19/04/12 04:19

おやき村

4月5日には小川村のおやき村へ行きました。

「小川の庄 縄文おやき」
30年も前からとても活発に活動しているので、もう今は有名ブランドになっています。
https://www.ogawanosho.jp/
立派なHPがあります。
「縄文おやき」すごい名前ですが、実際にこの地方の縄文遺跡からおやきに似た物が発掘されています。
長野駅にも売店があるので、しーなさんが出張で来たときにお土産に買ったそうです。

今回は本拠地へ行って来ました。
長野オリンピックの頃に行って以来2度目です。
細い山道で道に迷ってしまいました。道案内は各所に立っていますが、1ヵ所間違えてしまったのです。

縄文時代の竪穴式住居を真似た建物で、古風なインテリアと暖色系の照明が良いムードです。

3個で600円。具だくさんの美味しい味噌汁とおひたしも付いてお得でした。
フキ味噌はキャベツとブレンドされていて美味しかったです。フキだけだと味がくどいので、良いアイデアだと思いました。
定番の野沢菜も美味しかったです。
甘味控え目のあずき餡には桜の花が入っていて、良い香りがしました。

「小川の庄」が一番メジャーですが、他にも小川村には何種類かのおやきが売られています。
元々は家庭料理なので、いろんな流派があるようです。
隣村の中条にも何種類かの流派があります。

この後「道の駅中条」で野菜など買って、良い公園があるという噂の場所へ行ってみました。

この日は最高のお天気で、それはそれは素晴らしい眺望で、真っ白な北アルプスが見事でした。
つい先日降った新雪でまた雪化粧したのです。
良い場所を見つけました。家の近くなので次回はお弁当でも持って行きたいです。

桜はまだですが梅が咲いていて、良い香りがしていました。

こんな面白いポスターがありました。
旧中条村出身の演歌歌手です。キングレコード所属。
「おやき音頭」なんて歌ってるんですねぇ。

ホームセンターへ野菜の種を買いに行きました。
そしたら猫ちゃんがいました!

遠くから見たときは本物かと思ってしまいました。
実にリアルな作りです。
上段のパンチしようとしている子猫も面白いですね。
とっても可愛くて、欲しくなってしまいましたがケチケチ教の信徒なのでガマン。
皆さんも同じ物見たことありますか?
ホームセンター「コメリ」へ行けば売ってます。

 

またもや雪です!
9日の朝起きてビックリ (@_@;) 
前日の夕方から猛烈な土砂降りのように降っていましたが、まさかこんなに積もるとは。
トラちゃんのお立ち台は雪に埋もれています。
でも昼には晴れ、春の太陽は強力なので1日で解けました。
しかし、翌日にはまた同じぐらい積もりました(~_~;)
この日は東京でも雪が舞ったそうですね。

右は昨日の写真です。
灯油も猫餌も尽きてしまうので、明日は買い物に行かないと!
車がすぐに出せるように、前日の夕方から準備しました。
前の道路には車が途中まで来て、バックで引き返して行った跡がありました。
4月にこんな事は初めての経験です。

 

苦労を知らないトラちゃんはお布団遊び(*^_^*)
お饅頭のようにまん丸です。

お目々隠しておネンネです。丸まったあんよも可愛いですね。
お腹こちょこちょ、喜んでゴロゴロ言います。

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19/03/29 00:23

季節の話題いろいろ

お彼岸のお墓参りに行ったら、お寺のロウバイがまだ咲いていました。
もう色あせていましたが、散ることもなく満開。
1ヵ月以上も咲き続け、楽しませてくれる価値ある花ですね。
普通は小さい木ですが、こんなに大きい木は珍しいです。花の数も多くて素晴らしい。
うちの庭のロウバイはいつ咲くのだろう?もう10年にもなりますが咲きません。
ここの種をもらって来て育てた木です。

 

庭の桜の木の根本。
雪が丸く解けて顔を出したのはナニワズ。
北日本にしかない植物で、真冬でも緑の常緑樹です。
長野でも平地では見られません。私はここに来て初めて知りました。
ジンチョウゲの仲間で、春先に黄色い花を咲かせます。
もう蕾が膨らんでいますね。

