18/09/28 01:28

スズメバチの駆除

ハチのムサシは死んだのさ♪
この歌を知ってる人は同世代です。中学生の頃流行ってましたが、意味のわからない歌でした (^_^;)

今回はちょっとグロテスクな画像があるので、そういうのが苦手な人はスルーしてください。
小さいサイズにして一番下の方に回しました。
怖いもの見たさで興味のある人はジックリと見てくださいな(汗)

とりあえず、軽い話題から行きます。

クーラーバッグを干していたら、
トラちゃんが入ってしまいました(≧m≦)ぷぷ

 

庭に咲いているウメバチソウと小菊(ノコンギク)です。

食欲の秋!
妻の友人がコンビニ経営者なので、お土産に持って来てくれました。こんなすごいのがあるとは知りませんでした(@_@;)
「1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります」だそうですΣ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
フタを開けてみると、4人前ぐらいの量です!!
夕食に1人で全部食べてしまいました。食欲は絶好調です^^¥
野菜が足りないので追加しました。
とても美味しかったのですが、さすがに最後のほう飽きて来ましたが、時間をかけたら完食できました。
皆さんは真似しないようにしてください(^_^;)
私は最近痩せてしまったので、遠慮なく食べて1日おきに筋トレ(スクワット)をやっています。体調が良くなり2ヵ月目で少し体重が増えました。

ちなみに、トラちゃんも食欲絶好調です。
今まで1週間で食べていたカリカリ1袋を5日で食べてしまいます。
ですが体重は増えません。年のせいかな?

 

庭の畑、ジャガイモを収穫した後に美味しそうなキノコがたくさん生えて来ましたw(*゚o゚*)w
左の栗のようなのはキノコの子供です。他にもたくさん生えています。
引き抜いてみたら根がこんなに長い!
図鑑を見たらツエタケというのがあって、根がすごく長いのですが、これとは色も形も違う。
他にもナガエノスギタケが似ていますが、やはり色が違う。どちらも食用だし似たような毒キノコはありませんが、食べないことにしました。
保健所へ持ち込めば無料で鑑定してもらえますが、今年はキノコが大豊作なので混み合っていることでしょう。

珍しいツバアブラシメジ。傘のぬめりがすごいのが特徴です。シメジとは名ばかりで、実はフウセンタケ科。
20年以上前には同じ場所にたくさん生えたが、なぜか今は希少価値。
クセがなくて美味しい。何の味もしないと言ったら言い過ぎですが、そんな感じです。
クセが強い野生キノコの中では珍しいです。
食感は抜群に良いです。
地元のキノコ名人の話では、これはこの土地で採れるキノコでは最上級だそうです。
今年は1本だけですが、食べることができて幸運でした。茹でてシンプルに醤油だけで食べました。
今回のは小さかったですが、昔は大きいのがボコボコ出たんですが、知らないキノコだったので捨ててしまいました。残念!
いやぁ、キノコって本当に奥が深くて面白いですね♪


さて、本題のスズメバチです。
幸い今年は近くに巣はありません。蜂の数は少ないです。ですが、一応「蜂取り器」を仕掛けてみました。

ペットボトルで作ります。上に蜂の入り口があり、中に甘い酒を入れておきます。
雨水が入らないように上に屋根を付けました。

中で旨い酒を飲んでいるうちに、酒の海で溺れてしまうのですよ(笑)
入り口の大きさが重要です。大きすぎると逃げてしまうし希少な蝶まで入ってしまいます。15mm角が良いです。
甘い酒は日本酒に砂糖を溶かして、酢も少々入れます。

仕掛けても最初のうち蜂は入りませんでした。ハエのような小さな虫が入り、液体が腐って臭いを発してきたら蜂が入り始めました。1ヵ月ぐらいかかりました。
蜂が入り始めたら次々と仲間がやって来てドンドン入りました。

2日でこんなにたくさん!中がいっぱいになってしまうので、2日ごとに取り出して酒を補充します。
まだ生きていて刺されると大変なので緊張します。蜂は夜間は活動しません。一晩置いて早朝なら大丈夫です。

