17/10/18 18:53

古民家カフェ

先月の話になってしまいますが、旧中条村を楽しく探訪して来ました。
今度妻が引っ越す場所なので、良いお店など見つけようと思って。
ちなみに、私は今年も今の場所で冬を越すつもりです。
厳しい自然の中で困難に耐えて精神を鍛えないと!!
冬は家に缶詰状態で、まるで南極越冬隊のような生活になります!

それでも今までとは違い、最悪の場合には避難する場所ができたので少しは気が楽になりました。
雪の降らない暖かい土地は本当にいいなぁ・・・心底憧れます。

前から気になっていた古民家田舎カフェ。
初めて行ってみました。
この日は残念ながら雲に隠れてアルプスは見えませんでした。

セットで700円、うどん・ラーメン単品だと何と500円 (*^o^*)/
激安です!
大瓶ビール1本+ラーメン+おやきで1000円というセットもありました。
これじゃ儲けは出そうもないな、と思いました。

ボリュームあって具だくさんで栄養満点、お腹いっぱいになります。

「おぶっこ」はカボチャの入った味噌煮込みうどん。
「ぶっ込みうどん」の略で、丁寧に「お」を付けて「おぶっこ」です。
野菜ラーメンはユニークでした。モヤシ・キャベツ・モロッコインゲン・カボチャが入っていて醤油味です。良いダシでした。

どちらも肉は入っていませんで、まるで精進料理。
こんな美味しい野菜たっぷりのラーメンは他では食べられないでしょう!!
おやき2個が付いて700円は、すごいお得ですが食べきれません。
おやきはお持ち帰りになりました。
最初からビニール袋に入っているのは気がきいています。
おやきの皮の小麦粉の味と食感は素晴らしく、中身の各種野菜炒めも最高の味でした。
しかし、何度も言いますが肉はまったく使われていませんでした。この村の衆は皆さん敬虔な仏教徒で肉食はご法度!?

話が前後しますが、まず席に付くと蕎麦茶とジャガイモの甘辛煮が出てきました。
これは最高の味!今まで経験したことのない美味しさでした。
これは無料サービスでした。

ごく普通の家なので、お店には見えません。
窓はアルミサッシに改装されていましたが、聞いてみたら築100年の古民家だそうです。

庭には花がいっぱい咲いていました。
晴れていれば、この向こうに北アルプスが屏風のように見えるはず。

庭先には畑。新鮮野菜が調理場へ直行です。

 

若い人の個人経営のパン屋さんも見つけました。
これは美味しい! クロワッサンもメロンパンも最高でした。
店内が喫茶店のようになっていてその場で食べることもできます。お値段も安かったです。

中条村は平成の大合併で長野市になりましたが、隣の小川村は今も合併せずに独立独歩で頑張っています。
同じ道沿いですぐ隣です。小川村にはホームセンターがあるし、店が多いです。

不思議なのは旅館が3軒ある事。
雰囲気の良い旅館なので、いつか泊まってみたいと思っています。下には川が流れています。
ちょっとした探検ですね。とにかく面白そう。
猫同伴はダメでしょうか?

数年前は古い木造だったと思うんですが、今は鉄筋コンクリートに改装されていました。そんなに儲かってたのか?
まったく不思議です。他の旅館もみな立派でした。
温泉は出ないし観光地ではないので、ビジネスホテルでしょうか?
そんなにビジネス客はないと思うので不思議です。ここに泊まって長野市へ仕事に行く・・・ちょっと考えにくい。
前に送迎用のマイクロバスが停まってました。

旅館の前の川に魚の群れ!
何の魚でしょうか?高級な魚だったら良いのですが、拡大して見たらたぶんフナだと思います。
イワナとかヤマメだったら大した物ですけどね。

これから始まる新生活、とても楽しみです。
もう住民票も移しました。早速その住所で選挙も済ませました。
来年はいい年になるといいな。

カテゴリ[ 料理]   コメント[6 ]   トラックバック[0] 

17/10/03 08:50

ヤマブドウ

前回のキノコの記事は不評だったので、今回はトラちゃんに先頭に来てもらいました。
これからはずっと猫ブログで行こうかな?(笑)

