18/03/27 06:07

北限の節分草

いよいよお花見シーズンが始まりました(*^o^*)/
と言っても桜に限らず、すべての花です。

節分草を知ったのはつい最近です。
関西には多いらしく、ブログや掲示板でよく見られますが、
長野ではまったく見られません。
ネット検索で調べてみたら、長野市は北限を外れているので、少し南下して千曲市に行けば群生地があるとの事。
3年前に初めて行ってみて、可憐な花に惚れ込みました。

今年は久しぶりに、昨日また行ってみました。
節分草と言っても節分に咲くわけではなく、こちらではかなり遅いので時季を見定めるのが難しいです。
今年は少し遅すぎました。1週間早く行くべきでした。
この前の蝋梅も今年は行くのが遅すぎて失敗、ちょっと残念でした。

フレッシュな状態の花は少なかったですが、写真に撮ると意外と綺麗に見えます。
オオイヌノフグリより少し大きいくらいの可愛らしい花です。

それが何万という数、まるでじゅうたんのように咲いていました。輝く無数の星のように見えました。
不思議なのは、この群生地から100mでも離れるとまったく見られないことです。
それだけ貴重な花だということですね。
千曲市によって厳重に管理され大切に保護されています。

白い花弁にシベの美しい色が映えます。
放射状に開いた葉っぱの形も面白いです。

この花、福寿草やクリスマスローズなどと同じキンポウゲ科で、早春に花を咲かせた後は、葉っぱも枯れてあとかたもなく消え去ってしまいます。
夏にはどこに生えていたのか?わからなくなりますが、球根のような形で夏眠していて翌年にまた芽を出し花を咲かせます。
このような性質の花はスプリングエフェメラルと呼ばれています。
神秘的な植物ですね。

アズマイチゲも咲いていました。これも珍しい花です。
タンポポぐらいの大きさです。
白い福寿草と言えばわかりやすいかもしれません。
これもスプリングエフェメラルです。

 

家を出発した直後に通る高原の湖はまだ全面結氷でした。
そこから片道約50kmで別世界へ行くことができました。
ちなみに、この湖でスケートをする人はいません。

 

春分の日には大雪に見舞われ、一気に30cm積もりました。
トラちゃんのお立ち台もご覧のとおり。
除雪車が出動、朝9時に道路が開通しました。
雪はいきなり来るので、不規則な仕事で大変だと思います。
ちゃんと来てくれて、しかも朝のうちに来てくれて助かりました。

春の雪なので、半日で解け始めて屋根の雪は一気に滑り落ちました。
それで庭は雪の海となりました(°◇°;)
この大量の雪も、その後の暖かさでもう半分以上解けました。
それで今は庭が水浸し、田んぼのような泥んこです。
今年は春の訪れが早いです。

 

庭のネコヤナギが咲きました。
いつもなら4月に入ってからですが、今年は特別早いです。
これは植えた物ではなく、たくさん自生しています。
もう少したつと大きく膨らんで黄色くなります。

トラちゃんのお手手に似ていますね。
地元の人たちはネコヤナギの事を「ねこづめ」と呼びます。

「ごめん寝」をしています(^_^)

カテゴリ[ ]   コメント[10 ]   トラックバック[0] 

18/03/22 01:14

楽しい工作

どんどん春になってきたので、ネタ切れの心配もなくなりました。
これが最後の冬ネタです。今を逃すと来年に持ち越しになってしまうので(^_^;)
まあ、ホントは年中こんな話題でも良いのですが、たぶん皆さんにウケが良くないだろうと遠慮しています。
山の暮らし「暮らし」の部分が実は重要で、生活の知恵の情報を皆さんとやりとりしてお互いに生活改善・向上を目指すのが、このブログの趣旨だったのですよ。