もちろん素手では触りません。死んでいても刺されることがあるそうです。
巣はどこにあるのか?遠くから来るのかもしれません。

たまに入り口の穴から逃げ出す者がいます。
そして巣に帰って「あそこに旨い酒があるぞ」と仲間に教えるのかもしれません。
ミツバチの場合は「8の字ダンス」で餌の方角を仲間に教えるそうです。
しかし蜂は頭が悪いので危険なワナとはわからずに、再びやって来ます。

しかも蜂というものは、仲間が危機に瀕して苦しんでいると集まって来る習性があるそうです。
だから、蜂を中途半端にいじめてはいけないのです。
一発でしとめて、すぐにその場を立ち去らないと、とくに巣の近くでは仲間が集まって来て集団攻撃を受けます。
ワナを仕掛けるときは、この習性を利用します。

ワナにかかったのはほとんどがキイロスズメバチですが、1匹だけオオスズメバチがいました Σ( ̄□ ̄;)
4cm以上あります。これは働き蜂なので女王蜂はもっと大きいです。何度も捕まえたことがありますよ!セミと同じぐらいの大きさで世界最大の蜂だそうです。
体が重いので低空をゆっくりと、ブーンと迫力の低音で飛びます。「来たな!」音でわかります。

女王蜂がかかると良いのですが、働き蜂ばかりです。
働き蜂は冬を越せずに全員死に絶えてしまうので、駆除してもあまり意味がありません。巣は1年限りで、同じ巣にはもう来ません。
女王蜂だけが越冬して来春に巣を作ります。
ですから蜂の駆除は、春に出て来た女王蜂を捕殺すれば効果絶大なのです。
しかし、春に蜂取り器を仕掛けても蜂は全然入りませんでした。

それで、スキを狙ってハエ叩きで叩いたり、虫捕り網で1匹ずつ捕まえて駆除しました。危険がともなうので冷や汗ですが、慣れて上手になってきました (・_・;)  
今年の春は14匹捕まえました。蜂が少ないのはその効果と思います。

ビールの空き缶にも入りました(°◇°;)
入るのを目撃したので入り口を布でふさぎ、足で踏み潰しました。
恐る恐る缶を切り開いてみたら、中でお陀仏になっていました。逆襲されなくて良かったです。
屋外で缶ビールや甘いジュースを飲むときはフタをしないと危ないです。ハンカチをかける程度で防げます。
中に蜂がいるのに知らずに飲んで、口の中を刺された人がいるそうです。

しかし蜂は必ずしも害虫ではなく、益虫でもあります。
蜂は芋虫などの害虫を食べてくれます。だから蜂を駆除してしまうと畑や木々に害虫が増えてしまいます。
ですが人間が蜂に刺されると大変なので、駆除します。
生態系って複雑で、一筋縄では行きませんね。

これから蜂が活発になる季節です。皆さん気をつけてください。

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18/09/23 00:22

ひょうたん島(=^・^=)

秋深し
ひょうたん島
タオルケットの海で眠りにつく .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。

 

美しいブルー系のタテハチョウの撮影に成功!
ルリタテハです。この前の孔雀蝶よりも珍しい。
タテハチョウの仲間は成虫のまま冬越しをして、来春に子孫を残します。
雪深い土地では薪置き場などに隠れています。

 

ウワミズザクラが実って収穫しました。これはかなりの老木でした。
家の庭にも小さい木が2本ありますが、実が収穫できるまでにはかなり年数がかかるようです。
黒光りしたピカピカの実は美しいですね!

サクラという名には似合わない、春にはこのような花穂を咲かせます。
これも天ぷらや塩漬けなどで食べられますが、何と言っても秋に実った赤黒い実が美味しいのです。

ホワイトリカーに漬け込んで果実酒を作ると素晴らしく香り高く、色鮮やかです。
漬けて3日でこんな綺麗な色になりましたが、3ヵ月以上熟成させると完成です。2年熟成だとさらに美味しい。
しかし、この実は高い所にあるので収穫は高枝切りハサミを使って上を見上げて大変な作業になります。
低い所にはなかなかありません。

今年はキノコが大豊作(^◇^)
これはショウゲンジです。飯田市にある正源寺の和尚さんが村人に広めたのが由来だとか。
見た目が良く食感が良いですが、味はイマイチ。それで、味がわからないようにゴマ油で味噌炒めにしてみたら結構美味しく食べられました。
まるで正露丸のようだった悪臭や苦味が消えて、キノコ独特の旨味が出ました。
野生のキノコは、なかなか難しいです。
一般の方々には、スーパーで売られている栽培物のほうが良質でずっと美味しいと思います。

