13/04/07 14:43

役員引継ぎ

3年間の任期を終え、神社氏子総代の引継ぎが行われた。

 

3年前、5人の氏子総代の中から「総代選出地区」の役割(慣例)として総代長に任じられた。

自分の感覚としてはお宮の氏子総代なんてものは年寄りがやるものであり、面白くもないことはただ3年間我慢するだけ、であったが今回総代メンバーに恵まれ、とても充実して楽しめた3年間だった。

 

初年度、社務所の天井を張り替え、畳を新しくする。

そして今まで戸板で覆われ、お祭りのたびに戸板をはずしたり取り付けたりしていた部分にアルミサッシを設置。

いずれも巧者揃いの総代メンバー自らの手作業手作り、材料の寄付。

 

お祀りは年に7回あり、寒い時期は隙間風に震えながら、また舞の練習などは戸板を外して行っていたため虫や風に悩まされていたが、こういった諸々の行事も快適にこなせるようになった。

その他にも施設営繕にはあらゆる知恵が盛り込まれ、その知恵を絞りだすのもまた楽しみのひとつであった。

 

冬、平成24年冬の大雪。

周りが楽しければこんな除雪作業さえも楽しみに変わる。

 

大祭り。

毎年9月上旬に行われる大祭りは、たいした悪天候に悩まされることもなく毎回盛会。

土谷祭りは雨祭りとして知られているが、こんなことまで天が味方についてくれる。

 

いろいろやってはきたが、次回に申し送る課題もたくさんある。

わずか40名余りの氏子、運営していくのは大変なことだが、きっとまた土谷神社を心の拠所として盛り上げてくれることだろう。

感謝・・・・・

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