18/08/24 05:16

ピーマンが安い!

皆さん、ピーマンはお好きですか?
「話がピーマン」ってわかりますか?(笑)
話の中身が空っぽっていう事(-_-;)
若い頃流行ったので、これを知ってる人は同世代かな。

野菜直売所へ行ったら、
袋に満杯のピーマン、なんと100円w(*゚o゚*)w
数えてみたら12個入っていました。しかも特大サイズ。
キュウリは6本で120円。
キャベツはずっしり重い良質な物で、150円でした。
真夏に平地でキャベツはできないので、高原の農場の産品です。
とんかつ屋へ行くと、キャベツおかわり自由っていうサービスは嬉しいですよね。
レトロな洋食屋のロールキャベツが旨い!!
キャベツたっぷりの塩ラーメンとか味噌ラーメンも良いですね(^O^)/

子供はだいたいピーマンが嫌いですよね。
私はピーマンが大好きです
ピーマンの入ったカレーは、なぜかパキスタンカレーだそうな Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
でも店主は日本人でした。東京にいたときよく食べに行きました。
スパイシーなカレーにはピーマンが相性良いですね。
自分で作るカレーにはピーマンを入れます。
逆におふくろの味みたいな甘口カレーには合いませんね。

洋風ランチに付いて来たミニサラダ。
ピーマンをごく薄く輪切りにして、キャベツとレタスの上にお洒落にトッピングされていました。飾り付けと薬味の働きです。ほんの少しの量でした。
これは良い!その後真似するようになりました。
ポタージュスープにも同じような薄切りピーマンを少々。パセリの代わりなんです。
これは、ほんの少しだから美味しいので、量が過ぎると美味しくないです。多く入れると、ピーマン嫌いな子供になってしまいますよ(笑)

ソース焼きそばにもピーマンは欠かせません。
豚挽肉とピーマン炒めはご飯に良いし、ピーマンの天ぷらはお蕎麦に合うんですよね。
ピーマン料理を食べていれば、夏バテとは無縁です^^¥
 

この前ここでご紹介しましたが、中野市の美里食堂の美里ラーメン。場所は中野インター出てすぐです。
ピーマンが入った醤油味スープですが、これが旨い!
普通はラーメンにピーマンは美味しくないですが、このお店は豚肉の細切りとピーマンなど野菜を片栗粉でまぶしてから一旦炒めて、それからラーメンスープをジュワ!っと注ぎます。
このひと手間でバツグンに美味しくなります^^¥
お店の名前を冠しているだけあって、さすが自信作です。

最近多い全国チェーン店とは真逆の、田舎っぽいレトロなムードが私は好きです。
老夫婦が経営している老舗食堂です。
 


さて「話がピーマン」
という事で、すごくバカバカしい笑い話を用意していたのですが、今回は割愛します。街でタイガースの過激な「トラ車」を見かけた話なんですが。
「割愛」なんて難しい言葉を使ってしまいました。ちょっとした思いつきだったんですが、これは学のない私は初めて使った言葉です。
念のため辞書を引いてみたら「おしみながら、はぶくこと」
ああ、ナルホドね。ひとつ勉強しました (^_^;)

うちの”トラしゃん”(トラ車ん)
岬の先端で見張りをしています。
ひょうたん島のようですね。
アレの作者も猫好きだったのかも。
ちなみに鉄腕アトムも、アレは猫ですね。頭に猫耳が付いています(笑)
当時の漫画家たちが住んでいた、東京豊島区だったかの安アパートの周囲には、野良猫たちがウロウロしていたのでしょうね(=^・^=)
そういう雰囲気は大好きです。
私が住んでいたアパートもその近くだったんですよ。
やっぱり野良猫がいっぱいでした (^_^;)

この前の白っぽい猫はその後一度も来ません。
過去の写真を調べてみたら、同じ猫が写っていました。
これは今年の4月末でした。
前々からここを縄張りにして、見回りをしていた様子です。
いつも家のない方向に帰って行くのが不思議です。
この坂道を下って、急傾斜の森を抜けた所に大きな蕎麦屋がありますが、そこの猫でしょうか。それにしても道なき道を、距離的にも少し遠いです。

トラちゃん、見張りに飽きてしまって、お昼寝です。というか、もう夕方なので夕涼み寝。
外では天敵がいるので安心して眠れない、という事を知らない脳天気さです。

 

翌日は反対側の別の場所で何かエモノを見つけました。
食い入るように見つめていましたが、エモノは逃げてしまったようでした。たぶんトカゲだと思います。
あのこざかしいチョコチョコしたヤツ、絶対に許せないらしい!(≧m≦)ぷぷ
いつも切れた尻尾のほうに夢中になっている間に、本体が逃げてしまっているのに気づかないんですよね(爆笑)

 

美しい夕焼けの写真が撮れました。
いや、これは失敗作なんですよ。
この少し前にはもっとずっと綺麗だったんですが・・・
カメラと三脚を準備しているわずか3分の間に、色がドンドン変化してしまいました。

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