19/07/12 01:42

日産ブルーバード

希少なレトロカー!
昭和45年頃の日産ブルーバードです。
この家に前からあったんですが、最近1年以上もの間見かけないので手放してしまったんだろうと思っていました。
そしたら色が変わってピカピカになって戻って来ました!
この赤は真っ赤ではなくて渋い色で良いですね。
とてもオシャレに見えます。
街を走っているとみんな振り返って見るでしょうね。
ブルーバードなんだから青系にしても良かったかな、と思うんですが。
塗装にはかなり高額の費用がかかったはずです。

前はこんな色でした。
緑がかったクリーム色、この色もとても良かったです。

よく見るとホイールも変わりました。
前はスピードスターでしたが、今度はハヤシストリート。
どちらもレトロカーの定番アイテムです。
今はなかなか入手できないと思います。
バネを改造してローダウン(車高を低く)されています。
これはカッコ良いですが、乗り心地は悪くなってしまいます。
凸凹の道路は走れません。
サーキット仕様のレース用ということです。

最近の車はゴテゴテとした曲線美(?)
なので昔の直線的なデザインの車はスッキリした感じで新鮮です。
このブルーバードは当時「スーパーソニックボディ」と呼ばれました。
「スーパー」というのは当時の流行語だったのかな?
スーパーマーケットが登場したのも同じ頃でした。

SSSというのは「スーパースポーツセダン」の略です。
大げさな面白い言葉で夢がありますね。
あの頃の庶民には車は憧れでした。
見た目は普通の4ドアの乗用車ですが、ポルシェなどのスポーツカーに負けないぐらいの走行性能だということなんですよ。
空気抵抗はかなり多いでしょうけどね(笑)
実際に昭和40年代にはブルーバードは海外のラリーに出場して大活躍しました。
今はブルーバードという名称の車がなくなってしまって寂しいですね。

こちらは私の家にあるスカイライン、やはり昭和45年頃の日産車です。
前ドアに古めかしい三角窓があります。(ブルーバードはこの時代初めて三角窓がない先進的な車でした)
2年かけて苦労して自分で塗装しました。
以来20年たちますが、ご覧のとおりピカピカです。
でもエンジンがかからずタイヤも回らず、残念ながら走れる状態ではありません。
機械は使わずに放置すると劣化してしまいます。

当時の日産はプリンス自動車を吸収合併した後でした。
ブルーバードは日産系、スカイラインはプリンス系でした。
似たような車ですが、ブルーバードが小型でキビキビ走るのに対し、スカイラインは小回りがきかず高速道路で真価を発揮するタイプでした。
スカイラインはエンジンが大きいので、前が長いです。
ブルーバードがSSSなのに対し、スカイラインはGTでした。
これはグランドツーリングの略です。
SSSもGTも高価な上級グレードに冠せられる称号でした。

こんな古い車が現存しているのは、当時は上質な鉄板を採用していたから錆びにくいのです。
ところが少し新しい昭和50年代の車はコストダウンのためか鉄板が弱く、ボロボロに錆びてしまって、ほとんど現存していません。

最近はこういった形の4ドアセダンは珍しくなってしまいました。
タクシーにはまだ残っていますけどね。
当時と同じ形にして、中身だけを最新技術の省エネ・低公害にして売り出したらヒット商品になると思いますけど。

梅雨寒で薪ストーブが稼働しました。
部屋干しの洗濯物を乾かしました。
除湿機を使うと電気代が高いし、これなら空気が乾燥するし上でお湯を沸かして一石二鳥です。いや、ゴミも燃やして片付くので一石三鳥。
薪は無尽蔵にあるので、なんといっても燃料費がタダ。

待望のホタルブクロが咲きました。
何年も前から何回も植えたのに絶えてしまって、諦めた頃にやっとです。
NEccoSunさんの家には自然に生えてきたそうで、羨ましいです。
後ろの大きな桜の木はサクラちゃんのお墓です。
この下に埋葬しました。

サクラちゃんが咲かせてくれたのかもしれません。
何年たっても忘れられませんね。

右上にUPした花はアザミと野バラです。
花は清楚で魅力的ですが、トゲが痛くて森を歩くときは要注意です。

このプラケースの上が最近お気に入りです。
中には薪が入っています。
女の子なのでピンクの蝶ネクタイがお似合いです。
元々ピンクはサクラちゃん、ブルーはトラちゃんでしたが、
今はその日の気分で使い分けています。

お手入れに余念がありません。
食欲旺盛、お腹のタプタプは健在です(笑)

