18/04/26 05:39

残雪・桜・水芭蕉

桜前線がうちにも到着です(^O^)/
遠くのほうに白くチラホラ咲いているのが山桜です。
ですがまだ残雪があります。
真夏のような暑さが数日続きましたが、雪は消えません。
いつもなら5月の連休明けまで雪がありますが、今年はもうすぐ消えるでしょう。

近くに高さ20mぐらいの山桜の大木があります。
神代桜ほどではないですが、なかなか素晴らしい。
すごく暖かかったので、開花して翌日にはもう満開に近くなりました。

葉っぱが出てから花が咲くのが山桜の特徴です。
これは紅山桜だと思いますが、今年はなぜか白に近い色です。
数年前はもっと紅が濃かったのでした。

この木の下には種がこぼれて発芽して、小さい桜の木がたくさんあります。
それを自宅に移植しました。

10センチぐらいの小さい苗でしたが、その後10年で3mぐらいに生長し花をたくさん咲かせるようになりました。

最初の花が咲くまで5年ほどかかりました。

庭を桜でいっぱいにしようという計画です。
左に若葉が少し見えますが、これはウワミズザクラです。
桜とは全然違う花で、実は食べられます。

今年は7本の木が咲きました。
同じ親から生まれた桜ですが、木によって花の色が違うのが面白いです。
他に少し遅咲きの純白の山桜もありますが、これは今年は純白ではなくピンクになりました。
不思議ですね。
まだ咲き始めなので、満開になるのは少し先になります。
写真は次回お見せできると思います。

 

近くの小川には水芭蕉が咲きました。黄色い小さい花はリュウキンカです。

雨上がりの水滴が似合う花ですね。

カタクリはまだ咲いています。
下を向いて咲く花なので、この神秘的な紋様はなかなか見られません。

山菜の季節になり、いろんなのが次々と出て来ます。
前回ご紹介したコゴミ(クサソテツ)ですが、ご近所さんから大量にいただきました。
食べきれないので半分は冷凍保存です。
コゴミの旬はわずかな期間。2日遅れるともう食べられません。
普通の野菜と違ってそれが難しいところです。
人気があるのでスーパーにも売られています。

パンにマヨネーズを塗って、茹でたコゴミを載せてオーブントースターで焼きました。
何にでも相性が良く、クセがないがコクがあり美味しい山菜です。
カレーに入れたり、ポタージュスープにも良いです。
もちろん和風料理なら最高。
鶏肉と卵とじにしてみたら美味しかったです。

 

先日の旧中条村の分校ですが、別アングルから。
こんな小さな学校に1年生から6年生までいたのですね。
校庭も狭くて運動会は難しいでしょう。傾斜地なので土地が狭いのです。
水仙が咲いていました。

イラストマップ中央の奈良井会館がこれです。
その左下のほうの夕陽見小屋が北アルプスの眺望が見事な展望台です。
そのすぐ下に田舎カフェがあります。
右側に子連れのイノシシが描かれていますが、農作物を荒らすイノシシはいらないなぁ(苦笑)

他にも面白そうな場所がたくさんあります。
奈良井アルプスロードですが、この道は狭くて軽自動車でないと厳しいです。
信州の山村はそんな道ばかりです。

 

24日は最初に飼った猫ニャゴ丸の命日でした。
わずか5年の命でした。あれから23年が過ぎましたが、忘れることはできません。
出会ったのは7月7日七夕の日、仕事中トラックで通りかかった田んぼの中の道端でした。
捨てられて食べるものに困ってバッタなど食べていたようです。ペット禁止のアパートでしたが連れて帰りました。
この写真はその年の夏です。
以後成長して忠犬ハチ公のような立派な猫になり、大切な事たくさん教えてくれました。

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