19/11/15 03:22

美味しい物特集

台風の災害があって楽しい話が後回しになってしまいました。
突然キツネも来たし(笑)
10日前の写真です。

今年の紅葉はいつの間にか終わってしまった感じ。
赤くならず枯れ葉になってしまった木が多く。

青空に映えるカツラの黄色、電線が邪魔ですが。

カラマツの黄色は今も盛りです。

 

信州新町の道の駅の蕎麦は安くて美味い!!
スープの味も最高です。

山国なのになぜかエビ天が(笑)
蕎麦湯はセルフサービスで飲み放題。
唐辛子も大量にあって使い放題です(汗)
本物の手打ち蕎麦です。実演しています。

メニューも豊富です。
味は高級店と同じなのに、どうしてこんなに安いのか?

小川村の地場産品の店では新蕎麦祭りをやっていて、くじ引きがありましたがハズレ。ポケットティッシュをもらいました。
おやつの蕎麦せんべい。いろんな薬味が入った甘い味噌の味が絶妙!
そば粉をこねてホットケーキのようにフライパンで焼くだけですから、家庭でも簡単に作れます。

台風の前日は旧中条村の田舎カフェへ行ってゆっくりくつろぎました。
何度行っても良い大好きな場所です。
野菜たっぷりのラーメン。カボチャが入ってるのがユニークですね。
春には菜の花、初夏にはタケノコ。
季節によって具材が変わるので飽きません。
ダシ(鰹節?)のきいた醤油味のスープはバツグンに旨い!麺(中細ちぢれ麺)も美味しい。
肉が入っていないのに、こんな美味しい味になるなんて感心します。

おやきは刻みナスでした。おやきの具はこれが一番と思います。
これはたぶん長ナス。味噌で油炒めにされています。
おやきといえば丸ナスの輪切りが定番で見た目も良く、地元の人はなんと言っても丸ナスびいきですが、長ナスも美味しいです。
野沢菜や切り干し大根、キャベツと人参の野菜ミックスも美味しいですよ。

お店の前には畑があって、ここの野菜が調理場に直行です。
その向こうには竹やぶが見えます。初夏のタケノコラーメンはここから来たのですね。
天気が良ければ北アルプスが綺麗に見えます。外にも席があります。
若い頃はこういう美味しさがわかりませんでしたが、信州の田舎には美味しい物がいっぱいあって本当に良いです。
農家のおばちゃんは料理が上手なんですよね。

こんな物も売られていましたよ(=^・^=)

 

こちらは自家製。シモフリシメジのピザトーストです。セロリをトッピング。
焼きマヨネーズも美味しいです。
パンはシキシマパン(Pasco)の超熟です。高価なパンが売れ残って値引きされたところを買います。トーストにするので古くても美味しいんです。
安いパンはまずいので、新しくても買いません。
シキシマパン、フジパン、名古屋の会社のパンが好きです。

トラちゃんは何か刺激的な木の根を見つけました。
マタタビのような?メロメロです .+:。(≧∇≦)ノ゜.+:。

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19/08/23 00:52

簡単料理いろいろ

ミニトマトがたくさんとれたので、トマトソースを作りました。
タマネギ・ニンニク・セロリを炒めてトマトを投入。固形コンソメスープと塩を加えてトマトを潰しながら沸騰させます。
オリーブ油を加えて火を止めます。オリーブ油は生が美味しいので最後に。
ブラックペッパーと一味唐辛子で風味を良くします。
最近はタバスコの代わりに一味唐辛子を使っています。安いですからね。
皮が気になりますが、お客様に出すわけではないのでそのまま食べてしまいます。
皮を除去したい場合は最後に箸でつまみだすのが簡単です。

ふわトロに焼いたオムレツにかけていただきます。
ピーマンも追加。庭でちぎってきた青ジソを散らして香り高く。
※ミニトマトを使いましたが、普通のトマトでも同じです。イタリアントマトなら、たぶんもっと美味しいでしょう。
普段は缶詰で作っています。

 

この前もちょっとご紹介した、ヤマブシタケが珍しく入手できました。
たまにしか入荷しません。この日は大量入荷で山積みでした。
お値段は79円!と安いです。

松茸のような香りがして美味しいです。
和風料理に向くので、酒蒸しにして蕎麦つゆで味付けました。
ミョウガを刻んで鰹節をかけて。
栽培キノコの中では一番美味しいと思います。