今後は秋本番で、美味しいクリタケやシメジ類が期待できます。
しかし、もうキノコは多すぎて飽きてきました(^_^;)

 

心機一転、パソコンが新しくなりました^^¥
容量は160GBですが、私の場合は10年前からの画像ファイルなどなど全部保存されていて、それでもまだ半分は空いているので余裕です。

いや、新しくなったのは中身のソフトウェアだけなんですが、パソコンを買い替えたのと同じ効果です。これで2年後まで安泰です。
今年の4月に出た最新版「Lubuntu18.04」をインストールしました。
もう少しサポート期限が長いと嬉しいのですが。
前の情報はすべて消去されてしまうので、メールや画像・文書ファイルなどなど個人データの引っ越しが面倒でした。
そのまま「アップグレード」もできるようですが、その方法だとシステムトラブルまで引き継がれてしまう心配があります。
全部消去してインストール(クリーンインストール)すれば新品のように好調なパソコンに生まれ変わります。

私が使っているのはLinux系のLubuntuというマイナーなOSなんですが、UbuntuというメジャーなOSならサポート期限は5年間です。
しかしUbuntuは重いので新しい高性能なパソコンに買い換えないと動きません。使い方もWindows10に似ているらしいので慣れるのが大変です。
Lubuntuの場合はWindowsXP世代のパソコンでもまだ実用になります。すごい省マネー効果です。

旧版と使い方がほとんど変わらないのも安心です。前と95%同じでした。動きは前より軽く鋭敏になったような気がします。
壁紙は銀河の星のようなデザインに変わりました。

気になったのは字体(フォント)が変わった事です。前のほうが良かった。

上が旧版、下が新版。
字体は使っているソフトウェアの違いによって微妙に変わるんですよね。
だから私がこちらで見ている字体と、皆さんがそちらで見ている字体は違うかもしれません。
たとえばFC2ブログでもサイトによって違います。
好みのフォントをインストールして字体を変える事もできますが、面倒なのでこれに慣れる事にします。

私の場合WindowsはMeが最後で、その後のXPは少ししか使ったことがなく、Vista以降は触れたことさえありません。
今使っているLubuntuは慣れ親しんだWindowsMeとほとんど同じ使い方で行けます。

11年前にLinux系に乗り換えたときはFedora7というアメリカの会社の物で入門し、これは意外にもトントン拍子で順調にでき、なによりネット接続の設定が簡単で、自力で一発で成功したのは幸運でした。
Windowsのときは難しくて大苦戦だったのでした。Meはなんとかできましたが、XPはネット接続が結局できずに諦めました。今はWindowsも改良されて簡単になったのでしょうね。
Fedora7はとっても使いやすく安定性に優れていたので、フリーズに悩まされたWindowsMeとは別世界!
これは記念に残しておくべきでしたが、消してしまいました。残念!
これを消して何を入れたかと言うと、イギリスの会社のUbuntu8.04(2008年4月リリースという意味)でした。これまた最高に優れたOSで今でも使える状態に保っています。これが何と無料なんですから信じがたい事です。

この鳥は不死鳥のように見えます。
WindowsMeだったノートPCにインストールしてあります。もちろんWindowsMeは消去してしまいました。
18年も前のPCですが故障もなく、ちゃんと使えます。しかしUbuntu8.04もサポート期限がとっくに切れているので、セキュリティの問題でネットには繋げません。

パソコンがどんどん高性能化してソフトウェアも新しくなるのは、便利な機能の獲得というよりも、セキュリティの問題への対処なんですよね。
ネット犯罪が増える一方ですから。

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18/09/18 00:30

タマゴタケ!

