19/02/01 04:38

レトロな趣味の空間

トラちゃん、久々の登場です(=^・^=)
お腹こちょこちょが大好き。

あんよの間に尻尾、右はお手手。
極楽のお顔です。

さて本題ですが、
前回に続きTさん宅の、昭和レトロな空間をご紹介します。

籠を編む作業場です。
うちと良く似たダルマストーブがありました。

レトロなバイクがずらり。
バイクに趣味のない私には何やらサッパリわかりませんが、すごく古い希少価値のバイクらしい。

左側の黒いのが最近復活させたメグロ号。
昭和33年製だそうです。
エンジンは一発で始動。滑らかに回り、とても調子良さそうでした。
これで実際に街を走っているのですから驚きですね。みんな振り返って見るのでは!?
500ccですから大型免許が必要です。取得がなかなか難しい免許です。

目黒製作所はホンダやスズキが創業するずっと前、昭和初年に創業した日本最古のバイクメーカーでしたが、昭和38年に倒産。
大型バイクが得意分野で、技術はとても優秀だったが商売が下手だったらしい。
カワサキがその技術を継承しました。
現存しているメグロ号は、文化遺産として貴重品です。

破れていたシートは綺麗に補修されて新品同様です。

メグロのマーク。美しいデザインですね。流線形のガソリンタンクがお洒落です。

 

これはTさんの書斎(パソコン部屋)
なんと、この建物ご自分で作ったのだそうです!
本職の大工さん並みですね。

土台の基礎部分は、お寺や神社など日本古来の建築と同じ方式です。
これは固定されていないので地震に強い。

不思議なお面がずらり。
ミニカーも展示されていました。

このガラスケースはレトロな味わいですね。
昔よく見かけた窓ガラスの素材ですが、今はこういうガラスは見かけません。

昔のバスの案内板。往路と復路では裏返して差し替えます。

図書館なみの蔵書です。これはごく一部。この5倍ぐらいの量がありました。
入手困難な貴重な本ばかり。
自動車工業の歴史など、そういう分野の資料です。
これら膨大な資料を元に、パソコンを駆使して執筆活動をされています。

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