18/01/31 02:12

ロッド・スチュワート

このブログ、1月29日で3周年になりました。
最初のうちは慣れなくて大変でしたが、最近ようやく軌道に乗ってきました。
今後も皆様よろしくお願いします。

ちなみに、掲示板のほうは開設して10年ぐらいたちます。
http://bbs10.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=torachan
掲示板のほうは画像も投稿できて、お気軽で楽しいと思います。
ご遠慮なくご投稿ください(^_^)/
Facebookもやってますが、そこまで手が回らなくてほとんど開店休業状態です。
ここの顔写真は大昔の物です(笑)
https://www.facebook.com/toshihiro.watanabe.9843

私がネットの掲示板などに出没するようになったのは、2000年のことでしたから、もう18年になります。
月日の流れは早いものですね。
最初の頃は天文趣味のサイトで、マニアックなレトロ天体望遠鏡の話で盛り上がっていました。

皆さんペンネームのようなものを使うので、本名ではいけないのかと思って考えたのがロッド・スチュワートでした。
長過ぎるので短縮してロッド。
これはロック歌手のロッド・スチュワートの事ではなく天体望遠鏡の愛称なんですよ。

野尻抱影という作家をご存知でしょうか?
大佛次郎のお兄さんで、星の本の著作がたくさんあります。
天文学の難しい話ではなく、星座や星の楽しみを広く一般の方々に広めた方です。冥王星の名付け親。
渋谷でプラネタリウムの解説員を長年務められました。

ちなみに、大佛次郎は猫好きで有名でしたね。
保護した野良猫は500匹にも上るそうです。

その野尻抱影氏が愛用の天体望遠鏡に
「ロングトム・ジュニア」
という愛称を付けたという話にあやかって、
私も自分のお気に入りの望遠鏡に
「ロッド・スチュワート」
という愛称を付けたのでした。

大変なレア物ですが、リサイクルショップでたったの980円で入手して、嬉しくて天にも昇る気持ちでした。
ネットで天文趣味の楽しい掲示板に巡りあったのは、ちょうどその頃でした。
分解して組み替えると、右のように小さくなって箱に収納できます。

この本には「5本のロット」という記述があります。
(これは正しくはロットではなくロッド=棒のことです)
それで連想したのが、なぜかロック歌手のロッド・スチュワートだったんです。

私の物は右側の天文雑誌の広告の物で昭和46年製50,000円ですが、もっと昔から製造販売されていて、昭和43年頃にデパートのメガネ売り場で見た記憶があります。38,000円でした。
三脚とか装備品が多少違いますが、基本的には同じ物です。

当時は子供が買ってもらえる「オモチャ」としては、どう頑張っても5000円が上限だったので、38,000円というのは雲の上の世界。
一見望遠鏡には見えないような、その奇抜なデザインには神秘性さえ感じました。

これは天文台の超大型望遠鏡を真似たデザインです。
専門家が使う機械なんだな、と憧れていました。
もっとも、こんな大型で複雑な機械は子供には無理だと思います。
全長120cm高さ160cmもあるので、ウサギ小屋と言われる日本の庶民の住宅では厳しい大きさです。
これを買った人は相当恵まれた環境だったのだと思います。
私もこれは普段は使っていません。三脚が長すぎて邪魔なので、短い物に交換しました。

リサイクルショップの店員もこれが望遠鏡とは思わなかったらしく、「望遠鏡としては使用できません」と貼り紙があって、それで980円という破格値だったのでした。
ですが、もしヤフオクに出したらどんな値がついたでしょう?想像もつきません。
商品知識の有無で差がつきますね。本当に掘り出し物でした^^¥

昭和43年頃にはもう日本も豊かになって、宇宙時代とやらのブームで天体望遠鏡が一種のステータスシンボルで良く売れた時代でした。
しかしブームが去った今では天体望遠鏡メーカーは、昔の20社から3社に減り、売られている商品も日本製ではなく中国製が多いです。

この望遠鏡が設計・製造されたのはもっとずっと前の事。たぶん昭和30年頃ではないか、と思います。
当時の日本はまだ戦後の復興途上で貧しく、趣味に多額のお金をつぎ込むなんて身分の人は本当に少数派だったと思います。
しかし、天体望遠鏡は当時月々何千台というペースで大量生産されました。対米輸出向けです。
輸出産業の花形だったらしいです。
当時は1ドル360円の固定相場でしたから、日本製品は海外では「安くて高品質」大好評で飛ぶように売れたのでしょう。

その「おこぼれ」が我々一般庶民に回って来たのは昭和45年頃からでした。輸出が売れなくなったので急遽国内販売を開始する会社が続出。
つまり輸出向けに作られた製品の「売れ残り」が国内販売に回されたようです。

