18/12/07 00:33

エリンギをメンマ風に

明日から雪の予報ですが、今はまだまだ暖かいです。
トラちゃん、いつものようにお外でタップリ遊んで、
これからはお昼寝の時間です。
顔がますます丸くなってきました o(^-^)o
快適な生活で、満足そうな顔をしています。

 

道の駅中条の新メニュー、エリンギメンマラーメン。
エリンギをメンマ風にトッピングしてあります。
良いアイデアですね。
お値段390円の安さが魅力^^¥
一度食べてみて、家で真似して作ってみました。

エリンギは、あらかじめラーメンスープでメンマ風に煮付けておきます。
粉末の醤油味ラーメンスープだけで良いのですが、ゴマ油少々、醤油と砂糖も少々入れると一層美味しくなります。
皆さんもやってみてください。

市販のメンマは中国産で、防腐剤など添加物が心配ですが、エリンギなら安心です。
キノコは健康に良いですしね。
味・食感ともメンマに似ています。
右側の黒っぽいのはワカメではなく、ほうれん草です。

 

妻の畑の収穫です。
白菜・大根・蕪・人参・ほうれん草。
蕪の漬物はとっても美味しいです。
ほうれん草もラーメンに入れたら美味しかった。
大根はこの前のは売り物になりそうな形でしたが、
今度のはこんな形(笑)

 

10月末の事ですが、
庭の畑を耕していたらクルミ!
が出て来ました。

森にクルミの木はありますが、20mぐらい離れています。
誰が運んで来て埋めたんでしょう?
ネズミ?ネズミがこういう事をすると読んだ記憶があります。
これを運んで来るんですから、少し大柄なネズミでしょう。
リス?リスはよく見ますが、餌を土に埋めるという話は聞きません。

栗が埋まっているのはよく見ますが、クルミは初めてです。(そういえば今年は栗が不作で全然なりませんでした)
食料を蓄えるつもりで土に埋めて、しかし忘れてしまってやがて発芽して木が生える。
そういう事なんです。面白いですね。
そうやって栗の木やクルミの木は増えていきます。

このクルミ、食べてみようと思って1ヶ月以上干して乾燥させました。
昨日金槌で割ってみたら、食べられそうだったので少し食べてみました。マアマアの味。
半分ぐらいは食べられる状態でしたが、半分は腐りかけていたので外に置いて鳥が食べに来るかどうか試してみます。

普通、売られているクルミはカシグルミですが、これはオニグルミ。
殻が固くて金槌でもなかなか割れません。強く叩いて粉々になってしまうこともあります。
食べにくいですが、味は良いです。

普通栽培されているのはカシグルミです。
カシグルミは簡単に割れるので食べやすいです。

道の駅にクルミがあったので買って来ました。
袋に大量に入って250円でした^^¥
見た感じではオニグルミのようです。食べてみました。旨い!やっぱりオニグルミです。山の幸、珍味ですね。
割ってから箸でほじくって食べるのが良いとわかりました。

 

自作の”ケチケチ鉛筆サック”(笑)ですが、
市販品に比べると、うんと短くなるまで使えるのが利点。
こんなに短くなって、さすがにもう捨てる決心をしました。
貧乏性なので物を捨てる気にならないんですよね。

今度の鉛筆はいつまで使えるでしょうか。
鉛筆が好きなので、簡単な日記をつけています。
しかも古風な縦書きで。
ボールペンやサインペンは嫌いなんです。

今回は雑多な内容でしたが、おつきあいいただき、ありがとうございました。

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18/11/30 01:09

小春日和(^_^) 田舎の食堂

 

 毎日が小春日和で、お日様ぽかぽか(^◇^)

お外遊び満喫のトラちゃんはゴキゲンです (*^o^*)/ 

明日から12月ですが、こんなに暖かい年は初めてです。

温暖化とかでいろいろ問題もあるでしょうけど、

厳しい気候の山中で暮らしている身なので、雪が少ないことを祈るばかりです。

 

毎年の事ですが、クリスマス前には突然の大雪に見舞われ、

一晩で車が雪に埋まってしまって、どこへも行けなくなります。食料も灯油も尽きてしまう。

車を雪から掘り出して動かすのに2日もかかったことがあります。

氷点下の寒さなのに大汗かいて、Tシャツ一枚になって重労働です!腰も痛くなりますし。

除雪機を使っている家が多いですが、小回りがきかないので車の周囲などは手作業です。

 

