18/09/13 06:03

キノコがいっぱい(^◇^)

真っ赤な秋♪
(;゜ロ゜)エェ??(爆)
いきなり驚かしてスミマセン(笑)
これに懲りずに最後まで見てくださいね(^_^)/ 
観賞用には良いかも?ドクベニタケです。
でも、毒ではないという説も。
生で食べると毒だが、煮て食べれば毒ではないらしい。
とにかく、猛毒ではないらしい。
これが食べられるのなら楽しいんですけどねぇ。
実はこの私、食べてみたことがあります (°◇°;)
まずくて食べられたものではありません!!

似たような種類ですが、これは上物^^¥
ハツタケです。
この独特の色ですからすぐわかります。
傷つけると緑に変色します。
良いダシが出るので炊き込みご飯に向いています。

油で炒めると旨味が濃縮され、身が引き締まります。
しかし、このキノコはボソボソとして食感は良くありません。

 

キノコの王者の風格、巨大タマゴタケです!
真っ赤で毒々しいですが、高級食材です。
和食には向かず、洋風料理に向きます。油で揚げると美味しい。
これは残念ながら鮮度が悪く、もう食べられませんでした。
2日前に見つけたら最高だったんですが。その日は雨降りでした。

庭に生えた可愛いキノコ。
ヌメリイグチ(地方名ジコボ)です。
翌日まで待って収穫しました。1日で2倍の大きさになりました。

見分けが簡単なので小学生の頃から馴染み深いキノコです。しかし、美味しくない・・・
と思いきや、大人になってから友人に聞いたら「ジコボ、美味しいですよ!」
虫食いのない小さい物だけを収穫して、一度茹でこぼしてから味噌汁やうどんの具にするとナメコそっくりの味で、とても美味しい(^◇^)

庭だけでこんなに収穫できました。
これは1日分。翌日また同じ量が収穫できました。今年は大豊作です^^¥
若干虫食いですが、この程度なら大丈夫。良く洗えば食べられます。
食べきれないので、塩ゆでしてから冷凍保存しました。

似ていますがちょっと違う、これはヤマイグチ。
背が高くて柄が太く、裏は白っぽい。傘にぬめりがない。
こちらのほうが美味しい高級キノコです。味噌汁よりも高級感のあるお吸い物に向いています。
いつもの年はほんの少ししか出ませんが、今年は大量に出ています。
しかし見つけるのが遅くて、ほとんど腐っていました。

どのキノコも道端にありました。
砂利道によく生えます。森の中へ入ってもキノコはほとんどありません。
道端の目立つ場所にあるので、すぐ見つかります。
公園の芝生なんかにも良く出るんですよね。

 

道の駅でイチジクを買いました。
イチジクは大好きなんですが、何年ぶりかです。
スーパーで買うと高いんですよね。買う気が起きません。
栽培はごく簡単。自宅の庭に木があれば、食べきれないほどなるんですが。

急に秋めいてきて、お日様の光も優しくなりました。
腹がたるんでいるのは見なかったことにしてください(笑)

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18/09/08 00:54

地震への備え

今回はキノコの話を予定していましたが、
北海道で地震があったので急きょ変更です。
北海道には知り合いが何人かいますし、何とか被害が少なくて済むよう祈るばかりです。
大阪の地震そして台風・・・西日本の豪雨災害・・・
日本じゅう災害だらけで”被災者”が国民全体の相当な割合を占めるようになっています。この国は将来どうなっちゃうんでしょうか?

M6.7という数字だけを見れば数年前の長野の地震と同じですが、被害はずっと大きいです。
大規模停電などの今後各方面への悪影響が心配です。冷蔵庫が長期間止まったので、北海道に多い食品メーカー(乳製品・水産業など)の在庫はどうなっちゃったのか?すべて廃棄処分?
今年は豊漁だというサンマも入荷しなくなってしまいました。
これからの時代は地産地消で、食料は他所に頼らずできるだけ自給しないといけませんね。
 