で、その在庫がなくなるとモデルチェンジ。新しい製品にはあまり魅力を感じませんが、昔々の黎明期の製品は独特の強いオーラを放っています。
それは、戦前は光学兵器を作っていた人たちが戦後の平和産業に転身し、夢と希望をいっぱい込めて作った製品だからでしょう。
絵画や彫刻などは作者の名前が刻印されていますが、天体望遠鏡の作者は名前を表に出しません。いろいろと想像をめぐらします。

昔は長野県須坂市と中野市周辺には、零細な下請けのレンズ工場が多かったです。
プレハブのバラックみたいな工場もありました。
私の生まれ故郷にもレンズ工場があり、廃品になったレンズが裏庭に大量に捨てられ土に埋もれていて、まるで貝塚のようでした(笑)欠けたり曇ったりのレンズ。
中学生の頃、それを掘り出して望遠鏡を組み立てて月や木星を見たら結構良く見えました。
双眼鏡用のレンズだったらしいです。

中野市の親戚の子供がお世話になった託児所が「麓光学」でした。
そこへ行ったらビックリ!
上と同じ天体望遠鏡が道路に面したショーウィンドウに飾られていたのです!
という事は、そこで作っていたのでしょう。
東京のエイコーという会社の商品ですが、下請けが中野市にあるとは想像もしませんでした。
さらに、ネットで知った情報ですが「女研磨師」のテレビ番組を見たという人が現れました。
内職として自宅で望遠鏡の反射鏡を作っていたそうです。もちろん昔々の話たぶん昭和30年代でしょう。
望遠鏡の反射鏡は技術さえあれば機械などの設備はあまり必要なく、家内制手工業で作れます。
その「女研磨師」がその後は託児所をやっていた。なるほど話のつじつまがが合います。

話をロック歌手のロッド・スチュワートに戻しますが、
私はとくに彼のファンではないのでよく知らず、アメリカの人と思っていましたが調べてみたらイギリスの人でした。

長身でカッコ良いのかと思いきや、実は背が低く、一説によると身長160cm程度だとか。
それでステージではいつも上げ底の靴を履いているそうです。
小柄で敏捷性が良いのかサッカーが得意で、少年時代はプロのサッカー選手を目指していたそうです。
墓掘り人夫などのバイトをした下積み時代を経て、歌手としてデビューすることができました。
1945年生まれ、ビートルズと同世代です。

 

厳しい寒さで窓に霜の花が咲きました。
神秘的な紋様ですね。昼でも融けず一日中こんな状態でした。
どれくらい冷え込んだのだろう?
外の温度計を見ていないのでわかりません。
ストーブのパワーが負けてしまって、夜中に室温が下がり続けたので、経験した事のない寒さでした。
過去の最低気温は−15度でしたが、もっと下がったのかも。
通常でも毎晩−12度、その程度ならこんな事はありません。

酷寒の季節にビールを飲むのもオツなものです(笑)
去年Gaviちゃんにいただいた物、大切にとっておいて今頃飲みました。ありがとうございました。
香料が絶妙にブレンドされたオシャレな味でした。
軽井沢ヤッホーブルーイングで作っています。

高原花豆をご存知でしょうか?
冷涼な気候で育つ美しい色の大きな豆です。地元産を直売所で買いました。
一晩水に漬けたら水を吸ってさらに大きく膨らみました。
これは良質!

ストーブの上でフタに重しを載せて簡易圧力鍋。
料理酒を少々、柔らかくなってから砂糖を入れて、
熱したり冷ましたりを繰り返して、2日後には照りのあるふっくら美味しい煮豆ができ上がりました。
まさにスローライフ・スローフードです。
この煮汁をお湯で薄めて飲むと、すごく美味しいです。
緑茶で割るとさらに美味しい事がわかりました。

白菜など野菜が高騰しています。
去年の長雨のため不作だったそうですが、道の駅では普通のお値段です。
巷では400円とかいう話を聞きますが、便乗値上げでは?

出来損ないの小さな白菜が2個で130円でした。これで十分です。
外側から1枚ずつはがして大切に食べています。
道の駅の良心に感謝です。

 

トラちゃんはいつも気持ちよくお寝んねしています。
両手をギューっと伸ばしたこのポーズが好きです。

写真を撮られているのに気づいて、今度はクルクルっと丸くなりました。

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18/01/26 00:56

レトロカー

雪にとざされた冬の間はとかくネタ切れになりますが、
そういうときはこんな話題も。
一部かなりマニアックな話題もあるので、興味のない方は斜め読みで飛ばしてください。
※先日、草津白根山が噴火しましたが、右上の写真の左端のピークです。長野・群馬のちょうど県境に位置しています。

先日なっつばーさんのブログ(犬族・猫族・大家族)
に珍しいスポーツカー(マクラーレン)の目撃談がありました。
自分でそういう車に乗るのは不可能ですが、見て楽しむのは好きです。
高価な車でなくても、昔の珍しい車も面白いです。
しかし、出先で故障して止まってしまったら大変!
10年前まではそういう車に乗っていましたが、普段からよく点検整備していたので出先で止まったのは2回だけでした。
2回とも大した故障ではなく、自力ですぐに直せました。
(昭和47年日産スカイラインGTX;通称ハコスカ)