若くて元気なうちはまだ良いですが、年をとると非常に厳しいです。

 ロシアの人は「地球温暖化大いに結構!!」そんな事言ってるそうですが、ちょっと共感です(苦笑)

 

 木々の葉っぱは全部落ちました。 

所々藪のようになっているのは寄生植物ヤドリギです。

甘い実がなっていて小鳥の餌になります。

 この季節には、毎年冬の季節風がまるで台風のように吹き荒れて木が倒れ、家がグラグラ揺れるのですが、今年はいたって穏やかです。

 

 テレビで紹介されたという、評判の食堂へ行ってみました。

小川村役場と学校に隣接しています。

小川村は旧中条村に比べると、商店街がずいぶん賑やかです。

長野市とも大町市とも距離があるので、昔から独自の商圏が発達したのでしょう。

なかなか面白い所です。

 

看板も、のれんも、手づくり感あふれる田舎の古い食堂です。

隣は雑貨店(飲料・文具・洗剤など何でも)になっていて、同じ人が経営しています。

田舎のコンビニといった感じ。

 寅さんが良く似合うレトロな空間です。

もしかして、隣のテーブルで食べていたおじさんは寅さんだったのかも?(笑)

しかし、安い!

こんなに安くて大丈夫?本当に美味しいのだろうか?

心配になってきました。

ラーメンが自信作のようなので注文しました。

 

普通、ラーメン店の料理人は男性ですが、

ここは女性二人で切り盛りしていました。

料理人はかなりの年齢のお婆さんでしたが、力仕事なのに中華鍋を振るっていました。

ラーメン以外にもメニューが豊富なのに、よくこなせると思います。

お客さんが大勢入っていましたが、割と早く提供されていました。超人的な頑張りです。

 

 海苔が3枚というのは初めて見ました。

ナルトも2枚で大サービス。こういうのは珍しいですね。

チャーシューは極上品でした。柔らかくてジューシー。

80度ぐらいの温度で長時間煮込んだ物でしょう。

グラグラ沸騰させると肉はバサバサになってしまいます。

澄んだ醤油味のスープはダシがきいていて最高の味です!

細ちぢれ麺、メンマも美味しい(^O^)/ 

こんな美味しいラーメンは初めてです。

長野市の中心街から遠く離れた小川村に、こんなにレベルの高い食堂があったとは、恐れ入りました。

まさに感動モノです。

お新香まで付いて450円は安すぎですね。

 

さて、次回は何を食べようか?

とても楽しみです。

あんかけ焼きそばがいいかな?

 親子丼も期待できそう。

 

  

 次はこの前ご紹介した「村の駅つくし」つくし食堂です。こちらは隣の旧中条村。
同じ日に食堂のハシゴをしたわけではありません。別の日です。

この前行ったとき気になっていた「おとうじ」を注文してみました。
「おとうじセット」というのは、
おやきとかパンが付くのだそうですが、この日は売り切れでした。
「おとうじ」初めて聞く言葉で、何のことかわかりませんでした。語源な何なのでしょう?

 

きしめんのような細いうどんです。

スープは醤油味で、すごい具だくさん!

野菜から出たダシで、とても美味しいスープになっています。

小皿に唐辛子味噌と薬味が付きます。お新香とポテトサラダが付いて600円は安い。

このポテトサラダがすごく美味しかった。

 

細くてコシのある麺は絶妙の味わいでした。

名古屋には何度も行ってきしめんを食べましたが、こんなに美味しいのはありませんでした。

 まあ、きしめんとは似て非なる物ですけど。

 妻は肉うどんを注文しました。

これは肉うどんというよりも、五目うどんと言ったほうが良いくらい具だくさんです。

これも600円ですからすごくお値打ちです。

こっちのうどんは太いです。

この日は美味しいうどんを満喫しました。

 

このお店のおやきは、超人気商品なので売り切れでした。残念!

