18/11/02 05:59

紅葉とキノコ

家から歩いて5分の所に見事なカエデがあります。
ここの紅葉を毎年楽しみにしています。

綺麗な色の写真を撮りたいのですが、
太陽が雲に隠れてなかなか出て来ない。
暇つぶしに周辺を物色していたところ・・・

「あっ!すごい!!」ありましたw(*゚o゚*)w これはヒラタケ?
ツキヨタケだと毒なので、根本を裂いてみて中が黒くないことを確かめます。
黒くないので食用です。こんなに簡単にわかるのに、中毒事故が後を断ちません。
早合点で何でもかんでも食べてしまう人が多いようです。
ヒラタケかムキタケかわかりませんでしたが、どちらも食用なので問題なし。図鑑をよく見たらどうやらムキタケのようです。

皮がペロリとむけるのでムキタケと命名された。晩秋に出ます。
一方のヒラタケは初夏のツツジの季節にも出ます。
ヒラタケは簡単に栽培できますが、ムキタケが栽培できるという話は聞きません。
ムキタケは科が違います。マツタケやシメジと同じ仲間です。だから美味しいんですね(^O^)/ 

肉厚で美味しそうです。
左の写真では小さく見えますが、実は大きいのですよ。
もう寒いので虫食いはなし。とても綺麗です。
早速食べてみたら、トロリとしたぬめりがあって、味にはクセがなく美味しい!ヒラタケよりも美味しいかもしれません。
このキノコは初めてです。またひとつ新しいキノコを覚えました。
たぶん来年もまた同じ木から出ると思います。

そういえば昔、隣家の枯れ木から似たようなキノコが毎年出て、

その家の人は「美味しい美味しい」と喜んで食べていましたが、

あるときその家の猫(=^・^=)がその木で爪とぎをしてしまい、以来キノコは出なくなってしまったのでした(≧m≦)ぷぷ

その前日ですが、
快挙!とも言えるほどの大収穫がありました!!
大きなシモフリシメジが大量に☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
こんな経験は初めてです^^¥
盆と正月が一緒に来たような喜びです。
束になって生えていたので、もしかして松茸以上の価値があると言われるホンシメジ?
と思ってしまいましたが、違いました。
シメジってこんなに大きくなるんですね!
傘の直径10cm、柄の太さは1.5cmぐらいあります。
栽培物の3倍はあります。
北海道では20cmのブナシメジが出たという話がありました。栽培物のブナシメジからは想像もつきません。この季節なので虫食いもなく、新鮮で美味しかったそうです。
右側の茶色いのはオオツガタケです。
これも美味しいキノコです。

シモフリシメジだけで大きな鍋にいっぱいになりました(^◇^)

最近やっとキノコの見つけ方が上手になってきたようです。落ち葉に隠れていても見つけてしまいます。
たぶん毎年出てるんでしょうけど、人知れず朽ち果てて行ったのでしょう。

全部採ってしまうと来年から出なくなってしまいそうなので、大きくて傘の開いたヤツは採らずに残しておく方針です。胞子をたくさん飛ばしてもらいます。
キノコを洗った水はバケツに貯めておいて、森へ持って行って、キノコ環境の良さそうな場所に撒き散らしています。
何年後かに生長して出てくるのを期待します。

松とミズナラ(どんぐり)の落ち葉がある場所には良いキノコが出るとわかりました。
赤いカエデ、黄色いカツラの落ち葉がある場所にはキノコは出ません。

 

もぐりますw(*゚o゚*)w
トラちゃんの特技です。
サクラちゃんにはできなかった。

頭隠して尻隠さず状態(笑)

ここで見つかると「犯人、尻尾つかんだぞ!」
と言われてしまいます(笑)

尻尾もちゃんと収容されました。めでたく完了^^¥

中はとっても暖かいのでお留守番も安心です。
中でトラちゃん納豆のようになっています(笑)

11月になったばかりですが、東京の真冬よりも寒い毎日です。
朝は氷点下2度、昼でも10度に届かず。

冬になり話題が乏しくなりますので、今後は更新を週1回にしたいと思います。
「花の金曜日♪」に毎週規則正しく更新しますので、変わらぬお付き合い宜しくお願いしますm(_ _)m

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