19/08/23 00:52

簡単料理いろいろ

ミニトマトがたくさんとれたので、トマトソースを作りました。
タマネギ・ニンニク・セロリを炒めてトマトを投入。固形コンソメスープと塩を加えてトマトを潰しながら沸騰させます。
オリーブ油を加えて火を止めます。オリーブ油は生が美味しいので最後に。
ブラックペッパーと一味唐辛子で風味を良くします。
最近はタバスコの代わりに一味唐辛子を使っています。安いですからね。
皮が気になりますが、お客様に出すわけではないのでそのまま食べてしまいます。
皮を除去したい場合は最後に箸でつまみだすのが簡単です。

ふわトロに焼いたオムレツにかけていただきます。
ピーマンも追加。庭でちぎってきた青ジソを散らして香り高く。
※ミニトマトを使いましたが、普通のトマトでも同じです。イタリアントマトなら、たぶんもっと美味しいでしょう。
普段は缶詰で作っています。

 

この前もちょっとご紹介した、ヤマブシタケが珍しく入手できました。
たまにしか入荷しません。この日は大量入荷で山積みでした。
お値段は79円!と安いです。

松茸のような香りがして美味しいです。
和風料理に向くので、酒蒸しにして蕎麦つゆで味付けました。
ミョウガを刻んで鰹節をかけて。
栽培キノコの中では一番美味しいと思います。

さらにこんな食べ方も。
ズッキーニ・人参と炒めて味付けは蕎麦つゆ。鰹節をかけて。
ご飯のおかずに最高でした。
※人参は事前に柔らかく蒸し焼きにして冷凍保存した物です。
カレーや豚汁を作るときにも使います。

一番簡単なのがこれ。
トーストにチーズとマヨネーズとタマネギとヤマブシタケです。
マヨネーズとチーズを炙ると美味しくなります。
青ジソの代わりにピーマンのスライスでも美味しいです。

 

頂き物の長芋が余っていたので、油で揚げました。
長芋は芋類の中では保存性が最も良い、価値ある作物です。
揚げたのは、どこかの食堂で食べて美味しかったので真似してみました。
生でも食べられるので、サッと揚げるだけで良いし、焦げ目が付くぐらいしっかり揚げるのもまた美味しいです。
ナスも素揚げにして、蕎麦つゆに投入。
青ジソを振りかけて美味しくいただきました。

カボチャも素揚げにして、そのままでも美味しいですが、砂糖をまぶしてお菓子にしたらとても美味しかったです。
お菓子はなるべく買わない方針です。
添加物が多くて健康に良くないし、ケーキやチョコレートなどを買わなくなってお金がずいぶん節約できました。
自分で作ったほうが楽しくて安くて健康にも良いと思います。

毎度こんな感じの簡単手抜き料理です。
これが結構美味しくて栄養的にも良いですし、何と言っても安い!
1食100円ぐらいで作れます。
40年前の学生時代よりも安く、しかも豊かな生活ができています^^¥

意外と高あがりなのがカップ麺。これはいわば贅沢品ですね。もう買わない事にしました。
保存に場所を取るしプラゴミがたくさん出るのも困ります。
袋麺なら1食50円なので許せますが、具だくさんにすると

100円ぐらいになってしまいます。
自炊ならもっと安く美味しい物が食べられるんですよ。
食堂で500円で美味しい定食を出すには、原価は工夫してこのくらいまで下げないと採算がとれないでしょうね。

自給自足が目標でしたが、実際には無理。
今より2割ぐらいの節約が限界だと思います。

 

トラちゃん、外でお食事です。
慣れない場所では食べられないかな?と思っていましたが、平気でした。
外で食べたほうが美味しいかもネ。
この私も夏の間は外のテラスで食べています。

食欲絶好調(=^・^=)  おかわり要求するようになりました。
前は餌が終わっていると怒ってお皿を「ガチャーン!」ひっくり返したんですが(夜中にうるさくて寝ていられませんでした)
最近はちゃんと要求を口で言えるようになりました。
真剣な表情でこっちを見て「ニャー」と言います(笑)
年のせいか角がとれて丸くなって、お利口になりました。

怒ってちゃぶ台ひっくり返す星一徹よりもお利口かもネ?(爆)
右は恐怖の"星一徹猫" (°◇°;)

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19/08/09 00:53

しっかり食べて夏バテ防止

連日の猛暑(°◇°;)
皆さん大丈夫ですか?
私の所は軽井沢より涼しい高原の避暑地なんですが、

ついに30℃に達しました。
ここに住んで10年ですがこれが最高気温です。
長野市は連日体温より高い気温を記録しています。
買い物に行くのが恐ろしい。

お疲れニャンです (^_^;)

放熱中です。
冷たい鉄は気持ちいいね。
”鉄の女”サッチャー首相です (@_@;)
お行儀よいお手手が可愛い。

今回は夏バテしない料理のご紹介です。
しっかり食べて、元気はつらつガンバロウ!!