夏のセミが出て来ました。
エゾゼミです。ここにはアブラゼミとかミンミンゼミはほとんどいません。関西に多いクマゼミはもちろんいません。
そういえばいつの間にか、あんなに賑やかだったハルゼミの声が聞こえなくなってしまいました。
エゾゼミ?図鑑を見て確認したら少し違うような・・・若い頃は緑色なのでエゾゼミかもしれませんが、体がやや小さかったのでヒグラシかもしれません。
だとすれば嬉しいです。夕方にカナカナカナ♪と鳴くセミです。

シジュウカラの子育ての頃、ネズミかリスのような動物が木の幹を登っていたので心配しましたが、よく見たら鳥でした。
キツツキの一種でコゲラです。
コゲラはスズメぐらいの大きさの可愛いキツツキです。
小さいくせに、いっちょまえにコツコツと木を突きます。
この写真はキハダの木で虫を食べているところです。

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19/07/05 07:37

たけのこラーメン

先日とても珍しい物を食べました。
久々に行った中条の田舎カフェ。
野菜ラーメンを注文したらタケノコとワラビが入っていて、とても美味しかった。
季節によって具材が変わるのが良いところですが、これはユニークでした。
これはアクが少なくて美味しい筍、地元産の破竹です。
かなり遅く、6月に出ます。
ワラビの下処理のしかたも上手で、家のワラビとは別次元の美味しさでした。
山菜蕎麦なら普通ですが、ラーメンにも山菜がこんなに相性が良いとは驚きました。
料理人(女性です)の斬新なアイデアと腕の良さだと思います。

ここのラーメンは何度食べても最高です。
スープはあっさり醤油味で、ダシが良くきいています。
麺は濃い黄色で、旨味があります。
モヤシとニラ、白ゴマがたっぷり。
しかしチャーシューが入ってないんです。
これが良いところだと思います。
肉が使われていないラーメンはとても珍しい。精進料理ですね。

そのせいか、お値段は驚く安さです。
おやき2個付きで700円。
食べきれなくて、おやきは持ち帰りました。

おやきは抜群の旨さです。
味付けがとても良い。
ナスの味噌炒めと、野菜ミックスの2種でした。
ここのおやきは道の駅の隣の「わんさか市場」でも売られています。

この日はあいにく曇りでしたが、天気が良ければ北アルプスの眺望が素晴らしいので、庭のテーブルで食べるのも良いですね。
室内にはテーブル席の他、ゆったりしたソファもあります。

ここだけは時間がゆっくり流れている感じがします。
いつも食べてすぐ帰ってしまいますが、ゆっくりくつろいでみたいです。
思索にふけっていると何か良いアイデアが浮かびそう。
都会から友達が遊びに来たら案内してあげたい、一番好きな場所です。

前もご紹介しましたが、案内図です。
午後3時まで。定休日は月曜。

 

庭で草を食べるトラちゃん。
綺麗な花がたくさん咲いています。

ウツボグサです。
天ぷらにして食べられるし、夏枯草とも呼ばれる薬草です。
 


カエルが苦手な方はスルーしてください。

雨が降って喜ぶのはカエルぐらいなものでしょう。
あちこちでケロケロ鳴いています。
クワ、クワ、と鳴くアマガエルとは違った鳴き声です。
場所によっては天然記念物に認定されている貴重な種、モリアオガエルです。
その名のとおり森で樹上生活をしていて、産卵期だけ水辺に来ます。
普段姿を見ることは滅多にありません。
すごく用心深くて敏捷です。
アマガエルの2倍ぐらいの大きさで、全身きれいな緑色。

茶色いのもいました。
アマガエルほどではありませんが、環境に応じて色が変わります。

朝早く起きたら幸運にも産卵を目撃することができました。
1匹のメスに2匹のオス。メスのほうが大きい。

第一回の産卵は6月6日だったので、もう終了と思っていましたが、1ヵ月近く過ぎて2回目の産卵があるとは意外でした。
シジュウカラに続き、自宅の庭で野生動物の子孫繁栄は嬉しいことです。

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19/06/28 01:28

そこはダメよ!

6月20日にご近所の葬儀がありました。
とてもお世話になった方で、まだお若くてショックだったし帰宅後疲れていて、脱いだ礼服をそのまま片付けず。
トラちゃんの姿が見えないので、探し回りました。

そしたら、こともあろうにバッグの中に入って礼服の上で寝ているじゃないですか(≧ω≦*)
黒い礼服が猫毛だらけ(~_~;)
行く前でなくて良かったです。

いい気なもんですねぇ。
眠ってしまいました。紅顔の美少年じゃなくて厚顔の美少女(?)14歳ですからね、中学生です(笑)
そう言えば、先日コメント欄で話題が出たセクスィー部長のサラリーマンネオで「厚姫(篤姫)」ってありましたよね。すごく厚かましい姫。
トラちゃんは厚姫だったのか。
やっぱりねぇ ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ここ2−3日食欲不振だったので、餌を変えてみました。
少食の高齢猫でも栄養が摂れるという物です。
歯が悪くても食べやすいように小粒になっています。
すごく喜んで、怒った顔でおかわり要求して食べました

