18/08/29 05:39

トラ車に遭遇 (°◇°;)

私は野球には興味ありませんが、
世の中には熱烈なファンがいるものですね(汗)

先日信号待ちのとき「猛虎タイガース」
の車が隣にいたのでビックリしてしまいました(@_@;)

しかし大阪ではなく長野ナンバーだったんですよね。長野ではタイガースファンは少数派だと思いますけど。
車種は目立たない地味な車でした。よくお手入れされピカピカでした。

 

この写真ここでは2度目になりますが、うちの近所にも熱烈なトラファンがいました。
こっちはちょっと過激です(°◇°;)

全体がトラ模様になっているし、名誉の負傷も(^_^;)
黄色のガムテープなんて、よくあったものですね。

この車もトヨタでしたが、トラファンはトヨタ車が好きなのでしょうか?
トヨタの本拠地は愛知県なのでドラゴンズだと思うんですけど。
実は・・・
コレ、建設会社の営業車だったんですよ。
コレで取り引き先回りとか、お客への対応とか、
いくらなんでも、こんなトラ車では仕事にも支障があるでしょう(笑)

このトラ車は廃車になり、この人今は地味な古い軽自動車に乗っています。

猛虎といえば、この顔。
トラちゃんのお父さんはマフィアのボスみたいな顔でした(汗)
白いお饅頭のようなお手手は可愛いですね。
触ったことはありませんでしたが、フライドチキンをあげたら目の前で喜んで食べました。飼い猫だったのかも。

よく見ると顔はお父さん似です。
お母さんは細長い顔をしていました。
バケツの水を飲もうとしています。
このときのトラちゃんは生後6ヵ月ぐらいで可愛い盛りでした。

シシャモをテーブルの上に置いて、ちょっと目を離したら下へ引きずり落として食べようとしていました。
「シシャモ泥棒!」
いままでこんな事はありませんでした。
人間の食べ物に手を出すことはありませんでした。
「お食べ♪」と言ってもシシャモは食べませんでした。
食べるのはカツオだけだったんです。

このシシャモはよほど美味しかったとみえ、喜んで食べました。でも塩分があるので猫には有害です。少しだけにしておきました。
普通のシシャモは卵の入ったメスですが、これはオスです。メスに比べるとずっと安かったので試しに買ってみたら美味しい!
オスのほうが美味しいかもしれません。メスは卵のほうに栄養を取られてしまうのかも。
猫は本当に美味しい物を知っているのですね(=^・^=)

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18/07/25 04:35

夕涼み

先日トラちゃんが見つけた「エモノ」は蝉の幼虫です。
生まれたばかりの蝉は黄緑色ですが、やがて茶色になります。
野良ちゃんは蝉やバッタなど昆虫も食べます。

右見て左見て、エモノさがし。怪しい者は来ないか?
日もとっぷりと暮れて、野生の本能が目覚める(ФωФ)
夜遊びダメよ(^_^;) 性格が豹変してしまいます。

そういえば、あの幽霊ネコちゃんはその後一度も見ていない。やっぱり幽霊だったのかも。

午後の強烈な日差しに当たって毛づくろい。
日光消毒かな?
人間は年をとると暑さを感じにくくなるというけど、猫も?

(;゜ロ゜)エェ??(爆)

 

ユウスゲが咲きました。
夕方咲いて翌朝しぼみます。だから写真がなかなか撮れません。

遠くからでも輝いて見える美しい黄色です。
ニッコウキスゲとは色も咲く時季も全然違います。
ユウスゲは平地にはありませんが、植えれば育ちます。

 

