17/08/19 05:22

古タンスのレストア

毎日梅雨のように鬱陶しい雨降りです(~_~;) 日記帳を見たら7月20日にちょっとだけ星が見えた、と記されていました。あれ以来星は見えません。 これは過去に撮影した写真ですがご覧ください。

今の季節、はくちょう座が頭上高く見えるはず。
その白鳥の尻尾の所に明るい純白の星があります。
それがはくちょう座α星デネブ。
星の名前は明るい順にα、β、γ・・・です。
そのデネブの周囲には星が多く、とても綺麗!
そして北アメリカのような形をした星雲があります。
(中央やや下のほうピンク色)
これは空が澄んでいれば肉眼でもうっすら見えます。

この望遠鏡は最近完成した物です。
これ、トラちゃんのお気に入りなんですよ〜♪
いつもここで寝そべっています。

 

先日、気が付かないうちに30万アクセスを突破していました。
このカウンターおかしいです。
そんなに多くの人が見ているとは思えません。まだ2年半ですからね。

 

16日の送り盆の花です。
庭や道端に生えている野の花だけで十分に間に合います。
花を買わずに済むので嬉しいです。
左側の黄色いユリはユウスゲ、白いのはオトコエシ(オミナエシの白い物)、薄紫はギボウシ、ツリガネニンジン、オレンジ色はフシグロセンノウです。
ススキも出て来ました。

 

野菜直売所へ行ったら珍しいシシトウ(?)がありました。
伏見唐辛子(小辛)だそうです。
唐辛子の類は最近珍しい品種が続々と出るので、味見をするのが楽しみです。
これはカレーに入れてみたら、程よい辛さで美味しかったです。
右側の小さいのはサービスでもらった韓国唐辛子。
さすがに猛烈な辛さ(@_@;)
激辛大好きの私ですが、さすがに涙が出ました (≧ω≦*)

鶏の胸肉と一緒に蒸し焼きにして、冷やし中華のタレをかけたら美味しい(*^o^*)/
お酒のお供には最高です。
汗びっしょりになって泣きながら食べました(笑)
2本入れなくて良かったです。2本入れたら辛すぎて食べられなくなっていたでしょう。
でも、こんなにひどい目にあっても、また食べたくなるから不思議なものです(笑)
辛い物を食べると元気が出ます^^¥

 

さて、延び延びになってしまいましたが、
タンスのレストア記事です。
このタンスは上中下3個に分割でき、上段が終わったので今度は下段。最後に中段。

まだ完成まで先は長いですが、ここまでの苦労話を聞いてください。
横板は真っ黒に汚れていました。
サンドペーパーで半分磨いた所、before→afterこの色の違い!
磨いたら綺麗な木目が見えてきました。

縁飾りとして綺麗な木目の板が貼り付けてあって、これはニスのような物で塗装されていました。
これをキズにすると厄介な事になります。
試しに布に水を付けてよく拭いてみたら、長年のアカが落ちて綺麗になってピカピカになりました。これは案外簡単でした。

金具がフニャフニャに曲がっていたので、取り外して修理することになりました。
金具を外せば隅々まで綺麗にできますし。

マイナスドライバーでこじって釘の頭を浮かせて、それをペンチでつかんで引き抜きました。
そのときに金具にキズが付いてしまいました。
錆びて汚かったし、この際塗装することにしました。
曲がった金具を平らにするのは簡単でしたが、塗装には手間がかかります。

全体をサンドペーパー(240番)で磨いて、古い塗装とサビを落とします。シンナーで拭いて綺麗にしてから塗装します。この工程が最も重要です。

純粋な黒い塗料では、ピカピカになりすぎていけません。
元と同じような半ツヤ消し状態の、渋味のある風合いに仕上げたいものです。

スーパーフラットというツヤ消し剤が市販されています。
これを適量(全体の3分の1ぐらい)混ぜました。

直射日光下で、5分間隔で5回スプレーしました。
20センチぐらい離してスプレーします。
一度に厚く塗らないで、薄く何度も塗り重ねるのがコツです。

塗った直後はツヤがありますが、乾くとツヤ消し状態になります。
この塗料はサビ止め効果が高いので、これで半永久的に大丈夫でしょう。サビ止めのため裏側も塗っておきました。
※普通の缶スプレー塗料でも実用上十分だと思います。大切なのは塗る前の下地処理です。

せっかく綺麗になったのに、取り付けるときにキズにしてしまったら大変!