(≧m≦)ぷぷ
最近の猫餌の進歩は素晴らしいと思います。
その後は、前の古い餌も食べるようになりました。
きっかけは重要ですね。
もっとも、混ぜてしまえば騙されて全部食べてしまいますけどね。
嫌いなピーマンだけ選り分けて食べる子供のような事はしません(笑)

 

今年初のキノコ収穫(^O^)/
庭でヌメリイグチ(地方名ジコボ)を見つけました。
虫食いがなく綺麗でした。早く見つけて良かったです。
裏庭のキノコ畑は順調です。
ヌメリイグチの栽培に成功したという話は聞きませんが、環境を大切に保護しているせいか年々たくさん出るようになりました。
ここは畑でしたが掘り返すのをやめてそっとしてあります。

すぐに茹でこぼして冷蔵庫に保存します。
アクや汚れが取れて美味しくなります。(そのまま煮込むとまずくて食べられません)
こうしておけば、いろんな料理にすぐ利用できて便利です。
ナメコおろしのように、大根おろしで食べるのも美味しい。
味はナメコより上等です。赤松林に出るので松茸に似た香りがします。
初心者でも見分けが簡単なので、他のキノコはいらないから、これだけ食べていれば安全で良いと思います。
ただ、すぐに虫食いになって腐ってしまうので、綺麗なのはなかなか見つかりません。

翌日また見つけましたが、大きなアンパンのようになっていました。
これはもう食べられません。

土鍋で味噌汁を作りました。
このキノコは純和風の料理に向くので、本当はネギと豆腐が良いのですが、今はネギの季節ではないので庭の畑のニラを使いました。
豆腐がなくて残念でしたが、とても美味しかったです。
今後梅雨明けまで出続けて真夏には小休止、秋になるとまた出ます。
「初物を食べたら東の空を向いて笑うとまた食べられる」
と言われますが、忘れていました。
今から笑っても遅いか・・・

 

新しい水場を開拓しました。とても冷たい水です。
ネットで検索して見つけました。熊が出そうで怖かったです。
念のため火を通してから飲みます。
コーヒーや緑茶も良いですが、白湯(さゆ)が一番美味しいです。

近くに花菖蒲が咲いていました。
うちのはまだ咲かないなぁ・・・

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19/06/21 06:11

鉛筆がない!

トラちゃんは鉛筆が大好きで、ちょっと目を離すと机の上に手を出してコロコロ転がして布団の下などに隠してしまいます。
顔の前で鉛筆を振ると、こういう目(@_@;)になって興奮します。14歳にもなるのに、まだガキんちょだねぇ。
この写真の顔は元横綱の朝昇龍に似ていますね(笑)

愛用のチビ鉛筆が先日なくなってしまい、あちこち探しましたが見つかりません。
トラちゃんの顔を見るたびに「鉛筆はどこだ?」
「どこに隠した?」「鉛筆、鉛筆!」
と問い正しましたが見つかりません。
しょうがないので代わりの鉛筆を出してきました。

まる一日たって見つかりました!
なんと箸立てに入ってました(≧m≦)ぷぷ
無意識のうちに入れてしまったらしい。
トラちゃん、疑ってしまってゴメンネ(笑)

外は良いお天気なのに、布団をかぶってお昼寝。
布団をめくったら安眠妨害!って顔してました。

どこにもいない、呼んでも返事がないので探し回ったら
二階の日当たりの良い場所へ行って日光浴していました。
もう真夏になるというのに、酔狂な趣味ですねぇ。
毛がボサボサなのは舐めてお手入れしていたからです。
そんな所に立ってると落ちるよ!
ヘンな趣味ですねぇ。

 

この丸太が気に入りました。
心置きなくバリバリと爪とぎできるし、上に乗ると見晴らしが良い。

 

巣箱のシジュウカラ
黄色いクチバシの可愛い子が顔を出しました。
これは金曜日でした。

しかし巣立ちは今か今かと・・・
もう待ちくたびれて、日曜の朝ちょっと目を離したすきに出て行ってしまいました。
すぐに遠くへ行ってしまって、声も聞こえません。
寂しいです。
中は綺麗に空っぽでしたが、
まさか天敵に襲われたんじゃ・・・