天文趣味の人たちとは最近は疎遠になってしまったし、今は良い物が簡単に買える時代なので、手間かけて工作する人はほとんどいません。話が合わないんですよね。
天文は子供たちには不人気で、この趣味今は平均年齢65歳以上かな?時代はすっかり変わりました。
昭和を懐かしむばかりです。

とりあえず季節の話題から。
長野市中条からの北アルプス眺望です。
この日は澄み切った晴天で、最高でした。
里はもうすっかり春。
福寿草にふきのとう、クロッカス・・・花々が次々と咲いています。

お墓参りに行ったらお寺の蝋梅が咲いていました。
今年は寒かったので遅いですが、それでももう盛りを過ぎて良い香りはしませんでした。
1週間前に行くべきでした。
ちなみに、暖冬の年には1月中旬に咲きました。

 

これはの鍋のふた、ステンレス製です。
義父が鉄工所勤務だったのでした。これは義父の作です。
元々は丸だったのを、私が改造して炊飯器のしゃもじが入る切り込みを付けました。
ステンレスをカットするのは凄く大変でした。
ディスクグラインダーで切りましたが、赤熱するばかりで切れず。危険を感じました。
最悪、砥石が割れて飛び散って怪我をする事があります。
切断砥石が鉄用だったのが敗因だと思いますが、少しずつ切ってなんとかできました。
電動工具ではなく、金ノコで手作業で切ったほうが早くて安全だったかもしれません。
切った後で、ヤスリで丸く削って仕上げました。

残りご飯は、私は電子レンジは嫌いなので、
炊飯器の釜をストーブに載せ、水を少し入れてフタをして蒸して温めます。
そのときは、しゃもじは熱で融けてしまうので抜き取ります。

偶然フライパンにもピッタリでした。
目玉焼きなどストーブの上で蒸し焼きにします。調理時間が短縮できます。
ストーブはガスに比べ火力が弱いのでフタは必需品です。

この丸テーブルは30年前に作りました。
脚が三本なんです。四本ではグラグラしますからね。
材料は実家を増築したときの残材と、東京の天体望遠鏡メーカーにいたときの、三脚の廃品が利用されています。
かかったのは木ねじ代だけです。
このときは木製三脚の時代が終わりを告げて、大量に廃品になったので、家に持ち帰って薪にして風呂を沸かしている社員がいました(笑)
ああ、勿体無い!今なら木製三脚はレア物ですよ。

右の本を参考にして作りました。
反射望遠鏡の鏡を自作するときの台です。
この丸テーブルを利用して自作した反射鏡は1枚だけで、今は食卓として便利に活用されています。
(過去には反射鏡は10枚自作しました。人に譲ってしまい、今手元に残っているのは3枚だけです。)
このテーブル、暖かい日にベランダで食事をするときに便利です。
持ち運びが簡単なので、普段は室内でも食卓として作業台として使っています。
下の棚も物がいろいろ置けてとても便利。
外観は今は汚いですが、今度ニスで綺麗に塗装して一生大切に使いたいと思っています。

さて本題は天体望遠鏡なのですが、これを極めるのがライフワークと考えています。
元々、不器用で工作が苦手(図画工作・技術家庭とも5段階の3)だった私が、今のように物づくりが生き甲斐と言えるぐらいになったきっかけは、天体望遠鏡でした。
高価なので子供の小遣いでは買えません。
虫めがねなどの安いレンズで、何とかして自作したい!
幸い、当時は解説書が豊富でした。

↑の写真面白いでしょ。
昭和30年代の子供ですね。

そのとおりに作れば、いわばプラモデルを作るように簡単に?作れるはずでした。
しかし、実際には「そうは問屋が卸さない」
木材をノコギリで切る、釘の打ち方・・・
どれも不器用な私にはできませんでした。

ノコギリは根本から折れてしまったし、釘を打つと釘は曲がってしまうし、大切な木材が割れてしまいました。
小学校6年の頃です。
勉強せずにそんな事ばかりやっているので、
父親に「お前、大工になるのか?」と言われました。
※当時は釘の下穴をあける事を知らなかった。だから板が割れた。その後中学の技術家庭で教わりました。ハンダ付けも教わったし、技術家庭は生活に最も役立っている教科です。

望遠鏡の筒は新聞紙を丸めて作りましたが、糊ばかり大量に消費して、ちゃんとした丸い丈夫な筒は作れませんでした。フニャフニャでした。
そんな望遠鏡を覗くと、糊が目に入って沁みて痛くなりました。
もちろん、月も満足には見えず。

以来、苦節ン十年
最近になって、ようやく実用品が作れるようになりました。
元々は不器用だったのですが「好きこそ物の上手なれ」
訓練すれば出来るようになるのですね。
「石の上にも3年」とは言いますが、
これは親方に弟子入りして職人修行を積んだ場合であって、私のように我流で趣味でやっていると3年では何もできず、ン十年もの歳月を費やしてしまったのでした。

今思えば、中学卒で職人の道を志し、弟子入り修行すべきだったと思います。まあ、学歴優先の親はそれを許さなかったという事ですが。

こちらは去年作った物。
1970年頃のデパートの眼鏡売り場の、懐かしい一番安い天体望遠鏡、当時3800円でした。(ミザール・コロナ型)
珍品レア物! リサイクルショップで見つけました。
タダ同然の安値でした。こんな物の価値がわかる人はいませんものね。
一気に小学生の頃に戻ったワクワク感があって、楽しい工作が始まりました。
今のプラスチック製の安物に比べると高級です。一部に金属を使用し精密加工された部分があります。
レンズはまあまあ高性能で良く見えますが、やはり安物。貧弱でグラグラ揺れて実用になりません。
ひどく壊れたジャンク品でしたし。

三脚を2倍の太さにして、中ほどを補強材でガチガチに固め、回転部のガタをなくすために少し改造しました。
ピント合わせがしっかりできるように、高級機の部品に交換しました。ファインダーも付けました。
月を鑑賞するには最適の望遠鏡が出来上がりました (^_^)/

月の撮影用にもちゃんと使えます。

こんなのが70年頃に売られていたなら、本当に良心的だったのですが、残念ながら当時は良い物がありませんでした。
50年の歳月を経て現代に蘇りました。
(これは正確には1968年製です)


さて、話が一気に落ちますが(^_^;)
http://alpenkatze1.blog.fc2.com/
「太郎ちゃん日記」で、お腹のたるみを気にしていましたが、
これをご覧ください|||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||

トラちゃん、この写真の当時まだ若くて3歳ぐらいでしたが、
このお腹 (≧ω≦*)
これを見れば誰でも安心すると思って。
本ニャンは脳天気なのでまったく気にしていません(笑)
姉妹猫のサクラも似たような体形だったので、生まれつきの体質です。
ちなみに、同じメス猫でも前飼っていた猫たちはこんなではありませんでした(~_~;)

カテゴリ[ 暮らし]   コメント[10 ]   トラックバック[0] 

18/03/17 09:15

春を満喫♪

急に暖かくなり、5月の陽気になりました(^◇^)

トラちゃん外に出してブラッシング。

お腹にブラシかけても怒りませんよ(^^♪

草を食べて

旨かったニャー(^_^)           お顔を拭いて

クンクン(^^♪      いい匂いがするニャー
春の匂いだ。

眠くなったニャー

(。_゚)〃ドテッ!        極楽だニャー(*^o^*)/

暑くなったので日陰に退避。

 

お散歩に行くニャンス♪
いざ出陣!
尻尾が立って超ゴキゲン絶好調^^¥

4個1セットはリスの足跡ですが、
トラちゃんまったく気がつかず。こんな鈍感ではエモノは獲れませんよ(≧m≦)ぷぷ

でもリスって結構大きいのがおわかりと思います。
トラちゃんの足跡と同じぐらいある。

その夜はぐっすり熟睡。    お腹こちょこちょしたら喜びました。

 

その翌日も良いお天気。    毎日楽しいニャー(^^♪

 

二階の窓から撮影。
家はなく、林がずっと続いています。
ここは秋にキノコ畑のようになる場所です^^¥
美味しくない食用キノコ(ショウゲンジ)が数十本(苦笑)

木の周囲から雪どけが始まります。不思議ですね。
木の生命力かな?
と思ったんですが、電柱の周りも同じでした。

これは電柱ではなく、桜の木です。

 

野菜の高騰から脱却です(^O^)/
道の駅で買いました。
かき菜100円、ほうれん草120円。妻と半分に分けたので、袋にはこの倍の量入っていました。
とくにかき菜が美味しかった。菜の花の蕾が出ていました。
辛味大根こんなに入って100円。
ふきのとうは頂き物です。
リンゴは5個300円。
食卓でも春を満喫です(^◇^)

カテゴリ[ ]   コメント[10 ]   トラックバック[0] 

18/03/12 05:04

すっかり冬景色

3.11の日、鎮痛な気持ちになりますね。
東の方向を向いて黙祷しました。毎年やっています。
この時期になると特集番組が多くなって、考えさせられる事が多いです。
けっして他人ごとではなく、自分自身の問題でもあると思います。
下書きは書いたのですが、難しい話になってキリがないので没にしました。

3月9日には雨が降って、雪がずいぶん解けました。
しかし雨は雪に変わり、また冬景色になりました。
(2日後にはまた春めいた天気になりました)
新雪は3cm程度だったので雪かきの必要はありませんでした。
今年は雪が少なかったので、ずいぶんと楽をさせてもらいました。
このように雪景色を楽しむ心の余裕も生まれます。

しかし、4月になっても油断はできません。
長野では平地でも4月に積雪になることがあります。
子供の頃は新学期に雪合戦をしながら登校したことがありました。
そんなとき、ここのような高原では猛吹雪や大雪に見舞われます。
4月末にやっと咲いたカタクリが、雪に埋もれたことがありました。5月になるとさすがにもう雪は降りません。

ここは危険箇所! よけて通ります。
でも、もう雪が全部落ちたので安心です。
これでも雪の量はいつもの半分です。

前回のトラちゃん良いお天気でゴロンゴロンした日、遊び疲れてぐっすりお寝んねでした(^◇^)

この前のトラ豆は美味しかったですが、今度はパンダ豆です。
似たような豆ですが、パンダのほうがやや高い。

すごく美味しかったです。トラ豆よりも、もっと美味しい!
トラ豆とパンダ豆、覚えておかないと。
道の駅でもこれは珍しくて、たまにしか売ってないんですよね。

こちらは去年の冷凍キノコ。
去年の収穫時の写真も。
美味しいオオツガタケが豊作だったのでした。
見た目はエリンギに似ていて、食感の良さもエリンギそっくりですが、旨味が強いです。
しかし冷凍にすると味は若干落ちますね。

きんぴらゴボウに入れてみました。
去年の天然キノコはこれでお終いです。
人参は道の駅でキズ物を安く買いましたが、これが美味しくなめらかな食感で絶品!
袋に大量に入っていたので下ごしらえして保存しました。

 

前回の月の写真を撮った安物望遠鏡というのはコレです。

若い頃勤務していた会社の製品ですが、10万円クラスの商品がメインなので、このクラスの物はかなり無理なコストダウンでなかなか大変。
これが入社当時のカタログで、右側の機種です。
うちにある物はこれより5年ぐらい古いです。

安かろう悪かろうではいけないので、レンズだけは特上品を奢ったようですが、全体が貧弱でガタガタなのでレンズの性能も発揮できない。
十数箇所も直して何とか実用域になりました。
このアイデアを生かせばコストをかけずに良い製品になるはず。
しかし今はもう同じ物は販売されていません。

次回は300円の望遠鏡で月を撮ってみたいのですが、欠点が多く前途多難です。
ちなみに、上の望遠鏡は1000円でした。欠品なしフルセットでしたのでね。”美麗家具調木製三脚”は魅力大です。
昔いた会社の製品なので良い記念です。

カテゴリ[ マイブーム]   コメント[8 ]   トラックバック[0] 

18/03/07 06:01

身長伸びたかな?

トラちゃん、背すじがシャンと伸びてるネ^^¥
猫じゃないみたいだ。
良い姿勢です.+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。
12歳ですが、まだ身長伸びてるのかな?なんて思っちゃいます。

この前日に雪が積もってしまい、いつものお気に入りの場所(お立ち台)で遊べないので怒っています。
トラちゃんは”お立ち台ギャル”か?Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
ウサ晴らしにガリガリと爪とぎして(≧ω≦*)

左確認、右確認。
天敵はいないか?
エモノはいるか?

オオカミが来たぞー (;゜ロ゜)エェ??(爆)

 

翌日は雪を片付けて乾いたので、お気に入りの場所でゴロンして喜びました(*^o^*)/

この顔と、この手、見てください(^O^)/

 

先月の”春の月”の翌日の撮影です。
今調べてみたら、この日は月齢5.6でした。
次回の三日月は3月20日です。
春のお彼岸の月なんて良いですね(^^♪

300円の天体望遠鏡の半分の口径(望遠鏡の性能は口径で決まります)の超安物を改良して実用化したのでテスト撮影です。
高価な品で良く撮れるのは当たり前。
誰も相手にしないような安物を使いこなしてこそ、価値があると思います。
そっちのほうが趣味として楽しいです。

まあまあ良く写ったほうですが、この程度だと60点ぐらいの出来。
ガタガタブルブルと揺れるので、撮影は困難を極めました(~_~;)
こりゃ、まるでスポーツです!

写真ではなく、実際に目で見ると、これよりずっと良く見えます。
あの300円の望遠鏡なら、この10倍ぐらい鮮明に見えますよ^^¥

右上の所に、底が平らな面白いクレーターがあったので部分拡大です。
何という名前か調べてみました。ポシドニウス、直径99kmだそうです。
月のクレーターには昔の偉人の名前が付いています。

カテゴリ[ ]   コメント[10 ]   トラックバック[0] 

18/03/02 00:42

春の便り

一昨日の雪で2台の車がすっぽりと雪に埋まりました。
新しい積雪は久しぶりです。暖かい春の雪なのでびしょびしょです。
これでも今年は雪が少なくて、いつもの半分ぐらいです。
明るい春の陽射しがまぶしいです。

雪が積もる前の日は、トラちゃん外に出ました。
お天気の良い日には、玄関のドアをガリガリやって外に出たがります。

ですが翌日には同じ場所がこんな状態に(~_~;)
トラちゃん布団にもぐって一日中ふて寝でした。

妻の新居のほうへ行ったら、雪は全然なくて土はもう乾いていました(^◇^)
そして福寿草がたくさん咲いていました。
同じ長野市内なのにこの違い!
私の所よりも季節の進み具合が2ヵ月ぐらい早いです。

お隣さんの庭に初めて見る珍しい花が!
ドイツ在住のpilさんのブログで見た記憶があります。
コンデジなのでピンボケでした。残念!
一眼なら確実に綺麗に撮れるんですが、コンデジでも新しい物ならちゃんと撮れるのかな・・・

これはドイツの花屋さんに売られている、
「オオバナキバナセツブンソウ」です。(pilさんより)
https://pilpil44.blog.fc2.com/blog-entry-727.html
花が大きいのでしょうけど、よく似ています。南ヨーロッパ原産だとか。日本には黄色いのはありません。
葉っぱの形は日本のセツブンソウと似ています。

日本のセツブンソウは今月末にご紹介できると思いますが、北限が長野県千曲市です。
長野市にはありません。
車で1時間以上かかりますが、見に行く予定です。
節分草と言っても節分に咲くわけではなく、長野県では3月末、東京や大阪でも2月末頃でしょう。

ところで・・・
この日、帰って来て家の前の道路で側溝に落ちました (≧ω≦*)

これは脱出後翌朝に撮影したものです。
さすがに車が落ちている所を撮る精神的な余裕はありませんでした(-_-;)
できるだけ大回りして頭から直角に入ろうとして、ギリギリ左側に寄ったのがいけませんでした。
側溝が雪に埋まって見えなかったのです。
しかたがないので、ここに車を乗り捨てて行こうと思いましたが、私の軽トラには「デフロック」という機能があるので試してみました。
悪路にハマって動けなくなったときに、後ろの車輪左右をロックさせて同時に動かすという物です。
最初バックで脱出しようと試みましたがスリップして空回り。
いったん諦めたのですが、今度は前進してみたところ自力脱出に成功^^¥
胸をなでおろしました。
家の前で良かったです。遠くでこんな事になったら大変です。
雪道は恐ろしいので気をつけないと!

 

なんと300円 (°◇°;) の天体望遠鏡と三脚、リサイクルショップです。
新品なら三脚は6,000円、筒本体は30,000円します。

昔と違って今はSNSの数がすごく多いので、面白い事を書いてもなかなか見てもらえません。
最近は天文趣味の人たちとは疎遠になってしまったので、たぶん誰も見ていないだろうと思うので、詳しい事は書きません。そのうち機会があれば書きたいと思います。

この望遠鏡は昭和43年頃から平成になるまで長期に渡って大量に販売されたロングセラーで、新彗星発見(1971年の鳥羽彗星3月8日が記念日です)
に成功した人がいるほどの高性能で縁起の良い製品ですが、いかんせん子供用の安物なので、マニア諸氏にははなから馬鹿にされていて、きちんとした評価がなされていません。
品名のSKYMAK900Rでネット検索してみたら、数件ヒットしましたがヤフオクが3件、あとは5ちゃんねる、ブログ1件だけ。
そのコメント内容も的外れなトンチンカンなものでした。

私はこれが高性能なのを知っているので、安い中古品を見つけると買います。これでもう5本目です(汗)
分解して工作材料として利用したり、用途は広いです。
レンズや鏡はもちろんのこと、ホームセンターでトタン板やネジや金具など買うよりも安上がりなんですよ。
とくに三脚用の木材なんかホームセンターだと高いです。

今年は火星大接近がありますが、前回の大接近(2003年)のときにはこれと同じ望遠鏡で楽しみました。
火星の表面に模様が無数に見え、まるで大海原のような雄大な火星面の眺めに感動しました。

これは日本屈指の観測家による超大型望遠鏡でのスケッチ(昭和44年)ですが、これに近いぐらいに見えたので驚きました。
この言い方は大げさかもしれません。
しかし、この半分近い感じには見えたと思います。

筒の中に蜘蛛の巣が張っていました(~_~;)
鏡はこんなに汚れていました。
清掃して、こんなに綺麗になりました。新品同様です(^_-)-☆最初の印象よりもずっと程度の良い品物でした。
これなら淡いかすかな星雲や彗星も良く見えると思います。

分解掃除して、不足していたパーツを取り付け、調整して、
家にあった特製の頑丈な三脚に搭載。
これで実用化できました!
幸い、スペアパーツは昔からたくさん集めているので、いちいち買わなくても家ですぐに対処できます。

わずかな晴れ間でしたが、星を見てテストしたら期待どおりの素晴らしい高性能でした!
こんな素晴らしい品物が、たったの300円。かつてないすごい掘り出し物でした^^¥
こういう事があると愛着が湧くので、これは一生大切に使いたいと思います。

 

カテゴリ[ マイブーム]   コメント[8 ]   トラックバック[0]