今はもう自分でマメに点検整備する気力がないので、怖くて乗りたくないです。
それで軽トラを新車で買ったんですが、期待に反して故障が多く、出先で止まって救助を頼んだこともあり、一昨年は修理に30万円もかかったし、昔のスカイラインのほうが優秀だったなぁ・・・と痛感しています。
妻の車も新車ですがよく故障しました。それで別のメーカーの新車に買い換えたんですが、先日スーパーの駐車場で動かなくなり、救助を頼みました。
最近の日本の工業製品は質が落ちているような気がします。
不祥事も多いですしね。
ああ、昔は良かったなぁ・・・

この場所に来た最初の頃の写真です。
まだ庭は整備されていなくて木や草が茂っていました。

この車は中古で買って、家の庭(借家でした)で古い塗装を全部はがして錆も完全に削り落とし、自分で塗装し直しました。
板金塗装工場で働いていた経験を生かしましたが、雨が降って来たら作業中断、少しずつなので完成まで4年間もかかりました。
ドアの内側や床、天井裏、下回りも全部サビ止め塗装しました。
足回りやブレーキ、ミッション・クラッチ・エンジン回りも一通り手を入れました。
自分でやったので材料費だけで格安にできました。
業者に頼めばすごい金額(100万以上)になるし、歩留まりの悪い仕事なので引き受けてくれる業者はほとんどありません。
また、それだけの技術を有しているかも疑問です。

その後車検を取って10年間愛用していましたが、山へ引っ越すことになって雪道が危険なので四駆の軽トラに乗り換えました。昔の車は雪道に弱いんです。

 

同じぐらいの年代のブルーバードを見かけました。希少車です。
綺麗に再塗装されて大切に保管されていました。
この色は良いですね〜♪なんだか夢があります。

スカイラインはGT(グランドツーリング)ですが、
ブルーバードはSSS(スーパースポーツセダン)
夢のある面白い名称ですね。
ブルーバードはスカイラインに比べるとボディは一回り小さく、エンジンも小さいです。
乗り味もスカイラインは重厚、ブルーバードは軽快です。

今の車に比べると性能的には低いですが、意外な事に燃費は結構良いです。ハイブリッドカーは別として、燃費性能だけなら昔も今も互角かも。
(カタログ値はまったく当てになりません!実用燃費で比較)

ブルーバードは「スーパーソニックボディ」
と呼ばれ、当時として初の”三角窓”がない車でした。
昔の車はエアコンが無かったので夏は猛烈に暑く、
前の三角窓を半分開けて外気を積極的に流入させたのでした。

もっと古い、昭和30年代と思われるブルーバードもありました。これには三角窓がありますね。
これは単なるオブジェとして道端に”展示”されています。もう何十年も国道沿いのこの場所にあります。
お洒落なホワイトリボンタイヤが時代を感じさせます。
今の軽自動車ぐらいの大きさです。昔の人は小柄だったし、道も狭かったですからね。
こんなに古いと自分の記憶にはない時代です。小学生の頃にはもう古くて見た記憶がありません。
あまり興味が湧いてきません。

ですが、これは宮崎駿の世界ですね♪
これが日産車ですか?
英国のローバー・ミニに似ていて可愛らしくてお洒落な車だと思います。
黒でなく赤のピカピカに塗装して女性が乗れば、とても良い感じ。パステルカラーも似合いそう。

 

免許を取って最初に乗ったのは友人から5万円で譲り受けたトヨタカローラ。昭和46年型1200ハイデラックス。
デラックスというのは、実は言葉とは逆に最低グレードなのです(笑)
これの最高グレードは高価なスポーツモデルで「レビン・トレノ」
馬力がありすぎて暴れ馬のような車だったという話で「ジャジャ馬レビン」と呼ばれていました。
今ではほとんど残っていないでしょうけど、もしあれば凄い希少車で超高価だと思います。

私のは事故車だったので、ハンドルがガタガタしてまっすぐ走ってくれなくて怖かったです。
しかし加速が良くキビキビ走ってエンジンは優秀でした。
何十年も後で初めて知りましたが、これはトヨタの傑作と言われ大変評判が良かったK型エンジンなのでした。
昭和50年代のKP61スターレットは峠のドリキン(ドリフトキング)と異名をとり、
外観は主婦が乗るお買い物車ですが、中身は凄いスポーツカーでした。
それでローリング族御用達でした。つまり警察にはマークされていた車種(汗)
ヨーロッパの狭い石畳の道をすごいスピードで駆け抜ける、過激なCMがありました。
残念ながらその車の写真はありません。友人が乗っていました。
一度は乗ってみたい車ですが、今はまったく見かけません。
ローリング族に乗り潰されたのでしょう(笑)

後ろにある赤い車は日産パルサーだと思います。これは昭和50年代の物。
ヨーロッパでは今でもパルサーが販売されており、先日Pilさんが購入されました。とても快適だそうです。
名前は違いますが、日本で販売されているNOTEと同じ車だそうです。
NOTEは日本では今大人気のコンパクトカーです。
これも歴史に残る名車。40年以上の歴史があるんですから大したものです。
初代はチェリーという名称でしたがパルサーに改名されました。60年代に英国のローバー・ミニを模範にして作られた先進的なFF(前輪駆動)のコンパクトカーでした。
日産の当時のこの技術にトヨタが追いついたのは10年後でした。
今ではどのメーカーも差がなくなっている感じです。

 

こちらは縦目グロリア(通称タテグロ)昭和44年頃のモデルだと思います。
まるで外車のように見えますね。大変な希少車で、あるお店から今売りに出ています。
昭和40年頃プリンス自動車が日産に吸収合併されましたが、グロリアとスカイラインはプリンス自動車の製品でした。
上に書いたチェリー(パルサー)もプリンス自動車が設計した物です。

皇室御用達の高級車は特注でプリンス自動車が作っていました。グロリアはその系統です。
当時「技術の日産」を支えていたのはプリンス自動車出身の技術者たちでした。
戦時中は軍用飛行機を作っていた彼らが、戦後は平和産業に転身したのでした。

 

トヨタクラウン(左)
昭和40年頃のモデル。放置され朽ち果てて土に帰ろうとしています。
この次のモデル(昭和46年頃)は「クジラクラウン」と呼ばれ鯨に似たダイナミックな曲線美でした。私が一番好きなクラウンですが、残念ながら写真はありません。
どこかに昔の写真があるはずなので、見つけたら後日UPします。
スバルレオーネ(右)
四駆の先駆けです。しかもエンジンはポルシェと同じ水平対向型。アメリカ映画にも高性能な日本車の代表格として登場しました。(この後の型ですが)
若い頃、車に詳しい友人に「中古車は何がお薦め?」
と聞いたら「レオーネは不人気だけど安くて高性能」
と言われましたが、あまりにもカッコ悪いのでやめました(笑)
それで少々高かったけど日産スカイラインにしたのでした。
その後レオーネはレガシィに改名され、今も大好評です。

 

日産フェアレディZ愛好者のクラブ。
私も入っていました。
昭和50年前後のモデルです。日本では少数派でしたがアメリカで大人気だったそうです。
見かけによらず遅い車で、スポーツカーとは言えない性能でしたが、改造すると凄い高性能になりました。
今でもマニアには大人気です。
何と言ってもエンジンの耐久性が良い。

これが私のZ。
2800ccのTバールーフ。昭和56年型でした。
新車はとてもじゃないけど買えないので、安い中古を買ったらひどい事故車でまっすぐ走りませんでした。
走行距離も改ざんされていたようです。
ですが、けっこう楽しめました。
スポーツカーというより、ゆったり乗れる高級車でした。ATでイージードライブ、アメリカンなムード。
屋根が開くのが良かったです。
大排気量なのに燃費が良く、遠出するとATなのに11km/Lも走りました。
故障が少なく維持費も安かったです。

Zの次に乗ったのが日産レパード昭和57年型2000ccターボ(左側のワインレッド。右側のは友人のZです)
刑事物ドラマに登場して人気なのは、この次のモデルです。

Zと中身は同じで性能も同じですが、4ドアで5人乗りです。
外観がデコボコで汚かったので15万という安さでしたが、すごく良い車でした。自分で修理し全塗装ピカピカに仕上げました。
高速道路ではまるで新幹線のような走りで、快適に遠くまで旅行に行く事ができました。
故障はほとんどありませんでした。燃費も最良。
ATではなく5速MTで運転が楽しめました。2速での加速感が素晴らしかったです!
アンバランスなデザインでかカッコ悪いですが、それが個性。
国産車ではなく外車のように見えますね。
カッコ悪い車のほうが飽きが来なくて愛着が湧きます。

 

こういう四角いクルマは今は見ませんねぇ。
昔は四角い直線的なデザインの車が多かったですが、今は丸い車ばかり。
左が日産スカイライン昭和55年型、右がセドリック昭和60年型です。
どちらも見かけによらず速い車でした。四角い4ドアセダンですが、スポーツカーのような性能なんです!
空気抵抗は最悪だと思いますが(笑)

とくに日産は極端なほど直線的なデザインでした。
最悪カッコ悪いのがローレルの昭和60年頃の物。ちょっと芸術的でした。写真がなくて残念!
上のスカイラインよりもっと直線的で角ばっています(汗)
内装も趣味が悪くて赤や紫のハデハデのシートはまるで「走るカラオケスナック」
友人(相撲取りのような体格の砲丸投げの選手で体育教師)が乗っていたので皆でバカにしました。
あまりにも似合っていたので(笑)
日産はなんであんな趣味の悪い車を作るんだろう?それで評判を落として、経営不振に陥りフランスのルノーに身売りしてしまったのでした。
先日同じ車が実際に走ってるのを見てしまいました(笑)色は白、ヘッドライトは大きな角目。お爺さんが運転してました。
カッコ悪いけど「いいなぁ」と思ってしまいましたよ。
カッコ悪いのが”粋”なんですよね。
八方美人的ではなく、アクが強いデザイン。
本物の芸術は古くなっても陳腐化しません。

最近の車のデザインは画一的で個性がなく、まったく魅力を感じません。
今の軽トラを一生乗りますΣ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)  軽トラなら四角いですからね(笑)

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18/01/21 10:44

カツオを満喫(=^・^=)

今回は昭和レトロの車の予定でしたが、次回に回しました。珍車が多数登場するのでご期待ください。

 

”星一徹”を怒らせると怖いので、機嫌をとるために大好物のカツオを買ってきました。
他のどんな魚よりもカツオが大好きで、凶暴になって爪を立てて強奪します(汗)

恩着せがましく手から直接食べさせます(笑)
久しぶりのカツオを満喫しました(^◇^)
カツオの味には当たり外れが大きいですが、今回のは最高でした。
端切れだから安いんですが、素材は同じなのでこれで十分です。

 

こっちは中条道の駅で食べたアジフライ定食680円。
素晴らしく美味しい定食でした(*^o^*)/
ここは揚げ物がとても上手なんです。
切り干し大根の煮物も最高だったし、野沢菜漬けも美味しかった。味噌汁は具だくさんで野菜たっぷり。
野菜高騰で高価なキャベツですが、たっぷり付いていました。

アジは大きいのが2枚で食べきれず、トラちゃんのお土産にと持ち帰りましたが、残念ながら喜びませんでした。
美味しい下味が付いていたのがいけなかったようです。
人間の場合にはこれが美味しいんですがねぇ。
トラちゃんは一応”義理”っていうものを知っているので、少しだけ食べました(笑)
前の猫(誰だったか?)は好みでない物を食べさせると、
フガフガ言って前から食べたふりをして、口の横からポロポロ落としました(^_^;)

道の駅にはこんな可愛い物も売ってます。

おばあちゃんの手作りの半天なども売ってます。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた・・・囲炉裏の匂いがした♪」
これ、欲しくなりました。田舎っぽさ、手作りの味が魅力の貴重品です。
猫を抱いてコタツでミカンを食べるのにお似合いですね(笑)

 

遅ればせながら、近くの神社へ初詣に行って来ました。
初めての土地で新しい発見がありました。

見事な彫刻です。トラちゃん作?Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
江戸末期に県外から招聘したという、優秀な彫刻家の作品かもしれません。

他所のと比べると一味違います。

駐車場からは北アルプスの眺望が見事!
山の名前の説明があります。この日はかすんでいて残念でした。

 

神社のすぐ近くに古墳がありました。
1400年前のものらしい。
大きな枝垂れ桜です。お花見シーズンには見事でしょうね。

その隣にはもっとずっと古い時代の、4000年も前の集落跡が!

復元された竪穴式住居です。
そんな昔からここに人が住んでいたとは驚きです。
昔から住みやすい場所だったんですね。

中には囲炉裏跡がありました。

発掘された土器のレプリカです。

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18/01/16 00:50

つめとぎ番長 (≧ω≦*)

トラちゃんは番長なんです(^_^;)
番長って・・・語源は何なんだろう?
マジメに調べる気にもなりませんが、
村長とか社長とは違って、同じ長でもまったく正反対の・・・(汗)
そう言えば昔”巨人の星”に
「女番長お京」なんて出て来ましたね。

そう、巨人の星です。

「飯が足りん!」
トラちゃん怒ってお皿をひっくり返します。
夜中でも「ガッチャーン!」
酒乱の星一徹と一緒だなぁ(~_~;)

「ハイハイ、ただいまお出しします」
下僕の私は眠い目をこすって起きて行って、
”ご主人様”のためにお食事をお出しします。

私がやりました(^_^;)
悪いことしたのは、わかってるのね。
すぐ顔に出るのでウソはつけません(≧m≦)ぷぷ

放心状態。                                                      残骸。

さて、一枚だけ可愛い写真です。
サクラちゃんが元気だった頃、仲良く押入れの上の段で寝ていたのでした。

それを思い出すらしく、意地でもこの場所へ入ろうとして本棚から上り、ガリガリ引っ掻くんですが開きません。
中にサクラちゃんが隠れてると思うのかな?
それで、この惨状。
横に引けば開くのに、縦に引っ掻くから開かないんです(笑)

上に上りたくて、柱に跳びつきます(右)
それでキズだらけ(≧ω≦*)
柱のキズはおととしの♪ いえ、柱にキズは困ります(~_~;)
上の扉を開けておくと、ここを中継点にして踏み台なしで入ってしまうので、すごい運動能力です。
途中で”お手つき”しますけど2mの高さまでジャンプします。
デブなんですけどね(笑)