皆さんコニャニャチワ〜♪トラちゃんで〜す(=^・^=)
良いお天気で気持ちいいニャ〜(^O^)/
お耳のピンクがいいでしょ〜(^^♪


右側の葉っぱは白樺の苗です。種がこぼれてどんどん増えます。
ピッカピカの栗も (*^o^*)/
これも野生の物で、そこらじゅう栗の木だらけです。
クマさんは餌に困らないと思う。
トラちゃんて、なんとなく栗のイメージなんですよね(^◇^)
マロンちゃんという名前のほうが良かったかも。

 

ヤマブドウが実りました。
去年見つけた場所です。しかし高い所にあるので手が届きません。
高枝切りハサミを使って収穫します。
ずっと上を向いて長時間の作業なので、首と肩が痛くなって大変でした。
このブドウは高くつきます(笑)

生では酸っぱくて食べられません。
でも去年より収穫日を遅らせたので、少しは甘みがありました。
普通のブドウよりずっと小さく、種ばかり大きいです。
買ったブドウと違って汚れているし、腐った実も付いているので良い物だけ選り分けて洗うのが大変な作業でした。

砂糖を大量に加えて、スプーンで潰しながら煮詰めてジャムを作ります。
石油ストーブを利用したら、穏やかな火力でちょうど良かったです。
(右)出来上がり。
色鮮やかで、甘酸っぱくて、香りは素晴らしく良いです。
裏ごしするのが面倒なので、このまま食べることにします。
お湯で解いて飲むと色鮮やかで美味しいです。
炭酸水で割るのも良いですね〜

※ヤマブドウはかなりの老木でないと実を付けません。何年かかるのか?わかりませんがたぶん10年以上でしょう。
ヤマブドウを人工栽培して、ワインを作っている農家がテレビで紹介されていましたが、苦労がすごく多いとの事でした。
出来上がったワインはすごく高価な物なのでしょうね。
 


秋の風景

スキー場は一面にススキ野原です。

とても綺麗なリンドウ!
植えられた物ではなく、野生です。
先日0℃近くまで冷え込んだので、葉っぱが紅葉しています。
県内では氷点下の所が2箇所ありました。

大きくて妖艶な感じのオオマツヨイグサが咲いていました。

薄紫色の小菊の花園。

 

あまりウケが良くないキノコの話題ですが、凝りずに行きます(^_^;)
秋も深まり、シメジの季節になりました。
アイシメジとキシメジを見つけました。
見るからに「シメジ!」って感じで美味しそうw(*゚o゚*)w
似たような毒キノコはないので安心です。

ですが「ううぅ〜まずい! (≧ω≦*)」
アイシメジは正露丸の味だし、キシメジは苦くて食べられません。毎年食べてるんですが、今年は特にまずく感じます(≧m≦)ぷぷ
でも、ちょっとした珍味かも(汗)
どちらも茹でこぼして味を消して食べるのが良いらしいです。
シメジもピンからキリまで、十数種もあります。
キシメジそっくりのシモコシは、とても美味しい。今回はシモコシ!と思って期待したのでしたが、食べてみてガッカリでした。
美味しい高級シメジが、そう簡単に手に入るはずがありませんよね。

 

秋の夜長は黄金の毛布にくるまって、お休みなさ〜い(=^・^=)

いい夢見てネ〜♪

カテゴリ[ 料理]   コメント[14 ]   トラックバック[0] 

17/04/11 00:49

ふきっ玉(フキノトウ)

フキノトウがテーマなんですが、その前にトラちゃんの大冒険。
いや、その前に不思議な雲の目撃談。
今回はいろいろあります。

昨日出かけるときに南の空に虹色の雲が!
アーチ型の普通の虹ならオメデタイ印象ですが、これは何やら不気味です。

先日4月6日には西の空、ちょうど大断層帯フォッサマグナの上空あたりに不思議な雲。
大地震の前兆ではないか!?

