ知らなかったのです。
昨日同じ場所へ行ってみたら、もう腐っていましたが、ここに毎年出ることがわかりました。

 

ススタケ、ススケヤマドリタケなど、ススけたキノコが気になります。
それでは、コレは?
トラちゃんまでキノコに見えて来ました(^_^;)
「ススケトラネコモドキ」かΣ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
本ニャンはロシアンブルーだと申しております(=^・^=)

これは3年前に食べたハラタケ科のキノコ。
黄色っぽいので最初はコガネタケか?
と喜んだのですが、違いました。
頭頂部が黒っぽいのでナカグロモリノカサかも。
旨味は強いが独特の薬臭い匂いがあって、あまり美味しくなかった。
「要注意」「毒」とか書かれていますが、何ともありませんでした(^_^;)
※コガネタケは鮮やかな黄土色をしています。祖父が庭に生えたのを食べてすごく美味しかったという話です。
しかし、生えたのはたった1回だけだったそうです。

うちにキノコ図鑑は6冊ありますが、一番良いのがこの2冊です。

キノコの横に珍しい花が咲いていました。ウメガサソウ?
いろいろ調べましたが、よくわかりません。調査続行します。

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