13/11/17 23:12

演奏会終わりました!

終わってしまえばなんと短い一日。

2時間弱のステージはあっという間に過去になってしまった。

350人ほどのお客様にご来場いただき、コンサートスタート。

ホールは500人規模なのでそこそこの入場者数。でもちょっと減ったかな・・・

お客様が減るのは自分たちの責任。下手なのはともかく、練習というものは本番に見えるものである。その熱意がお客様の来場意欲を呼び、楽しめるステージにもつながる。

 

今回は緊張したなぁ。

ソロがあるばかりではなく、妙に緊張(-_-;) でも緊張感とはプレッシャーであると同時に集中力を生む。この緊張感が好きである。

 

新人紹介。今年の新人は3人。

いい顔してるね♪ バックもきれい。

 

今年は正面反響板を使わずスクリーン。

そこに曲に応じた様々な画像を映し出し、耳ばかりでなく目でも楽しんでもらおうというもの。

 

みねちゃん???あまちゃん??

じぇじぇじぇ〜!!

 

1曲まるごとソロは自分はもちろん、団でもおそらく初めてのこと。

緊張した〜!

でも緊張しながらも、自分の演奏を冷静に分析しながら演奏する自分と、お客様の反応もうかがいながら団全体の演奏も聴いているしたたかな自分がいる。

スポットライトの感触を味わいながら目いっぱいの緊張感。大好き!楽しかった〜♪

拙い自分にこんなことをやらせてくれた団と先生に感謝。

 

曲目はThe YellowRose of Texasーテキサスの黄色いバラ。

本来は8分近くかかるバリエーションであるが、あきらかに自分が出来ない部分などを先生と相談して省き、5分以内程度に収めた。しかし1年近くもコソ練しながら他人様には聴かせられない演奏を披露してしまった。

反省・・・

 

当然のことながら、裏方には多くのスタッフの方にお手伝いいただいている。

ステージのオペレーターさんをはじめとして、進行や受け付け、ドアマンまで含めて総勢10人余り。

いずれも近隣の吹奏楽団や有志のボランティア。

ありがとうございます。

 

今回事務局の企画した団員紹介。

これが全団員の分、通路に張り付けてあった。よく考えたものだ。

 

アンケートや直接きく意見はほとんど、よかった、来年もきっと来る、といったほめ言葉が多い。

しかし団員は引き締めねばなるまい。

誰がどう聴いたってうまくはないのだ!自己満足、自己陶酔演奏会であることは間違いない。

しかも明日同じことをやれといってもできない、その日の集中力だけに頼る瞬間芸。

 

ずっと団で吹いていくつもりなら、もうちょっと発展性を感じたい。

終わって、あ〜終わった〜じゃなくて、今回感じたであろう来年に向けての課題を実行してほしい。

 

今年も大きなあたたかい拍手をたくさんいただきました。

自分たちの好きなことをやって、お客様にわざわざ来ていただき、あたたかい拍手をいただける。

幸せです。ありがとうございました。

そして道楽を許してくれる家族にも・・・

187231

(画像は松崎さんのFbからお借りしました)

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:Sorry, no trackback pings are accepted.

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません