18/06/20 09:55

梅雨の晴れ間

先日は朝から快晴で気分も晴れ晴れしました。
白樺の新緑が美しい(*^o^*)/
夜も晴れて雄大な天の川が見られました。まるで綿雲のように見え、手が届きそうな感じでした。何年ぶりかでした。

戸隠山の雪もやっと消えて、新緑がまぶしいです。
よく見ると左下の谷間に白い物が見えます。

家の前の道も新緑に包まれています。
前はよくトラちゃんとお散歩した道ですが、今は年のせいか冒険を嫌い、家の敷地から外へ出なくなりました。

緑がまぶしくて目の栄養になりそう。新緑を見ると視力が回復するそうですね。

上を見上げると

 

ヤマブドウです。
実は滅多になりませんが、この葉っぱは天ぷらにするとブドウのような酸味があって美味しい。

ご近所のお蕎麦屋さんの天ぷら蕎麦です。
タケノコとヤマブドウなどなど。
これは最高の贅沢 (^◇^)

 

美しい蝶が庭に来てくれました。
図鑑で調べましたが、名前がわかりません。どれも微妙に違っています。ヒオドシチョウかもしれません。高原にしかいない珍しい蝶です。

今咲いている花はアカツメクサです。ヨーロッパからの外来種で道端に咲いています。

 

トラちゃんは良いお天気でニコニコ (=^・^=)
クンクン、誰か来たかな?

毛づくろいをしてビタミンDを吸収します。

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18/06/15 09:29

車検の準備

2年ごとに来る車検はイヤですね。
かなりストレスになります。
金銭的負担はもちろんですが、精神的にも。

安くするために前はユーザー車検を何度かやりましたが、不慣れなため事務手続き等のストレスが多く、今は業者にお任せです。
車検で支払う費用、実は80%が自賠責保険や税金等の法定費用で、業者の儲けはごくわずかなのです。

先日車の調子が悪くていつもの車屋へ行ったら、他のお客が車検で、下回りの錆止め塗装を5000円で奨められていました。
昔は黙っていても毎回車検のたびにやりましたが、今は安くしないとお客が来ないので注文に応じてやるようになっています。
私も近々車検なので、奨められました。

これがその車屋の社長です。
頭にジャガイモが載ってます(爆)
名前はフクちゃん(=^・^=)
男の子でとても人懐っこい。8歳だったかな。

家族経営で、皆さん猫好きです。
社長(人間の)はビートたけしに顔が似ていて、早口の話し方も似ています(^O^)/
年齢的にも同じくらい。

 

私の軽トラ、もう12年なので下回りはサビサビです。
このままだと錆止め塗装は拒む事はできそうもないと思って、自分でやることにしました。
素人でもできる技術のいらない簡単な作業ですが、丁寧に几帳面にやらないとかえって汚くなってしまいます。
泥で汚れた上から塗装してしまう事もあります。

ボディをピカピカにする人が多いですが、実は見えない部分が大切です。
まずコイン洗車場へ行って下回り洗車をしました。スチーム洗車機で泥などを綺麗に落とします。
400円でした。これは車検のときに車屋にまかせると5000円取られます。
合計1万円の節約^^¥

雪国では車検の年でなくても毎年春にやらないと、冬の間に道路に解氷剤(塩カル)を大量に撒くので、下回りがサビてグサグサに腐ってしまいます。

普通は下回りの塗装は、ホームセンターに売っている「シャーシブラック」という黒色の缶スプレーを使いますが、家に強力な錆止め塗料が余っていたので、これを使うことにしました。
前の車にも使って結果良好でした。
OldTimerというカー雑誌で知った塗料で、鉄橋などの塗装に使われる物です。
これをコンプレッサーとスプレーガンを使ってスプレーします。

塗る前にこのようなブラシでこすってサビと汚れを落とし、ボロ布にシンナーをふくませて綺麗に拭きました。
手間を惜しまず良い仕事を!です。
車屋にまかせると何もせずそのまま塗ってしまいます。だから劣化が早く、次の車検でまた塗装しなければなりません。
つまり儲かるしくみになってるんです。

Before→Afterこんなに綺麗になりました。
余計な部分まで塗らないように、布や新聞紙を巻いたりテープを貼ったりしました。
部品ひとつひとつに愛情こめて塗装しました。半日かかりました。