11時の開店と同時に行かないとダメなんですね。

幻のおやきです。

 

中条も小川も、昔から小麦粉を使った料理が盛んな”粉物文化”なので、ラーメンもうどんも美味しい。

全国チェーン店とは別次元の味でした。

貴重な存在、今後も頑張って欲しいと思います。

 

 

 妻の畑では野沢菜も立派に育ちました。

試しに少しだけ漬けてみました。

フリーザーバッグを利用したお手軽な方法です。

 漬けて2週間。

まだよく漬かっていませんが、味見してみました。

残念ながら「こわい」です。噛み切れず、口の中に筋が残ってしまいます。

※「こわい(強い)」方言かと思っていましたが、国語辞典に載っていました。かたいという意味(ご飯がこわい、こわいネギ)

固い、または筋っぽいことを言います。

しかし、一般にはあまり使われませんね。

 

こわくなった原因は何でしょう?

種まきの時季、肥料のやりかた、収穫が早すぎた?

 

次回は外側の葉っぱは大胆に捨てて、芯の軟らかい部分だけ漬けることにします。

 

寒くなると野沢菜は柔らかくなり「のりけ(粘り)」が出て美味しくなります。

この地方では「野沢菜」という言い方はしません。

単に「お菜」です。

野沢菜が菜の代表格だからです。

「野沢菜漬け」というのも”都会向け”の言い方で、地元の人どうしでは「お葉漬け」と言います。

 

収穫せずにこのまま冬を越すと、春には菜の花が咲いて、それもまた格別の味です。

寒さには強いので、野菜が不足する冬の間も、畑から少しずつ摘んで来て味噌汁やおひたし、油炒めにして食べることができます。

 

飯山市の北に「野沢温泉村」という所があって、そこが本場です。佐久市にも野沢という地名がありますが、そことは無関係です。

野沢菜は昔、京都のほうから持ち込まれた蕪を元に品種改良されたという話です。

 ですから根は蕪になっていますから、これも美味しく食べられます。漬物だけでなくおでんに入れて煮物にしても美味しかったです。

 

 妻の新居ができて一周年です。

最初に行ったとき出迎えてくれた白猫ちゃん、先日はお隣さんの庭で日向ぼっこしていました。

どこから来るのか?どこで飼われているのか?

わかりませんが、健康そうで元気です。

でも、警戒心が強くてすぐに逃げてしまいます。

もちろんナデナデするなんて絶対にできません。

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18/10/08 00:20

村の駅 つくし食堂

家の西の窓から見た景色です。
紅葉が進んできました。
真っ赤なのはヌルデです。ウルシに似ていますが毒はなく、実(灰色で固い)は食べられます。塩分があると言われており、食べると塩辛いのが不思議です。
冬にはシジュウカラ科の小鳥が喜んで食べています。

リンドウが咲いています。
右上の所にUPしてある写真は、夏の終わりに咲いた別種のリンドウ(園芸種?)ですが、こちらが本命です。
光線の加減で、写真の撮り方で色が違って見えます。

本当に天然の、山に自生しているリンドウです。
リンドウは長野県の県花ですが、平地では見られません。標高1000m以上の高原に咲きます。
晩秋から初冬に霜が降りるまで、昼に開花し夜には閉じてを繰り返しながら長期間咲き続けます。
宿根草なので一度植えると同じ場所に何年でも咲きます。
細かい種がこぼれて自然に増えますが、発芽して花を付けるまで年数がかかります。
大切に保護しているので、この10年で庭にずいぶん増えました。

ズミです。別名コリンゴ。
森にたくさん自生しています。今年は良質の物が大豊作です。
リンゴの原種のような物でよく似た味ですが、とても酸っぱくて種が80%、食べられた物ではありません。
ホワイトリカーに漬け込むと、風味豊かで美味しい果実酒ができます。漬けると甘味が出てくるのが不思議です。

この前のウワミズザクラとは違い、低い所にあるので簡単に採れます。
たくさん収穫しました。
トラちゃんも「珍しい物が来たな」興味を示しました。
寝ているように見えますが、実は鳥に盗まれないように監視しているのですよ(笑)
忠実な相棒です^^¥

 

究極のうどんに出会いました!
「おぶっこ(ぶっこみうどん)」が名物の旧中条村、
いわゆる”オリンピック道路”沿いにある小さな食堂。
”村の駅つくし”可愛い名前ですね。
通称「つくし食堂」
地元の人の話では、ここが一番美味しいとのこと。