壁もこんな状態。              時々爪が落ちています。
古くなると表面だけ剥がれて落ちて、更新されます。
つまり、爪切り不要。

最悪なのはコレ (°◇°;)
手すりの支柱ですが、一心不乱に”彫刻”してくれます。
この写真、彫刻家の先生に見せたら高い評価をいただきました .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。
「芸術的だ!集中力が素晴らしい!」

芸術として価値があるとは思えませんが・・・
その向こうで何くわぬ顔で日向ぼっこしています。
何年もかかってこんなに彫刻してしまって、もうすぐ折れそうです(≧ω≦*)

何か文句ある?って顔。

どうですか?皆さん。
これを見て納得していただけたと思います。
新居のほうへ連れて行くのは無理です。

 

前回の記事で訂正です。
雪の重さの件ですが、10倍にしてください。
水の重さ1立方メートルは1トンなので、
圧雪はその半分として500kg。
車1台の上に積もった雪は10トンもの重さになります!
雪の恐ろしさをあらためて思い知りました。

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18/01/11 00:54

町内会デビュー

新居のほうでは、新築祝いにいただいた紅白の梅が暖かい室内で咲いています。

町内会、こちら山の家では人間がいなくてキツネとタヌキとリスぐらいですが (^_^;)
新居のほうでは賑やかに新年会と”どんど焼き”
が行われました。
初めての経験なので感激しました。

庭に置いてある2台のクラシックカー、日産スカイライン昭和45年製です。
片方は部品取り用としてのスペアです。
ここに来る前は実用車として毎日快調に走っていたのですが、雪道に弱くて危険なのでここでは使用できません。
10年前からこのような状態です。
雪の重さで屋根がベッコリ凹んでしまっています。
これ以上のダメージは困るので、マメに除雪しています。
この前30cm積もったときに完全に除雪したのに、またこんなに積もってしまいました。
どうせまた積もってしまうんだから、無駄な努力のように思えてきますが、何もしないで放置すると本当に完全に潰れてしまうかもしれません。
雪の重さは1トンぐらいになると思います。
※水の重さは1立方メートル100kgですが、氷は少し軽く、圧縮された雪の場合は仮に半分の50kgとして、
車一台の上に1mの積雪があったならば、およそ1トンにもなります!!
ここの最大の積雪は2mです。

 

新居のほうに行くと雪が少なくて、日当たりの良い所は土が見えています。もう水仙の芽が出ていました。
これは二階の窓から撮影しました。

猫の足跡が(=^・^=)
姿は見えませんでしたが、いつの間にか来ていたようです。
あの白猫ちゃんかな?
この程度の積雪ならホワイトクリスマス♪
とか言って楽しめるレベルです。

家の庭だけでも家庭菜園が十分できる広さですが、隣には広大な空き地があって貸してくれるそうです。(無料だとか!?)
利用されていない農地がたくさんあって、もったいないです。
元々ここは水田だったそうです。
上に電線が見えますが、これは田んぼに水を汲み上げるポンプを動かすために設置されたのに、今はまったく使われていません。
電気が来ているので、ここに住宅地を造成することもできるとの事ですが、売れる見込みがないので放置されています。

平成の大合併で、この村は長野市になりました。
長野市は今ではすごく広くて、長野県全体の4分の1ぐらいありそう。
だから気候も同じ市内なのにこんなに違うんです。
やがて長野県は長野市と松本市だけになってしまうかも。
違和感を感じますが、小さな村は経済的に自立して行けないので、合併はしかたありません。
私個人の意見としては、村は村のままで良かったのに・・・
と思います。

村の中心部にある、この店名は何と読むのでしょう?(^_^;) 
お多福のマークも面白いですね(^O^)/
よく見たら、学生時代に流行った漫画ガキデカを連想してしまいました(笑)
長野のローカル放送で紹介されましたが、
金運と子宝に恵まれるようにと、江戸時代から続いている屋号だそうです。
しかしこのお店、学校の真ん前にあるのが面白いです。
背景に見える青い屋根の古民家も風格がありますね。
元々は茅葺き屋根だった上にトタンをかぶせた物です。

隣には見事な蔵がありました。

商店ではない普通の家にも屋号というのがあって、苗字は小田切なのに屋号は青木屋だったりします。
別の場所にも同じ名前のお店がありましたが、もう廃業していました。
支店というわけではなく、まったく別のようでした。
面白い不思議な地域文化だと思いました。

新年会と”どんど焼き”ですが、
カメラを忘れたので残念ながら写真がありません。
せめて”どんど焼き”の写真があれば・・・残念!

