18/05/06 05:37

湖畔の桜

お花見シリーズもこれで完結です。

うちの桜はもう葉桜ですが、すぐ近くで気候も同じなのに、
この桜は満開です(^O^)/
自生している山桜ですが種類が違うようです。

ここは1ヵ月ちょっと前までは全面結氷でした。

 

スキー場はタンポポのじゅうたん。
白樺の芽吹きも美しい。

コゴミがこんなにたくさんw(*゚o゚*)w
もう大きくなってしまって食べられません。

スキー場にはサクラソウがたくさん咲いています。
自生している日本サクラソウ?
もしかすると植えた物かも。

ニリンソウです。

 

清らかな小川にはワサビが自生しています。
この花と葉っぱを摘んで来ました。

おひたしにして美味しくいただきました。
根っこはもったいないので採らない事にしています。

トラちゃんお待ちかねのカツオです (^◇^)
端切れが安く売られていたので買って来ました。
味の良い極上のカツオでした。カツオには当たり外れがありますね。

凶暴になって強奪しようとしました。
そんなに慌てなくてもちゃんと食べられるのにねぇ。
恩着せがましく手から食べさせることにしています(笑)

目には青葉 山ホトトギス 初ガツオ
そういう季節になりました。
ホトトギスの声はまだ聞こえないけれど、同じ種類のツツドリが来ています。森の奥のほうで、ポンポンポンと筒を叩くような声で鳴いています。
この句は調べてみたところ、なんと1600年代の作なんですね。驚きました。
江戸末期か明治時代の句と思っていました。
江戸時代にはカツオは大変高価で、今の貨幣価値なら1匹10万円ぐらいだったそうな。

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