この写真は数年前の長野の地震です。
善光寺周辺ですが、屋根瓦の被害が大きくて土嚢を載せたブルーシートが目立ちます。
雨漏りがすれば、その家には住めませんね。

塀にヒビが入って、右側には大量の屋根瓦の残骸。
ブロック塀が倒れた場所も多かったです。

蔵が土台から傾いて、隣の家にもたれかかっています。

震源地から遠い(40km)長野市でもこんな状態ですから、震源地の白馬村はかなりひどかったらしい。

北海道、M6.7で震度7という事はないと思うんですが。
震源は30kmと深かったし。(普通は10kmぐらいです)普通なら震度6弱程度だと思います。
数字は一応の目安にはなりますが、あまり当てになりませんね。
今回のは神戸や熊本の地震と同じぐらいの規模だったのではないでしょうか?
震源は北海道なのに、ここまで揺れが伝わって来ました。体で感じる揺れではありませんでしたが、緊急地震速報の少し後で天井から下げた物干しがかすかに揺れました。

いつもこれによって微弱な地震も検知できています。
神戸の地震のときも揺れは感じませんでしたが、半開きのドアがギギーと音を立てて少し動きました。
不気味な予感がして、テレビをつけたら大変な事になっていました。

震度6ぐらいならなんとか我慢できますが、7ともなればどうしようもありません。
とくに土砂崩れは怖いです。対策としては1階は危険なので、2階を寝室にするぐらいでしょう。
一番良い対策は安全な場所へ引っ越す事ですが。
まあ、家にいるとき地震に襲われるとは限りませんし、出先で地震に遭う事のほうが危険です。

北海道だって備えはかなり高いレベルでできていたはずですが・・・
もし南海トラフ巨大地震とか首都直下地震なんかが起きたら!?こんな程度では済まないと思います。
それにしても、大手電力会社の危機管理はお粗末でしたね。今回だけでなく過去もそうでした。
いざというときは当てにならない事がわかりました。

停電ではATMも止まっているのでお金がおろせないし、ポンプが止まって水道も出ない。命を預かっている病院が一番困ります。自家発電も燃料が終わればもうダメ。
現代社会は何でも電気頼みなんですよね。

家庭では車のバッテリーを買い置きしておけば、それを100Vに変換してテレビなどの電化製品を使う事ができます。携帯の充電もできます。
バッテリーは持ち運びに便利なようにピッタリサイズのバッグに入れてあります。
現に電気が来ていないタイの離島では車のバッテリーで生活しているそうです。

バッテリーで使える12V用の蛍光灯。これは自動車整備用品です。
バッテリー充電器と電圧を測るテスターも必需品。
これもカー用品売り場にあります。
テスターは乾電池の良否判定にも使えます。
どちらも安い物です。
大昔のポケットラジオ。これは重宝しています。
出かけるとき、天体観測時には熊よけになります。電池はすごく長持ちします。
普段から使っているので、いざというときに電池切れとか故障という心配はありません。

これが12V→100Vに変換する装置です。

一番困るのは冷蔵庫ですが、これは車のバッテリーでは力不足だと思います。私は詳しくないですが、キャンピングカー用の冷蔵庫を買っておけば良いかもしれません。
非常時に使うのではなく、日常からそれを使っていたほうが良いと思います。
非常時になっていきなり普段と違う特別な事をしようとしても、うまく行きません。
普段から不便な生活に慣れておく事が必要だと思います。

私の場合は水道は解約。山の湧き水を汲みに行って生活しています。保健所のお墨付きがある良質の水ですが、念のため煮沸してから使っています。
雨水を貯めて洗濯をしたり。水が一番重要ですね。
ガスも解約しました。普段からカセットコンロです。電気コンロも使います。こっちのほうが安上がり。冬はストーブの上でお湯を沸かします。
下水道が来ていないので、トイレに困ることはありません。
私の生活に「ライフライン」という言葉は存在しません。
だいたい文明の利器は脆弱な物ばかりです。

しかし、車だけは必需品。中で足を伸ばして寝ることができる車種を選ぶことが大切だと思います。私のような軽自動車でも十分です。
理想的なのはスーパーボランティアとして有名になった尾畠さんの軽ワゴン車ですね。

 

さて話題変わって
庭じゅうに大きなキノコがボコボコ出ています!
すごい数です。全部で50本以上あると思います。
裏がスポンジ状のキノコ(イグチ科)は、ほぼ100%食用なのですが・・・
残念ながらコレはまずくて食えない代物でした(≧ω≦*)
いろいろ調べたけど名前がわかりません。アワタケに似ていますが少し違うような。ちょっと傷つくと青色に変わります。「イロガワリ」というキノコなら美味しいのですが、残念ながら違いました。
キノコの話はここまで。次回に続きます。

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18/07/20 01:03

車買いました^^¥

軽トラは今月車検だったのですが、消耗パーツの交換とエアコンの修理をすると13万円もかかる計算になります。
この暑い中クーラーが効かないのでは耐えられないし、一番の問題はトンネルの入り口などでヘッドライト点灯すると、エンジンが止まりそうになって急減速してしまうことでした。
このトラブルは1秒ぐらいで自然におさまるのですが、いつ何時止まるかわからない不安に襲われます。
これは半年も前から何度も修理に出しているのに、原因不明で直らず。
ここ1ヶ月は代車での生活が続きました。

そのとき借りた代車がとても気に入ったので、これを買うことに決めました。
スバルのプレオです。昔、サッカーの中田選手がCMやってた車です。
12年も前の車ですが、絶好調です。
機械ものには当たり外れがあるので、新しいほど良いというものでもない、と最近痛感しています。
過去には、古い車安い車のほうが良かったという経験を何度もしました。新車なのにひどい欠陥車もありました。

AT全盛の今どきMT車は珍しい。こういう車は探してもなかなか見つからないと思います。
たまたま偶然ですね、代車で借りたのが良縁でした。

過去を振り返ってみると、
車を乗り換えた事が人生の節目になり、新しい世界が拓けたのでした。
車という物は、それほどまでに生活に密着した重要なものだと思います。

このプレオは実際に走ってみると軽とは思えないほどのパフォーマンスで、まるで2000ccクラスの乗り味です。
エンジンは、ごく普通の一番安いタイプなのにです。
なにも特殊な高価なエンジンでなくても、これで十分だと思いました。
スバルの技術が優秀なのでしょう。
昭和30-40年代に現在のスバルの基礎を築いた技術者は、嬉しい事に長野県出身の百瀬さんという方だそうです。
私の父よりも少し年上で、すでに故人となられています。

アイドリングは静かで振動もなく、エンジンが止まっているのかと不安になるほどです。
アクセルを踏み込んで加速すると、レーシングカーのような心地良いサウンドで滑らかに軽快に吹き上がります。
とにかく走って楽しい車です。
外観は地味で目立たないのが、また好印象。
いまどきの丸い車と違って、直線的なデザインはスッキリした感じで好きです。
ヘッドライトの透明度が高いのも良いです。妻の車は新車で買ってまだ4年目なのに、もう曇ってきました。

珍車なので「これがどうしても欲しい!」
と言って買うとかなりの金額になるかもしれません。
15万円ぐらいの支払いは覚悟していたのですが、
交渉の結果、軽トラを下取りに出して等価交換ということになり、支払いは0円!!

しかもこの春の軽自動車税7200円は店の負担だし、車検残りは1年半もあるので車検代6万円として4万円ぐらいの得です。
交換したばかりの新しいパーツが随所に見られ、当分の間はこのまま乗れます。それらを合計するとかなりの金額になります。
予定していた軽トラの車検代は丸々浮いてしまうし、すごいお買い得でした^^¥
しかも納車前に悪い所、錆びた部分など全部直してくれて、この修理代に93,000円かかったそうです。前ブレーキは新品に交換してありました。
ちょっと気になる所があったので言ったら、今度直してくれるそうです。
トータルで計算してみると、この車に乗り換えた事による利益は約15万円にもなります!! つまり0円で買って15万円の収入という、信じ難いほどの棚からボタ餅状態(*^o^*)/
下取りに出した軽トラがそんなに高く売れる車とは、到底思えません。

田園地帯の中にあるこのお店、もう15年のお付き合いになります。気心知れているので互いに遠慮なく物を言えるのが良いです。
ディーラー系と違って田舎の小さな自動車屋は親切で、経験豊富で技術が優秀で良いです。猫もいますしね(=^・^=)
しかし、こんな商売やってて儲かるのか?心配になってしまいます。
従業員は6人もいるし・・・給料払うのには相当儲けないと!