 

とても良いお天気なので朝早くから「外に出たい!」とせがまれました。
嬉しそうにニコニコして柱にスリスリ。

「お手!」の練習は10年も前からやってますが、まだ覚えません (-_-;)  
「お手」をする猫ちゃん、結構多いですよね。
なのに手を握ると引っ込めてしまいます。

 

何十年ぶりに、とても珍しい鳥を見ました。
シメ(アトリ科)です。
特徴は、スズメより大きく太っている。尻尾が短く、ずんぐり。クチバシが巨大。
目つきが悪い(笑)
群れを作らず単独でいる。
声はあまり出さないが「チチッ」と鳴きます。
冬鳥なので、これからシベリアへ帰ります。

雪の上に草や木の種がたくさん落ちているらしく、家の庭を一周して長時間お食事をして行きました。
しっかり腹ごしらえして渡りに備えるのですね。
コンデジで室内から窓越しの撮影ですが、一応撮れました。

 

トラちゃんが日向ぼっこして喜んだ後、天候が急変し、またもや雪!

−10度に迫る厳寒の日の出です。
桜が咲いたとかいうニュースは、どこの国の話だろう?
その後、昨日は台風のような大風が吹いて、また雪が降ってさらに5cm積もりました。

 

寒いときには、ストーブの上で土鍋のアツアツうどんが美味しい。
これは「粘り腰太うどん」シコシコ食感が良く美味しいです。
月見+天ぷらうどん、フキノトウのかき揚げです。春の味覚これは最高でした!
卵は程良い半熟になりました。
フキノトウの風味を生かすためにネギは省略しました。
隠し味に黒砂糖を入れたら美味しくなりました。
出汁は昆布と鰹節。

この前の野沢菜の蕪ですが、漬物にして出来上がり間近です。
フリーザーバッグで塩と醤油を入れてモミモミします。保存性を良くするために塩は大量に入れます。
他にいろいろと独自の調味料を入れる人がいますが、下手をすると腐ってしまうので私は塩と醤油だけです。
食べるときは健康のため減塩ということで、少しずつにします。
冷蔵庫で保存、毎日1回モミモミして裏返します。中の空気を追い出すのがポイント。
タッパーに入れたのは、たまに汁が漏れるからです。
石を入れて重しにすべきでした。部分的に漬かっていない所があります。
ネジでグイグイ締める方式の一夜漬け器を利用すると簡単でしょうね。
その場合も、フリーザーバッグに入れたままが簡単で良いと思います。
大家族だった昔は、大きな樽に大量に漬けましたが、今はお一人さま用でこんな方法が便利です。
炊きたてご飯に野沢菜漬けは最高のご馳走です(^◇^)

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19/03/22 00:13

ずくだせ!

「ずく」というのは長野県の方言で
「勤勉にマメに働く」意味です。
モチベーションという言葉が一番合っているかもしれません。
「ヤル気を出して手間暇惜しまず」というニュアンスです。

先日、小川村で見つけた「ずくだせ明王」ですが、
詳しい説明がありました。
最初は江戸時代の物かな?と思いましたが、1987年に作られた物でした。

1)火焔;自己破滅から自己完結へ。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。
2)経巻;世界の真実を見出す。本質開眼。
3)ずく光球;他人の宝・価値を見つけ出す。
4)馬;己の価値に目覚める。
5)鳥;全ての本性は清浄・平等であると信じる。
6)ギター;他を楽しませ、自らも楽しむ。
7)スコップ;口ばかりでなく体を動かして働く。
8)剣;怒りの知恵。心身の調和で魔性に打ち勝つ。

踏みつけているのは「過疎小僧」
ずくを出して働き、村の過疎化を食い止めるという意味なのでしょう。
しかしなんで「小僧」なのか?疑問。

難しくて意味不明の部分が多いです(苦笑)
馬がなんで「己の価値に目覚める」象徴なのか?
わかりませんねぇ。
ギターはクラシックギターとかフォークギターではなく、なんでエレキギターなんだろう?
もしかして、この彫刻の作者はギンギンのバンドマンかも?
意外と若い人?いや団塊の世代でもそういう人いますよね。