ずっと見張っていたので天敵の心配は少ないと思います。
ヘビならすぐわかります。
カラス?心配するとキリがないですが。

ミヤマカラスアゲハ
アゲハ蝶の王者の風格です。

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19/06/14 03:15

ブラックホール

シジュウカラの雛は元気に育っている様子ですが、巣立ちはまだです。


少し前の話ですが、ブラックホールを直接観測に成功!と話題になりましたね。
昔々の天文雑誌に掲載されていたこのイラスト、結構な傑作です。

ブラックホールはその強い引力で、光さえも吸い込んでしまう。
それで真っ黒なので見えないわけですが、
周囲の星の状態を観測することによって、存在が推定される場所がたくさんあります。
何百光年という大きなスケールの現象なので、
昔SFにあった「地球や太陽の近くに小さなブラックホールが突然現る!?」
などという心配はないので、ご安心ください。

ブラックホールが観測されたという、
その話題の天体M87を撮影してみました。
場所はおとめ座の上の方です。
明るいのですぐ見つかりました。
中央の丸いぼやけた星がM87です。
右側のほうにも子分のようなのが2個見えています。
何も面白くありませんね。
小さい望遠鏡でも見えますが、渦を巻いているわけでもなく、ただ丸くぼんやり見えるだけです。

ここに掲載した写真はすべて自分で撮影したものです。
難しい撮影機材も使こなせるようになってきて、面白い写真が次々と撮れるようになり、楽しいです。
昔フィルムの時代にも撮ったことがありましたが、こんなに撮れるなんて当時からすると夢のようです。
ちなみに、デジカメは10年以上も前の物ですし、天体望遠鏡も古い物なので、お金はかかっていません。

今後ますます楽しみが増えました。
5月は星が見える夜が多くて収穫が多かったです。

「ウルトラマンの故郷」とされているのはM78星雲ですが、
台本の誤植でM87だったはずがM78になってしまい、「マアいいか」ということでそのままGOになったのだそうです。
M78星雲はオリオン座に実在し暗いぼんやりしたガス星雲で、これもあまり面白くない天体です。
M78には宇宙人は住めそうにないですが、M87ならばたぶんいるのではないか、と思います。

M87ですが、この天体は強い電波を放っており、我々の銀河系に比べるとずっと大きい巨大な天体です。
それで中心部では猛烈な活動(爆発・収縮)があるらしく、すべてが潰されてしまって巨大ブラックホールができたとのこと。
無限に潰れて行って、すべての物を吸い込んでそれが永遠に続くのだろうか?
吸い込まれた物質(星々)の出口はないのだろうか?
わかりませんねぇ。
粉々に潰されてしまって、高熱で融けて、また新しい星が生まれるのだという話もあります。

丸いM87の本体から尻尾のようなジェットが出た写真を見たことがありますが、ブラックホールから吐き出された物質かもしれません。
いや、逆に吸い込まれて行く物質かもしれません。
残念ながら私の写真には写っていません。

M87は巨大なのでブラックホールが最初に観測できたわけですが、
他にも似たような天体はたくさんあります。
どれもこれも、中心部にはブラックホールがあるのではないかと推測されています。

春の空には面白い天体(銀河)がたくさんあります。
これらは何千万光年の彼方にあり、
それでも大きく見えるのですから、実際の大きさは巨大です。
直径が10万光年以上もあります。
この中には太陽や地球のような天体が無数にあり、宇宙人は必ずいるはずです。

黒目銀河と呼ばれるM64です。
初めて撮影に成功しました。
黒い部分がクセモノですね。
暗黒星雲と呼ばれるガス星雲で、背後からの光をさえぎっています。
何万光年という規模です。
この中にもブラックホールがあるのでしょうか。

左上のM82銀河ですが、中央部がくびれたようになっています。
大爆発が起きているらしく、たぶんブラックホールがあるでしょう。
赤外線で撮ったという大爆発の写真を、どこかの本で見た記憶があります。
右下はM81です。場所は北斗七星のひしゃくの左下あたりで、この2つは明るいので澄んだ空なら小さな双眼鏡でも見えます。

形が美しいやまねこ座のNGC2683(左)
おとめ座のソンブレロ銀河(右)

しし座の棒渦巻状銀河NGC2903

しし座の銀河団
こういうのが、それこそ無数にあります!

 

ピンクのレンゲツツジです。
右上にUPしたのはタニウツギです。
私の故郷では見られませんでした。日本海側の山地にしかないそうです。
大阪から来た人が喜んで庭に植えていました。

庭の小さな池にモリアオガエルが産卵しました。
木の枝に産み付けて、オタマジャクシになると池に落ちるようになっています。
嬉しいことに毎年来てくれます。
でもヒキガエルは今年は来ませんでした。
親ガエルが死に絶えてしまったのかもしれません。

梅雨の合間にトラちゃん、お外でくつろいでいます。
この手は何?お医者さんの聴診器みたいだ。
病気があるかないか、診察してくれるのかな?

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