13/05/05 23:44

武蔵野シンフォニック・ブラス・オーケストラ

長男の属する武蔵野シンフォニック・ブラス・オーケストラの第18回定期演奏会に行ってきた。

一度だけ、聴いたことがある。

社会人バンドではあるが、あまり企画に逃げることなく、学生バンドのように演奏に真摯に取り組んでいる様子が窺われる。

 

会場の三鷹市芸術文化センター風のホールはニューイヤーコンサートが行われるウィーン学友協会大ホールのような作りで、吹き抜けになった2回客席が周囲を囲んでいる。

 

Hornのドソロが少しあり、息子は緊張していたようであるが、なかなかよい響きを聴かせた。

全体にパーカッションが引っ張る感じのバンド。上手である。

 

しかし、吹奏楽団など掃いて捨てるほどある首都東京。ここで団員や来客を確保するということはかなり大変なことではないかと思われる。

我々、田舎のコンサートと違いお客様に選択肢はいくらでもあり、ほかにも休日を過ごす方法も各所で魅力たっぷりに繰り広げられているのだから。

 

でもみんな、とても楽しそうに真剣に演奏していた♪

 

三鷹の街路樹トンネル。東京は暖かい。

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カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[]   トラックバック[0] 

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