マフラーには耐熱塗料を塗りました。これは缶スプレーです。
マフラーは錆びやすく消耗品ですが、少しでも長持ちさせたいです。

さて、この日は後ろ半分だけでしたが、別の日に今度は前半分をやりました。
前のほうがゴチャゴチャと複雑なので手間がかかりました。

とても綺麗になりました^^¥
これで末永く愛用できそうです。
普通は黒ですが、明るいグレーなので目立ちます。
車屋のオヤジもビックリ仰天するでしょうね。
たぶんジャガイモが頭から落ちると思います(笑)

あとはワイパーを新品に交換して、ウォッシャー液を満タンに入れておきます。ただの水でもOKです。
こんな簡単な事ですが車検費用の節約になります。
これは車検の点検項目になっているので、車検のときには必ず交換・補充されてお金を取られます。

車検で何をやるかというと、全部点検をするわけではありません。項目が決まっていて、他の部分は見ません。
素人でもわかるごく当たり前の事が大半です。
ヘッドライトやウィンカー、ワイパーは作動するか?クラクションは鳴るか?
スピードメーターは40キロで検査するので、100キロで走ると15キロぐらい狂っていることがあります。
それで警察に捕まる事もありえます。

普通にちゃんと走っている車ならば、何もしなくても車検は通ります。
車検でちゃんと整備してくれているから安心?それは甘い!
妻の車は車検後すぐに通勤途中で止まってしまい、車を乗り捨ててタクシーで職場に向かいました(≧ω≦*)
その次の車は、車検後すぐに白煙が出て坂道を上れなくなってしまい、トラックに載せられて運ばれて行きました (-_-;)
新車で買ってまだ5年ぐらいの新しい車ですよ。
出張引き取り費用と修理代で15万かかりました。
車検の前から調子悪かったので、ついでに修理を頼んでおいたのにやってくれませんでした。

前回の私の車検では、車検後すぐに故障が多発して収拾がつかない状態になり、2ヵ月間修理工場に車を預けて何度も何度も再修理(≧ω≦*)
その間ずっと代車での生活を強いられました。
修理費用は車検も含めて30万円もかかりました!!

維持費が安いのを期待して軽トラを新車で買ったのに、これでは、まるでマニアが乗るクラシックカーのようなレベルです!
実際に私もクラシックカーマニアなので、40年も前の日産スカイラインに10年間乗っていましたが、こんなにお金はかかりませんでした。
むしろ妻の軽自動車(新車で買った)のほうが費用がかかりました。(不祥事で先日家宅捜索が入ったメーカーです)

昔の国産車は頑固一徹の職人集団が責任を持って作っていたので、品質はとても良かったです。
本当は古いスカイラインに一生乗るつもりだったのですが、いかんせん昔の車。四輪駆動ではないので雪道は危険で走れず。お蔵入りとなりました。
古い車ですが燃費は良く、加速が良く走りは爽快でした。しかも滑らかで静かで高級感のある走りです。
室内はゆったり広く快適な乗り心地、トランクも広く荷物がたくさん積める。
それなのにボディサイズは小さくてコンパクト。すごい合理主義の車です。
ところが、その後モデルチェンジして、カッコ良さばかり優先で無駄だらけのダメな車になってしまいました。
またこれと同じ車を再生産して欲しいと思います。

昔レースで活躍(50連勝)ポルシェと互角の勝負をしたという武勇伝ばかりが有名な車ですが、実はファミリーカーで実用車だったのです。
雪の心配がない地方ならば、今でも乗っていたと思います。大切にすれば一生使えるほどの優れ物でした。
錆びにくい上質な鉄板で造られているので、50年近く経った今でも健在です。

しかし最近の日本車、どうかしてるぞ!
品質管理はどうなってるんだ!?
リコール隠し、法律で定められた検査をしてなかったとか、不祥事が多発してますよね。昔の栄華を知る世代には嘆かわしく寂しい思いです。
先進技術ハイテクとかそんな事よりも、ごく当たり前の基本的な事をしっかりやって欲しい。
機械物に当たり外れがあるのはわかりますが、ちょっとひどすぎます。今は国産車よりも外国車のほうが良いのかな?