新居の庭の家庭菜園です。
ズッキーニは価値ある野菜です。栽培は簡単。
一株植えておけば食べきれないくらいできます。
晩秋まで継続して収穫できます。

ブルーベリーは今春植えたばかりですが、早速実を付けました。普通の2倍ぐらいある大きな実で驚きました。品種が良いのでしょうね。

他にもナスやキュウリなどなど、いろいろ作っています。
こんな巨大なニンニクは初めて見ました。タマネギほどの大きさです。
これは最初から植えてあった物です。品種が違うのか、肥料が良いのか、植えた人に今度聞いてみます。
下の小さいのは子供です。これを植えて増やしますが、2年かかります。
普通は大きいほうを植えて翌年の収穫です。種苗店で買わなくても、スーパーで買った中国産ニンニクでも簡単に栽培できます。

うちのほうは高原なのでワラビがまだ出ています。毎日少しずつ収穫できます。

 

可愛いアカガエルが来ました。
数年前まではよく見ましたが、最近は珍しいです。なぜか減ってしまいました。

オタマジャクシは足が生えて来ました。これはアオガエルの子です。スイレンの葉っぱをかじっています。
今年は天敵のチビヘビが来ないので順調に育っています。

オタマジャクシのおかげで水が浄化されました。
それまではドロドロの緑色だったんです。
プランクトンを食べているのですね。

水が綺麗になったので、朝になると小鳥たちがたくさんやって来て水浴びします。
そのときはオタマジャクシは深く潜って隠れます。
この水場は10種類ぐらいの小鳥たちが、仲良く共同で利用しています。小鳥たちの社会、大したものだと感心します。

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18/07/15 05:07

幽霊?

やっと雨が止んで、久しぶりに星が見えた夜のことです。
雨で空の塵が洗い流され、空はとても綺麗でした。

天体望遠鏡を出して、いて座のM17星雲を見ていました。
南の空低く、松の木の頂ギリギリの位置に見えます。
湖面に泳ぐ白鳥のような形をしています。
背景には無数の星!

この写真はあまり良く写っていませんが、
本当はもっと星が多いです。

そして、レンズから目を離して前を見たら、
わずか3メートルぐらいの近くに白い物が(°◇°;)
危険な野生動物!?
背すじがゾクッと寒くなって「シッ!」と言って追い払いました。

動物は裏庭へ逃げました。
懐中電灯で照らしてみたら猫です。
5年前に天国へ行ってしまったサクラに似ています。
夜だったので写真は撮れませんでした。

これがありし日のサクラです。
逃げてしまって「森の猫」になったときです。

この白っぽい猫は裏庭からなぜか家を一周して、また表へ出てきたので
「ネコちゃん」「サクラちゃん?」と呼んだら一瞬こっちを見ましたが、前の道路へ帰って行きました。

サクラよりも白い部分が多かったですが、鳥にたとえれば鶴のような細長い体形はよく似ていました。
ちなみにトラキチは色も体形もウズラです(笑)

いままで一度も見たことがない猫です。
だいたい、この土地には野良猫はいないし、猫を見るのは年に1回ぐらいです。

あまり警戒心がないので飼い猫でしょう。
まさか捨てられたわけじゃ・・・
最初に追い払うことをしなければ、寄って来たかもしれません。
しかし真夜中に突然ですから驚きました。最初は白いキツネかと思って怖かったです。
(稀に白いキツネがいるそうで、剥製を見たことがあります)

あれから何日かたちますが、その後見ていません。
また来てくれると嬉しいのですが。
それとも、あれは幽霊だったのか・・・

昔の写真を引っ張り出して来ました。
こんなに仲良しだったのに・・・

 

さて日常に戻って、庭で遊ぶトラちゃんとキノコです。
このキノコはツルタケ。茶色っぽいのもあって、それはカバイロツルタケ。夏にたくさん出ます。
どちらも食用だそうですが、食べたことはありません。猛毒種が多いテングタケの仲間なので敬遠です。
こういう危ないキノコほど美味しいのでしょうね。

トラちゃん、キノコを倒しちゃダメですよ(^_^;)

 

極楽の顔でお昼寝です。

 

あくる日も。
昼下がり、緑の中のお昼寝は最高ですね(^◇^)
こんなにぺちゃんこです。

足がずり落ちてる(笑)

