17/12/27 08:03

ゆく年来る年

今朝2階の窓から撮りました。
心配された冬の嵐ですが、幸い今のところ大した事なくて今日は水汲みに行く予定です。
今朝早く除雪車が来てくれました。
前にも書いたと思いますが、水道は冬は凍結して使い物にならないし、特殊な地域という事で基本料金だけで7000円も取られるので解約しました。

今年も残すところあと4日となりました。
このブログは5日毎更新、と決めているので次回は元日になります。
コメントくださる皆様のおかげで、楽しい一年を送ることができました。ありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

今年は私たちにとって大きな変化の年でした。
去年の今頃には新居などまったく想像もつきませんでした。
妻が退職した4月の時点でも予想していなかった事です。
数年前から田舎暮らしのための中古住宅を探していたのですが、淡い希望という程度でした。

6月頃からトントン拍子に話が進み、12月にめでたく入居となりました。
広い庭と屋根付き車庫がある家が実現しました。

さらに嬉しいことに、義父が建てた古い住宅も隣家が買ってくれることになり、すべて片付きました。
土地建物を売るには普通は何年も苦労するものですが。
隣家の人にとっても渡りに船。土地が広くなって3世代同居が実現します。

私とトラちゃんとは当分の間ここで生活しますが、将来に向けては少しずつ準備を進めていきたいと思います。
大雪で家が潰れるなど最悪の災害でも、避難する場所があるので安心です。
トラちゃんは車が苦手なので、車に乗る練習をしています。
今はパニックを起こして大声で泣き叫んでしまいます。肉球には汗がじっとり(~_~;)
1時間以上の乗車には耐えられません。
「爪とぎ番長」だから新居がキズだらけになるだろうし (≧ω≦*)

古い桐たんす、義母の嫁入り道具かさらに前の代か?
手間をかけて修復して新品のように綺麗になり、引っ越しが終わって所定の場所に収まりました。

新居で使うパソコンデスクを綺麗にしました。

表面にキズが多かったので、120番のサンドペーパーで削り落としました。
次に240番で研磨して滑らかにして、マホガニー色のウレタンニスを塗ります。
3日間乾かしてから、表面を240番でサラサラっと軽く研いでやってアラを取ります。

乾かしては研ぎ、を3回繰り返してこんなに綺麗になりました。ムラなく塗るのは難しかったです。泡も出てしまい、失敗を繰り返してようやく完成しました。

今どきパソコンデスクなんてほとんど見かけませんが、これはとても便利。10年前に中古で買いました。
邪魔なケーブル類は後側に整理できてスッキリするし、パーツ類や本や筆記用具などの収納スペースも多いです。
下の引き出しは全面マウスパッド、上の棚にはプリンターが置けます。
光ケーブルの工事も無事終了(NTTは毎度いろいろと手違いが多い)インターネットと光電話が開通しました。

玄関で使う鉄製の傘立ては赤サビでひどい状態でした。
サビを完全に削り落とさないと、塗装してもサビは再発します。
それはあまりに大変な作業なので手抜きをして、ブラシとドライバーで表面を大まかにサビ落とし後サンドペーパーをかけ、シンナーで拭いてから塗装しました。
一度乾かしてから表面を軽く研いで、もう一度塗りました。
この作業を「中研ぎ」と呼び、綺麗に仕上げるためのコツです。(上のパソコンデスクも同じ)
見た目はとても綺麗になりましたが、サビ対策は完璧とは言えません。
まあ、たぶん5年ぐらいは大丈夫でしょう。

ダルマストーブの上は南部鉄器の鉄瓶です。
中身は山の美味しい湧き水です。

トラちゃんは口元の色とヒゲが、

アザラシの多摩ちゃんのようだ(=^・^=)
体の色も丸々と太った胴長の体型もアザラシだ。
でも水は苦手で、

風呂には生まれてこのかた一度も入ったことがない(@_@;)

深く頭を垂れ感謝の気持ち。
トラちゃんにとってストーブが信仰の対象のようです。
ストーブが教祖様!?
それじゃ飼い主の私は何?
「ストーブに薪をくべる人」です(苦笑)