このシリーズであちこちにあるそうです。
ずくだせ3兄弟(団子三兄弟が流行った頃にできたらしい)
ずくだせ明王;小川村・アルプス展望広場
ずくだせ地蔵;小川村立屋・森の宿林りん館内
ずくだせ観音;小川村成就字酒盛場・お帰り桜公園
※成就というのは地名です。ここには成就窯という陶芸家の工房があります。
酒盛場!?
コレをネタに酒を飲んだら酔いが回って大変な事になりそうだ(笑)

どうやら村おこしの象徴のようですね。
小川村って結構面白そうです。

作者;長野市鬼無里の彫師・高橋敬造氏
鬼無里は小川村から峠道を越えて隣になります。
7)スコップ;口ばかりでなく体を動かして働く。
たぶんこの人はおしゃべりな性格なのでしょう。
村の衆は寡黙で控え目な人が多いので、この人は都会から移住して来たのでしょうか?
小川村・鬼無里・戸隠などでは芸術家を誘致しています。
サラリーマンとは違い、通勤の必要がなく、田舎でも仕事ができる特技がある人を歓迎です。

この人は「ずく」という言葉のニュアンスはわかっているようなので、長野県出身なのかもしれません。
でもやっぱり地元鬼無里の人ではなさそうです。

試しにネット検索してみたら、
ご本人のHPはありませんでしたが、著書や展覧会の紹介がありました。
やはり県外のご出身でした。

高橋敬造(たかはしけいぞう)
1946 年神奈川県平塚生まれ。20歳まで平塚に在住、1980年代より木彫を始め、1985年より一家で信州鬼無里村(現・長野市鬼無里)に移住。木の根や、倒 れた木を素材に、木本来の形や性格を生かした独自の作品を彫り続けている。著書に『きしりに彫る』(ふるさと草紙刊行会)

 

私もずくを出して、
スコップならぬバチツルを修理しました。
柄が腐って折れてしまったので、森から切って来た堅木を1年乾燥させて作りました。買えば結構高い(1000円ぐらい)
カンナで削るつもりでしたが、手間がかかりすぎるのでナタを使ってみました。ナタで荒削りした後、カンナで仕上げます。
本式には全体をテーパー状に削ってスーっと通して、太い先端部で受け止める構造にすべきなのですが、削るのに手間がかかりすぎるので臨時にボルトで抜け止めを作りました。
これでも何とか実用になりました。
今度ヒマなときに全体を削って完璧な物に仕上げようと思います。

凍った雪を砕いて片付けるのに使います。
あと、前の道路が未舗装なので雪解けでひどい泥んこで、車のタイヤがハマってしまうので、自分で道路工事をしないといけません。

この自分こそが「ずくだせ明王」のような気がしてきました(汗)

さらに「ずくだせ!」
うちには水道が来ていないので、水はよそへ汲みに行っています。
これが大変な手間なので、庭で雪や雨水を貯めて、
しかしそれは飲用には適さないので洗い用に使っています。

今年は暖冬でしたが、それでも氷の厚さは20cmに達していました。
太陽熱で少し融けた水をすくい取って利用しました。
この分厚い氷をタガネとハンマーで叩き割って、大鍋に入れストーブで融かす事もしますが、それは水不足の最後の手段です。
たとえば大雪で外出できなくなった場合など。

 

さて、よく働いたから、
寝るぞ!(笑)
このお方は?
「タイマン明王」です(@_@;)

明王様は高級な漆塗りのお膳でお食事をされます。

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19/03/08 10:18

春の雪

4日夕方の雨が深夜に雪に変わりました。 木は雪化粧して花が咲いたように見えました。 昨日もまた、同じぐらい積もりました。

さらに30cm積もるとか言ってますが、本当かなぁ?