親子ぐらいの年齢差の女性2人でやってます。
おばあちゃんがお料理をして、中年の女性がウエイトレスです。
「村の駅」という名前は「道の駅」を意識しているのかな。中条道の駅とは同じ道沿いで1kmぐらいで近いのです。
ライバル同士というのではなく、互いに協力してやっているような感じですが、よくわかりません。

道の駅には「つくしブランド」の商品も売られていたと思うし、別棟の野菜直売所がこのグループの経営らしいです。道の駅の中にも野菜直売コーナーがあるのですが。
競争原理で品質向上、そういう事なのかも。

驚いたのは注文を受けてからうどんを打つ、本物の手打ちだったこと。
ガラス張りになっていて外から見えるんですよ。
おばあちゃん、うどん打ちは力仕事なのに頑張ります。
この地区では昔から「嫁はうどんが打てて一人前」
と言われているそうです。
おばあちゃん、そうやって修行を積んだのでしょう。

待ち時間が少々長いですが、味は他とは全然違いました。工場で作るうどんと違って新鮮だからでしょうね。保存のための添加物も入っていませんし。

いろいろ食べ歩いたけれど、こんなに旨いうどんは初めてです。「新鮮なお刺身のようなうどん」と言う表現が良いと思いました。
これなら讃岐うどんとも勝負できます。
コシが強くてアゴの筋肉が疲れました。アゴが発達して顔が四角くなってしまいそうだ(笑)

スープは田舎風の味噌汁そのものです。
味噌汁にうどんを入れた物が「おぶっこ」なのですね。
かぼちゃ・大根・キャベツ・人参・キノコ
野菜がたくさん入っていて、とても良いダシが出ています。キャベツが入っているのはユニークです。これが美味しさの秘訣かも。
油揚げが入ってるのできつねうどんですね。

右下の小皿の唐辛子味噌とネギを薬味にします。
こんな豪華な美味しいうどんは初めてです!!
肉や魚介類を使わずに豪華にしているのが凄いです。
材料費は安いと思いますが、人件費(手間と工夫)がかかっています。
料理って奥が深いなぁ、と思いました。

右上の小鉢は良いサービスですね。
菜の胡麻和え、きゅうりの漬物、中華風野菜炒めです。豚肉抜きの酢豚という味でした。
とても良い味付けで、美味しかったです。
肉や魚はまったく使われていないので、完璧な精進料理ですね。

これ、600円でした。
量が多くて満腹になりました。体が温まって汗びっしょり!
手間がかかっているので、人件費も考えるとほとんど儲けなしだと思います。
もし街中の食堂ならば800円でも行列ができると思います。

壁に貼られたメニューを見ると「おとうじ」というのがあるので「これ何ですか?」
聞いてみたら、醤油味の細いうどんだそうです。
ワッフルやコーヒーもあるのは良いですね。
カレーも食べてみたい。

手作りパンも1個100円で売られていました。
クルミとドライフルーツが入った丸いパン。これも素晴らしく美味しかった。残念!写真撮るの忘れました。

おやきが売り切れなのは残念でした。人気があるので早々と売り切れてしまうようです。

この地区は小麦粉で作る料理「粉物文化」が昔から盛んなので、小麦粉の旨味を生かすワザを良く知っているのでしょうね。
ここでは米は必ずしも主食ではないのです。
これは江戸時代以前からの、何百年もの伝統文化なんだと思います。
縄文時代の遺跡からも、似たような郷土料理の痕跡が発見されているそうです。

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18/10/03 01:07

秋の美味しい物(^O^)/

食欲の秋と言いますが、私の場合は年じゅうです(笑)
秋も深まり、美味しい物がたくさん出回るようになりましたね。

野菜直売所へ行ったら大きなキャベツが100円!!
直径22cmありました。
巨大パプリカも買ったので、庭で収穫したクリタケも入れてキャベツたっぷりのソース焼きそばを作りました。タマネギ・人参・辛子マヨネーズ、最高に美味しかった(^◇^)
パプリカはナポリタンを作りたくて買いました。(ピーマンでも良かったんですけどね)昭和の喫茶店の懐かしい味を自宅で作ろうという計画です。
チキンライスやオムライスも食べたいですねぇ。