早速タイヤ交換しました。(一番上の写真)
軽トラで使っていたスズキの純正ホイールですが、そのままではスバルには付かないので、自分で加工して付けました。
中央の穴の内側を削るのですが、半日かかり汗だくになって大変な作業でした。
個性的な外観になりました。試運転の結果もベストマッチングです。

実はこっちのホイールのほうが本命です。
タイヤがすり減っているので、今度組み替えてもらいます。

元々付いていたのはこのホイールでした。
上品なデザインですが、これはあまり性に合いません。
タイヤはまだ新しいので、今度上の写真のお気に入りのホイールに組み替えてもらいます。
前の車とタイヤのサイズが同じなので、とても経済的。
無駄なく最後まで利用できます。
夏タイヤは2セットになったので、向こう5年以上買わなくて済むし、冬タイヤもそのまま利用できます。
とてもリッチな気分です。わらしべ長者ならぬ「タイヤ長者」か?(笑)

上品なベージュの内装も気に入りました。
写真では綺麗に見えますが、古い車なので汚れが目立ちます。自分で根気よくクリーニングしようと思います。

ハンドルは小径で握りが太く3本スポーク。レーシングカーのような雰囲気です。
シートの高さを変えられるので、体にピッタリ合った運転姿勢にできます。運転していて疲れないし、快適で楽しいです。シートの作りもすごく上質です。

メーターはシンプルで見やすいし、オーディオは高級品が付いていました。
クーラーの効きはバツグンで、強にしなくてもEcoでも十分に涼しいです。猛暑36度の市街地の渋滞の中でも快適でした。

Before→After
シフトノブを交換しました。
昔乗っていた昭和58年型のスカイライン用です。当時のノスタルジーにひたって運転できます。とても操作しやすい形状です。
ネジのサイズが違うので金属加工でアダプターを作って、苦労して取り付けました。これも半日がかり。
このアダプターを使用すれば、昔の日産車のシフトノブがスバル車に取り付けられます。
もっと古い昭和40年代の天然木のシフトノブや、80年代に流行った「水中花シフトノブ」も使用可能になりました。

Before→After
排気口もピカピカにしました(^_-)-☆
真鍮製の美しいクロームメッキのパイプをかぶせました。
さりげないお洒落です。
これには天体望遠鏡の部品がサイズピッタリで流用できました。

 

さて、お待ちかねトラちゃんの登場です(=^・^=)
何か見つけました! 蛇じゃないですよ (^_^;)
その答えは次回のお楽しみ(^_^)/  

真夏なのに、やけにモクモクしてますねぇ。そのお手手は何?(笑)

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18/06/15 09:29

車検の準備

2年ごとに来る車検はイヤですね。
かなりストレスになります。
金銭的負担はもちろんですが、精神的にも。

安くするために前はユーザー車検を何度かやりましたが、不慣れなため事務手続き等のストレスが多く、今は業者にお任せです。
車検で支払う費用、実は80%が自賠責保険や税金等の法定費用で、業者の儲けはごくわずかなのです。

先日車の調子が悪くていつもの車屋へ行ったら、他のお客が車検で、下回りの錆止め塗装を5000円で奨められていました。
昔は黙っていても毎回車検のたびにやりましたが、今は安くしないとお客が来ないので注文に応じてやるようになっています。
私も近々車検なので、奨められました。

これがその車屋の社長です。
頭にジャガイモが載ってます(爆)
名前はフクちゃん(=^・^=)
男の子でとても人懐っこい。8歳だったかな。

家族経営で、皆さん猫好きです。
社長(人間の)はビートたけしに顔が似ていて、早口の話し方も似ています(^O^)/
年齢的にも同じくらい。

 

私の軽トラ、もう12年なので下回りはサビサビです。
このままだと錆止め塗装は拒む事はできそうもないと思って、自分でやることにしました。
素人でもできる技術のいらない簡単な作業ですが、丁寧に几帳面にやらないとかえって汚くなってしまいます。
泥で汚れた上から塗装してしまう事もあります。

ボディをピカピカにする人が多いですが、実は見えない部分が大切です。
まずコイン洗車場へ行って下回り洗車をしました。スチーム洗車機で泥などを綺麗に落とします。
400円でした。これは車検のときに車屋にまかせると5000円取られます。
合計1万円の節約^^¥

雪国では車検の年でなくても毎年春にやらないと、冬の間に道路に解氷剤(塩カル)を大量に撒くので、下回りがサビてグサグサに腐ってしまいます。

普通は下回りの塗装は、ホームセンターに売っている「シャーシブラック」という黒色の缶スプレーを使いますが、家に強力な錆止め塗料が余っていたので、これを使うことにしました。
前の車にも使って結果良好でした。
OldTimerというカー雑誌で知った塗料で、鉄橋などの塗装に使われる物です。
これをコンプレッサーとスプレーガンを使ってスプレーします。

塗る前にこのようなブラシでこすってサビと汚れを落とし、ボロ布にシンナーをふくませて綺麗に拭きました。
手間を惜しまず良い仕事を!です。
車屋にまかせると何もせずそのまま塗ってしまいます。だから劣化が早く、次の車検でまた塗装しなければなりません。
つまり儲かるしくみになってるんです。

Before→Afterこんなに綺麗になりました。
余計な部分まで塗らないように、布や新聞紙を巻いたりテープを貼ったりしました。
部品ひとつひとつに愛情こめて塗装しました。半日かかりました。

マフラーには耐熱塗料を塗りました。これは缶スプレーです。
マフラーは錆びやすく消耗品ですが、少しでも長持ちさせたいです。

さて、この日は後ろ半分だけでしたが、別の日に今度は前半分をやりました。
前のほうがゴチャゴチャと複雑なので手間がかかりました。

とても綺麗になりました^^¥
これで末永く愛用できそうです。
普通は黒ですが、明るいグレーなので目立ちます。
車屋のオヤジもビックリ仰天するでしょうね。
たぶんジャガイモが頭から落ちると思います(笑)

あとはワイパーを新品に交換して、ウォッシャー液を満タンに入れておきます。ただの水でもOKです。
こんな簡単な事ですが車検費用の節約になります。
これは車検の点検項目になっているので、車検のときには必ず交換・補充されてお金を取られます。

車検で何をやるかというと、全部点検をするわけではありません。項目が決まっていて、他の部分は見ません。
素人でもわかるごく当たり前の事が大半です。
ヘッドライトやウィンカー、ワイパーは作動するか?クラクションは鳴るか?
スピードメーターは40キロで検査するので、100キロで走ると15キロぐらい狂っていることがあります。
それで警察に捕まる事もありえます。

普通にちゃんと走っている車ならば、何もしなくても車検は通ります。
車検でちゃんと整備してくれているから安心?それは甘い!
妻の車は車検後すぐに通勤途中で止まってしまい、車を乗り捨ててタクシーで職場に向かいました(≧ω≦*)
その次の車は、車検後すぐに白煙が出て坂道を上れなくなってしまい、トラックに載せられて運ばれて行きました (-_-;)
新車で買ってまだ5年ぐらいの新しい車ですよ。
出張引き取り費用と修理代で15万かかりました。
車検の前から調子悪かったので、ついでに修理を頼んでおいたのにやってくれませんでした。

前回の私の車検では、車検後すぐに故障が多発して収拾がつかない状態になり、2ヵ月間修理工場に車を預けて何度も何度も再修理(≧ω≦*)
その間ずっと代車での生活を強いられました。
修理費用は車検も含めて30万円もかかりました!!

維持費が安いのを期待して軽トラを新車で買ったのに、これでは、まるでマニアが乗るクラシックカーのようなレベルです!
実際に私もクラシックカーマニアなので、40年も前の日産スカイラインに10年間乗っていましたが、こんなにお金はかかりませんでした。
むしろ妻の軽自動車(新車で買った)のほうが費用がかかりました。(不祥事で先日家宅捜索が入ったメーカーです)

昔の国産車は頑固一徹の職人集団が責任を持って作っていたので、品質はとても良かったです。
本当は古いスカイラインに一生乗るつもりだったのですが、いかんせん昔の車。四輪駆動ではないので雪道は危険で走れず。お蔵入りとなりました。
古い車ですが燃費は良く、加速が良く走りは爽快でした。しかも滑らかで静かで高級感のある走りです。
室内はゆったり広く快適な乗り心地、トランクも広く荷物がたくさん積める。
それなのにボディサイズは小さくてコンパクト。すごい合理主義の車です。
ところが、その後モデルチェンジして、カッコ良さばかり優先で無駄だらけのダメな車になってしまいました。
またこれと同じ車を再生産して欲しいと思います。

昔レースで活躍(50連勝)ポルシェと互角の勝負をしたという武勇伝ばかりが有名な車ですが、実はファミリーカーで実用車だったのです。
雪の心配がない地方ならば、今でも乗っていたと思います。大切にすれば一生使えるほどの優れ物でした。
錆びにくい上質な鉄板で造られているので、50年近く経った今でも健在です。

しかし最近の日本車、どうかしてるぞ!
品質管理はどうなってるんだ!?
リコール隠し、法律で定められた検査をしてなかったとか、不祥事が多発してますよね。昔の栄華を知る世代には嘆かわしく寂しい思いです。
先進技術ハイテクとかそんな事よりも、ごく当たり前の基本的な事をしっかりやって欲しい。
機械物に当たり外れがあるのはわかりますが、ちょっとひどすぎます。今は国産車よりも外国車のほうが良いのかな?

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18/05/21 06:50

蜂退治

スズメバチは怖いです (°◇°;)
刺されると命にかかわります。
山だけでなく市街地にも多いですよ!
秋になると軒下などにラグビーボール大の巣を作りますが、今の季節は目立ちません。
今のうちなら退治できます。
秋になってからでは危険すぎて素人の手に負えません。

巣が軒下なら目立ちますが、外から見えない空間たとえば壁の中とか木の根元などの地中にも巣を作るので要注意!
知らずに刺激してしまうと刺されます。
私の所にはとても多く、秋には100mに1個ぐらいの割合で巣があります。
巣は使い捨てなので、昨年の巣に蜂が住み着くことはありません。毎年新しい場所に巣を作ります。
今の季節ならまだ巣は作り始めなので蜂の数が少なく、まだ女王蜂1匹だけだったりします。
(暖地ではもう巣ができて働き蜂が生まれていると思います)
つまり女王蜂を1匹退治すれば、巣を1個駆除するのと同じ効果なのです。つまり働き蜂を数百匹退治したのと同じ事!!

女王蜂は今の時季、巣を作る場所を物色しています。
巣を作るための材料を集めに薪置き場に飛来します。
木材チップを集めに来るのです。なぜか夕方に来ることが多いです。
また、餌は昆虫の幼虫なので、餌を探しに地面に降りて来ます。そのときがチャンス!
私は低音のブーンという独特の羽音で、スズメバチの居場所を察知します。

ソファーの残骸ですが、この裏側に巣を作り始めていました。
このときは取り逃がしましたが、↓後日退治したのがたぶん同じ蜂だと思います。
巣を壊されたので、次の場所を物色していたのです。

蜂の習性がわかってきたので退治するのも容易になりました。しかし1発で仕留めないと逆襲されるので緊張します。

殺虫剤には蜂専用の強力な物がありますが、高価ですし実際には殺虫剤だけでは大きな蜂は死にません。そこが問題です!

狭い所に入り込んだのを狙います。
このときは扉の裏側に入り込んだのを見たので、そっと近づいて殺虫剤を噴霧。首尾よく下に落ちて来たので、素早く捕殺しました。
開放空間では殺虫剤はほとんど効きません。逆に蜂を怒らせてしまって逆襲されることがあります。
殺虫剤を浴びると一時的に動きがにぶくなるので、そこを虫捕り網で捕殺します。
死んだ後でも素手で触るのは禁物。死んでいても刺すそうです。

この3つの道具が有効です(右)
何年も経験を積んでようやく要領がわかってきました。

柱や窓などに止まったすきを狙ってハエ叩きで叩くのが本当は一番能率良いですが、これは失敗が許されません。1発で仕留めないと危険です。
ガラス窓によくぶつかって来ます。中へ入ろうとしているのです。車の窓にもよくぶつかって来ます。走っている車の中で妻は刺されました!
家も車も、窓を開け放つのは危険です!!