→今朝起きたら20cm積もっていました!久々に除雪車出動。 しばらくは家にこもります (-_-;)

トラちゃんのお立ち台も雪でびしょ濡れでしたが、

積雪は3cm程度だったので昼にはとけ、トラちゃん背すじを伸ばして颯爽と爪とぎです^^¥

夜は暖かいお部屋で甘々です(*^_^*)

根雪もとけてきました。
全体にまだ30cmぐらい積もっています。これでも平年よりずっと少ないです。
木の根本からとけるのが不思議ですね。

 

この日は道路の雪が消えた午後から街へ買い物に行きました。
今年は暖冬と言われていますが、湖は全面結氷しています。

街へ出る中間地点の山村で福寿草を見つけました。

いつもよりだいぶ早いです。
よそでは梅の便りも聞かれますが、梅はまだまだ固い蕾でした。

花粉症の元凶、スギ花粉です。
今年は大量に付いています。
私も長年花粉症に苦しみましたが、山で暮らすようになってから症状がずいぶん軽くなりました。
花粉症は花粉だけでは発症せず、ディーゼル車の排気ガスと一緒になると発症するのだそうです。
空気の綺麗な高原に行くと、花粉症が治ってしまう場合があるようです。

 

昔の写真です。
サクラちゃんがいた頃は、毎年ひなまつりは鯛のお刺身を買って来て豪華にやりました。
サクラちゃんの大好物だったんです。
望遠鏡の三脚にスリスリして喜んでいます。

トラちゃんは鯛の刺し身はあまり好きではなく、
「なんだ、こりゃ」って感じでした。
一応”義理”で食べましたけどね(笑)
好物はカツオ・マグロです。

今年は鯛のアラ煮を作りました。
2つ入ってこのお値段。しかも鮮度も良かったです。
目を見ると鮮度の良さがわかりますね。

魚屋だった祖父から、鯛の頬肉が一番美味しいと教わりました。
ほんのわずかしか取れない貴重品です。

昆布と塩と酒と生姜で煮込みました。
これは最高!!
骨ばかりで肉が少ないので食べるのに手間がかかりますが、味は最高です。
ただ鯛の骨は硬くて危険なので、猫ちゃんに食べさせるときは骨は注意深く取り除いて肉だけ与えます。
トラちゃん、喜んで食べました。鯛の場合はお刺身よりも煮魚のほうが好きのようです。
ほとんど塩気を感じなかったので与えましたが、量は少しだけです。

冷えると煮汁がゼリー状に固まりました。
コラーゲンたっぷりです。
煮魚を羊羹のように四角く固めた「煮こごり」という料理がありますね。

素晴らしく美味しいダシが出るので、大根や人参や豆腐やネギを入れて寄せ鍋にしたり、うどんや蕎麦の汁にすると価値あります。
ブリ大根という料理もありますが、鯛のほうが生臭さがなくて上等です。
春は鯛が美味しい季節だそうなので、皆さんにお奨めできます。

これだけの量あると1週間も使えます。
去年の秋の冷凍キノコ(シモフリシメジ)があったので、高級なお吸い物ができました。
味噌汁や鯛茶漬けも美味しかったです。

ただ、鯛はウロコが邪魔で困ります。
あらかじめ包丁の背で根気よく取り除いてやれば良いのでしょうけど、面倒です。

ところで、左側に「アクセスカウンター」があります。
いつの間にか100万を超えていました。
100万突破は3月3日頃だったらしい。
このブログは2016年からですが、この数字はぜったいおかしいです。普通の10倍以上出ている感じがします。
カウントのしかたが普通とは違うのでしょう。
ちなみに掲示板のほうは10年になりますが、まだ10万も行ってません。

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19/01/18 00:24

どんど焼き

皆さんの地方では何と言いますか?
西日本では「とんど」と言うらしいです。
同じ長野県内でも松本では「三九郎」だそうです。
名前は違っても、全国で同じような行事があるようですね。
子供の頃の私は、ドンドン燃やすので「どんどん焼き」だと思っていました(笑)
大人でも本気でそう思っている人がいるかもしれません。

私の故郷ではほとんど廃止されてしまいました。
市街地化して火災が危険で場所がないのです。
町内会の組織も弱体化して団結力がなく、参加者も少なく・・・
昔は校庭などを借りて行っていましたが、今はもう許可されないらしいです。

昨年妻が引っ越した地区では毎年盛大に行われます。
これはとても嬉しい体験でした。
去年はカメラを忘れて写真が撮れなくて残念でした。

 

元日に行ったときにはお隣さんの畑に菜の花がいっぱい咲いていて感激しましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
今回は残念ながら、もうほとんど花はしおれてしまっていました。
その後の厳しい冷え込みがこたえたようです。

拡大写真です。
土が泥んこで近寄れませんでした。
何しろ新年会出席前で、よそ行きの綺麗な靴を履いていましたので (^_^;)

妻の家は床暖房で24時間暖かいので、春を先取りです。
シクラメンが鮮やかに咲いています。
他にヒヤシンスも咲いているし、キンカンや柚子の鉢植えがあります。
働いていた頃は鉢植えを枯らす名人でしたが、退職して心に余裕ができて本当に良かったです。

 

どんど焼きの前には、昼から公民館で町内会の新年会でした。
30人ぐらい出席して賑やかに和気あいあいと、話に花が咲き楽しい時間を過ごしました。
この地区担当の市議会議員さんも出席されました。
すごいカーマニアで、とても面白いおじさんでした。(10歳ぐらい年上で、昔の日産の改造車の話が面白かった)

今年また新しい移住者がありました。他は過疎に悩んでいるのに、私たちの地区は人口がどんどん増えます。
若い夫婦が多いので、子供たちがたくさんいます。

お寿司や焼き鳥・エビフライなどなど、すごいご馳走で、お酒もふんだんにありました。
しかし会費は無料!
自治会費から捻出されます。

地元で今年スタートするジビエ肉の加工所から試食品として、イノシシの焼肉が出ました。
写真がなくて残念!
イノシシ肉は初めてでしたが、とても美味しく噛めば噛むほど味が出て、脂身も全然しつこくない。
薄い塩味なのに臭みはなく、とても良い味でした。
まさに絶品でした。肉の最高峰と言って良いかも。
豚とは親戚関係なので味は似ていますが、鶏肉と鴨肉の違いとでも表現したら良いでしょうか、そんな感じで高級感があります。
豚肉に比べたら2倍以上美味しいです。

しかし、よく考えてみたら今年はイノシシ年ですから、こんな物を食べたらバチが当たるかも?

気になるお値段ですが、最高級の肉でキロ4000円。
ミンチにするクズ肉で1500円だそうです。
100グラム150円から400円ということですから、けっして高くないですね。
たぶん道の駅中条で買えると思うので、いつから販売スタートなのか?期待が膨らみます。

子供たちの書き初めの作品、天まで昇る!
高く舞い上がるほど優れた作品だという言い伝えがあります。

こんなに高く舞い上がりました
天高く舞い上がり、もう点のように小さくて見えないほどです。

子供たちは火遊びに興じています。
この日だけは公認で火遊びができます。

こうして火の怖さも楽しさも恩恵も知って、
どんどん賢い子に成長して行くのですね。

公民館の庭にはブランコがあって、楽しいですね。
まだ小さいのにこんなにこげて、すごい運動能力だ!
田舎育ちの子は強いですね。
他にもいろんな遊具があります。
子育てをするには最高の環境だと思いました。

お餅を焼いて食べました。
表面は焦げて炭のようになっていましたが、これがまた旨い!
これを食べると1年間風邪をひかないと言われています。
田舎暮らしの良さをしみじみ感じた1日でした。
今後は地域の人たちと良い人間関係を構築して行くのが大切な目標です。
まだまだ書きたいことがあるので、後半は次回という事で。

予告篇として、この可愛い猫ちゃん。
2歳ですが、女の子なので子猫のように小さいミミちゃんです。

※訂正です!
ミミちゃんではなく、ナナちゃんでした(^_^;)
さきほど飼い主さんとお話して判明。
新年会の後で酔っ払っていたので、名前を覚えられなかった(笑)

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