12/01/02 20:53

箱根駅伝初日

今年の箱根初日、目についたのは青山学院大学、出岐雄大選手。

非常に特徴のあるフォームなので村沢選手の後方に来たときすぐにわかった。

見事な区間賞だった。

 

あのフォーム、自分勝手に分析してみた。

ピッチの速さはすばらしい。

異様に高い肘の位置、その肘と肩がが上体の回りに平面的に円を描くように回っている。

高い肘は、蹴った瞬間に横隔膜と脇で体を浮かせるため。同時に腹筋から下は上体に支配されることなく、下半身部分として機能できる。いわば足が長くなるわけで、速いピッチと同時にストライドの長さにも期待できる。

さらに、肩・腕の回転が激しいため、下半身に反動力を産む。

 

というのは私の全く勝手な見方であるが、もし当たっていたとしても自分に真似ができるわけではないし、これは彼だけが使えるフォームである。

 

やっぱり自分の理想は佐藤悠基選手の走り。

癖がなくきれい。なんといってもカッコイイ。

http://ameblo.jp/gogoyuki1126/page-1.html#main

 

夕方、雪の中30分ほどのジョギング。

 

この画像は小谷村のページから拝借しました。 

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