19/05/24 07:44

鳥さんに怒られた (^_^;)

トラちゃん毎日巣箱の観察をしています。
巣箱の周囲にはヤマブキが咲いています。

あれ以来鳥さんの姿を見ないので、
トラちゃんに見られているのが嫌で引っ越してしまったのかな?
と思っていました。

ところが昨日、
トラちゃんが庭の真ん中の木陰で休んでいると

巣箱から鳥さんが出て来て、にらまれました。
気の強い鳥さんですねぇ。
まだいるのがわかって良かったです。
そろそろ雛が生まれる頃です。

頭ツヤツヤ、ほっぺ真っ白の綺麗な鳥さん(シジュウカラ)です。

トラちゃんにガンを付けた後、また入って行きました。
この後トラちゃんは室内に収容しました。

 

コシアブラの収穫です。
このくらいの小さい新芽が良いのですが、もうアッという間に大きくなってしまって時季は終わりました。
天ぷらにすると美味しくて、山菜の女王と言われています。
ウドに似たような味です。

ウドはその後また収穫できました。
根本の白い部分は筋っぽくてダメでした。
意外なことに青い部分のほうが柔らかくて美味しい。
先っぽの所は天ぷらにしたら最高に美味しかった!

大きい葉っぱはオヤマボクチ。
これはほんのりゴボウのような風味があって、噛みしめるととても美味しいです。
揚げるとお煎餅のようになりました。若い葉っぱは筋がないです。

トラちゃんが喜んで根っこを齧っていたリョウブ、新芽を天ぷらにしました。
クセがなくて美味しかった、というか、クセがないということは味もないということです。
パンの耳を揚げたような(笑)

庭のウワミズザクラの花が咲きました。
苗木からだと10年以上かかります。
老木になると花数がすごく多いですが、うちのは5個だけ。
この花穂の若いのを塩漬けにすると美味しいそうですが、もったいなくて食べられません。
秋になるとブドウのような紫色の実が成って、ホワイトリカーに漬けると香りがとても良い最高の果実酒ができます。

 

この前の戸隠牧場の写真、掲載しきれなかった分です。
別の角度から。
見事な枝ぶりの大木です!

コブシの大木も。
東京あたりと比べると花は2ヶ月遅れですね。

可憐なカタクリもたくさん咲いていました。

 

さて、最後にゲテモノ (°◇°;)

ススメバチの親分を退治しました^^¥
尻尾の先端が切れていますが、全長50mm近くありそう (@_@;) 
こんなのに刺されたら大変です!!
アブラムシがたかっている木の枝に止まってお食事中(蜂は害虫駆除する益虫です)
のところにそっと近づいて、高枝切りバサミで捕まえました。
一発で仕留めないと逆襲されるので緊張しました。
この季節のは女王蜂なので、1匹駆除すると100匹以上駆除したのと同じでお手柄です。
つまりこれから巣を作って100匹以上も子供が生まれるという事。
これはオオスズメバチなので、枯れ木の根元などの地中に巣を作ります。
森を歩いていてうっかり踏んでしまったら大変です!

先日は県庁近くの住宅街に熊が出ました。
民家の庭を歩いていたが、駆除できず取り逃がしたとのこと。
熊に襲われてケガをした事件があり、近所で目撃情報多数です。

蜂に熊に蛇、これからの季節は山の暮らしは危険がいっぱいです。
怖いもの見たさで熊の写真を撮ってみたいという気持ちもありますが(汗)

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19/04/19 01:43

巣箱

小鳥の子育ての季節になりました。
いつも悲しい結末になっているので、巣箱はもうやめようかと思いましたが、工夫を凝らして実行です。

その前に季節の花の話題を。

ネコヤナギが咲きました。
春の訪れを知らせてくれる花です。
この後、蕾がさらに膨らんで黄金色になります。

福寿草も。
平地より1ヵ月以上遅いです。
フキノトウ。
他ではもうとっくに終わっていますが、ここでは今が旬。
このように花が咲いてしまうともう遅いので、蕾の状態のを食べます。