地震雲という物は実際にあるらしいですが、必ず見られるわけではなく、もちろん曇や雨の場合には見られません。
飛行機雲のような形とか、下から上へ渦巻きのような形が多いらしいです。
地震雲の科学的根拠もあるらしいですが、状況によって千差万別なので、ほとんど当てにならないというのが正しいと思います。

昔、長野で起きた松代群発地震のときには、震源地の皆神山上空に怪光を見たとか、UFOを見たとか言う話がありました。
これはテレビ番組になり、地震に関連する地下水の激しい流れによって電気が起きて、その影響で上空に雷のような発光現象が起きたらしいとの説明でした。
雷と同じですから、これによって雲ができることもあります。
しかし、必ず地震が起きるかどうか?わかりません。
日本は地殻変動が激しいですから、こんな現象は日常茶飯事と思ったほうが良いかもしれません。

 

さて、トラちゃんですが、
サクラちゃんと一緒に楽しく遊んだ、懐かしい”お花見広場”へ行こうとしています。
これは3日前でしたが、積雪は50cmぐらいありました。
 

その後ドンドン解けて、昨日は部分的に地面が見えてきました。

だから、今は懐かしい場所まで行って遊ぶことができるし、木登りも。
これから楽しい季節になります(=^・^=)

前足がズボッと雪に沈んでしまいました(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ
底なし沼みたいだ〜(°◇°;)
まるで八甲田山の雪中行軍みたいです(笑)  お手手なめなめして、気を取り直して、

次なる目標は?

結局、抱っこされて帰りました。
雪のない所は泥んこですから、汚れて面倒な事になります。

 

車に乗ってフキノトウを探しに行きました。
(長野では”ふきっ玉”と呼びます)
家の庭にも出るんですが、まだ厚い雪の下です。
畑のように植えて栽培してるんです。

ところが、不思議な事にわずか3kmほど離れた場所は雪の量が半分なのです。
そこにスキー場(長野オリンピックの会場だった)がありますが、雪不足に悩んでいます。
うちの場所はスキー場よりも雪が多いです。

スキー場の近くの道端に、たくさん生えている場所がありました。
花が開いてしまうと美味しくないので、若い蕾を選んで採取しました。

手間暇かけてアク抜きをする人がいますが、その必要は全然ありません。
油で炒めるとアクは分解されます。同じ理由で、天ぷらにすればアクの強い山菜も食べられます。

みじん切りにしたフキノトウを炒めて、みりん少々、鰹節と味噌と梅干しを入れて炒めます。

梅干しを入れると旨味が増します。
味噌に焦げ目が付くぐらいが美味しいです。

完成。
ご飯のおかずは勿論、お湯で解いて味噌汁に、うどんや蕎麦、湯豆腐、焼き魚にも。
冷凍にしてお正月に食べることもできます。

 

フライパンは洗わずに、そのまま次に行きます。
食材にフキノトウの春の香りが、ほんのり付きます♪

長芋を大量にいただきました。
とっても嬉しい事です(^◇^)
とろろ芋として食べるのが普通ですが、火を通して食べるのも美味しいです。

軽く炒めて、昆布・鰹節と梅干し、醤油とワサビ。
これは最高です!!
よく火を通すとホクホクになるし、半生だとシャキシャキ感があって、どちらも美味しいです。
長芋は味噌汁の具にも良いです。ジャガイモの代わりに肉じゃがにも。
揚げて食べるのも美味しいですね〜^^¥

長芋は家庭菜園でも簡単に作れます。
食べ残した芋(長さ10cmぐらい)を埋めておくと芽が出ます。芽が出るのに日数がかかるので、早目に準備します。
しかし・・・芋掘りがとても大変!!
だから高価なんですよね。
穴がたくさん空いた専用ビニールパイプが農協で売られています。これを使うと収穫は楽です。

 

木の周囲は雪が早く解けるのは不思議です。
ここは暖かいという事でしょうか。

 

雪が消えると、家々のダメージが目立ちます。 これは昨日の写真です。
屋根だけでなく、下の窓枠も外れてしまっています。
雪の破壊力は恐ろしいです!
今年はそんなに雪が多かったのか?
一昨年のほうが雪は多かったですが、今年はひどいダメージが目立ちます。

まだ新しい家なのに!
ご心配無用です。これらは空き家なので、実害はありません。
「売り地」という看板が出ていました。つまり家の値段は0という事かな。ちょっと直すだけで住めるので、お買い得ですね。

人が住んでいれば、暖房を使うので屋根も微妙に暖められて雪は凍りつくことなく、自然に滑り落ちます。
このあたりでは、通常は雪下ろしは必要ありません。

カテゴリ[ 料理]   コメント[16 ]   トラックバック[0] 

17/02/13 01:01

美味しいチャーハン(*^o^*)/

ドイツではレストラン等でケーキを注文すると、フォークが刺さって出てくる。
という話が面白かったです。
alpenkatzeさんのブログ「太郎ちゃん日記」です。左側の「おすすめリンク」に追加しました。
かわいい太郎ちゃん、ミーアキャットのような立ち姿がお見事!
素晴らしい特技です^^¥ ぜひご覧ください。

