12/02/19 21:27

土谷スキー大会

今日という日は数年前までわが土谷地区ではスキー大会が行われていた日。

ここ数年で土谷地区の子どもが激減し、同時に人口減で中土地区のスキー大会と合わせて行われるようになった。

これだけの歴史をもつ大会は、この辺では八方のリーゼンスラローム大会とここだけではないだろうか。

活気にあふれていた過去の大会画像を紹介してみる。

 

準備は前日から本格的に行われる。

なんとミル付のピステンまである。道路を一時封鎖してコースに割り当てる。

ポールセットは地元のインターハイレベルの元選手がおこなう。といっても地形上毎年同じセットにしかならない。

 

開会式、そして選手宣誓。

GSスタート地点。レースよりもはるかに過酷な舌戦が繰り広げられる。

レース開始!コースはこんな感じ。

最年長70歳半ばの果敢な突っ込み。意外と速い。

ボードもスキーも括りなし。

レースが終わった子どもたちがくつろぐ。

 

これはワタシです。

こんな人も!

 

レースが終わると今度はお楽しみプラン。宝ひろい、チューブ、etcetc・・・・・

こんなイベントも。昔ながらの一本ぞり部隊登場!

 

午後からは公民館で慰労会。人が多すぎて入りきらないことも。

そしておきまりのビンゴ景品争奪戦。早く上がった人が好きなものを持っていっていいことになっている。ときには万単位の景品が並んでいることもある。早い者勝ち!

 

レース会場は山が荒れるにしたがって木が生茂り、あちこち変わったがこの会場が最後の場所。

なんのイベントでもそうであるが、発案、実行はほんの数人、あとの人は前日と当日の作業。

でもみんなでやった、いう実感は残る。

自分の子どもたちがこれに参加して楽しめる年代で本当によかったと思う。

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