画家のNEccoSunさんに写真を送って描いていただいた絵です。
展覧会でも好評だそうで、代表作として名刺にも使ってくださっています。
今は寂しいことにサクラちゃんがいませんが、上の写真ともそっくりの図ですね。
尻尾がくるりんと巻き付いているのも同じです♪
(でも、よく見たら巻いている方向が違う)
NEccoSunさん、ありがとうございました。

赤々と燃える炎を見ながら”ゆく年来る年”
その前に買い出しに行かないと食料が尽きる・・・
これ以上雪が積もらないことを祈ります。

追記です(27日深夜)
水汲みに行って来ました。
新しい積雪は30cm程度なので大した事ないと思って。
しかし、怖い思いをしました(°◇°;)
道路がデコボコでわだちが深く、車がまっすぐ進みません。
道がどこにあるのかわかりません。
側溝に落ちて立ち往生したらお終いです。
雪けむりで一瞬前がほとんど見えなくなりました。
ホワイトアウト現象ってこれ?

下校時刻なので子どもたちが帰って行きますが・・・
危険です。無事に家までたどり着けますように。
こんな天気なのに学校休みにならないのかな?
不要不急の外出はしないように、とニュースで言っていましたが、そのとおりですね。
この私もやっとの思いで家までたどり着けました。

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17/12/22 13:49

クリスマスプレゼント

毎日氷点下10℃の日が続くので、高原の湖は全面結氷です。
このまま来年の4月まで解けず、氷が厚くなる一方。
長野県東部の高原ではもっと寒いので、湖の氷の上を警察車両が走り回って氷上訓練をします。

昼頃になってわずかに解けた場所に、鴨たちが群がっていました。
氷の上にいるとキツネに襲われてしまいます。
もうすぐ暖かい土地へと去って行き、ここには何もいなくなります。
冬は静寂に包まれた寂しい季節です。

 

上の写真は古い天文雑誌の広告です。
いかにも”昭和”っていう雰囲気ですよね(笑)

子供の頃、クリスマスの朝は枕元にプレゼントが置かれているのを期待して胸ときめかせたものです。
立派な天体望遠鏡が、枕元にそそり立っているのを夢見たものですが・・・
こんな高価な物は、昭和45年当時の大卒初任給の半分ぐらいに相当します。
一般庶民の子供には到底無理。
ラーメン1杯90円の時代でした。

しかし天文雑誌を見ると、小学生でも高価な天体望遠鏡を持っている子がいて羨ましかったものです。
どんなブルジョア家庭の子なんだろう?お父さんはどんな職業なんだろう?

これも古い天文雑誌です。
アポロ宇宙船の月着陸”宇宙時代”と言われた当時のステータスシンボルが天体望遠鏡でした。
ですから、応接間に置いて飾るための物だったのです。
見た目は良いが、実際には使えないような品物も多かった。
高いお金を出して買ったのに、実用にならない単なる飾り物・・・ガッカリしたという話をよく聞きました。
しかし今になってみれば、懐かしい昭和の文化遺産です。

先月ですが、リサイクルショップで上の広告と同じ品物を見つけました!
何と箱入り未使用品です。
格安でしたが、もう似たような物をたくさん持っているので買うのはよそうと思って、いったん帰りました。

でも家でよく考えたら、こんな珍品しかも美品はもう二度と入手できないだろう、と思って数日後にまた行ってみたら幸いまだありました。
この美しい木目のニス塗り三脚に惚れました。金具まで本体と同じブルーに塗装されています。

喜び勇んで持ち帰り、組み立てて記念撮影。
ところが重要な部品が不足していて実用になりません。
安かったのもこれで納得です。
幸いラッキーなことにうちに同じ部品があったので修復できましたが、他の人が買ったらダメだったでしょうね。

接眼レンズは袋に入ったまま未開封でした。
輪ゴムがこのように劣化して切れているのは、年月の流れを感じさせます。
お店の売れ残りで倉庫内に眠っていたのでしょうか。
この接眼レンズだって、当時のお値段は1個1800円もしました。
という事はラーメン20杯分です!!
3個なのでラーメン60杯!?(;゜ロ゜)エェ??(爆)

天文趣味の人がこのブログを見ているかもしれないので、買ったお値段はここでは書けません。
こんな貴重な品物、ヤフオクなら凄い高値がつきそうです。

さて、性能に関しては全然期待していませんでしたが、
実際に星を見たらビックリの高性能でしたw(*゚o゚*)w
この種の望遠鏡には品質にバラツキがあり、不良品が多いのです。
いままで多数の望遠鏡を見て来ましたが、これはかつて経験したことがないほど完璧で最良!お宝です^^¥