ポテトにフォークが垂直に刺さってるのもありました。
合理主義のお国柄ですから、ちゃんと理由があるのかもしれませんが、実際のところよくわからないらしいです。
ハプスブルク文化だとかいう説もありました。
ドイツのお隣のチェコでも同じだそうです。
日本ではそういうのは一度も見たことありませんねぇ。

このお店、チャーハンを注文したら、
ご丁寧にスプーンを紙ナプキンで包んでありました。
これにはちょっと感激しました。安い物なのに高級感があります。
昔々、いわゆる洋食屋でカレーライスを注文すると、このようになっていましたよね。今では珍しいです。
ちょっとした事ですが「おもてなしの心」
気分的にずいぶん違います。
しかし、これを外国の人はどう思うでしょう?
これだけはわかりませんね。

このチャーハン、型押しされて丸くなっていますよね。
皆さんどう思いますか?
神戸ではコレはダメなんだそうです。パラパラと崩してないとダメ。
東西の文化の違いでしょうか。
しかし長野でも、こんなに綺麗に型押しされたチャーハンは珍しいです。

 

私が作ったこのチキンライス、神戸の人に酷評されました。
まあ、これじゃ当然でしょうが、まるでボタ餅みたいですからね(笑)
チキンライスは子供の頃のお子様ランチのイメージが強いので、このように型押ししたくなります。
実家には取っ手の付いたアルミ製の型押し器がありました。
これって昭和の文化ですよね。
それに、チキンライスって今は外ではほとんど見かけないメニューなので、家庭で作るしかありません。
早い話がオムライスの中身だけって事なんですけど。
オムライスは最近復活してきて多くなりましたが、
チキンライスは見かけません。
親子丼とか玉子丼も珍しくなってしまいました。
昭和は遠くなりにけり・・・

 

上のチャーハンのお店なら、親子丼も玉子丼もあります(^^♪
須坂市の老舗うどん店で、これは長野市の支店です。
今年は市街地も雪が多く、しかし私が子供の頃は毎年このぐらいが普通でした。

チャーハンは中華なのでどうかな?
元々うどん屋ですからね。
あまり期待していなくて、今回初めて注文しましたが、
本職の中華料理人も負けそうなほどの出来栄えでした!
パラパラに炒めてあって最高に美味しくて感激(^◇^)
ただ、紅生姜が付いていなくて残念。
スープも美味しくて、量も多くて、これが580円ですから安いです。
右側のはモヤシ炒め、左側の漬物は自家製の本格野沢菜漬け。乳酸菌発酵の良い旨味が出ていました。

定食類やラーメン類も美味しくて大繁盛!
お昼どきには、なかなか駐車場に入れません。
昼定食はすごいボリューム(2人前ぐらい)で780円なんですよ。
「うどんド・カフェ」なので昼どき過ぎてもやってます。
しかし、ここでコーヒー飲む人はほとんどいませんけどね。
デザートを食べているお客も見かけません。

おやつ代わりにミニラーメン・ミニうどん400円
という気のきいたメニューもあります(^_^)/
ミニという割には量が多く、しかも具材が豪華なので
少食の私には立派に一食分です。
チャーシュー、メンマもたくさん入っています。
ミニうどんはさらに豪華です^^¥ 写真がなくて残念。

このお店に行くと、故郷に帰ったような幸福な気分になるんですよ♪
真夏に行くと新鮮採れたてキュウリが数本、無料でもらえます。

 

この白菜、
なんと11月末に直売所で買った物です!
外側から1枚ずつはがして食べ・・・(いきなり半分に切ってしまうとダメだと思います)
こんなに長持ちして今でも新鮮で、生でも食べられそうな状態です。日に日に甘味が増して美味しくなりました。
鍋物に使ってめでたく完食です。
ラップに包んでさらに新聞紙で包み、冷蔵庫には入れず台所に立てて置きました。(横にするとダメらしい)
台所は暖房がないので0〜5度ぐらい。これがちょうど良かったらしいです。
白菜って本当に価値ある冬の保存食ですね。

 

