18/01/06 05:13

冬を暖かくする食べ物

正月2日は穏やかな天気でしたが、
2日の夜に雷ゴロゴロ鳴って天候が急変!
これは日本海側特有の冬の嵐です。
3日には大雪警報が出て、丸一日猛吹雪。
外には一歩も出られませんでした。
除雪車は1日2回も出動しました。

窓には見事な霜の花、昼になっても融けませんでした。

同じ紋様は二度とできないので、何度撮影しても面白いです。
うちの場合は二重窓で間に空気の層があるのでできますが、一重窓ではできにくいです。
子供の頃、実家では室内も氷点下だったのでできました。

翌4日には雪が止んだので、車で出かけようと除雪作業をしました。車を出すのに1時間かかりました。

毎年の事とはいえ、本当にイヤになります。
まあ、このぐらいなら序の口。
積雪はまだ1mに届いていないので楽勝です。

戸隠山が輝いていました。

ドイツトウヒの大木。
上のほうに大きな松ぼっくりがこんなにたくさん付いています。

 

さて、雪を片付けて車を出して、どこへ行って来たかというと、ここです。
いつも行く大浴場にはサウナ室があります。
真冬にここに入ると、骨の芯のほうの氷が融解していくような心地良さです。

この温度計、信用してはいけません。
まさか85℃の暑さでは生きていけません。
右下に2/1と書かれています。
つまり42.5℃です。
真夏の熊谷とか館林はこんな感じなのかな?
イラクのバスラはもっと暑い!

 

我が家のお雑煮です。
骨付き鶏肉・昆布・人参・大根・大根葉・白菜・ゴボウ・ネギ・ホタテ・キノコ。
蕎麦つゆのような醤油味で、薄味です。
今年は冷凍保存の天然シモフリシメジを使いました。化学調味料なみの強い旨味です。

晩秋11月5日に収穫した超大物です。
普通は椎茸とエノキですが、今年は高級でした。

妻のお友達が新築祝いに長芋を送ってくださいました。
長い箱が届いたので一瞬新巻鮭?
と思いましたが、長芋も同じように高価な品です。
お正月で餅は食べ飽きたので、アツアツご飯にとろろ芋。
鰹節・海苔・ワサビ・醤油、で梅干しを1個。
これが旨い!

土鍋で作ったけんちん汁です。
ゴボウ・大根・人参・ネギ・豚肉・長芋で、味噌は愛知県の八丁味噌と信州赤味噌をブレンド。
体が温まるよう酒粕を入れました。
上のお雑煮もそうですが、具だくさんで相撲部屋の”ちゃんこ鍋”風です(笑)
長芋は熱い汁物に入れても美味しいですね。
半生でも良し、よく火を通せばホクホクでこれまた結構。

ご飯にはおぼろ昆布も。
我が家のお正月は昔からいつもおぼろ昆布がありました。
魚屋で生まれ育った父が好きだったんです。
白魚と一緒に即席お吸い物にしたり、お餅にご飯に。
梅干しとの相性が良いです。
蕎麦やうどんにも良いですね。
写真のは「とろろ昆布」ですが「おぼろ昆布」と同じです。

ご馳走に飽きた頃に食べたくなるのはラーメンですね。
地元の会社で作っているポンちゃんラーメン。子供の頃からお馴染みです。
明星チャルメラ風のアッサリ醤油味+腰のあるちぢれ麺が飽きない美味しさです。
モヤシたっぷりネギたっぷりで食べました。

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