自家製ニンニクは夏の元気の源です。
国産ニンニクは買うと高いですよね。
これをプチッと潰してラーメンなどの熱いスープに投入します。
皮のまま包丁の柄で叩いて潰すと皮が簡単にむけます。
大きいのは無臭ニンニクですが、無臭なので刺激がなくて美味しくない。

唐辛子も。
これは善光寺土産で有名な物で、いろんな香辛料がブレンドされています。
でも高いので、中身は安い一味唐辛子に詰め替えてあります。気分だけです。
ニンニクと唐辛子はパスタには欠かせません。
食欲が出ていくらでも食べられます。

毎度みすぼらしい料理ですみません。
でも味は良いんですよ。
何しろ料理人は”暮流助さん”ですからね(笑)

安くて美味しい紀文の肉ワンタン。
179円から40円値引き。賞味期限まだ十分な余裕があるのに値引きになるのは慣例ですね。
お湯に入れて沸騰させるだけで出来上がり。
ワンタン(雲呑)は雲を呑むような食感が魅力です。

私は味にひと工夫。
化学調味料の旨味が強すぎるので、塩を入れて薄めます。
つまりお湯の量を2倍に。
澄んだ綺麗なスープになりました。
濃い味付けに慣れてしまうといけないので味は薄く、熱中症予防のために量を多くです。
酢も隠し味程度に入れました。中華料理の場合は酢が旨味を出します。

豚肉と野菜(ニラ・モヤシ・タマネギ・人参)も追加。
料理の順序としては最初に肉と野菜、最後にワンタンです。
豚肉は事前に塩と生姜で炒めてあります。
ここにご飯を投入して中華風雑炊にしました。
普通ならワンタンにはラーメンですが、炭水化物なら麺類よりもお米のほうが腸の健康のためには良いと思います。
これは私も実感しています。ご飯中心の食生活に改めてから体調が良くなりました。
お米には食物繊維が豊富で、今回調べてみたら「隠れ食物繊維」という物があるんだそうです。
他にも腸に良い成分が多く含まれているそうです。
腸の健康がすべてを握っているほど重要なのだとか。腸は第二の脳とも呼ばれますね。
ゴマ油も追加。ゴマ油には若返りのビタミンと言われるビタミンEが含まれています。

こちらは豚肉とキノコのみぞれ煮。食欲が出てご飯が進みます。

豚肉にはビタミンB1が豊富なので、糖質の代謝には重要です。
つまり元気が出て夏バテ防止です。
味付けはポン酢です。酢は夏バテ防止効果がありますね。
カルシウムの吸収を助けるそうです。

他にもいろんな野菜が入っています。タマネギから旨味が出ます。
ここではまだワラビが収穫できています。
大根おろしとの相性が抜群。
このキノコは木島平村のハタケシメジ(栽培物)これが一番美味しい。お値段は普通のブナシメジと同じぐらいですが、味も食感も格段に上です。
長野ではスーパーツルヤにあります。

甘い清涼飲料水は避け、熱い汁物料理で水分補給するのが良いと思います。塩分も同時に摂れますからね。
味噌汁も良いと思います。豚汁なら最高ですね。

 

裏庭でヤマユリが咲きました。
巨大な花、香水のような香りも素晴らしい!庭全体にただよっています。
ユリの花粉は猫には猛毒だそうなので、トラちゃん裏庭は厳禁です。

ヤマユリは関東地方に多いそうですが、ここでは10年ほど前まで見られませんでした。
数年前に道端に自生しているのを見つけて移植したら良く育ちました。

右上にUPした黄色い花はユウスゲ。夕方咲いて朝しぼむ、一夜限りの花です。
ユリの花は大好きです。

ギボウシ。これもユリ科です。

リョウブ。

森にこんなにたくさん咲いていて、まるで桜が満開だった頃のように賑やかです。
香りも良いです。
この木は新芽を天ぷらなどで食べられるし、他の部分も一応食用なので「糧」と言われ食糧難の時に利用されました。
繁殖力が非常に強く、木炭の原料としても優秀です。

庭に大きなキノコがボコボコ出ました。
これが食べられるのなら大したものですが・・・
去年初めて出たので、試しに少し食べてみたらヒジョーにまずい (≧ω≦*)
煮ると真っ黒になって、その味といったらカビ臭くて苦くて最悪でした。
裏が黄色いスポンジ状のキノコは長野では「ジコボ」と総称、食用のはずですが、これは傘の表面がビロード状でぬめりがなく、普通のジコボとは違います。
私も初めてのキノコで数冊の図鑑を見ても正体不明です。
よく似た物がドイツ在住のpilさんのブログに先日載っていました。
傷つくと青く変色するのでイロガワリかと思いましたが、イロガワリなら美味しいはず。
胞子を飛ばして庭で増えてほしくないので、少し遠くへ行って捨てて来ました。

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