庭の桜が紅葉し始めていると思ったら、もう9月も後半ですね。

トラちゃんは秋の柔らかな光の中で、心地良さそうにお昼寝です(^◇^)
 


このところ秋の長雨が続いています。
それでキノコは大喜び(^O^)/

軒下に置いた雪かきスコップの下にも隠れていました(^^♪
もう巨大になってしまっていて食べられません。左側の小さいのは食べごろです。

同じ仲間の、これは上物!ハナイグチです。

 

ちょっと出かけた先で、道端を探してみたら
タマゴタケ w(*゚o゚*)w 
今頃出るとはねぇ。
普通なら梅雨明け頃に出る夏のキノコなんですよ。
今年はもうダメかと諦めていたのに。ここでは松茸は出ないので、タマゴタケが最高ランクです。
私は子供の頃からキノコに興味がありましたが、タマゴタケはこの土地に来るまで見たことありませんでした。そこには毒のベニテングタケはありましたが。
タマゴタケは憧れのキノコでした。
この土地の特産物と言っても良いと思います。

こんな見事なのもありました(右)
これは食べごろ、最高です。

こっちにも可愛いのがたくさん (*^o^*)/
これからドンドン出ますね。

こんなに採れました。(右)
最高の収穫です。大きいのや虫食いは相手にせず、綺麗で上等な物だけ採っています。

写真追加しました(20日)
上の可愛いタマゴタケの行列ですが、この翌日に行ったらもう何者かに取られていました (≧ω≦*)
真っ赤なキノコは皆さん敬遠するものですが、これが上物だと知ってる人がいるんですね。まあ、道端の目立つ場所でしたし。

 

タマゴタケのすぐ隣には、こんな物が!(左)
色が違うだけで形は似ていますが、これは猛毒のドクツルタケ?です。ドクツルタケは真っ白なはずですが、たぶんこれも猛毒でしょう。

そのすぐ近くには猛毒キノコの群れ。
これはテングタケです。
写真では小さく見えますが、かなり大きなキノコです。ドクツルタケも同じように大きいです。
ベニテングタケよりも、この茶色いテングタケのほうが毒性が強い。

色は違うが形は同じで、同じ環境に生えるということはタマゴタケと近縁種なのかも。ちょっとした遺伝子の違いで猛毒だったり食用だったり。
タマゴタケも突然変異で有毒にならないだろうか?
心配になってしまいます。
タマゴタケの場合は裏のヒダが黄色ですが、もしこれが白だったら猛毒です! 私は見たことありませんが、真っ赤ではなく黄色いタマゴタケで裏が白いのは猛毒で、北海道で死亡事故が起きたそうです。(タマゴタケモドキ・黄タマゴタケ)
これは日本には無いと思われていたタマゴテングタケ?ヨーロッパには多いらしいです。
まあ、とにかく真っ赤なキノコなら大丈夫です(笑)

毒のベニテングタケも裏は白いです。傘の表面に白いポツポツがあるし傘に条線がないのでタマゴタケとは明確に区別できるし、毒性もあまり強くはないらしい。
むしろ茶色いテングタケのほうが危険です。

ちなみに、虫食いだから無毒と思うのは大間違いで、虫にはキノコの毒は関係ないらしいです。猛毒キノコでも虫食いになります。

タマゴタケのすぐ近くに生えていたホウキタケ。
これは何十年ぶりかで見ました。子供の頃にはよく見かけたのでしたが、今もあの土地へ行けばあるかも。
ホウキタケは一部毒のもあるそうなので調べてみたら、これはハナホウキタケで毒でした。
白菜のような形をした白っぽいのは食用で、味も歯切れも良い一級品だそうです。
ハナホウキタケの毒性は強くないらしく、人によって下痢をする程度だそうです。
茹でこぼして塩漬けし、保存して食べている地方もあるそうですが、そこまでして食べるか?
たぶん美味しいのでしょうね。

こちらは巨大なヤマドリタケ。
もう虫食いになっていて食べられませんでしたが、ヨーロッパでは一番人気の美味しいキノコだそうです。
私も去年食べてみましたが、美味しかった。オリーブ油で炒めて食べます。
左側の小さいのは猛毒のテングタケです。もしかすると食用のガンタケかもしれませんが、この種のキノコには手を出さないのが鉄則。

これは見るからに旨そうですが、やはりテングタケの仲間なので猛毒でしょう。根本にツボがあるのでテングタケの仲間とわかります。
この仲間で食用になるのは真っ赤なタマゴタケだけです。

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18/09/13 06:03

キノコがいっぱい(^◇^)

真っ赤な秋♪
(;゜ロ゜)エェ??(爆)
いきなり驚かしてスミマセン(笑)
これに懲りずに最後まで見てくださいね(^_^)/ 
観賞用には良いかも?ドクベニタケです。
でも、毒ではないという説も。
生で食べると毒だが、煮て食べれば毒ではないらしい。
とにかく、猛毒ではないらしい。
これが食べられるのなら楽しいんですけどねぇ。
実はこの私、食べてみたことがあります (°◇°;)
まずくて食べられたものではありません!!

