16/01/06 21:51

第28回定期演奏会画像

新年初ブログ。

本年もよろしくお願いいたします。

あまりにも雪のない冬!自分の記憶にはないくらい。観光立村としては災害とさえいえるかもしれない。

 

さて昨年11月に行われた吹奏楽団「山の音楽家」の第28回定期演奏会。

村のCATVスタッフが小谷白馬共同で多数のカメラを駆使し撮った映像が、小谷では正月にCATVで放映された。

ご覧あれ。


テキーラでは指揮者の先生が振り向いてテキーラ!と叫ぶ異例の企画。

 


会場であるウイング21ホールスタッフが照明を駆使してくれたり、バックスクリーンの映像を作ってくれたり。

 


ビートルズの絵は団員のお身内の方の手書き。
 


今回ソロ場面がやたらあった自分のスタンド。

 


地元のダンサーズが出演して盛り上げてくれる♪

 

当日はあいにくの雨ふり。

しかし入場者数はキャパ500人のホールに450人余り。ほとんど満員といえる。

ありがとうございます!

 

冬は自分にとっては比較的時間のある季節。

目下のところ春のレースを目指して体を鞭打っているが、秋に故障や吹奏楽で忙しかった体はなかなか戻らない。どころか年に比例して退化していく。

でもここは欲張って、冬は走るのもコソ練もしっかりやりたいもの。

年が明けてしまえば春はあっという間にやってくる。

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15/12/21 22:46

音楽三昧!

先週の土曜日19日、世界的なユーフォニアム奏者スティーブン・ミード氏が松本にやってきた。

こんな田舎町にミードさんが!しかもホールはあがたの森。しかもしかも!わずか350人のキャパが数日前まで余裕があった、ようである。

それはやはりユーフォニアムという楽器があまりオタクだから?なにしろ吹奏楽でしか使わない楽器。

 

ミード氏、ステージに上るとあいさつ代わりにすぐに一曲。

一部が終わってそこでカーテンコール!また吹き始めた。コミカルなチゴイネルワイゼン。

コミカルではあるが、それは圧倒的な演奏技術と芸術性に裏打ちされたもの。チゴイネルワイゼン前半のゆったりとした部分ではあるが、客を飽きさせることはない。

 

パントマイム!圧巻だった。

そして終わった後、後ろを向いて演奏者に向かって、やったぞー!とばかりに親指を立ててみせている。実に好感が持てる人間性である。

アンコールで通訳をしていた女性がユーフォニアムを持って出てきた。

え?ユーフォ吹くの?と思いながら見ていたら、ミード氏とデュオでカルメンを。

うわ、この人うまい!

てっきり通訳さんだと思っていたのでこれはまさにサプライズアンコールだ!

 

あとでわかった。

この女性、旧姓赤星美沙さん。かなり有名なユーフォ吹きである。昨年ミード氏と結婚されてMisa Meadさんとなっている。

そりゃうまいわけだわ。

カルメンデュエットの演奏がこちらに載っていた。すごい!

 

ついミード氏の影に隠れてしまったが、BritishBrassドルチェの柔らかいサウンドも素人ばなれしている。

そして今回ミード氏を招へいするためにリーダーの荒木さんをはじめとした皆さんのご苦労は如何に!

こんな機会を与えていただいたことに感謝。


翌日の日曜日。

大町の少年少女合唱団の演奏会を聴かせてもらった。

きれいな声!

子どもの声は変な癖がなく、すなおに歌ってくれるから好きである。

決して大勢ではないけれど、これだけのプログラムを2時間でこなした。指導者の力が垣間見える。

 

正直メンバーは中学生くらいまでかと思っていたが、今年の卒団性が紹介された。

その子たちは高校3年生の女生徒二人。入団して8年をこの合唱団で過ごしたという。

彼女たちのデュエット、上手だった〜♪

終わって出てみればホワイエで団員が歌って送り出してくれていた。

きれいな声を間近で聴くのはなかなかの迫力。

TVドラマの表参道高校を思い出した。


今日。

今年最後の発表の場。

白馬のデイサービスに3人で出かけた。

piano&guitar&euphonium&musicBell。

この異色バンドは事前練習すらしないで人前に出て行ったのである。

そんな状況でうまくいくはずもない。

でも皆さんに助けてもらった。

年輩の方がよく知ってる曲ばかり選んだので手拍子や一緒に歌ってくれる方がいっぱい。

助けてもらって楽しませてもらったのはこちらだった。

 

終わってからいただいた職員さん手作りのケーキ、うまかった〜♪

 