まず釘が抜けないように釘穴に接着剤を注入。

釘を8割ぐらい入れたら、釘締めという工具を介して叩き込みます。
なぜなら、金槌で最後まで叩き込むと金具がキズになってしまうからです。

完成です^^¥
良い感じに仕上がりました。

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17/07/20 06:59

田舎暮らし

妻が家を新築することになりました (*^o^*)/
定年退職したら田舎暮らしをしたい、
そういう夢が叶って、トントン拍子に話は進みました。

今住んでいるのは義父が35年前に建てた家で、
住宅密集地で庭がなく、隣家とはピッタリくっついていて、
屋根の雪が落ちて迷惑になったり、物音などなど、気を使います。
ここを売却して、という話なので安い費用でできました。

安い中古住宅を買おうと思っていましたが、変な物に当たってしまうとリフォームで泥沼にハマる危険があるので、小さな家を新築することにしました。
田舎なので土地は安く、坪2万だったので100坪の土地を選びました。
庭で家庭菜園ができます。
今は月極駐車場を借りていますが、今度は自宅の敷地に2台余裕で置けます。

周囲は田園地帯で緑がいっぱい。
緑が多いので夏は若干涼しいと思います。
標高500mなので気候は市街地のほうと同じで、雪も少ないです。(中心市街地は標高350mです)
町へ出るにも車で30分の便利な場所です。

5月に下見に行ったときには畑でした。
ここはトマトなど良くできるそうです。
このプレハブなど今はもうすっかり片付いてしまって、6月30日に地鎮祭を済ませました。

35年前に家を建てたときと同じ会社で、しかも社長さんの家の隣です。
この新興住宅地を開発した人です。
そういう事でいろいろ面倒を見てもらえるので、近所付き合いなどもたぶん苦労が少ないと思います。
全然知らない土地しかも田舎の集落へ入って行くと、なかなか難しいですから、それが一番心配でした。

歩いて行ける場所に道の駅があって、新鮮野菜など売ってるし、ここに立派な食堂もあって便利です。
セブンイレブンがあるし、ホームセンターもあります。
診療所もあるので安心です。

左側のこんもりした森の高い屋根はお寺で、その向こう側が今度の我が家になります。

 

山のほうへ上がって行くと、
「やきもち家」という古民家を改装した温泉施設があって、名物の「ぶっこみうどん」「やきもち」がとても美味しい(^O^)/

やきもちは「おやき」のことですが、これは囲炉裏の灰の中で焼いた本格派です。
中にはナスの味噌炒めなどが入っています。

「ぶっこみ」は具だくさんの煮込みうどんです。
山梨名物のほうとうに似ています。
上に見えるのは焼きおにぎりで、これも美味しかった。

昔からこの地域は大好きな場所だったので、よく遊びに行きました。

珍しい緑色の桜”御衣黄”が咲くお寺もあるので、数年前見に行きました。

 

こんな立派な禅寺もあります。
このあたりは山の上のほうなので気候は厳しく、昔から禅の修行の場だったのです。
それでも今私が住んでいる場所よりずっと低いです。

北アルプスがとても綺麗に見えます。
これは春霞のときだったので不思議な感じに見えました。
今度の新居からも見えるそうですが、行ったときはあいにくのお天気で見えませんでした。

まだ夜に行ったことはありませんが、市街地からかなり距離があるし、近くに小川村天文台があるので、星も綺麗だと思います。

新居が完成するのは11月の予定です。
当分の間、私はトラちゃんと一緒に今の場所に住むことになりますが、大雪のときなど避難する場所があるので今度からは安心です。
ただ、車で一時間以上かかるので少し遠いです。

まだ若干空き区画があるようですので、信州で田舎暮らしを希望される方はどうぞ(^_^)/

 

こちら高原もさすがにもう冬布団は使わないので、干して片付けました。
こんな上等な布団が猫専用みたいにされちゃったんですよ〜(^_^;)

トラちゃんには何でもトラれてしまいます。
この椅子もとられました。ずいぶん威張った顔ですね(笑)

夏ですが、こんな粗末な布団では物足りないと言っています。

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17/07/10 13:59

戸隠高原鏡池

夕涼みという言葉が似合う季節になりました。
トラちゃん、あいかわらず快適で楽しい毎日を送っています(*^o^*)/

七夕の夜、今年は珍しく晴れましたが空はかすんだように白く、月が明るくて星は少ししか見えませんでした。
これは過去の写真ですが、ご覧ください。

右が織女星で左が牽牛星、中央が天の川です。

だいたい七夕は梅雨時なので晴れるわけがなく、
旧暦ならば8月7日頃なので梅雨明けでちょうど良いのです。
五月雨というのは5月の雨ではなく、6月の雨つまり梅雨のことなんですよね。
やはり旧暦のほうが季節感があって良いですね〜


先日、戸隠高原の鏡池”どんぐりハウス”へ野鳥の写真展を見に行って来ました。

これが鏡池です。
戸隠山には谷間にまだ残雪が見えました。

秋には紅葉の名所になります。

圧倒的に素晴らしい写真がたくさん展示されていて、本当に見ごたえのある写真展で勉強になりました。
2つ下の記事の私が撮ったミソサザイとちょうど同じようなポーズ、同じ場所で撮った写真がありました。
小鳥の美しい囀りの、鮮明なビデオも見ることができました。

どんぐりハウスという名前、家の前に大きなどんぐりの木があるからです。大きいのでミズナラだと思います。
都会から来る観光客向けの、上品で高級なお店です。

ガレットがご自慢のお料理です。
ガレットというのは蕎麦粉で作ったクレープです。

左はチーズとサラダのガレット、右は生ハムとサラダのガレットです。
モチモチ食感で風味も良くて美味しかったです。
見た目は軽食風ですが、カマンベールチーズなどなど数種のチーズが使われていて、コッテリとコクがあったので、お腹いっぱいになりました。
お値段は高い(1340円)ですが、それなりの価値があると思いました。

ガレットにジャムなどを載せたデザートもあります。
可愛いアクセサリー工芸品や土産物もいっぱい。
詳しくはどんぐりハウスHPをご覧ください。
http://www.kagamiike.jp/

避暑地として戸隠・飯綱高原は、軽井沢よりもずっと涼しいです。(飯綱高原は飯綱町とは違うので、ご注意)
長野の市街地が35度の暑さでも、戸隠・飯綱は25度ぐらいで涼しいです。

 

さて、その暑い長野市街で食べた激安ランチ。
なんと、これが500円ですよ!
鳥唐揚げ+白身魚フライという事でしたが、イカ唐揚げも入っていました。
サラダもたっぷり。
一番は右上のタケノコの煮付けが美味しくて高級感ありました。
ジャガイモが入った具だくさんの味噌汁も最高の味でした。
よそでは800円はする定食だと思います。

店内は昭和時代そのもので、昭和の喫茶店風。40年前にタイムスリップしたような空間です。落ち着いてくつろげる雰囲気です。
お料理のほうは和食の腕の良い板前さんがやっているらしく、本来は割烹料理店で夜の部では二階が宴会場になります。

昭和と言えば、コレ。
先日リサイクルショップで見つけた年代物の湯沸し器です。
40年ぐらい前の物だと思いますが、完全な新品で439円でした。
これは珍しい!お宝です^^¥
ピカピカのパステルカラー調の塗装が綺麗です。

親元離れて一人暮らしを始めたとき、最初に買ったのがこれと同型の湯沸し器でした。
最近は保温機能が付いた、大げさなポット兼用の物しか売られていませんが、こんなシンプルな湯沸かしのほうが便利です。
すぐ沸くんですよね。

 

モリアオガエルの卵ですが、オタマジャクシが生まれました(^O^)/
でも残念ながら半分以上が無精卵でした。

左が貴重なモリアオガエル。右がヒキガエルです。
大きさはほとんど同じです。共食いを心配しましたが、仲良く共存しています。
去年は金魚の餌を与えたら不調だったので、今年は餌は与えないことにしました。
水に落ちた昆虫とか、ボウフラとか、藻とか、自然の餌が豊富なようです。
ヒキガエルはもう前足が出たのもいます。とても順調に育っています。
でも生まれたばかりの”チビ蛇”(ミミズのように小さい)が狙ってるんですよね〜(≧ω≦*)
自然界は弱肉強食、厳しいです。

 

さて、キノコの季節がやって来ました。
これはウスタケ。
昔の図鑑には食用と書いてありますが、新しい図鑑では毒。
強い毒ではないので大量に食べなければ大丈夫らしい。
たくさん出ますが食べる気にはならないので、毎年放置です。
私の他にも食べる人はいないらしい。でも、美味しいのかな?
本命のタマゴタケがそろそろ出る頃なので期待しています。

※ウスタケについて追記(7月11日)
昭和57年の「信州きのこ百科」には
「歯切れ良くコクがあって、一度覚えれば間違いのないキノコだから大いに利用したい」とあります。
ところが!
2002年の「食べられるキノコ200選」には毒キノコとして掲載されています。
「症状は下痢・嘔吐など。毒性分はアガリチン酸、ノルカペラチン酸。動物実験では瞳孔が広がり筋弛緩」
筋弛緩剤というのは安楽死に使われる薬品です。
怖いですね!!
どちらの本も信濃毎日新聞社です。

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17/06/15 23:22

古自転車のレストア

25年前に買った安物の自転車ですが、妻にレストアを頼まれました。
レストアというのは、クラシックカーなどを新車のときのような状態に復元する作業のことです。
希少な名車の場合は1年以上の歳月と、100万円以上の費用をかけてレストアします。

しかし、こんな安物の古自転車を?
程度の良い中古を買ったほうが早いと思いますけどねぇ(^_^;)
ですがこの自転車、いわゆるママチャリとはちょっと違うデザインです。色もなかなか良い。
ママチャリと違うのは荷台が無いですし、このハンドルの形は、昔のツッパリ高校生に好まれた「カマキリ」と言われるタイプです Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)

レストアというほど大げさな作業ではなく、略式でやることにしました。
私の場合は若い頃自動車の塗装工場にいたので、一応の技術は習得しています。

自分の車も補修塗装するので、業務用の塗料を買ってありました。
(右側のはチェーンの潤滑剤チェーンルブです。下の方で説明します)

一斗缶で買ったので、一生使えるほどの量です。
左側の丸い小さな缶は硬化剤。これを1割混ぜて使います。そうすると乾いた後はシンナーで拭いても溶けません。
耐久性は雨ざらしでも10〜20年大丈夫です。

ホームセンターなどに自動車補修用の缶スプレー塗料が売られていますが、それに比べるとずっと安上がりだし耐久性が良いです。

コンプレッサーの圧縮空気で、スプレーガンを使用して塗ります。
そういう道具を揃えるのにン万円かかりました。

ハケ塗りも可能ですが綺麗には仕上がりません。
ちなみに、薄め液のシンナーも塗料に合った専用品を使用しないといけません。
そういう面倒な事まで考えても、トータルでは安上がりです。

まず、分解できる部分は分解して汚れを落とします。
車用のコンパウンド(磨き粉)で磨いてさらに綺麗にします。
これは塗装前の足付けになります。
足付けというのは塗膜の密着を良くし、はがれにくくする作業です。
しかし、この自転車は塗膜が劣化していたので磨いてもツヤは出ませんでした。
白っぽく表面がザラザラしていました。

本式には、古い塗膜をサンドペーパーで全部削り取ってから、好きな色に塗装するのですが、略式という事で古い塗膜を何とか生かせないものか?考えました。
それで足付けにコンパウンドを使ったのでした。

試しに透明な塗料を吹き付けてみたところ、綺麗に再生できる事がわかりました。
全体に透明な塗料を吹き付ける事にしました。

新車のときのツヤと色彩がよみがえり、美しいパールメタリックもよみがえりました!(上の拡大写真)
新車のときよりも綺麗なくらいです。

塗料がかかると困る部分には新聞紙を貼り付けて、全体をシリコンオフ(脱脂用アルコール)で拭いてから塗装します。
シンナーで拭く場合もありますが、これは下地が鉄板の場合で、塗装された表面に塗り重ねる場合にはシンナーを使うと表面が溶けてしまって失敗する危険性があります。

一度に厚く塗るのでなく、5回に分けて薄く塗り重ねます。
塗り重ねには5分ぐらい時間を置きます。

細かいパーツはサビを落としてからブラックに塗装しました。

塗装後は直射日光に当てて乾かします。
塗料が熱によって化学反応を起こして硬化するので、3日ほど日に当てる必要があります。
専門の工場では赤外線を当てて早く硬化させますが、焼付けではないので100度以上にしてはいけません。
夏の直射日光ぐらいが一番良いのです。