新居は村の古い集落ではなく、20年前に開発された新興住宅地にあります。
最初は古民家のような中古住宅を考えていましたが、昔ながらの集落へ入ると封建的な古い因習があって、人間関係が難しいとのアドバイスを受け、実はあまり気が向かなかったのですが新興住宅地に決めました。

とは言え”村”ですから家によって序列があって、古い人ほど位が高いのでしょうし、宴席では席順やお酌の順番を間違えると大変な事になるのでは?
皆さんの前で自己紹介したときにはとても緊張しましたが、やがてその心配はまったく吹き飛んでしまいました。

この地区のリーダーの方がとても進歩的なお考えで、今まで経験したどの地区よりも和気あいあい皆さん楽しそうです。
そのリーダーの方はここを開発した会社の元社長さんで、ご親戚皆さんもこの住宅地に住んでいるのは、住みやすい証拠でしょう。
元々はここではなく隣村のご出身です。

意外だったのは若い人が多い事。
出席者に女性が多くて、まるで女子会のようでした。
女性のほうが多かったかもしれません。
子どもたちも大勢来ていました。
全部で40人ぐらいになったかな。
ちなみに、他の地区は高齢化と少子化で子供がとても少ないです。

地元の仕出し料理店から取り寄せた、美味しいお寿司や揚げ物や焼き鳥などなど、豪華なご馳走が盛りだくさん!しかし会費はなし。
費用は平素集めた自治会費の中から出しているのでしょう。これなら自治会費を払うのも大いに納得ですね。
私たちは最初なので一升瓶持参で行きました。
皆さんそれぞれ、ご自分が好きなお酒を持ち寄って来ていました。気楽で良いですね。

前住んでいた地区では町内会の新年会はなんと元日!
しかも欠席すると出不足金を徴収されました。それでしぶしぶ出席したのでした。
会計報告と会長選挙があり、懇親会は一部の幹部だけでした。

 

ここでは次は3月に総会があり、夏には納涼会があって大盛況だそうです。
人間関係が良くて住みやすいから人が集まって来るのですね。
他の地区は過疎に悩んでいるのに、ここだけは人口が増加しているのだそうです。
来賓として出席された市議会議員の方が、そうおっしゃってました。
素晴らしい事ですね、感心しました。偶然ですが、このような良い地区に縁があって本当に幸運でした。

幹線道路沿いで交通の便が良く、長野駅まで30分です。
他県から来られた方、同じ村内で山のほうから移住された方など、いろいろです。
万一の災害のときに避難できるようにと、別荘として所有されている首都圏在住の方もおられます。

道路や家はお金があれば作れますが、
「箱物」ばかり作っても、人間関係が良くなければ人は集まって来なくて過疎化は解決できません。
そのモデルケースのような良い地区です。
古い集落では”よそ者”はなかなか受け入れてくれないものです。

どんど焼きは市街地では火災の心配から場所がなくて廃止され、私は幼少時5歳頃以来の体験で感激しました。
ダルマやしめ飾りなどを燃やします。
この火で焼いた餅を食べると一年間風邪をひかないと言われ、おすそ分けをいただきました。
お土産にみかんもいただきました。
全員での記念撮影もありました。
ワンちゃんを抱っこした人もいましたよ U^ェ^U ワン!

昔から憧れていた田舎暮らし。
ここが第二の故郷になるといいな。

この地図を見ると、ここに登場する場所がよくわかります。
おススメの場所に色鉛筆で○が付けてあります。
Gaviちゃんご一家がキャンプに来るのは、一番上に小さな文字で書かれているイースタンキャンプ場です。
この前ご紹介した、小川村の道の駅が左側に外れてしまって残念。小川村には立派な天文台もあります。
面白い場所が多いので、皆さん遊びに来てくださいね(^_-)-☆

田舎暮らしを計画しておられる方、古民家ではなく”村の新興住宅地”という選択肢も良いと思います。
その際には、その住宅地を開発した会社の関係者など、リーダーシップをとる良い人がいる場所を選んでください。

しかし、一般的に新興住宅地は水害などで過去に人が住めなかった場所が多いので、事前によく調査しないと危ないです。
うちの場合は、周囲に由緒ある古民家やお寺があるので安心です。

トラちゃん、まん丸です(^◇^)

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18/01/06 05:13

冬を暖かくする食べ物

正月2日は穏やかな天気でしたが、
2日の夜に雷ゴロゴロ鳴って天候が急変!
これは日本海側特有の冬の嵐です。
3日には大雪警報が出て、丸一日猛吹雪。
外には一歩も出られませんでした。
除雪車は1日2回も出動しました。

窓には見事な霜の花、昼になっても融けませんでした。

同じ紋様は二度とできないので、何度撮影しても面白いです。
うちの場合は二重窓で間に空気の層があるのでできますが、一重窓ではできにくいです。
子供の頃、実家では室内も氷点下だったのでできました。

翌4日には雪が止んだので、車で出かけようと除雪作業をしました。車を出すのに1時間かかりました。

毎年の事とはいえ、本当にイヤになります。
まあ、このぐらいなら序の口。
積雪はまだ1mに届いていないので楽勝です。

戸隠山が輝いていました。

ドイツトウヒの大木。
上のほうに大きな松ぼっくりがこんなにたくさん付いています。

 

さて、雪を片付けて車を出して、どこへ行って来たかというと、ここです。
いつも行く大浴場にはサウナ室があります。
真冬にここに入ると、骨の芯のほうの氷が融解していくような心地良さです。

この温度計、信用してはいけません。
まさか85℃の暑さでは生きていけません。
右下に2/1と書かれています。
つまり42.5℃です。
真夏の熊谷とか館林はこんな感じなのかな?
イラクのバスラはもっと暑い!