ノビル(地元名;のびろっ玉)
アサツキに似ていますが、ずっと辛い。
味噌を付けて炊きたてご飯に最高(^O^)/
私が一番好きな山菜です。

 

さて、今年の巣箱。
いつもと違って雨の当たる場所に設置するので、雨漏りしないように屋根を工夫しました。
底には水抜き穴を4個開けてあるので快適な環境です。
ワクモなど痒い虫が涌くことがあるので、熱湯消毒してから天日乾燥しました。
穴の大きさは30mmこれはシジュウカラなどカラ類用です。
鳥の習性によって箱の寸法が決まっているので、本を見ながら作ります。
キツツキ用は大型です。

いつもは家の壁に付けていましたが、垂直の滑りやすい壁でも蛇が上って来て悲しい結末になるので、自然環境と同じほうが良いのではないか?
そう思って、今年は木の幹に設置しました。

私は高所恐怖症なので、高さ3mでも怖かったです。
針金で縛り付けましたが、風が吹いただけでフラフラするので、電気ドリルに長い延長コードを付けて穴を明け、木ねじ2本でしっかり固定しました。

なんと翌日にもう、クリーム色の可愛いヤマガラちゃんが来てくれました。
待ってたんですね(*^o^*)/

そしたら次の日には今度はシジュウカラに乗っ取られてしまいました。
そのまた次の日には、またヤマガラが来ていました。

巣箱の近くに蝶が止まったので撮影しました。
タテハチョウ(エルタテハ)です。
冬眠から覚めて出てきたのです。

もう1個設置してやりたいところですが、どうしましょう。
なかなか大変な作業なんですよ。

大変というのは巣箱作りもそうですが、蛇対策です。
周囲に枝があると乗り移って来るので、周囲の木の枝を全部切り払いました。

そして幹には滑りやすいビニールを巻き、
スカートのように下はヒラヒラにして、さらに上下2ヵ所で2重にしました。
さらに、傘のように巻いたプラ板で蛇を防ぎます。
3重の防御です。
これなら登って来れないでしょう。

家の壁にはこのように溝があります。
これがいけなかったらしい。
溝がない平らな壁ならば、蛇は絶対に登って来れないはず。
この溝に体を入れて伸びたり縮んだりして少しずつ登って、何度も失敗したでしょうけど、執念深く何度もトライして登って来たのだと思います。
毎年、90%以上の確率で蛇の餌食になってしまいます。
去年は雛だけでなく親鳥も殺られてしまったのはショックでした。
下に残骸が落ちてたんですよ。

その前の年には親鳥が雛に餌を運んで来たら、
中には先客がいました!
そして、果敢にも蛇を相手に戦っている姿を目撃しました。
頭の毛がボサボサになってしまいました。
しかし健闘むなしく完敗、親鳥は諦めて森の奥深くへ去って行きました。
そして二度と戻って来ませんでした。
ショックだったのでしょうね。

入り口から蛇が侵入して来たら、中で寝ている小鳥たちは逃げ場がありません。
その恐怖を思うと胸が痛みます。
今考えついたんですが、巣箱に裏口を作っておいたらどうでしょう?
時代劇を見ていると、掛け軸をめくったら裏側に隠し扉があって、敵が襲って来たときにそこから逃げる(笑)
その発想です(@_@;)
しかし鳥の習性からして、出入り口が2ヵ所あるのはどうなんだろう?わかりません。

 

雪の季節も終了。
雪解け水で沼のように泥んこだった庭も乾き、トラちゃんお散歩です。
まだ雪が残ってますねぇ。

前の道路に出て警戒しながら歩きます。
遠くのほうからワンコが歩いて来たことがあったので、それを思い出して、すぐに引き返しました。

お早いお帰りです。
ちょっとお散歩して気が済めばいいんです。
これからの季節、お散歩は毎日の日課。
一番の楽しみです。
桜が咲いたらお弁当持って

一緒にピクニックですね(^◇^)
昨日街へ買い物に行ったら桜がちょうど満開でした。
ここの桜はいつ咲くかな?

