19/12/06 00:24

ゲテモノ珍味(^_^;)

最初からいきなりゲテモノでは何なので、
美しい赤カブをどうぞ(^_^)/
出来は悪かったんですが、良い物だけ選んで収穫しました。
残りはそのまま畑に残しておいて来春に菜の花を咲かせます。
フリーザーバッグで塩・醤油・酢でお手軽漬物を作りました。
お正月には白いお餅と紅白で(^◇^)

さて、キノコの話です。
ドイツ在住のpilさんは大のキノコマニア。
pilはドイツ語でキノコだそうです。
ドイツにはキノコがとても豊富で羨ましいです。
日本と同じのもあるけど、日本では見られない種類も多い。
とても楽しませていただいています。かなり影響受けてます。
https://pilpil44.blog.fc2.com/
もうシーズン終了ですが、最後の残り火のごとく・・・
シモフリシメジやエノキタケは初冬のキノコですが、
夏のキノコ、スッポンタケが出ましたw(*゚o゚*)w

コレが食用だと知る人は少ない(笑)
図鑑を数冊見ても
「食毒について詳しいことはわからない」と書かれていました。
「食用」は1冊だけでした。

pilさんの調査では「食用」
しかし、当のご本人は食べた経験がない。
なぜならば悪臭がすごいからです (≧ω≦*)
家に持ち込んだら家族に大ヒンシュクだったとか。
どんな悪臭なんだろう?
ちょっと興味がありました。

たしかに悪臭がありました。
表現のしようがない悪臭です。正露丸のような薬臭さ。
「茹でこぼして悪臭を抜き、柄の部分だけ食べる」
と書いてありましたが全部食べてみようと思い、丸ごと水に入れて洗ったら大変 (@_@;)
黒緑色の水がいくらでも出てきて、収拾がつかなくなりました。
この黒緑色は胞子だそうなので、洗い流した水は庭に撒きました。来年もまた出てくれるように願いを込めて。
先っぽの部分は食べるのを諦めて捨てました。
ですが、悪臭が柄の部分まで付いてしまいました。
茹でこぼしたら悪臭は減って爽やかな生姜のような香りになり、中華スープにしたらとても美味しく食べられました。
最高級の珍味です。中華では昔から珍重されてきたそうです。

後からまた2本出て来たので、今度は悪臭を持ち込まないように先っぽの部分は現場で切り落として柄だけを収穫しました。
近寄るだけで悪臭がただよって来ます(~_~;)
雪が積もってしおれてしまいましたが、まだ腐っていなくて美味しく食べられました。
新鮮なセロリのようなシャキシャキ食感で美味しいです(^◇^)
風味もセロリに似ているような。
素晴らしい珍味!来年にまた期待です。
こんなゲテモノを食べた人は少ないと思います。
山の暮らしの特権ですね(笑)

こちらは天然エノキタケです。
冬のキノコなので雪を掘っての収穫。

シモフリシメジもありましたが、もう古くてしなくれていました。もう少し早く見つければ良かったのに残念!
今年は暖かいので12月なのにまだキノコが出ています。

クリタケも。これは鮮度が良くて美味しかった。

 

トラちゃんは羽毛布団にどっぷりつかっています(笑)
鳥さんに囲まれて寝るってどんな気分?
鼻が低い所がチャームポイントです。

カテゴリ[ 料理]   コメント[12 ]   トラックバック[0]