11/08/10 02:15

野豚と遊ぶ

書きながらうたた寝してしまった。

 

ここは小谷村清水山地区。

小谷村で野豚を放牧している5ヶ所のうちのひとつである。

 

そこにやってきたのは滋賀県の小学校3・4年生の子どもたち60人。

夏休み子ども村企画で白馬に泊まっている。

 

青空の下に放牧されている豚を初めて見た子どもたちは大喜び。

農場のおじさんの話を聞きながら、ね〜あれはどーなの?これはどーなの?と好奇心むき出し。

 

豚が逃げ出さないように電気牧柵が張ってある。

おじさんが、電気が流れるのは1秒間隔だと説明すると、じゃあ1秒以内なら大丈夫だ!とわざわざさわってみる子が意外と多い。

あ!ビリッとした!

今さわったけど大丈夫や!

うわ!きた!気持ちい〜!

おまえらそっちか!?

主役の豚さんにはもはや目を向けない。

 

 

豚はまだ入牧したばかり。

人に馴れてないので、子どもたちの騒ぎにはじめは逃げまどっていたが、やがて落ち着いてのんびりと泥あびを。

子どもたちが帰る頃には檻からのぞき見てさびしそうにしていた。

これが出荷されてPigからPorkになるのは11月〜12月。

 

子どもたちはこれから宿に戻ってカレー作り。

おじさん:今夜はカレーか?じゃあこれ連れてってカレーにいれるか?

子どもA:え〜?これ食べちゃうの〜? かわいそやん・・・・

おじさん:じゃあ今日は肉なしカレーだ。な?

 

そういえばそんなドラマがあったな・・・・

学級で豚を飼育して最後はどうするかってのが。

みんなで記念写真。

夏休みの信州での一コマ。

いい思い出になったかな。

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