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18/06/30 03:17

逃げた(@_@;)

トラキチがリード付けたまま逃げてしまいました (^_^;)
リードがからまって動けなくなったら大変です。
いなくなったのにすぐ気がついたので、いつも行く裏庭を見てもいない。
次に前の道を見たら、デブ猫が腹のぜい肉を揺らしながら早足で去って行くのが見えました(≧m≦)ぷぷ

もう30mぐらい向こうへ行っていました。呼んでも振り返らずドンドン行ってしまいます(~_~;)
この写真は後で撮ったものです。現場の証拠写真など撮っている余裕はありませんでした。
走って追いかけると逃げるので、「トラちゃんお散歩楽しいね♪」と言いながら歩いて後をつけました。

そしたら、この家の敷地内に入ってしまいました。
別荘なので普段は誰もいません。
ここでやっと追いついて、2人のお散歩(?)はようやく合流できました(大汗)
帰り道は楽しくお散歩を満喫できました(*^o^*)/
ついでに反対方向へ行って、昔のようにずいぶん遠くまでお散歩できました^^¥
「怖いワンコが来るからお家へ帰るよ」と言ったら素直に従いました(笑)

何年か前に逃げたときには、もっと遠くの家の縁の下に入ってしまったのでした。
他人の家に入ってしまうと、どうしようもありませんね。
結局、このときは半日後に自分で帰って来ました。
真夜中まで12時間以上も帰って来なかったり、ずいぶん心配したこともありました。

心配かけてごめんなさいm(_ _)m
とはみじんも思っていないでしょうけど・・・

お家でゆっくりくつろいで、ゴキゲンで可愛いポーズをとってくれました。
この日は疲れたらしく、夜はぐっすりお寝んねでした。

最近は年のせいか冒険をしなくなり、「お散歩に行こう」と言っても家の庭から外に出たがらなかったんですが、実は陰日向があるって事ですね(~_~;)
私が見ていないと悪い子になってしまうんです。

 

ナツツバキが咲きました。
たった一日で色あせてしまうので、諸行無常の象徴とされています。
仏教で重要な意味を持つインドの沙羅双樹の花、とされていますがこれ(日本のナツツバキ)は別種だそうです。
でも魅力はとても大きいです。

ウツボグサは紫色が鮮やか!
これは夏枯草と呼ばれる薬草です。
可愛いミヤコグサ。どちらも道端の雑草の花です。

ニッコウキスゲの群生地です。
家からはちょっと遠い場所です。ユリの花粉は猫には有害だそうですね。遠くで良かった。

何ともいえない美しい黄色ですね。

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18/06/10 01:32

梅雨入り

アヤメが咲きました。
これは高原に咲く珍しい野生のアヤメです。
里のほうではまったく見られません。品種改良された園芸種ばかりになってしまいました。

pilさんのブログで「写真がどうしても暗くなってしまって難しい」という話がありました。
私も同感です。どうしてこんな初期設定になっているのか疑問です。
そのままでも綺麗に撮れることもありますが、しかし半分以上の確率で失敗します。だから、設定を変えて撮り直します。

このアヤメは最初撮ったのは右側ので、これでは色が濁ってしまっていて花が全然美しくありません。
それでEV+0.5+1.0と設定変更して撮って、+1.0で撮ったのが左側です。こんなに違います!
花の写真は、花びらが透けて光を感じるから美しいのに、右側のでは全然ダメです。

私は少年時代からカメラが大好きでした。当時のカメラは全部手動調整で難しかったですが、今はAUTOなので簡単かと思いきやかえって難しいです。
それで、昔のカメラのように全部手動に設定して、すべてヤマ勘で撮っていましたが、今は文明の利器も使おうという考えでAUTOで撮っています。
確かにAUTOのほうがすばやく対応できて便利ですが、失敗作は多いです。
いわゆるアナログ人間なので、デジタルというのはどうも馴染めません。