似たような種類ですが、これは上物^^¥
ハツタケです。
この独特の色ですからすぐわかります。
傷つけると緑に変色します。
良いダシが出るので炊き込みご飯に向いています。

油で炒めると旨味が濃縮され、身が引き締まります。
しかし、このキノコはボソボソとして食感は良くありません。

 

キノコの王者の風格、巨大タマゴタケです!
真っ赤で毒々しいですが、高級食材です。
和食には向かず、洋風料理に向きます。油で揚げると美味しい。
これは残念ながら鮮度が悪く、もう食べられませんでした。
2日前に見つけたら最高だったんですが。その日は雨降りでした。

庭に生えた可愛いキノコ。
ヌメリイグチ(地方名ジコボ)です。
翌日まで待って収穫しました。1日で2倍の大きさになりました。

見分けが簡単なので小学生の頃から馴染み深いキノコです。しかし、美味しくない・・・
と思いきや、大人になってから友人に聞いたら「ジコボ、美味しいですよ!」
虫食いのない小さい物だけを収穫して、一度茹でこぼしてから味噌汁やうどんの具にするとナメコそっくりの味で、とても美味しい(^◇^)

庭だけでこんなに収穫できました。
これは1日分。翌日また同じ量が収穫できました。今年は大豊作です^^¥
若干虫食いですが、この程度なら大丈夫。良く洗えば食べられます。
食べきれないので、塩ゆでしてから冷凍保存しました。

似ていますがちょっと違う、これはヤマイグチ。
背が高くて柄が太く、裏は白っぽい。傘にぬめりがない。
こちらのほうが美味しい高級キノコです。味噌汁よりも高級感のあるお吸い物に向いています。
いつもの年はほんの少ししか出ませんが、今年は大量に出ています。
しかし見つけるのが遅くて、ほとんど腐っていました。

どのキノコも道端にありました。
砂利道によく生えます。森の中へ入ってもキノコはほとんどありません。
道端の目立つ場所にあるので、すぐ見つかります。
公園の芝生なんかにも良く出るんですよね。

 

道の駅でイチジクを買いました。
イチジクは大好きなんですが、何年ぶりかです。
スーパーで買うと高いんですよね。買う気が起きません。
栽培はごく簡単。自宅の庭に木があれば、食べきれないほどなるんですが。

急に秋めいてきて、お日様の光も優しくなりました。
腹がたるんでいるのは見なかったことにしてください(笑)

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18/09/08 00:54

地震への備え

今回はキノコの話を予定していましたが、
北海道で地震があったので急きょ変更です。
北海道には知り合いが何人かいますし、何とか被害が少なくて済むよう祈るばかりです。
大阪の地震そして台風・・・西日本の豪雨災害・・・
日本じゅう災害だらけで”被災者”が国民全体の相当な割合を占めるようになっています。この国は将来どうなっちゃうんでしょうか?

M6.7という数字だけを見れば数年前の長野の地震と同じですが、被害はずっと大きいです。
大規模停電などの今後各方面への悪影響が心配です。冷蔵庫が長期間止まったので、北海道に多い食品メーカー(乳製品・水産業など)の在庫はどうなっちゃったのか?すべて廃棄処分?
今年は豊漁だというサンマも入荷しなくなってしまいました。
これからの時代は地産地消で、食料は他所に頼らずできるだけ自給しないといけませんね。
 