こんな旧式で小型の望遠鏡は今では見向きもされませんが、
初心に帰った気持ちで見る美しい星々の輝き、ワクワクします。
趣味ですから楽しいが一番ですね。
ちょっと大げさですが、生きる喜びが湧いてきます。

ちなみに、望遠鏡はこれが最後にします。
今後はもう絶対に買いません(≧m≦)ぷぷ

 

カラマツ林の中の野菜直売所、19日が最終日でした。
来春のGWまで長い冬休みになります。

冬至のかぼちゃです。
身内で分けるという値段の付いていない物、顔なじみなので特別に100円で売ってもらいました^^¥
一番美味しい物は、売らずに身内で分けるのですよ(笑)

特別に上質なカボチャなので固くて、切るのに難儀しました。
カボチャを切るときは皆さん苦労していると思います。
これまでいろいろやってみた結果、誰にも教わってはいないのですが、
このように先の尖った小さい包丁を挿して、無理せず力を入れずに少しずつ動かしながら切るのが良いとわかりました。
大きい包丁で力まかせに切ろうとすると怪我をします。包丁が曲がってしまうこともあります。
一気に切ろうとせず、少しずつゆっくりと切るほうが、結局は早く安全に切れます。
種はスプーンですくい取ると簡単。
このカボチャ、栗のような味で素晴らしく美味しかったです!!

ぐんま名月という珍しいリンゴと高原花豆を買いました。
花豆は甘い煮豆にすると美味。

群馬といえば沼田あたりがリンゴの産地として有名ですね。
見た目はシナノゴールドに似ていますが、味は全然違いました。
切ってみると蜜たっぷりで、とても甘い♪
しかし、少しボケていて(鮮度が悪いという意味)
これは保存がきかない品種だとわかりました。
新鮮な物ならすごく美味しいと思います。
もう旬が去ったので来年のお楽しみですね。

ちなみに”ふじ”は今が旬。保存性がきわめて良いので、新鮮でなくても美味しいです。3月末までもぎたての美味しさを楽しめる優れた品種です。

厳寒期に暖房のきいた部屋で食べる冷やし中華と、ビール。
これは贅沢を感じるので大好きなんですよ(^◇^)
このためにキュウリを1本だけ買って来ました。

見た目より味を優先、手抜き料理です。
豚肉と椎茸をごま油で炒めて、ワカメと紅生姜を入れます。
玉子焼きも手抜きで炒り卵です。
この作り方は簡単で美味しいのでおススメです(^_^)/  

 

さて、今回は猫は出ないの?
という声が聞こえて来そうなので、昔の写真を発掘して来ました。ちょっと不鮮明ですけどね。
25年前のニャゴ丸ちゃんのクリスマス。まだ小さい頃?いえ、大人になっても小柄な可愛い猫でした。
性格も温和で忠犬ハチ公のような立派な猫でした(*^o^*)/
放し飼いでしたが、いつもお見送りお出迎えをしてくれました。

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17/12/17 11:46

雪にゃんこ^^¥

右上の写真、変更しました。
晩秋の日の出前、長野・群馬県境の山脈です。
中央が菅平高原の四阿山2354m。
長野盆地は下のほう、霧の中に埋もれています。

14日は大雪警報が出たので警戒していましたが、大した事なくて助かりました。
積雪25cm、この程度なら楽勝です。

翌朝は厳しい冷え込みで、窓に霜の花が咲きました。
これは−10℃以下になった証拠です。車の窓もこのとおり(右)

滑り落ちて来た屋根の雪、途中で凍りついてしまいました。

 

トラちゃん”ラッセル太郎”と異名をとる
ドイツの太郎ちゃんに負けじと、気合を入れていざ出陣!!
この日は昼でも氷点下でしたが元気いっぱいです(^O^)/
まず爪とぎをして準備体操。

事前に除雪して通路を作っておきました。
尻尾を立てて絶好調^^¥

しかし前の道路はまだ除雪車が来ていません。
雪が深くて進めないと判断し引き返しました。

トラちゃん、これは良い判断でした。
12歳、さすがにお利口になりました(^_-)-☆
お手手が冷たいニャー(~_~;)

おうちに入って薪ストーブで暖まります。
極楽です(^^♪
後ろの額は福沢諭吉の格言。トラちゃんお勉強してます(笑)
これは昔いた東京の会社にあった物と同じのを、最近リサイクルショップで買いました。

こちらは数年前、若い頃の写真です。
若かりし頃は向こう見ず(^_^;)
こんな冒険もしました。

雪の上を颯爽と歩きます^^¥

しかし、雪が深くて埋まってしまいました (°◇°;)
ラッセルできません。
太郎ちゃん、助けてー!

