12/01/04 22:13

吹雪の足跡

ヘッドライトと反射タスキを着けて走ってきた。

1時間余りのランニング。

 

意外と歩道の除雪が整っており、10cm程度の新雪を跳ね飛ばして走るのは塩カルでザクザクしている車道を走るよりも心地よい。

スノーターサーは雪であれば冷たいことも雪が靴の中にはいることもなく、すこぶる快調。

 

八方から駅に向かう歩道上に足跡。

まだ通ったばかりの足跡は私のストライドよりもやや短い。

しかし、ずっと先を見てもランナーの姿は見あたらなかった。

 

道路反対側、閉店間際のヤマトヤの店先に女性の姿。走るときはメガネをはずすので誰かはよくわからないが、手を振ってみた。

愛想よく手を振り返してくれたが、こちらはヘッドライトを点けているので逆光。きっと彼女も誰に手を振ったかわからないんじゃないかな。

 

吹雪のランニング、端で見るほどつらいものではない。むしろ楽しいかも。

ただ、汗をかいた体をダウンし、いかに冷やさず安全地帯に逃げ込むかの作戦に気を遣う。

 

家に帰り、風呂に飛び込んで愕然とした。

鏡には小柄な力士が大きなお腹を突き出して映っていた・・・・

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