 

我が家のお雑煮です。
骨付き鶏肉・昆布・人参・大根・大根葉・白菜・ゴボウ・ネギ・ホタテ・キノコ。
蕎麦つゆのような醤油味で、薄味です。
今年は冷凍保存の天然シモフリシメジを使いました。化学調味料なみの強い旨味です。

晩秋11月5日に収穫した超大物です。
普通は椎茸とエノキですが、今年は高級でした。

妻のお友達が新築祝いに長芋を送ってくださいました。
長い箱が届いたので一瞬新巻鮭?
と思いましたが、長芋も同じように高価な品です。
お正月で餅は食べ飽きたので、アツアツご飯にとろろ芋。
鰹節・海苔・ワサビ・醤油、で梅干しを1個。
これが旨い!

土鍋で作ったけんちん汁です。
ゴボウ・大根・人参・ネギ・豚肉・長芋で、味噌は愛知県の八丁味噌と信州赤味噌をブレンド。
体が温まるよう酒粕を入れました。
上のお雑煮もそうですが、具だくさんで相撲部屋の”ちゃんこ鍋”風です(笑)
長芋は熱い汁物に入れても美味しいですね。
半生でも良し、よく火を通せばホクホクでこれまた結構。

ご飯にはおぼろ昆布も。
我が家のお正月は昔からいつもおぼろ昆布がありました。
魚屋で生まれ育った父が好きだったんです。
白魚と一緒に即席お吸い物にしたり、お餅にご飯に。
梅干しとの相性が良いです。
蕎麦やうどんにも良いですね。
写真のは「とろろ昆布」ですが「おぼろ昆布」と同じです。

ご馳走に飽きた頃に食べたくなるのはラーメンですね。
地元の会社で作っているポンちゃんラーメン。子供の頃からお馴染みです。
明星チャルメラ風のアッサリ醤油味+腰のあるちぢれ麺が飽きない美味しさです。
モヤシたっぷりネギたっぷりで食べました。

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18/01/01 00:34

新年

こちら、穏やかな新年を迎えました。
皆様、本年もよろしくお願いします。

いきなり不機嫌な顔でスミマセン(≧m≦)ぷぷ
これは数年前にミカン載せの練習を始めた頃の写真です。
その後、見事にお正月の鏡餅を達成(左側の写真)
目標は達成したし、毎年やるのもバカバカしいのでやめました。
右のほうがお似合いだと思います。
マロンちゃんo(^-^)o
森でお散歩しながら栗拾いをしたときに撮影しました。
栗菓子に似た色だし、甘々の性格なのでマロンちゃんという名前にしようと思ったこともありました。

ベッドのすき間に手を入れると引っ掻かれてケガをします。
この目を見て下さい。イタズラっぽい危険な目です(°◇°;)

我こそは福沢諭吉なり!
格言集の前で背すじを伸ばしてすっくと立つ^^¥

そして、飯を食う(笑)

 

黒豆です。
今年はとても美味しくできました。

長野では年越しはブリと鮭ですが、
今年はどちらも高いので塩鯖を焼きました。
安いけど、こっちのほうが美味しい。
炭火焼きにすると格別の味です。
この炭も自家製です。

過去には猫にサンマの番をさせたことも(;゜ロ゜)エェ??(爆)
「笑う門には福来る」
今年も一年楽しく笑って過ごしましょう(^◇^)

 

ドイツトウヒの森です。
エキゾチックなムードですね。
雪景色が良く似合います。
空に向かって真っ直ぐに伸びる。
お正月にふさわしい縁起の良い景色だと思います。
クリスマスツリーはモミの木ではなく、元々はドイツトウヒだったと聞きました。
右側の茶色いのはカラマツです。これも暖地には生えないそうです。

この場所は並木道になっていますが、この向こうには自然に生えたと思われるうっそうとしたドイツトウヒの森が広がっていて、日本じゃないような風景です。
これはうちのすぐ近くです。
高さ50mにもなると言われていますが、これは30mぐらいありそうです。
初夏になるとクロツグミが、この木の頂上で素晴らしい美声を披露します。
梅雨明け頃には、ここはタマゴタケの宝庫になります。
松茸が赤松林に出るのと同じように、タマゴタケはドイツトウヒと共生関係にあるのかもしれません。
秋には大きな松ぼっくりが落ちています。

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