この写真は数年前の長野の地震です。
善光寺周辺ですが、屋根瓦の被害が大きくて土嚢を載せたブルーシートが目立ちます。
雨漏りがすれば、その家には住めませんね。

塀にヒビが入って、右側には大量の屋根瓦の残骸。
ブロック塀が倒れた場所も多かったです。

蔵が土台から傾いて、隣の家にもたれかかっています。

震源地から遠い(40km)長野市でもこんな状態ですから、震源地の白馬村はかなりひどかったらしい。

北海道、M6.7で震度7という事はないと思うんですが。
震源は30kmと深かったし。(普通は10kmぐらいです)普通なら震度6弱程度だと思います。
数字は一応の目安にはなりますが、あまり当てになりませんね。
今回のは神戸や熊本の地震と同じぐらいの規模だったのではないでしょうか?
震源は北海道なのに、ここまで揺れが伝わって来ました。体で感じる揺れではありませんでしたが、緊急地震速報の少し後で天井から下げた物干しがかすかに揺れました。

いつもこれによって微弱な地震も検知できています。
神戸の地震のときも揺れは感じませんでしたが、半開きのドアがギギーと音を立てて少し動きました。
不気味な予感がして、テレビをつけたら大変な事になっていました。

震度6ぐらいならなんとか我慢できますが、7ともなればどうしようもありません。
とくに土砂崩れは怖いです。対策としては1階は危険なので、2階を寝室にするぐらいでしょう。
一番良い対策は安全な場所へ引っ越す事ですが。
まあ、家にいるとき地震に襲われるとは限りませんし、出先で地震に遭う事のほうが危険です。

北海道だって備えはかなり高いレベルでできていたはずですが・・・
もし南海トラフ巨大地震とか首都直下地震なんかが起きたら!?こんな程度では済まないと思います。
それにしても、大手電力会社の危機管理はお粗末でしたね。今回だけでなく過去もそうでした。
いざというときは当てにならない事がわかりました。

停電ではATMも止まっているのでお金がおろせないし、ポンプが止まって水道も出ない。命を預かっている病院が一番困ります。自家発電も燃料が終わればもうダメ。
現代社会は何でも電気頼みなんですよね。

家庭では車のバッテリーを買い置きしておけば、それを100Vに変換してテレビなどの電化製品を使う事ができます。携帯の充電もできます。
バッテリーは持ち運びに便利なようにピッタリサイズのバッグに入れてあります。
現に電気が来ていないタイの離島では車のバッテリーで生活しているそうです。

バッテリーで使える12V用の蛍光灯。これは自動車整備用品です。
バッテリー充電器と電圧を測るテスターも必需品。
これもカー用品売り場にあります。
テスターは乾電池の良否判定にも使えます。
どちらも安い物です。
大昔のポケットラジオ。これは重宝しています。
出かけるとき、天体観測時には熊よけになります。電池はすごく長持ちします。
普段から使っているので、いざというときに電池切れとか故障という心配はありません。

これが12V→100Vに変換する装置です。

一番困るのは冷蔵庫ですが、これは車のバッテリーでは力不足だと思います。私は詳しくないですが、キャンピングカー用の冷蔵庫を買っておけば良いかもしれません。
非常時に使うのではなく、日常からそれを使っていたほうが良いと思います。
非常時になっていきなり普段と違う特別な事をしようとしても、うまく行きません。
普段から不便な生活に慣れておく事が必要だと思います。

私の場合は水道は解約。山の湧き水を汲みに行って生活しています。保健所のお墨付きがある良質の水ですが、念のため煮沸してから使っています。
雨水を貯めて洗濯をしたり。水が一番重要ですね。
ガスも解約しました。普段からカセットコンロです。電気コンロも使います。こっちのほうが安上がり。冬はストーブの上でお湯を沸かします。
下水道が来ていないので、トイレに困ることはありません。
私の生活に「ライフライン」という言葉は存在しません。
だいたい文明の利器は脆弱な物ばかりです。

しかし、車だけは必需品。中で足を伸ばして寝ることができる車種を選ぶことが大切だと思います。私のような軽自動車でも十分です。
理想的なのはスーパーボランティアとして有名になった尾畠さんの軽ワゴン車ですね。

 

さて話題変わって
庭じゅうに大きなキノコがボコボコ出ています!
すごい数です。全部で50本以上あると思います。
裏がスポンジ状のキノコ(イグチ科)は、ほぼ100%食用なのですが・・・
残念ながらコレはまずくて食えない代物でした(≧ω≦*)
いろいろ調べたけど名前がわかりません。アワタケに似ていますが少し違うような。ちょっと傷つくと青色に変わります。「イロガワリ」というキノコなら美味しいのですが、残念ながら違いました。
キノコの話はここまで。次回に続きます。