さらにこんな食べ方も。
ズッキーニ・人参と炒めて味付けは蕎麦つゆ。鰹節をかけて。
ご飯のおかずに最高でした。
※人参は事前に柔らかく蒸し焼きにして冷凍保存した物です。
カレーや豚汁を作るときにも使います。

一番簡単なのがこれ。
トーストにチーズとマヨネーズとタマネギとヤマブシタケです。
マヨネーズとチーズを炙ると美味しくなります。
青ジソの代わりにピーマンのスライスでも美味しいです。

 

頂き物の長芋が余っていたので、油で揚げました。
長芋は芋類の中では保存性が最も良い、価値ある作物です。
揚げたのは、どこかの食堂で食べて美味しかったので真似してみました。
生でも食べられるので、サッと揚げるだけで良いし、焦げ目が付くぐらいしっかり揚げるのもまた美味しいです。
ナスも素揚げにして、蕎麦つゆに投入。
青ジソを振りかけて美味しくいただきました。

カボチャも素揚げにして、そのままでも美味しいですが、砂糖をまぶしてお菓子にしたらとても美味しかったです。
お菓子はなるべく買わない方針です。
添加物が多くて健康に良くないし、ケーキやチョコレートなどを買わなくなってお金がずいぶん節約できました。
自分で作ったほうが楽しくて安くて健康にも良いと思います。

毎度こんな感じの簡単手抜き料理です。
これが結構美味しくて栄養的にも良いですし、何と言っても安い!
1食100円ぐらいで作れます。
40年前の学生時代よりも安く、しかも豊かな生活ができています^^¥

意外と高あがりなのがカップ麺。これはいわば贅沢品ですね。もう買わない事にしました。
保存に場所を取るしプラゴミがたくさん出るのも困ります。
袋麺なら1食50円なので許せますが、具だくさんにすると

100円ぐらいになってしまいます。
自炊ならもっと安く美味しい物が食べられるんですよ。
食堂で500円で美味しい定食を出すには、原価は工夫してこのくらいまで下げないと採算がとれないでしょうね。

自給自足が目標でしたが、実際には無理。
今より2割ぐらいの節約が限界だと思います。

 

トラちゃん、外でお食事です。
慣れない場所では食べられないかな?と思っていましたが、平気でした。
外で食べたほうが美味しいかもネ。
この私も夏の間は外のテラスで食べています。

食欲絶好調(=^・^=)  おかわり要求するようになりました。
前は餌が終わっていると怒ってお皿を「ガチャーン!」ひっくり返したんですが(夜中にうるさくて寝ていられませんでした)
最近はちゃんと要求を口で言えるようになりました。
真剣な表情でこっちを見て「ニャー」と言います(笑)
年のせいか角がとれて丸くなって、お利口になりました。

怒ってちゃぶ台ひっくり返す星一徹よりもお利口かもネ?(爆)
右は恐怖の"星一徹猫" (°◇°;)

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19/08/09 00:53

しっかり食べて夏バテ防止

連日の猛暑(°◇°;)
皆さん大丈夫ですか?
私の所は軽井沢より涼しい高原の避暑地なんですが、

ついに30℃に達しました。
ここに住んで10年ですがこれが最高気温です。
長野市は連日体温より高い気温を記録しています。
買い物に行くのが恐ろしい。

お疲れニャンです (^_^;)

放熱中です。
冷たい鉄は気持ちいいね。
”鉄の女”サッチャー首相です (@_@;)
お行儀よいお手手が可愛い。

今回は夏バテしない料理のご紹介です。
しっかり食べて、元気はつらつガンバロウ!!