蜂が来たらよく動きをよく観察して、そっと近寄ってすきを狙います。人間と蜂との知恵比べ、根比べです。
仕留めるまで時間をかけて粘り強く追跡します。
慣れてきたので、今年はもう6匹退治できました。
どれもキイロスズメバチでした。
これは最も凶暴な種類です。大きさは女王蜂で3センチぐらい。働き蜂は少し小さいですが、動きが敏捷で凶暴です。

女王蜂は自分が死んでしまうと子孫を残せないので慎重で、あまり襲ってきません。
よほどの事がない限り襲って来て刺すことはないと思います。
それがわかったので、積極的に退治できるようになりました。
今までは蜂が飛来すると室内に避難していました。
秋になって働き蜂が飛来したときは危険なので避難します。
スズメバチ以外の蜂は危険ではないので、まったく心配ないし駆除の必要もありません。
ススメバチの仲間でもクロスズメバチ(ジバチ)は小さくて危険性が少ないので無視できます。

オオスズメバチは今年はまだ一度も見ていませんが、これはすごく怖いです。
なにしろ大きなセミほどの大きさがあって、世界最大の蜂なのです!
女王蜂はとくに大きくて重そうに低い所をゆっくり飛びます。
これは虫捕り網で捕まえるしかありませんが、怖いです。大きいので殺虫剤はほとんど効きません。
ただ、動きがゆっくりで敏捷性がないのですぐ捕まります。

日本酒に砂糖と酢を加えた液体には蜂が集まって来るので、ペットボトルを利用して蜂取り器を作ることができますが、これは秋にしか効果がありませんでした。
春には働き蜂がいないので、ほとんどワナにかかりません。女王蜂がかかれば大したものですが・・・ほとんどかかりません。

 

さて、キノコ大好きなpilさんのために。
このキノコわかりますか?
美味しそう♪と思ってはいけません。
黄色くて小さいのですぐわかりますが、ニガクリタケ猛毒です。
秋だけでなく春にも生えます。
しかもこれは松の木の切り株です。「クリタケ」とは名ばかりで、栗などの広葉樹だけでなくどこにでも生えます。
クリタケにはまったく似ていないので、間違える人はいないと思いますが。
生で噛んでみると猛烈に苦いですが(ちょっと噛んだぐらいなら毒ではない)火を通すと苦味が消えるので食べてしまう人がいるのだそうです。
待望のキノコシーズンになりました。
春にも食用キノコは出るので、今年はいつ初物を収穫できるかな?

 

蜂の怖さを知らないトラちゃんは、いつも平和♪
極楽気分でお昼寝です(笑)

新居のほうで白猫ちゃん、久しぶりに見ました。
耕耘機にオシッコかけていました(~_~;)

お行儀よくお座りしてこっちを見ています。 そして去って行きました。

 

希少なモリアオガエルが来ました。
地域限定ではありますが天然記念物に指定されています。
ケロケロと鳴く声は本当にカエルの声として代表格です。

おんぶしていますね♪
下の大きいのがメスです。
普段はどこに隠れているのでしょう?まったく見かけません。
この季節だけ、産卵のため水辺に来ます。
いつもは梅雨時に来るのに、今年は早い。
少し前にヒキガエルが来ていましたが、1匹だけだったので産卵できなかったようです。

そして雨の夜に卵を産みました。右上の白いのが卵です。
木の枝に卵を産み付け、それが孵化してオタマジャクシになると池の水の中に落ちて来るという、ちょうど良い位置に卵を生むので大したものですね。
このところ毎年うちの人工の池に来てくれるのは嬉しいことです。
そしてオタマジャクシは池の中のボウフラを食べて、蚊の駆除に協力してくれます。

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