19日はサクラちゃんの命日です。4年たちました。
とっても仲良しだったんです。
可哀想に、恐ろしい病魔に取り憑かれ・・・

元気だった頃は雪の中をお散歩しました。
サンタのそりを引くトナカイのようですね (*^o^*)/

 

一昨日、道の駅から北アルプスがとても綺麗に見えました。
半年前に土地の下見に来たときには、暗い雨降りだったのを思い出します。

道の駅のおばちゃん、クリスマスの装いです(^^♪
先日のあとひき豆が美味しかったので、また豆を買いました。
お正月用の黒豆と、炒った大豆など。
甘い味噌味も良いけれど、何の味も付いていない豆が驚くほど美味しかった!!
初めて経験するこの味、まさに”畑の肉”と言われる大豆、納得です。素材が良いのは勿論ですが、炒り方が絶妙に良いです。

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17/12/12 07:22

ねずみ大根

ねずみ大根を買って来ました。
トラちゃん、これはネズミじゃないよ。
右;ネズミとの記念撮影は、ヒジョーに不愉快だと申しております(笑)

ねずみ大根というのは、ネズミに似た形の辛味大根です。
うどん・蕎麦の薬味に最適。
今が旬。冬の味覚、体が温まります。

坂城町に鼠という地名があり、鼠宿という宿場町です。ねずみ大根はそこが発祥の地です。
ちなみに、小諸市には「猫原」という地名があります。

坂城町は”おしぼりうどん”が名物です。
辛味大根の搾り汁に味噌を解いて、釜揚げうどんの付け汁にします。
私の一番好きな食べ方です。
長野市南部まで同じような食文化です。

冬至が近くなったので、
夕方トラちゃんの寝床に、お日様の光が当たる角度になりました。
木のうろで眠っている子リスのようですね(*^_^*)

夜はこんな状態。
気持ち良さそうに伸びて眠っています。

 

「れいか」という珍しいキノコを買いました。
ヒラタケの一種だと思います。
炒めて塩味だけで食べました。
これが旨い! 普通のヒラタケの何倍もの旨味です。
この前の「シモフリヒラタケ」に似ていますが、もっと美味しいです。
今はもう、昔のような普通のヒラタケは売られていないかも。
どんどん品種改良が進みます。

 

道の駅中条も
ちょっとだけクリスマスっぽい飾り付けになりました。
このへんの村には、こういう感じのおばちゃんが多いんですよね(^^♪
「よっとくらえ」というのは「寄ってってください」という意味です。
この絵のおばちゃんそっくりの人、
昔会社の帰り道によく行った焼き鳥屋のおばちゃんです。
その人は小川村出身でした。
このお店、長野市中心市街地で、つい最近までやってましたが、ご高齢のため店を閉めました。
若い頃から、酔っぱらい相手に焼き鳥屋を一人で切り盛りしていたそうですから、すごい度胸と根性ですね。
”肝っ玉母さん”風で、話がとても面白かったので、またお会いしてみたいです。
おばちゃんの故郷のほうへ引っ越した、と言えば喜んでくれるでしょう。

今回はかき揚げ蕎麦を食べました。
半ライスを付けました。
これはお得だし、味も大満足でした。

ここはメニューが豊富で良いです。
まだ食べていないメニューがたくさんあります。
次回はカツカレーかな?親子丼も気になります。

あとひき豆も買いました。
食べだすと後をひいて止まらなくなるという物。
ビールのおつまみに最適です。
長野市西山産(長野市西側の山村を西山と呼びます)の豆は美味しくて昔から定評があり、京都の丹波の黒豆のような感じです。
丹波も京都盆地の西側の山なので、気候風土が似ているのでしょうか。