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18/06/10 01:32

梅雨入り

アヤメが咲きました。
これは高原に咲く珍しい野生のアヤメです。
里のほうではまったく見られません。品種改良された園芸種ばかりになってしまいました。

pilさんのブログで「写真がどうしても暗くなってしまって難しい」という話がありました。
私も同感です。どうしてこんな初期設定になっているのか疑問です。
そのままでも綺麗に撮れることもありますが、しかし半分以上の確率で失敗します。だから、設定を変えて撮り直します。

このアヤメは最初撮ったのは右側ので、これでは色が濁ってしまっていて花が全然美しくありません。
それでEV+0.5+1.0と設定変更して撮って、+1.0で撮ったのが左側です。こんなに違います!
花の写真は、花びらが透けて光を感じるから美しいのに、右側のでは全然ダメです。

私は少年時代からカメラが大好きでした。当時のカメラは全部手動調整で難しかったですが、今はAUTOなので簡単かと思いきやかえって難しいです。
それで、昔のカメラのように全部手動に設定して、すべてヤマ勘で撮っていましたが、今は文明の利器も使おうという考えでAUTOで撮っています。
確かにAUTOのほうがすばやく対応できて便利ですが、失敗作は多いです。
いわゆるアナログ人間なので、デジタルというのはどうも馴染めません。

可愛い花を咲かせるアマドコロ。ユリ科です。
根が甘いというのが名前の由来だそうですが、新芽や花も食用です。
春先の新芽は天ぷらではほろ苦く、おひたしは重曹で煮てアク抜きをしたら美味しかったです。油揚げと一緒に甘辛く煮付けました。
根はまだ食べたことがありません。
ここではドンドン増える雑草なので、野菜の代用品にできそうです。

ブルーベリーの花は綺麗ですね(^O^)/
妻の家のほうでは、もう花はとっくに終わって実がなっています(右)この写真は5月28日なので、今はもう色づき始めているかも。
同じ長野でも気候がこんなに違います。
アヤメの花も1ヵ月違いました。

山桜の実です。いわゆるサクランボの一種ですが、食べられるという話は聞きません。
鳥は食べていますけどね。
黒く完熟したのは美味しそうです。
観賞用にも良いですね。
これが落ちて発芽して山桜の苗がたくさんできています。
すごい繁殖力です!

 

雨の日の猫はとことん眠い。
でも、雨の日でなくても眠いよね(^_^;)
サナギのようになっています。

おでこが毛布についています(笑)
これじゃ、息苦しいと思うけど。

とても満足そうな顔で寝ています。
カツオを食べた夢でも?

可愛いお手手とあんよ。
照明が暖色系なのでこんな色に写っています。

 

「雨の日の猫はとことん眠い」
という本があります。
ずいぶん前の本ですが、人気があるらしく最近まだ再販されたようです。私はまだ読んだことがありません。
ネットで調べたら宣伝文句が。
矢印は私の注釈です。

木に上って降りられなくなったり、獲物を土産に持ち帰ったりと、一見意味不明に思えるネコの行動。本書はそんな彼らの特徴的な行動を分析し、その理由を明らかにします。

「甘えん坊ほど顔の近くで眠る」「魚が好物なのは日本猫だけ」「おとなになっても飼い主を母親だと思っている」など、驚きの事実が満載。
→顔の近くで寝るのは良いが、朝起きたら顔にキズがついていて外出できなくなった(汗)悪い夢でも見て引っ掻いたのだろうか?
顔の近くではなくて足の臭いをかぎながら眠る猫は、いったい何を考えているのだろうか?(笑)
→魚が好きなのは日本猫だけではありません。ドイツの猫、太郎ちゃんは魚が好物です。
→驚きの事実というのは大げさ。猫を飼っている人なら誰でも知っています。

知っているようで知らないネコの実態を理解し、もっと仲よくなるための一冊!
→面白そうなので読んでみようかな。

 

この前のモリアオガエルですが、卵は孵化しませんでした。
何がいけなかったのか?無精卵か、それとも乾燥した晴天続きで干からびて死んでしまったのか?
時々ジョウロで水をかけてあげたんですが、カマキリの卵のようにカチカチになってしまっていたので、昨日処分しました。
普通なら梅雨入り後に産卵するのに、早すぎたようです。

今度はモリアオガエルではなく、シュレーゲルアオガエルが産卵に来ました。これは初めての事です。
夕方から産卵が始まりました。
外観はそっくりでモリアオガエルと区別できませんが、卵を樹上に生むか地上に生むかで区別します。
普通は田んぼの畦や池の水際に産卵しますが、この位置では孵化してもオタマジャクシが水に入ることができず、死んでしまいます。

産卵後も親は池に残って卵を守っています。
アマガエルより少し大きくて、緑色が鮮やかな可愛いカエル君です。カメラ目線ですね (^_-)-☆
モリアオガエルと同じく、長野では高原でしか見られません。平地では一度も見たことがありませんでした。

アマガエルに比べると泳ぎがたくみで、用心深くてすごく敏捷です。渓流に棲むカジカガエル(鳴き声が美しい)に近い種類だそうです。
そういえば、春先にはアマガエルもたくさんいましたが、今はみんなどこかへ行ってしまいました。