可愛い花を咲かせるアマドコロ。ユリ科です。
根が甘いというのが名前の由来だそうですが、新芽や花も食用です。
春先の新芽は天ぷらではほろ苦く、おひたしは重曹で煮てアク抜きをしたら美味しかったです。油揚げと一緒に甘辛く煮付けました。
根はまだ食べたことがありません。
ここではドンドン増える雑草なので、野菜の代用品にできそうです。

ブルーベリーの花は綺麗ですね(^O^)/
妻の家のほうでは、もう花はとっくに終わって実がなっています(右)この写真は5月28日なので、今はもう色づき始めているかも。
同じ長野でも気候がこんなに違います。
アヤメの花も1ヵ月違いました。

山桜の実です。いわゆるサクランボの一種ですが、食べられるという話は聞きません。
鳥は食べていますけどね。
黒く完熟したのは美味しそうです。
観賞用にも良いですね。
これが落ちて発芽して山桜の苗がたくさんできています。
すごい繁殖力です!

 

雨の日の猫はとことん眠い。
でも、雨の日でなくても眠いよね(^_^;)
サナギのようになっています。

おでこが毛布についています(笑)
これじゃ、息苦しいと思うけど。

とても満足そうな顔で寝ています。
カツオを食べた夢でも?

可愛いお手手とあんよ。
照明が暖色系なのでこんな色に写っています。

 

「雨の日の猫はとことん眠い」
という本があります。
ずいぶん前の本ですが、人気があるらしく最近まだ再販されたようです。私はまだ読んだことがありません。
ネットで調べたら宣伝文句が。
矢印は私の注釈です。

木に上って降りられなくなったり、獲物を土産に持ち帰ったりと、一見意味不明に思えるネコの行動。本書はそんな彼らの特徴的な行動を分析し、その理由を明らかにします。

「甘えん坊ほど顔の近くで眠る」「魚が好物なのは日本猫だけ」「おとなになっても飼い主を母親だと思っている」など、驚きの事実が満載。
→顔の近くで寝るのは良いが、朝起きたら顔にキズがついていて外出できなくなった(汗)悪い夢でも見て引っ掻いたのだろうか?
顔の近くではなくて足の臭いをかぎながら眠る猫は、いったい何を考えているのだろうか?(笑)
→魚が好きなのは日本猫だけではありません。ドイツの猫、太郎ちゃんは魚が好物です。
→驚きの事実というのは大げさ。猫を飼っている人なら誰でも知っています。

知っているようで知らないネコの実態を理解し、もっと仲よくなるための一冊!
→面白そうなので読んでみようかな。

 

この前のモリアオガエルですが、卵は孵化しませんでした。
何がいけなかったのか?無精卵か、それとも乾燥した晴天続きで干からびて死んでしまったのか?
時々ジョウロで水をかけてあげたんですが、カマキリの卵のようにカチカチになってしまっていたので、昨日処分しました。
普通なら梅雨入り後に産卵するのに、早すぎたようです。

今度はモリアオガエルではなく、シュレーゲルアオガエルが産卵に来ました。これは初めての事です。
夕方から産卵が始まりました。
外観はそっくりでモリアオガエルと区別できませんが、卵を樹上に生むか地上に生むかで区別します。
普通は田んぼの畦や池の水際に産卵しますが、この位置では孵化してもオタマジャクシが水に入ることができず、死んでしまいます。

産卵後も親は池に残って卵を守っています。
アマガエルより少し大きくて、緑色が鮮やかな可愛いカエル君です。カメラ目線ですね (^_-)-☆
モリアオガエルと同じく、長野では高原でしか見られません。平地では一度も見たことがありませんでした。

アマガエルに比べると泳ぎがたくみで、用心深くてすごく敏捷です。渓流に棲むカジカガエル(鳴き声が美しい)に近い種類だそうです。
そういえば、春先にはアマガエルもたくさんいましたが、今はみんなどこかへ行ってしまいました。

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