リンゴは津軽です。津軽は早生品種で保存がきかないので、これで食べ納めです。
売れ残りなので100円値引き、3個で200円でした。期待以上に新鮮で美味しかった。

さてさて、キノコ狩りにいざ出陣^^¥
と思いきや、自宅の庭でスバラシイ物を発見!w(*゚o゚*)w
白樺の切り株からクリタケが大量に出ています!!
雨上がりなのでピカピカに光っています。
去年はここには無かったので、今年初です。
驚きました。
来年も同じ場所に出ると思います。

上質な物がこんなに採れました。
虫食いがなくて綺麗です。

サッと茹でこぼして保存しておけば、どんな料理にも使えます。
上質なキノコなので、シンプルに醤油を付けて食べるとか、大根おろしで食べると美味。

近所に毎年クリタケが出る場所があるので行ってみました。
すごい!こんなにたくさん(@_@;)
全部採るような事はしません。大きく育った物だけ採って来ましたが食べきれないので保存用にしました。

別の場所へ行ったら巨大クリタケ?
こんなのは初めて見ました。
2倍ぐらいの大きさですが、特徴はクリタケと同じ。
まあ、危険をおかして食べることもないだろうと、これは撮影のみ。

右はクリフウセンタケ。シメジに匹敵する上等なキノコです。
クリタケとは違って土から生えます。

虫食いのない汚れの少ない物だけを選んで収穫しました。
左からショウゲンジ・ヤマイグチ・ハナイグチ・クリフウセンタケです。

全部一緒に茹でこぼしてアクを取り、味噌汁にしました。種類の違うキノコの味比べができて楽しいです。
ショウゲンジも正露丸のような味はあまり感じませんでした(笑)キノコがまだ若かったのと、味噌味でカモフラージュされたのでしょうね。

茄子を入れると毒キノコの毒消しになるという話がありますが、これは完全に迷信です。
ですが、茄子と一緒だと美味しいんですよね。
味噌汁は地味な料理ですが、美味しい味噌汁は一番のご馳走かもしれません。
アイデア次第でいろんなのができて、豚汁など具だくさんの味噌汁も良いですが、シンプルなのが美味しいですよね。

老夫婦がやってる古い食堂があって、昭和にタイムスリップした雰囲気なので入ってみました。(これは数年前の事です)
食品サンプルが昭和レトロですよね。これは希少価値!!
豪華なパフェが目を引きますが、一番下にあるお子様ランチが泣かせます.+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。
大人が注文しちゃ、いけないんでしょうか?

さらに驚いたのは「みそ汁定食」
味噌汁が主役の定食なんて、他では見たことがありません。
東京にいた頃、大きな丼に入った具だくさんの味噌汁が名物の定食屋がありました。

そういうのを期待して注文したんですが、
単なる「目玉焼き定食」でした。
味噌汁には具が入ってない!?
ちょっと期待はずれでした。

 

先日の台風は直撃でした。
飛来物で窓ガラスが割れるといけないので、板戸を締めました。
朝になって板戸を半分外して、外の様子を見ます。
いろんな物が吹き飛ばされて散乱していましたが、倒木はなく被害はありませんでした。

トラちゃんの横すわりです。
やっぱり女の子ですね。
前半分は模範的なスフィンクスですが、後ろ半分は人魚姫です(笑)

とても珍しい美しい蝶を見ました。生まれて初めて見ました!
平地のほうです。
調べてみたらウラギンシジミ。
暖地性の蝶だそうなので、気候温暖化で進出して来たのでしょう。

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18/08/24 05:16

ピーマンが安い!

皆さん、ピーマンはお好きですか?
「話がピーマン」ってわかりますか?(笑)
話の中身が空っぽっていう事(-_-;)
若い頃流行ったので、これを知ってる人は同世代かな。

野菜直売所へ行ったら、
袋に満杯のピーマン、なんと100円w(*゚o゚*)w
数えてみたら12個入っていました。しかも特大サイズ。
キュウリは6本で120円。
キャベツはずっしり重い良質な物で、150円でした。
真夏に平地でキャベツはできないので、高原の農場の産品です。
とんかつ屋へ行くと、キャベツおかわり自由っていうサービスは嬉しいですよね。
レトロな洋食屋のロールキャベツが旨い!!
キャベツたっぷりの塩ラーメンとか味噌ラーメンも良いですね(^O^)/