音楽三昧は今日まで。

冬眠に入ったら人を出し抜けるようにコソ練しなきゃ♪

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15/11/24 23:34

先生からの葉書

今年4月、義母がなくなったので先日喪中葉書を発送した。

そしたら思いがけず先生から返信が来た。

達筆、麗筆をここで紹介しようかと思ったが、それはちょっと不謹慎。


この方がわれらが敬愛する先生。

 

先生が我々社会人の指導をされてから30年が経つ。

葉書には丁寧な喪中への返信と、今年の土谷祭りのことや、30年前に先生に声をかけたことの感謝の旨が記されていた。

 


今年の土谷祭りの画像。

 

ここで紹介したことがあったかどうか・・・

30年余り前、白馬小谷の中学に吹奏楽部ができ、我々社会人バンドが主催して「白馬小谷吹奏楽の集い」なるものを開催していた。

そのときの白馬中学のG先生に、へっぽこ社会人の指導に来てほしいとお願いしたことがある。

G先生は言われた。

「なにを言ってるんですか!南小谷小学校に長野県でも5本の指に入る先生がいらっしゃるじゃありませんか!」

え???

お名前を伺って早速南小谷小学校に行ってみた。

件の先生は子どもたちと一緒に竹ぼうきを持ってグランドにいた。

 

大胆にもその場で交渉。しかも謝礼は払えないと。

「私でいいんですか?私は指揮しかできませんよ。」

 

その次から小谷のバンドに指導に来てくれた先生は、わずか数人のバンドのひとりずつに丁寧な指導をしてくれた。

その1人の落伍も許さず優しく丁寧な指導は今も少しも変わっていない。

声楽家であり、作曲家である先生の弟子たちはあまりにもふがいない。何年経っても成長しない。

先生、なんと気の長いことか。

 

先生は指導者でありながら、自分では指導者だとは本気で思っていない。

先生のスタンスはあくまでも自分も一人の団員であり、指揮パートを受け持っている、という考え方である。

そのあまりにも謙虚な姿勢は音楽のみならず、人としての指導を受けているのも同様である。

 


一昨年行われたおたり吹奏楽クラブの10周年記念発表会。

当日のパンフレットで過去の歩みを記す中では、先生を下の画像のページで紹介した。

小谷から白馬へ、そして今は双方のバンドを指導し30年。

先生に30年も教えを受けながらなんと上達しないことか。

先生も、自分もトシ。まだ覇気のあるうちにもうちょっと高みに。

感謝♪

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15/11/04 23:16

ほととぎす(暗路)

ウィリアム ライトン作曲 近藤朔風 訳詞 

ほととぎす(暗路-やみじ-)

 

小学校の頃習った曲。

特に好きだった曲でもないが、妙にはっきりと、歌詞まで全部覚えている。

 

最近youtubeを漁っていたときに見つけた行進曲 花のほほえみ

1956年の課題曲。

何気なく聴いていたらトリオの部分、暗路じゃないか!

もちろんマーチなので曲想は違っているが、まぎれもなく子どもの頃覚えた暗路に違いない!

 

この曲演奏したい!でも

どこ探しても楽譜がない。

聴いて楽しむだけか〜。。。

おぐらき 夜半を  独りゆけば 
雲よりしばし  月はもれて 
ひと声いずこ  鳴くほととぎす 
見かえる 瞬間に  姿消えぬ 
夢かとばかり  尚もゆけば 
またも 行手に  暗はおおりぬ 

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15/10/23 00:05

第18回 しろうま音楽祭

第18回しろうま音楽祭。

今年は主管団体、実は自分が実行委員長。

 

 

ところがこの実行委員長、実にけしからんヤツで、本番当日が初参加。

準備段階は他の実行委員に頼りっぱなし。


朝のミーティング。

今回は11団体が参加。

 


ミーティングが終わったら、パンフの折り込み。

ホールでは出演団体がはじからリハーサル。

 


裏口を開けてみれば!卑怯なほどいい天気。見えているのは八方尾根。

 

リハーサルも終わり、本番は合唱から入る。


ハーモニー白馬


小谷小学校。いい声でてる!


アンサンブルこーろこーろ。きれいなハーモニー♪


アルプホルンはみんな手作り!


おたり吹奏楽クラブ


小谷中学校。


白馬中学校


全体演奏。

このとき全体を指揮する先生の姿が好きで、本番でもステージの上で撮ってしまう。


歌詞をよく覚えていないので、楽譜に貼り付けて休符の間は歌う。

 

何かと課題を残した音楽会だったが、そーこー言っても18年!けっこう楽しめた。

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