自家製ニンニクは夏の元気の源です。
国産ニンニクは買うと高いですよね。
これをプチッと潰してラーメンなどの熱いスープに投入します。
皮のまま包丁の柄で叩いて潰すと皮が簡単にむけます。
大きいのは無臭ニンニクですが、無臭なので刺激がなくて美味しくない。

唐辛子も。
これは善光寺土産で有名な物で、いろんな香辛料がブレンドされています。
でも高いので、中身は安い一味唐辛子に詰め替えてあります。気分だけです。
ニンニクと唐辛子はパスタには欠かせません。
食欲が出ていくらでも食べられます。

毎度みすぼらしい料理ですみません。
でも味は良いんですよ。
何しろ料理人は”暮流助さん”ですからね(笑)

安くて美味しい紀文の肉ワンタン。
179円から40円値引き。賞味期限まだ十分な余裕があるのに値引きになるのは慣例ですね。
お湯に入れて沸騰させるだけで出来上がり。
ワンタン(雲呑)は雲を呑むような食感が魅力です。

私は味にひと工夫。
化学調味料の旨味が強すぎるので、塩を入れて薄めます。
つまりお湯の量を2倍に。
澄んだ綺麗なスープになりました。
濃い味付けに慣れてしまうといけないので味は薄く、熱中症予防のために量を多くです。
酢も隠し味程度に入れました。中華料理の場合は酢が旨味を出します。

豚肉と野菜(ニラ・モヤシ・タマネギ・人参)も追加。
料理の順序としては最初に肉と野菜、最後にワンタンです。
豚肉は事前に塩と生姜で炒めてあります。
ここにご飯を投入して中華風雑炊にしました。
普通ならワンタンにはラーメンですが、炭水化物なら麺類よりもお米のほうが腸の健康のためには良いと思います。
これは私も実感しています。ご飯中心の食生活に改めてから体調が良くなりました。
お米には食物繊維が豊富で、今回調べてみたら「隠れ食物繊維」という物があるんだそうです。
他にも腸に良い成分が多く含まれているそうです。
腸の健康がすべてを握っているほど重要なのだとか。腸は第二の脳とも呼ばれますね。
ゴマ油も追加。ゴマ油には若返りのビタミンと言われるビタミンEが含まれています。

こちらは豚肉とキノコのみぞれ煮。食欲が出てご飯が進みます。

豚肉にはビタミンB1が豊富なので、糖質の代謝には重要です。
つまり元気が出て夏バテ防止です。
味付けはポン酢です。酢は夏バテ防止効果がありますね。
カルシウムの吸収を助けるそうです。

他にもいろんな野菜が入っています。タマネギから旨味が出ます。
ここではまだワラビが収穫できています。
大根おろしとの相性が抜群。
このキノコは木島平村のハタケシメジ(栽培物)これが一番美味しい。お値段は普通のブナシメジと同じぐらいですが、味も食感も格段に上です。
長野ではスーパーツルヤにあります。

甘い清涼飲料水は避け、熱い汁物料理で水分補給するのが良いと思います。塩分も同時に摂れますからね。
味噌汁も良いと思います。豚汁なら最高ですね。

 

裏庭でヤマユリが咲きました。
巨大な花、香水のような香りも素晴らしい!庭全体にただよっています。
ユリの花粉は猫には猛毒だそうなので、トラちゃん裏庭は厳禁です。

ヤマユリは関東地方に多いそうですが、ここでは10年ほど前まで見られませんでした。
数年前に道端に自生しているのを見つけて移植したら良く育ちました。

右上にUPした黄色い花はユウスゲ。夕方咲いて朝しぼむ、一夜限りの花です。
ユリの花は大好きです。

ギボウシ。これもユリ科です。

リョウブ。

森にこんなにたくさん咲いていて、まるで桜が満開だった頃のように賑やかです。
香りも良いです。
この木は新芽を天ぷらなどで食べられるし、他の部分も一応食用なので「糧」と言われ食糧難の時に利用されました。
繁殖力が非常に強く、木炭の原料としても優秀です。

庭に大きなキノコがボコボコ出ました。
これが食べられるのなら大したものですが・・・
去年初めて出たので、試しに少し食べてみたらヒジョーにまずい (≧ω≦*)
煮ると真っ黒になって、その味といったらカビ臭くて苦くて最悪でした。
裏が黄色いスポンジ状のキノコは長野では「ジコボ」と総称、食用のはずですが、これは傘の表面がビロード状でぬめりがなく、普通のジコボとは違います。
私も初めてのキノコで数冊の図鑑を見ても正体不明です。
よく似た物がドイツ在住のpilさんのブログに先日載っていました。
傷つくと青く変色するのでイロガワリかと思いましたが、イロガワリなら美味しいはず。
胞子を飛ばして庭で増えてほしくないので、少し遠くへ行って捨てて来ました。

