19/03/15 00:22

美味しい春野菜

妻の所へ行って野菜をもらって来ました。
右側の青菜は野沢菜とルッコラ。
秋に収穫せず、そのまま畑に放置。春を迎え新芽が出て生き生きとしています。
4月になれば花芽が出て、それは最高のご馳走です。
上に見える「蕪」は野沢菜です。
野沢菜は蕪の一種なので、根も美味しく食べられます。

ルッコラは洋風スープやパスタ、味噌ラーメンに。
人参も大成功でした。秋にできた物を畑で放置。必要に応じて少しずつ収穫して食べられます。
その他にもキャベツ・白菜・ほうれん草も冬の間じゅう畑に放置して美味しく食べることができました。
素晴らしい保存食!野菜はほとんど買う必要がありませんでした。

フキノトウはもう花が咲いてしまって遅かったですが、食べられそうな物を選んで摘んで来ました。
長芋は頂き物です。ネギとリンゴは道の駅で買いました。

豆も買いました。
パンダ豆、くらかけ豆、青豆。
豆はこの地区の名産品で、美味しくて定評があります。

お金をかけなくても豊かな生活ができる、田舎暮らしは良いなぁ、としみじみ思いました。
ちなみに、生活費は月2万円(ガソリン・灯油・食費・教養娯楽費含む)程度で十分に豊かな暮らしができています。
電気料は月2000円、あと電話代・ネット料金、保険料などがかかります。
全部合わせても月35000円程度でしょうか。

 

お隣さんの庭先には綺麗な花々が咲いていました。

福寿草、黄色いクロッカス、白いのもクロッカス?
次は何が咲くかな?

 

久しぶりに小川村のアルプス展望広場へ行ってみました。
右上の飛行機雲を撮影したのと同じ場所です。
立派な双眼鏡が据え付けられていて、これはコインを入れなくても無料で見られました。
なんと!スキー場を滑っている人の姿まで見えました。
直線距離15kmあります。

すぐ近くに奇妙な仁王像のような物がありました。
「ずくだせ明王」だそうで詳しい説明がありました。
右側の玉に金色で「ずく」と書かれています。
とても面白かったので、これについては次回に。
「ずく」というのは長野県の方言で「勤勉」という意味です。

 

家に帰って来たら吹雪になりました。
そして今日はさらに新雪が15cm積もりました。
また除雪車出動で道路わきの雪の山が高くなりました。
同じ長野市内なのに、気候はえらい違いです。

このお方は「ずく」とは無縁、180度反対側の世界に住んでおられます。

 

ストーブの上で土鍋で作ったニシン蕎麦です。
身欠きにしんと昆布と大根を煮込んで蕎麦を入れました。
良いダシが出ました。ニシンから脂が多く出ますが、まろやかで美味しい。
ニシンは小骨が多いですが、軟らかいので噛み砕いて全部食べられます。
下のほうには去年の冷凍保存の天然キノコが隠れています。
シモフリシメジとムキタケです。とくにムキタケが肉厚でとろける食感で歯ざわりもよく美味しかったので、この秋も期待したいです。

右は去年の秋のムキタケです。これを見つけたときには嬉しかったなぁ^^¥
霜が降りるような晩秋に出ます。
見た目はヒラタケに似ていますが、味はずっと美味しいです!しかし栽培物は見かけませんねぇ。
毒キノコのツキヨタケと間違える中毒事故が多いそうです。
ツキヨタケは裂いて根本を見ると黒いというので、慎重に見極めました。

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