17/11/07 01:15

充電中(=^・^=)

その後また暖かくなって、トラちゃんは日光浴が楽しみです。
朝起きると玄関のドアをガリガリやって「外に出してくれ!」と要求します。
猫なのに早起きで勤勉です(笑)

 

 

alpenkatzeさんにお見せしたくて、
30年前に私が最初に飼った猫、ニャゴ丸です。女の子です。
七夕の日に、田んぼの中の川のほとりで出会いました。

とってもお利口で忠犬ハチ公のような猫でした。
私の車の音を覚えていて、いつも帰宅時にはお出迎えしてくれました。
この頃は放し飼いでした。

”ごめん寝”をしています(笑)

 

今年はカエデは紅葉せずに落ち葉になってしまいましたが、ドングリの木(コナラ?ミズナラ?)は綺麗に色づきました。
ドングリの実は、ほとんど成りませんでした。
黄色いのはカラマツです。東京にはないのだそうで珍しがられます。

 

大きなシモフリシメジ、見つけました。
落ち葉の下になっていて見つけにくいです。
茎が地中深くまで入っているのが、このキノコの特徴です。茎が美味しいので切らないように注意深く掘って収穫します。

こんな晩秋には似たような毒キノコはありませんが、裏のヒダが黄色っぽいので確実です。
ヒダが真っ白いのやピンクっぽいのは、毒のニセシモフリ・ネズミシメジ・クサウラベニタケです。
そういう毒キノコは、もう少し早い季節に出ます。
初心者には見分けがとても難しいです。
間違えて食べても大した毒ではないらしいですが。

クリタケは栗の木の周囲に生えます。地中に栗の枝が埋まっていたりします。栗や白樺の枯れ木から生えます。

左側の裏が黄色いのもクリタケ?
毒のニガクリタケと間違えるといけないので、その場で噛んで味を見ました。すぐに吐き出せば大丈夫です。
苦くなかったので食用とわかりました。
ニガクリタケは傘の表面も黄色いし、ずっと小さくて貧弱なので全然違いますが、念のため味で確認。

これはクリタケモドキでした。クリタケと違って針葉樹の枯れ木にも生えます。
クリタケよりもクリタケモドキのほうが美味しいのです。

これで今年のキノコシーズンも終了でしょうね。
雪が積もってから稀にムラサキシメジが出ることがありますが。
トラちゃんを連れて行くと「ここ掘れニャンニャン!」
と言ってキノコのありかを教えてくれるのです(笑)
これは冗談ぬきで、本当にあった話です。
雪の下から美味しいムラサキシメジが顔を出しました^^¥

カテゴリ[ ]   コメント[14 ]   トラックバック[0]