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19/07/05 07:37

たけのこラーメン

先日とても珍しい物を食べました。
久々に行った中条の田舎カフェ。
野菜ラーメンを注文したらタケノコとワラビが入っていて、とても美味しかった。
季節によって具材が変わるのが良いところですが、これはユニークでした。
これはアクが少なくて美味しい筍、地元産の破竹です。
かなり遅く、6月に出ます。
ワラビの下処理のしかたも上手で、家のワラビとは別次元の美味しさでした。
山菜蕎麦なら普通ですが、ラーメンにも山菜がこんなに相性が良いとは驚きました。
料理人(女性です)の斬新なアイデアと腕の良さだと思います。

ここのラーメンは何度食べても最高です。
スープはあっさり醤油味で、ダシが良くきいています。
麺は濃い黄色で、旨味があります。
モヤシとニラ、白ゴマがたっぷり。
しかしチャーシューが入ってないんです。
これが良いところだと思います。
肉が使われていないラーメンはとても珍しい。精進料理ですね。

そのせいか、お値段は驚く安さです。
おやき2個付きで700円。
食べきれなくて、おやきは持ち帰りました。

おやきは抜群の旨さです。
味付けがとても良い。
ナスの味噌炒めと、野菜ミックスの2種でした。
ここのおやきは道の駅の隣の「わんさか市場」でも売られています。

この日はあいにく曇りでしたが、天気が良ければ北アルプスの眺望が素晴らしいので、庭のテーブルで食べるのも良いですね。
室内にはテーブル席の他、ゆったりしたソファもあります。

ここだけは時間がゆっくり流れている感じがします。
いつも食べてすぐ帰ってしまいますが、ゆっくりくつろいでみたいです。
思索にふけっていると何か良いアイデアが浮かびそう。
都会から友達が遊びに来たら案内してあげたい、一番好きな場所です。

前もご紹介しましたが、案内図です。
午後3時まで。定休日は月曜。

 

庭で草を食べるトラちゃん。
綺麗な花がたくさん咲いています。

ウツボグサです。
天ぷらにして食べられるし、夏枯草とも呼ばれる薬草です。
 


カエルが苦手な方はスルーしてください。

雨が降って喜ぶのはカエルぐらいなものでしょう。
あちこちでケロケロ鳴いています。
クワ、クワ、と鳴くアマガエルとは違った鳴き声です。
場所によっては天然記念物に認定されている貴重な種、モリアオガエルです。
その名のとおり森で樹上生活をしていて、産卵期だけ水辺に来ます。
普段姿を見ることは滅多にありません。
すごく用心深くて敏捷です。
アマガエルの2倍ぐらいの大きさで、全身きれいな緑色。

茶色いのもいました。
アマガエルほどではありませんが、環境に応じて色が変わります。

朝早く起きたら幸運にも産卵を目撃することができました。
1匹のメスに2匹のオス。メスのほうが大きい。

第一回の産卵は6月6日だったので、もう終了と思っていましたが、1ヵ月近く過ぎて2回目の産卵があるとは意外でした。
シジュウカラに続き、自宅の庭で野生動物の子孫繁栄は嬉しいことです。

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19/02/15 00:18

自家製ラーメン

トラちゃん相変わらずで、
お腹モフモフ上機嫌です o(^-^)o

数年前の写真を引っ張り出して来ました。
元日から脱走!
この年は大雪でした。
喜び勇んで出て行ったものの、「こんなはずじゃなかった」想定外の厳しい現実に、すぐに弱音を吐いて戻って来ました。
顔に雪が付いていたので笑ってしまいました。

今はもう年齢的にも風邪をひくと危険なので、雪の中外には出しません。

今年は雪がとても少なく、助かっています。
雪かきに大汗をかいて腰痛・筋肉痛、なんてこともありません。
この程度の雪ならば、ここに住むのも良いかな、なんて思ってしまいます。

 

