11/12/11 20:11

卑怯走り??

昨夜はおたり吹奏楽の忘年会。

 

幹事さんから問い合わせ。

どうやっていく?迎えの車?それとも誰かの乗ってく?

走ってく、と答えると

きいた私が馬鹿でした。と返事が来た。

 

会場は白馬乗鞍、料理が評判のプチホテル アイリス。

http://www.petit-hotel-iris.jp/

え?この料金でまだ出てくるの?!

美味しかった。

蕎麦好きには最後に出てきた蕎麦がたまらない。奥様の手打ち。

 

さて、ここへ行くのに走っていった。

自宅から飛び出してアイリスまでまっすぐ来れば10km足らず。

アップダウンがきついとはいえ、この距離ではちょっとさびしい。

 

着替えをリュックに詰めて飛び出した。

予定では、白馬まで行って岩岳、栂池と回ってくるつもりだった。

 

それが、最初から足が重い。体が動かない。

そのうち調子が出てくるかと走ってみたが、ついぞ不調のまま白馬大池駅前。

ここで白馬回りは断念した。

 

川内地区をトボトボと走って登る。

しかし・・・・・歩く。

途中から近道(歩道)を通る。

子どもの頃、この道はスキーを担いで栂池へと歩いた道。

トレランを思いながら九十九折りの道をトボトボと登る。

 

やがて越戸峰。

ここはクルマで来てもいきなり視界が開けるのでお客様は大喜びする場所だが、歩道はまさに瞬時に目の前に北アルプスと栂池高原の大パノラマが広がる。

 

さあ、下りだ。走り出す。

すぐに歩く。そして走り出す。

そんなことの繰り返し。

あたりは暗くなってきた。

 

見栄が手伝ってクルマが来れば走り、通り過ぎれば歩く。

ということは走る脚力はある、ということか?

これを称して「卑怯走り」と自分で考えた。

 

千国大橋を越えて若栗温泉へ到着したのがちょうど2時間。

約16km。ダメになったものである。

 

この温泉は初めてだけどいい湯だ。

熱い、飲める、空いてる。

http://homepage1.nifty.com/teku/spa/nagano/norikura.htm

 

ここから会場まで歩いて10分くらい。

ダメージに警戒してゆっくり、ゆっくりと飲ませてもらった。

雪見酒、いいもんだ。

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