合成樹脂のサドル表面には、CRCクレポリメイトを塗ると新品のように綺麗な黒になりました。

試乗してみて悪い所を直します。
可動部分の注油、ブレーキの隙間調整。
前の車軸(ハブ)がゴロゴロしてスムーズに回転しなかったので、テフロン入りの特殊グリスをタップリ入れ、ベアリングの締め具合を調整しました。
チェーンには「CRCチェーンルブ」をスプレーしました。
これは自転車を調子よく走らせるには最強の潤滑剤です。ホームセンターにあります。
皆さんにお奨めです。

こうして整備を済ませると、平坦地ならペダルをこがなくても進んで行ってしまうほど、軽く滑らかな走りになりました。
上り坂もとても楽です。
これであと10年以上は使えるでしょう。

完成まで3日、思ったよりも早く簡単にできました。
略式ではなく完全レストアとなれば1週間はかかると思います。


桐のタンスも頼まれました。
これは親から受け継いだ70年も前の物です!

左側のように汚く変色し、手が当たる部分はすり減っています。
それをサンドペーパーで表面を薄く削り取って、平滑な面にする作業です。
これも昔いた職場で覚えた技術です。サンドペーパーの使い方も意外と難しくて、熟練が必要です。
最初は120番で荒削り、仕上げは240番で磨いて綺麗にします。

金具までピッカピカになりました(^_-)-☆
これは思ったより簡単にでき、半日で仕上がりました。

 

今夜もトラちゃんは、お布団に顔をうずめて気持よ〜くおねんねで〜す(*^_^*)

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17/03/27 05:28

雪解け

雪解けという題名で書いていたら、雪が降ってきてしまいました (-_-;)
でも明日からは天気予報、ずっと晴れです^^¥

外はまだ氷点下5度の寒さですが、

暖かい室内の切り花が咲きました(^_^)/
サンシュユ(春黄金花)によく似たアブラチャンです。
この地方では山野にたくさん自生していて、春真っ先に咲く嬉しい花です。外のが咲くのは4月中旬だと思います。
私は最初知らなくて、3〜4年間はサンシュユと思い込んでいました。
アブラチャンはクスノキ科の木で、油分が多いのが名前の由来だとか。
部屋じゅうにとても良い香り。蝋梅とはまた違った香りです。

桜の枝も同じ花器に入っています。蕾が膨らんで来ました。

 

3日前のこと。良いお天気でトラちゃん、ブラッシング。
ゴロンゴロン転がって喜びました(=^・^=)

 

日向ぼっこ、香箱座りでゴキゲンです(*^o^*)/

 

前の道路はこんな風景です。
先日また10cmの積雪、誰も通った形跡がありません。


雪の深さはまだ1m近いです。

この上の方の雪原です。
ここは「お花見広場」と名付けた場所で、5月に咲く山桜の大木が見事!
トラちゃんお散歩のお気に入りの場所です。
前回のキツネさんの写真も、ここで撮影しました。

近所の別荘、屋根の雪が落ちました。
玄関前がすっかり埋まっています。
これは設計ミス! 雪国の事情を知らない人が設計すると、こんな事になってしまいます。

問題の小屋。(小屋というには大きいが)
危険だった屋根の雪、やっと落ちました。
横の道路に落ちなくて良かったです。
これからは車で右側通行しなくても、安心して通行できます。

 

数年前にサクラちゃんが元気だった頃の写真。
これも同じ3月でしたが、今年の雪の量はこの年の数倍もあります。
雪の厳しさをイヤというほど味わった今は、バカバカしくて、こんな遊びはする気になりません。

庭の雪ですが、今はまだこんなにあります。
ちょっと穴を掘るだけで、巨大なかまくらが簡単に作れます。
気温が低くて雪が解けないので、雪の量は増える一方! 積雪は3月に最大になるんですよ。

雪を解かした水は、食器洗いなどに使います。日に当ててもなかなか解けないので、ストーブの上に載せます。
雪は水の貯蔵庫、天然のダムです。
今はこんな金属製のバケツは珍しいですよね。これなら一生物です。リサイクルショップで買いました。
ここではポリバケツは外で使うと、冬の寒さで割れてしまいます。まるでガラスのように!

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