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17/12/07 01:45

道の駅めぐり

旧中条村から見た北アルプス鹿島槍ケ岳です。
この日は不思議な天気で、空は曇っていましたが遠くの山が鮮明に見えて幻想的でした。

中条村は長野市に合併しましたが、隣の小川村は独立独歩で頑張っています。
幹線道路沿いに、5分で小川村道の駅に到着。
中条道の駅とはライバル関係です。
互いに意識しているらしく、同じ物は売っていません。

食堂、中条のほうは食券方式ですべてセルフサービス、お値段安いですが、小川村は丁寧な接客サービスです。
お料理も高級感がありお値段高め。
それぞれ特徴があって良いと思いました。

鶏唐揚げ定食900円、珍しいおからコロッケ定食が700円。
大豆の名産地でもあるので、豆腐やおからが自信作です。
お米も最高に美味しく、野菜いっぱい具だくさんの味噌汁は美味しくて感動モノでした。

お土産におやきを買いました。
おやきは小川村のほうが力を入れています。
右下のは初めて見る珍しいおやき。
皮は紫色の小麦で作られています。中身は甘い白豆あん。
これはとても美味しく高級感があって、贈答用にもいけると思いました。
※ネットで調べてみたら、これは紫米を小麦粉に混ぜた物でした。米と麦のコラボだったんですね♪モチモチ食感がとても美味しいです!


中条道の駅では、名物のおぶっこは勿論ですが、アジフライとか山賊焼きなどの揚げ物がイチオシ。

これが山賊焼き定食。山賊焼きは松本名物で鶏の唐揚です。
意外なのは普通のラーメンがとても美味しいことです。
和風味のシンプルな醤油ラーメン、540円です。写真がなくて残念!

道の駅っていいものですね。
今まではほとんど利用したことがありませんでした。

信州新町道の駅も近くにあり、そこはお蕎麦が大好評。
なんと500円で、とても美味しい本格手打ちのざる蕎麦が食べられます。

フクロタケの水煮、大量に入って650円。
スーパーではあまり見かけない中華食材です。
中華料理店で八宝菜などに入っています。
それとは形がちょっと違っていました。中国産ではなく日本産?袋詰めした工場は地元でしたが、キノコの産地はわかりません。当然栽培物です。
風味も食感も良く、とても美味しいです。和食にも合います。

赤カブ5個100円。
簡単浅漬にしました。葉っぱはおひたしに。

 

1歳になる前のトラちゃん姉妹です。
特別寒かったこの年の12月、室内に入れてあげました。
天敵もいなくて安心できて、暖かくて極楽です。
サクラちゃんがトラちゃんをもみもみマッサージ(*^o^*)/

同じ姿勢(シンクロ)で眠っています。
あちらのほうにぼやけて写っているミケちゃん。
「ヒジョーに不愉快だ」と言って距離を置いています(~_~;)
受け入れたくない現実から目をそむけています(笑)
ミケちゃん、勝手に変なの連れて来ちゃって、ごめんね。

トラちゃんとミケちゃん。
距離を置いていて冷戦状態です (-_-;)

翌年こっちへ引っ越して来て、ストーブをつけたら「停戦状態」
ストーブの前では”一応”仲良しです。
トラキチとは犬猿の仲でしたが、サクラとは大丈夫だったのかな。
サクラちゃんもこの頃は丸々と太っていて健康でした。
もうすぐ4年目の命日がやって来ます。

昨夜長野県中部で地震がありました。
緊急地震速報が出ましたが、大した事ありませんでした。
私の所はガタガタと細かく揺れた程度でした。
しかし、震源がフォッサマグナの所なので要注意です。
断層が少しずつ動いています。

昨日は今季2度目の除雪車出動。
予報では積雪30cmでしたが、その半分程度で助かりました。

ですが、この先ずっと雪マークです。
太陽の光が欲しい!