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18/09/03 00:26

夏水仙

近所の別荘の庭に毎年咲く、美しい夏水仙。
家主は東京の人で、父と同年輩の大正生まれ。数年前までお元気で、なんと庭でゴルフのスウィングを(@_@;)練習し ていましたが、最近は来ません。
90歳にもなるのに、東京からご自分で車を運転して来て奥様と2人で毎年夏に1ヵ月滞在されました。
息子さんも私と同い年で、不思議な偶然でした。
もうずっとご無沙汰です。

この夏水仙を綺麗に撮りたくて、
しかし毎日雨降りで、わずかな晴れ間を狙って撮影しました。雨上がりで水滴が付いています。
これは野生の物ではなく、植えられた物だと思いますが、
野生化している所もあるらしい。

昔々に中国から持ち込まれた花で、水仙というよりも彼岸花に近い種類です。
彼岸花と同じくで、春に葉っぱが茂りますが夏には跡形もなく枯れてしまい、初秋になると、するすると花芽が伸びて美しい花を咲かせます。
彼岸花よりずっと背が高くて、1m近くになります。

輝くススキ。
たくさんのススキが道の両側から倒れかかってきて、道幅が狭くなってしまっています。
萩の花。ススキとともに秋の七草です。
そろそろ、お月見団子の季節ですね(^_^)

庭の畑。
今年はミニトマトが初めてできました。
ここは夏が短いのでこれまで一度も成功しませんでしたが、今年は初夏にビニールをかけて簡易温室にしてやりました。なにしろ夏でも朝晩は一桁気温ですからね。

それでもまだ足りなくて、夏野菜のはずが秋になってしまいました。赤く色づく前に冬になってしまいます。
大玉トマトとは実の付き方が違います。大量に列になっていますね。
大玉トマトは難しいですが、ミニトマトは初心者でも簡単に栽培できます。

来年は苗づくりを温室で、もっともっと早くやらないといけません。
土作りは10年近くかかってやっとできてきたので、肥料が効いて美味しい実ができました。

ブルーベリーも毎日少しずつ収穫できます。
今年は冬に半分ぐらいの枝が枯れてしまって大変なダメージでしたが、実の数が少ない分、大きな実がなりました。

ジャガイモも収穫できました。
これも10年目でやっと成功。今年は満足いく出来です(^_^)/ 
いままではピンポン球のような芋しかできませんでした。しかも味が悪い。カビ臭い芋でした。
市民菜園を借りていた頃に比べると、あまりの落差にガッカリ。ここは火山灰土で土地が痩せてるんです。しかも土中にはカビの菌がいっぱい!キノコが豊富に出る土地ですからカビも多いんです。
今年の芋は美味しいかな?味見はまだです。

北海道に似たような気候なので、初夏に植え付け秋に収穫です。
左側がキタアカリ、右側がメークインです。
キタアカリは男爵の改良品種で、北海道でできた新しい品種です。煮崩れしやすいのが欠点だが、味が良い。
メークインは煮崩れしにくいのが長所です。

キタアカリのほうだけ実がなりました。ジャガイモの実なんて初めて見ました。
トマトに似ていますね。(どちらもナス科です)
実がなった分、芋の収量は減ったかもしれません。来年は摘花しようと思います。
ちなみに、ジャガイモの芽や葉っぱは有毒なので、実も有毒かもしれません。

ミョウガですが、葉っぱが茂るばかりで収穫は限りなくゼロに近い状態です。
来年に向け、肥料をやらなければ。
少量でしたがお蕎麦の薬味に重宝しました。

 

ナナフシです。なんとなく好きな虫なんです。
ここにはカマキリはいません。雪と寒さのせいでしょう。
カマキリとは正反対で、ナナフシは草食性の優しい虫です。こんなに弱い虫、しかものろまなのに、よく生きて行けるな、と思います。

 

秋の夜長は寝て過ごす(=^・^=)
良い季節になりました。お気に入りのタオルケットは京都西川の高級品ですが、爪を引っ掛けるので糸くずだらけでボロボロです(~_~;)

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