鯛のアラ煮(うしお煮)
愛媛産の鯛のアラを見つけました。
これはたぶんお刺身を作った残りで新鮮で、とても上質。
鯛は目の周囲、頬の肉が一番美味しいと言われています。
魚のアラはとても美味しい出汁が出ますね。
しかし骨が多くて食べるのが手間なので、忙しい人には向きません。いわゆるスローフードです。
作るのも、食べるのも手間がかかる。

煮魚は切り身ではなく、アラに限る!
と最近思うようになりました。
お客様に出すのではなく家で食べるのですから、見た目が悪くても美味しいほうが良いです。
安いほうが美味しいというのは嬉しい事ですね。
今回のこの鯛は、ちょっと大げさですが、この世でもっとも美味しい物!
 と思うほど美味しかったです\(^o^)/

最初に熱湯でサッと洗い、塩と酒と生姜で煮込みました。
一晩置いたら、溶け出したコラーゲンが固まってゼリー状になりました。健康に良さそうです。
大根・人参・椎茸・昆布
一緒に煮込んでとても美味しい出汁が出ました。
最後に醤油を少しだけ入れました。
塩分控え目、薄味になっています。

菜花をトッピング。餅をこんがり焼いて再びお正月気分。
餅、焼き過ぎで溶け落ちる寸前で危なかった(笑)

ネギを入れるの忘れてた!
慌ててネギを切って、また温めて・・・そしたら餅が溶けてしまった(笑)
でも、美味しかったよ〜(^◇^)
うどんの汁にしても良いでしょうね。

トラちゃんは普通は鯛は食べないんですが、この鯛は喜んで食べました。
でも塩分があるので、ちょっとだけにしておきました。
また買って来るからネ〜

鯛が好きだったのはサクラちゃんです。毎年ひなまつりは鯛のお刺身でした。

 

一番美味しい冬の魚といえばこれ。
北海道の氷魚(こまい)です。これは最北端の稚内産。
半乾きの干物です。
ストーブの上で8割がた焼いて、それからオーブントースターで上からも炙って少し焦げ目を付けます。

似たような魚に「ひめ鱈」があります。やはり稚内産です。
これも最高に美味しい。
こんなに美味しいのに、トラちゃんは食べませんでした (-_-;) カツオしか食べないんです。

 

こちらは山菜そば。
去年の初夏の山菜【コシアブラ=山菜の女王】を天ぷらにして冷凍保存。
コシアブラはタラノメと似た味がします。
天ぷらは解凍後オーブントースターで炙ると、揚げたての味になります!
一足先に春の味覚です^^¥

美味しい物は探せばたくさんありますね〜(*^o^*)/
探し当てるのも楽しい。
とてもHappyな気分になります。
美味しい物の話は、無限に続きそうですよ〜\(^o^)/

カテゴリ[ 料理]   コメント[8 ]   トラックバック[0] 

17/01/29 14:41

冬の美味しい物

先日の厳しい冷え込みの日、
窓ガラスに美しい霜の花。
氷点下10度以下に下がった証拠です。
恐ろしいので外の温度計は見ないことにしています。
昼になっても、窓ガラスの霜は解けませんでした。

ストーブは2台フル稼働。灯油が湯水のごとく終わっていきます。
薪ストーブもありますが、面倒なのでたまにしか使いません。
薪ストーブは灰が出ます。
この灰を雪の上に撒くのは昔からの生活の知恵。
雪が早く解けて、灰は畑の肥料になります。

冬の嵐、大雪も去り、ホッとしました。
良くしたもので、嵐は長くは続かないものですね。
このところ暖かくて雪がドンドン解けています。
外は春の香り。

お立ち台の雪も片付いて、トラちゃん、ブラシかけて最高にいい気分です。
キリッと凛々しいね〜(*^^)v  エモノはいないか?