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18/06/05 07:20

朝日を浴びて

トラちゃんのお誕生日にたくさんのお祝いのお言葉、ありがとうございました。
その後しまい忘れていたカツオが冷凍庫から出て来て、まさに棚からボタ餅 (*^o^*)/
お誕生日週間はカツオ三昧でした (^◇^)

早起きのトラちゃんは朝日を浴びて充電^^¥

次はタイヤの上に上って見張り(^_-)-☆

その後は毛布にもぐってお昼寝(朝寝)
こうして見ると、まだ子猫ですね(*^_^*)

一流メーカーのタオルケットですが、糸くずだらけのボロボロにされました(≧ω≦*)

お昼近くになると、今度は二階の猫ベッドへ行って日向ぼっこ。
さらに充電してビタミンDをたくわえます。
この猫ベッドは高級車(日産レパード)のシートに羽毛布団をかぶせて作りました。
猫は本当に良い物を知っているので、トラちゃんのお気に入りです。

午後はまた庭で遊びます。
途中ご飯を食べたり水を飲んだりトイレに行ったり。
出たり入ったり忙しいんです (^_^;)
夕方薄暗くなると野生に戻っていよいよ本領発揮ですが、夜遊びはダメ!
室内に収容します。

 

シロアリ大発生!!(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
これは毎年の事なんですよ (°◇°;)
気持ち悪い画像なのでスルーしてください。
おびただしい数です。

松の木で作ったウッドデッキの支柱です。
半日で全部どこかへ飛び立って行きますが、たぶん半分以上は死んでしまいます。

家の柱や土台などは防虫処理されているので、ダメージはありません。
外に美味しい物がたくさんあるから、わざわざ不味い人工的な物を餌にする必要はないのでしょう。

近所に家がないから良いですが、これが住宅街だったら苦情が来て大変な事になりますね。
白樺や松を伐採して小屋でも作ろうかと思っていましたが、それはダメとわかりました。
防虫処理しないと、数年で朽ち果ててしまいます。

 

新居の庭の家庭菜園です。
いろんな物を少しずつ作っています。
頑張って自給自足が将来の目標です。
気候が温暖なので何でも良くできます。
幸いこの場所は畑だったので土が良く、肥料も残っていて最初の年とは思えないほど順調です。

しかし害虫が多い!
高原のほうは寒冷地のため害虫が少なくて無農薬で行けますが、ここでは厳しい状態です。
アブラムシが大量発生したので農薬散布しました。
化学肥料をやりすぎると害虫が集まって来るのだそうで、肥料は種類を選んで上手にやらないといけません。
手間がかかりますが有機農法が理想です。

レタスを収穫しました。
見た目は売り物になりそうなくらい立派で綺麗ですが、内部に害虫(丸々太ったヨトウムシ)がひそんでいてひどい状態でした。
でも外側3,4枚むいたら中は綺麗だったので、美味しく食べることができました。
もう1個のほうは虫害もなく、良い出来でした。

憎っくきヨトウムシですが殺すのは忍びないので、森の中へ投げてやりました。
ここには美味しい餌はないので、生き延びることはできないと思います。

右はルバーブです。
今はまだ小さいですが、大きくなったら茎を煮ると、すじまで柔らかく溶けて、とても美味しいジャムができます。味はアンズジャムにちょっと似ているかな。
砂糖ではなく塩と鰹節を入れると、梅干しに似た味になるそうです。

家の裏側には家がほとんどなく、緑がいっぱいです。
二階からいろんな野鳥が見られます。美しい囀りも♪
住宅分譲地の一番端の売れ残りの場所だったので、環境が良くて「残り物に福あり」でした。

品名、名づけて”ケチケチ鉛筆”(≧m≦)ぷぷ
私の性格の一端を・・・(笑)
市販品(一番下)は使いにくいので、ステンレスパイプにネジ穴を開けて自作しました。
上の天体望遠鏡の部品を参考にしました。
横からネジで止めるので簡単で脱着が早くて、とてもしっかり止まってグラグラしません。
うんと短くなるまで使えます。
しかもネジの部分を親指と人差し指でつまんで使うと、とても書きやすいです。
ボールペンではなく、レトロな木の鉛筆が好きなんですよね。

これは工作をやるとき、木材などに寸法線を引くのに使うつもりで作りましたが、日記を書くときなどにも便利に使えて気に入りました。
パソコンばかりやっていて字がどんどん下手になるので、手書きで日記を付けています。しかも縦書き。
日記というよりメモ帳雑記帳ですけどね。

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