子供はだいたいピーマンが嫌いですよね。
私はピーマンが大好きです
ピーマンの入ったカレーは、なぜかパキスタンカレーだそうな Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
でも店主は日本人でした。東京にいたときよく食べに行きました。
スパイシーなカレーにはピーマンが相性良いですね。
自分で作るカレーにはピーマンを入れます。
逆におふくろの味みたいな甘口カレーには合いませんね。

洋風ランチに付いて来たミニサラダ。
ピーマンをごく薄く輪切りにして、キャベツとレタスの上にお洒落にトッピングされていました。飾り付けと薬味の働きです。ほんの少しの量でした。
これは良い!その後真似するようになりました。
ポタージュスープにも同じような薄切りピーマンを少々。パセリの代わりなんです。
これは、ほんの少しだから美味しいので、量が過ぎると美味しくないです。多く入れると、ピーマン嫌いな子供になってしまいますよ(笑)

ソース焼きそばにもピーマンは欠かせません。
豚挽肉とピーマン炒めはご飯に良いし、ピーマンの天ぷらはお蕎麦に合うんですよね。
ピーマン料理を食べていれば、夏バテとは無縁です^^¥
 

この前ここでご紹介しましたが、中野市の美里食堂の美里ラーメン。場所は中野インター出てすぐです。
ピーマンが入った醤油味スープですが、これが旨い!
普通はラーメンにピーマンは美味しくないですが、このお店は豚肉の細切りとピーマンなど野菜を片栗粉でまぶしてから一旦炒めて、それからラーメンスープをジュワ!っと注ぎます。
このひと手間でバツグンに美味しくなります^^¥
お店の名前を冠しているだけあって、さすが自信作です。

最近多い全国チェーン店とは真逆の、田舎っぽいレトロなムードが私は好きです。
老夫婦が経営している老舗食堂です。
 


さて「話がピーマン」
という事で、すごくバカバカしい笑い話を用意していたのですが、今回は割愛します。街でタイガースの過激な「トラ車」を見かけた話なんですが。
「割愛」なんて難しい言葉を使ってしまいました。ちょっとした思いつきだったんですが、これは学のない私は初めて使った言葉です。
念のため辞書を引いてみたら「おしみながら、はぶくこと」
ああ、ナルホドね。ひとつ勉強しました (^_^;)

うちの”トラしゃん”(トラ車ん)
岬の先端で見張りをしています。
ひょうたん島のようですね。
アレの作者も猫好きだったのかも。
ちなみに鉄腕アトムも、アレは猫ですね。頭に猫耳が付いています(笑)
当時の漫画家たちが住んでいた、東京豊島区だったかの安アパートの周囲には、野良猫たちがウロウロしていたのでしょうね(=^・^=)
そういう雰囲気は大好きです。
私が住んでいたアパートもその近くだったんですよ。
やっぱり野良猫がいっぱいでした (^_^;)

この前の白っぽい猫はその後一度も来ません。
過去の写真を調べてみたら、同じ猫が写っていました。
これは今年の4月末でした。
前々からここを縄張りにして、見回りをしていた様子です。
いつも家のない方向に帰って行くのが不思議です。
この坂道を下って、急傾斜の森を抜けた所に大きな蕎麦屋がありますが、そこの猫でしょうか。それにしても道なき道を、距離的にも少し遠いです。

トラちゃん、見張りに飽きてしまって、お昼寝です。というか、もう夕方なので夕涼み寝。
外では天敵がいるので安心して眠れない、という事を知らない脳天気さです。

 

翌日は反対側の別の場所で何かエモノを見つけました。
食い入るように見つめていましたが、エモノは逃げてしまったようでした。たぶんトカゲだと思います。
あのこざかしいチョコチョコしたヤツ、絶対に許せないらしい!(≧m≦)ぷぷ
いつも切れた尻尾のほうに夢中になっている間に、本体が逃げてしまっているのに気づかないんですよね(爆笑)

 

美しい夕焼けの写真が撮れました。
いや、これは失敗作なんですよ。
この少し前にはもっとずっと綺麗だったんですが・・・
カメラと三脚を準備しているわずか3分の間に、色がドンドン変化してしまいました。

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