女の子なので、ピンクの蝶ネクタイが似合います(*^o^*)/

 

春を先取りする菜花を買いました。
この前お正月のお雑煮に使ったのと同じ京都産。
やっと見つけました。やっぱり京野菜は美味しいです。
京都のどこで作ってるんだろう?
今年は京都も大雪で、福知山あたりでは農業用ハウスが潰れる被害が何百件とあったそうです。

土鍋でポトフ
ジャガイモ・タマネギ・人参・セロリ・赤唐辛子・ブラックペッパー。キャベツもあれば良かったんだけど、白菜は合いませんよね。
ストーブの上でコトコト煮込んで、ジャガイモほくほく(^^♪
市販のコンソメと塩で味付け。菜花をトッピング。
かなり辛くて、体がポカポカ温まりました。

秋に庭で収穫したキノコ、冷凍保存した物も入れました。
良いダシが出て美味しくなりました。
お店には売っていない珍味です。
市販品ならブラウンマッシュかシメジが良いと思います。
炒めてから入れると旨味が出ます。

このキノコ、ショウゲンジといいます。
庭の一角に毎年出ます。まるでキノコ畑^^¥
見た目は松茸のように立派ですが、味は(~_~;)
正露丸のように薬臭いんです。
まあ、ゲテモノですね。毒がないだけでもマシ。
これが美味しいという変わった御仁もおられるようですが(笑)
しかし、キノコ特有の食感は松茸そっくり。
私は油で揚げます。
揚げると臭みが消えて旨味が凝縮され、冷凍保存しても劣化しません。
このキノコ、和食よりもシチューやパスタなど洋食に合います。

 

リンゴ、毎日半分ずつ朝食前に食べます。
スッキリして良い気分になります。
健康に良さそうな感じです。
大きなサイズ、箱入り15個1980円。少量の袋入りよりお値打ちでした。
フジは保存がきくので3月末まで、上手に保存すれば4月でも美味しく食べられます。

黄色いリンゴはシナノゴールド。今頃売ってるのは珍しい。
これもフジと同じように保存がききます。
特大サイズで格安でした。
最近は保存技術が進歩(厳しく温度管理された氷温冷蔵庫)
したので、5〜6月でも美味しいリンゴがお店で買えるようになりました。驚いた事に前年の晩秋に収穫した物なんですよ。

子供の頃は周囲がリンゴ農家だったので、いつも大量にもらっていて買ったことはありませんでした。
でも、今こうしてお金を出して買うと、一層美味しく感じるものですね。

 

最近かりん糖に目覚めました。これは父の大好物でした。
和菓子の代表格で黒糖を使っているので、健康にも良さそう。
ただ、使っている油がちょっと気になります。食べ過ぎないよう気をつけています。
いろいろ食べ比べてみたら、
愛知県安城市山田製菓のが一番美味しい。
カリカリッと爽やかな食感で、油がしつこくなくて甘さ控え目で最高!
右側は長野の田舎っぽい物。
豪雪地の飯山市米持製菓で作られた物です。
食べ比べると愛知県のは、すごく都会的な味に感じます。
ですが、田舎の古風な味も慣れると旨い。
雪国らしく少ししっとりしてコクのある甘味、これも良いものです。
コーヒーや紅茶にも合いますが、
和菓子なので、なんと言っても緑茶が一番。
お茶もいろいろ買って比べてみましたが、
これが一番美味しくて、しかもお値打ちです。
何年もかかって、ようやく良い物に巡り会えました(^_^)/

ブログで鹿児島の「あらびき茶」を宣伝している人がいますが、それは通販でないと買えないので、似たような物をお店で探しました。
これは普通と違って熱湯のほうが良い味が出ます。
2番煎じでも美味しい。

他にも、
冷凍保存した春の山菜天ぷら、姫タラの干物がすごく美味しかったんですが、写真撮る前に食べてしまいました(笑)

トラちゃんは人間の食物はほとんど食べません。
姫タラも食べませんでした。
食べるのはカツオのたたきだけです。

 

さて、前回話題にのぼった食品を登場させました。
九州のマルタイです。
福岡出身、愛知県在住の友人から教わりました。
(この人、歌手の山崎ハコさんと中学の同級生なんです)
長野のスーパーにもありました。ラーメンなどもあるかもしれません。探してみます。

野菜たっぷり具だくさんで作ってみました。これは夏だったのでインゲンが入っています。紅生姜を添えました。
とても美味しかった。

オリエンタルカレーですが、
オリジナルカレー皿を持ってるんですよ。これはお宝^^¥
和風カレーですから、福神漬が似合います。
でもこのカレー、意外とスパイシーで香りが良いんです。
最近の味覚に合わせて改良されたのかもしれませんね。

今度は明治キンケイインドカレーを探してみます。
数年前にはあったんですよ〜
ターバン巻いたインド人の顔の。でも味はインド風ではなく和風でした。

カテゴリ[ 料理]   コメント[16 ]   トラックバック[0]