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17/07/15 20:08

小さな命

庭の池でチビガエルが生まれました(*^o^*)/
蟻のような小ささです。
ヨチヨチ歩きです。
こんな小さいのが、10年後には10センチ以上のヒキガエルに成長するんですから大したものですね。
ヒキガエルはすごく長生きだそうです。
天敵に気をつけて、無事に成長して欲しいものです。

 

夕涼みのトラちゃん、ずり落ちそうになっています(笑)

上から見ると。

 

待望のタマゴタケが出ました!

まだ傘が開いていないので、美味しいだろうな・・・
と思いきや、ひどい虫食いで食べられませんでした。

鮮やかな赤が美しいので観賞用に良いですね。
これほど真っ赤なキノコは他にはないです。
裏側のヒダと軸とが黄色なのが重要なポイント。
裏が白いのは毒キノコです。

 

紫陽花が咲きました。

 

ホタルブクロ。

 

シモツケソウ。

 

これは過去の写真ですが、アカゲラ。

巣から飛び出して行く瞬間を撮ることができました。

先日の写真展では、これとそっくりの写真がありました。
プロの作品はさすがに綺麗でした。
たぶん同じ年に同じ場所で撮ったのでしょう。

こちらはアオゲラです。
アカゲラもアオゲラも家の周囲でよく見かけます。

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17/06/30 00:29

初夏の鳥

過去に撮った写真ですが、ちょうど今の季節の鳥たちを見てください。
今年はまだ全然撮れていません。
鳥の写真は難しくて、なかなか撮れません。

初夏と言えばホトトギスですね〜
「特許許可局♪」と鳴きます。深夜に鳴いていることもあります。
ここにはカッコウはいませんが、ホトトギスとツツドリがいます。
ツツドリの鳴き声は「ボンボンボン」筒のような音です。
鳴き声が違うだけで、ホトトギスとはほとんど区別できません。
鷹と見間違う精悍な姿で、空を飛んでいるのは時々見ますが、このように枝に止まっているのは、ほとんど目撃できません。

 

歌うノジコ。
ホオジロに近い種類ですが、色合いはカナリアの原種に似ています。
歌声もカナリアに負けないくらい素晴らしい(^^♪

 

ミソサザイ。
スズメの半分ぐらいしかない小さな体ですが、すごく大きな声を出します。素晴らしい美声で歌います。
短い可愛い尻尾が立っているのが特徴です。

 

近所にニッコウキスゲが咲く家があります。
(誰もいなくて空き家か、別荘です)
植えた物ではなく、最初から生えていたのだと思います。
しかし、たくさんあるのはこの場所だけで、他ではちょっとしか見られません。

この微妙な色合いが魅力ですね〜
これと似た黄色いユリ(園芸種?)が平地にもありますが、それとは種類が違います。
ニッコウキスゲは高山植物で、本州中部以北の寒冷地の高原にしかありません。

県内では、ここからは遠く離れた霧ヶ峰高原がニッコウキスゲの名所ですが、最近は鹿に食われてしまって困っているそうです。

 

クルマバネツクバネソウ。
これも高原にしかない珍しい植物です。

 

シオデ。
これはアイヌ語だそうです。つまり北海道・東北で親しまれている山菜です。
福島県会津の人のブログに、大量に収穫して食べている写真がありました。
アスパラのような味がします。つる草ですが、アスパラと同じユリ科です。

(右)少し大きくなってしまいましたが、このぐらいなら食べられます。

 

前回の天体望遠鏡ですが、筒先キャップに取っ手を付けました。
外すとき指でつかみにくいので苦労していましたが、これは便利。
盆栽用のアルミ線(下に写っている)をホームセンターから買って来て、切って叩いて潰して穴を開けてネジで取り付けました。この用途なら強度的にも十分です。
軟らかいので自由自在に加工しやすく、楽しい工作でした。
見た目も良い感じに出来ました。

 

桐タンスのレストア、今度は大きな引き出しです。
表面の凹凸やキズが多くて、面積が広かったので手間がかかりましたが、綺麗になりました。

このように硬質スポンジにサンドペーパーを巻きつけて作業します。左右で比べてください。面白いように綺麗になります。
金具の近くの細かい所は、サンドペーパーを小さく切って折り曲げて指先で注意深く削ります。

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17/06/11 19:26

いのち輝く季節

シジュウカラが子育てをしています。
お父さん、お母さん、よく協力して頑張っています。

こんな大きな虫をくわえて来たので、雛はもう大きく育っているのでしょう。
もうすぐ巣立ち。無事に巣立って行くことを祈るばかりです。

毎年巣箱を掛けていますが、去年はヘビにやられたので今年は場所を変えました。
少しでも凹凸があると、ヘビは垂直の壁でも登って来るそうです。ネット動画で見ました。
これはアオダイショウに限った事で、他のヘビは登れないらしい。
アオダイショウは腹に滑り止めのギザギザが付いているのだそうです。爬虫類なのに頭が良く、しぶといです!
他にもカラスなど天敵が多く、無事に巣立つ確率は50%ぐらいではないか?と思います。

庭の一角に作った小さな池で、ヒキガエルのオタマジャクシが大量に生まれました。
去年はなぜかほぼ全滅だったので、嬉しいです。

 

高山植物のイワカガミ、この土地で見られるとは思いませんでした。もっとずっと高い山に生えているのか、と思っていました。
今年は庭のイワカガミが咲かないので、咲くまで待っていたところチャンスを逸してしまいました。
近くの群生地へ行ってみたら、咲き終わった後でした。

これだけはぜひ皆さんに見ていただきたいので、古い写真ですが引っ張り出して来ました。
それで、これは3年前の写真です。日付は6月1日でした。

 

ホオノキの大きな若葉は、初夏のシンボルという感じがします。
モクレンの仲間なので、モクレンに似た白い大きな花が咲きますが、大きな木でないと咲きません。

ホオの葉の上に魚を載せて焼きます。
これは北海道稚内産の氷魚(こまい)の干物です。
最高に美味しいので、お奨めです。
葉っぱは焼けてしまうので、新鮮な葉っぱを採って来て雰囲気を出しました。
魚の生臭さを消してくれる爽やかな香りがします。葉っぱも一応食べられます。

ホオの葉でおにぎりや餅菓子を包むと、防腐効果があるそうです。

右は、ほお葉味噌です。
シーチキンとタマネギと味噌を混ぜて、ほお葉の上で焼きます。
爽やかな初夏の香りがします。
タケノコを添えました。
これは群馬・長野の県境の深山に生える「ネマガリダケ」
「笹の子」と言っても良いような、小さなタケノコですが味は最高です。
これは頂き物で、10日ほど前に食べました。
熊の生息域で危険をおかして採る貴重品なので、買うと高価です。東北では犠牲者が出ていますね。
子供の頃、父に連れられてタケノコ採りに行った思い出があります。あれは万座温泉の近くでした。

 

近所の小川にワサビが自生しています。
丸い葉っぱが全部ワサビです(^O^)/
根を掘って食べたことはありません。貴重品なので根は採らない事にしています。

これの若葉を摘んで来て、おひたしにします。
これは最高(^◇^)
食べたのは10日前なので、今はもう旬を過ぎてしまったでしょう。白い花が咲く頃が食べ頃です。
ワサビはアブラナ科なので菜の花に似ていますが、色は白です。

 

裏庭でブルーベリーが花盛りです。
今年は花数が特別に多いので、豊作が期待できます。

 

トラちゃん家に入れたはずなのに、いない!
まさか逃げたか? (°◇°;)

二階で日光浴していました。
最近はここが午後3時のトラちゃんの定位置です(=^・^=)

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