寒い日にはアツアツのラーメンが良いですね!
ラーメンを主食にしても良いかな、なんて思うくらい大好きなんです。
ラーメンは健康に良くない印象がありますが、ラーメンを食べすぎて死んだという話は聞きませんね(笑)

最近はインスタントラーメンもすごくレベルアップしていますが、やはり生麺のほうが美味しいです。
それに生麺のほうがお値段も安いです。スープが付いてないのを買って来ます。
ちなみに、カップ麺は買わないことに決めました。
ゴミが多く出ていけません。今問題になっているプラゴミです。
それに、保存用としては場所をとって困ります。
お値段も袋麺の2倍ですしね。
生麺で作る本格ラーメンは意外と原価が安いらしいです。
東京の新橋に袋麺を調理して出すラーメン店がオープンしたが、調理に意外と手間がかかるし採算がとれなくて閉店したそうです。

スープは本格的に、と行きたいところですが、
手抜きです。
左側のは鶏の手羽と昆布。
右は鶏ガラと昆布。
別の日に作った2回分です。
ストーブの上で長時間煮込みました。
鶏ガラのほうが安いけど美味しかったです。

臭みを消すために生姜を少々。お手軽なチューブ入りを利用です。
ネギの青い部分など、野菜も一緒に煮込むと良いのですが、省略。
アク取りも省略しましたが、なぜか鶏ガラのほうはアクが出ず澄んだスープになりました。
ラーメンだけでなく、お正月のお雑煮にも利用できました。

味付けも手抜きで、袋ラーメン付属の粉末スープ。
しかし、味がクドいので半分だけです。
醤油や塩を追加して味を整えます。
塩を少量使うと味が良くなることを発見しました。
塩の半分の量の砂糖を加えると旨味が出ますね。
(粉末スープに砂糖がブレンドされているので、それも考えに入れての分量です)
ゴマ油を少々。コクが出るしビタミンEが摂れます。
トッピングは色が悪くなってしまいましたが茹でた野沢菜、エリンギメンマ、豚挽肉、海苔、ネギ。
チャーシューも自家製すれば本格的ですが、省略しました。
エリンギメンマはこの前ご紹介しましたが、ラーメンスープとゴマ油で煮つけるとメンマそっくりになります。

麺の茹で方が一番難しかったです。
グラグラに煮立ったお湯に麺を投入。
強火で素早く茹で上げます。
細麺のほうが短時間にできて良いだろうと思いましたが、細麺は茹で加減が難しく、結局は太麺のほうが美味しくできました。

太麺なら味噌味ですね。これも袋ラーメンの粉末スープ利用ですが、やはり半分で味噌を追加、ゴマ油とニンニクを入れます。
トッピングはモヤシが良いですね。

こちらは過去に作った自家製ラーメンです。
手抜きをせずにちゃんと作りました。
チャーシューもメンマも自家製です。
左は春の菜の花ラーメン。
右は晩秋の天然キノコ(チャナメツムタケ)と、ほうれん草。

 

ラーメンとは関係ありませんが、昔から大好きな料理マンガ「包丁無宿」のご紹介です。
「包丁一本サラシに巻いて♪」板前修行。
和服を着た古風な人が多く登場しますが、時代設定は現代で90年代の話題も出てきます。

主人公は正義感あふれる青年で、名誉欲・金銭欲にかぶれた権威主義と戦います。
最近忘れがちな、日本人の古来からの道徳観はこういうものだったのか、と気づかされました。
そして最後に必ず勝つのが水戸黄門的です(笑)
実際に一度水戸黄門も出て来ましたよ。
敵も最後には負けを認め心を入れ替えます。

人間模様の描写、感動してほろりとする話が多いですが、
星飛雄馬・星一徹、アントニオ猪木・ジャイアント馬場に似た人物が出て来たりで、バカバカしくて笑ってしまう話もあります。
作者はかなり古い人かと思いきや、戦後生まれでしたが若くして亡くなられてしまいました。
そのせいか?
全巻無料で読めるサイトがあります。ぜひご覧ください。
全部で302話もあるので、私もまだ半分しか読んでいません。
https://www.sukima.me/book/title/BT0000237231/
しかし著作権が消滅したわけではないらしく、広告が表示されるので、このサイトの管理者が著作権を有しているのでしょう。

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