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17/12/02 19:03

もうすぐクリスマス♪

週1回の楽しみがこの大浴場です。
(天然温泉ではなく沸かし湯です)
だいたいいつも誰もいなくて貸し切り状態^^¥
平日の、そういう時間帯を選んで行きます。
家から車で5分です。入浴料は500円、サウナもあります。
ここに行ってゆっくりした時間を過ごすと、明日への良いアイデアが浮かんで来ます。

街にいた頃は朝シャン派でしたが、ここに来てからは風呂好きになりました。
忙しさから逃れて、ゆっくりと”無駄な時間”を楽しむのは贅沢な事と思うようになりました。

街にいた頃はとにかく何でも効率優先だったのでした。
この10年間で価値観がずいぶん変わったと思います。
一度しかない人生、誰かに支配されてばかりじゃなくて、自分でも楽しまなきゃね♪
こんな当たり前の事、10年前までは理解できませんでした。
貧乏でもいいんだな、と思いますよ。自由ならば。

今年はずいぶん早くクリスマス気分に模様替え。
11月18日にはもうこの状態でした。
手前のポインセチアの鉢植えも良いですね(^_^)
市営(今は第三セクターか)のホテルです。最近はよく頑張っていてサービス向上しました。

今朝また雪が積もりました。
庭の一角に自然に生えて来たモミの木、クリスマスツリーにちょうど良い大きさです。

 

昨夜は今季初、薪ストーブ稼働です。
これは昔の学校等で使われたダルマストーブ、本来は石炭が燃料です。
いつもは石油ストーブですが、不思議な事に体感する暖かさが全然違います。
なぜなんでしょう?
石油ストーブだと25℃でも背中がゾクゾク寒いことがありますが、薪ストーブだと20℃で十分に暖かいです。

薪ストーブに憧れる人が多いですが、
これは大変厄介なシロモノです。
大量の薪を消費するのはしかたがないですが、煙突掃除を怠ると煙が逆流して室内が煙モクモクで大変な事になります。
強風が吹いて煙が逆流する事もあります。

急に外出するときにストーブはすぐに消せませんから、火事の危険があります。
帰宅して寒くて困っているときも、着火して暖かくなるまで1時間かかります。
ちょっと目を離すと、もう消えています。いつも薪を補充して、中の薪を並び替えて状態を良くしてやらないといけません。
さらに、燃えカスや灰が出ます。
早い話が、よほどヒマな人でないと使ってられないという事です(笑)
まさにスローライフですね♪

最近灯油が値上がりしているので、節約のためには面倒でも薪ストーブをもっと活用しなければ、と思います。
幸い薪はここには無尽蔵にありますし、紙くずなどの可燃ゴミを燃やして片付ける事ができて大助かりです。

 

ここへ猫たちを連れて来た最初の頃は、旧式の電気コタツを使っていました。
こんな状態では健康には良くないでしょうね。
今はコタツは一切使いません。

11月27日は良いお天気でとても暖かく、
トラちゃん日光浴できました (*^o^*)/
下には雪が解けずに残っていますが、台の上は乾いていて暖かいです。

暖かさにつられて、なんとイトトンボが出て来ました。
生きていたなんて奇跡です。もしかして冬を越すのかな?
小さな命、愛おしいです。

 

この生き生きと美しい緑の葉っぱ、
春真っ先に可愛い黄色い花を咲かせるナニワズです。
もう来年のための蕾ができています。
長い冬、厚い雪に押し潰されても耐えています。

北海道などの寒冷地にしかない植物で、なぜか名前はナニワですが、ナニワ(大阪)にはありません。
長野でも平地にはなく、ここのような高原にわずかにあるだけです。
数年前に庭に植えたら、嬉しい事にドンドン増えました。
近くの森の中に自生地があります。
ジンチョウゲに近い種類だそうです。

 

こちらも面白い植物です。
庭に自然に生えたオヤマボクチの種です。
この植物はゴボウの仲間で、葉っぱが食べられます。アザミにも近い種類です。
葉っぱはゴボウそっくりです。
十割蕎麦を作るときに「つなぎ」として利用されます。
作り方を見ましたが、すごい手間でした。
蕎麦打ちを自分でやらないので、私には利用価値がありません。
ですが、これを使うと最高に美味しいお蕎麦ができるそうです。一度食べてみたいものです。
これを出してくれるお店が飯山市にあるとか。

暖かい室内で乾燥させたら、左が→右のようになって、タンポポのように綿毛が広がりました。春と勘違いしたのかも。
自然のままなら、雪の下になって春まで過ごし、春になって乾燥した天気のときに種を飛ばすのでしょうね。
うちに生えたのも、どこからか風に乗って種が飛んで来たのでしょう。

庭で栽培して来年は葉っぱを天ぷらで食べようと思います。
ここは一般の野菜はダメなので、土地の気候に合った物だけをどんどん栽培しようと思います。

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