12/02/09 20:32

伊折

小谷村伊折地区。

その公民館での集会に行ってきた。

この地区は高齢者が多い地区の中でも、最も活気のある結束の強い地区である。

公民館の中は写真がずらりと並んでいる。主だったものを写してきた。

 

空から見た伊折。

家がけっこう近いので雪の始末が大変。

 

蜀の桟道?

灌漑用水路の手入れに向かう道を整備している。

 

棚田オーナー制により都市との交流が盛んである。

地区で組織する生産組合があり、機関誌も充実している。

 

「老人クラブの歌」の歌詞が飾ってあった。

この詞のとおり、笑顔のたえない花がマッチする地区である。

 

雪中キャベツの収穫。

雪中キャベツの収穫は大変な重労働。しかしそれに値するとても甘くておいしいキャベツである。

1個300〜400円程度で販売される。

労働力と味を考え、もっと高く売ったら?ときいてみたら

いいだいいだ、金じゃねえだよ。と返事が返ってきた。

欲のない人たちである。

 

保育園の子供たちが遠足に来た。

老人ばかりの伊折に子供たちの笑い声がよく似合う。

 

育苗、山菜、ミニトマト、雪中キャベツ、わら細工・・・・伊折の人たちは地域のまとまりの中で次から次と地場産業を開拓していく。

ほかにも似たようなことをしている地区はあるが、ここほど地区のまとまりと笑顔が充実している地区はない。

テレビにも何度も紹介された活気のある地区なのである。

https://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nouson/sansin/16siryou3.pdf#search=\'

 

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=25646

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません