14/01/11 23:56

どんど焼き

ことしのどんど焼きは1月11日、今日。

お神酒をいただき過ぎて帰ってから熟睡してしまった。

 

わが家の繭玉。昔から作ったら大黒柱にしばりつけておく風習がある。

 

みかんなどをまく役は本来は厄年の人のいる家庭だが、人が少なくなってきてからはそうそう厄年の人もいないので年男や年女、ほかに何か特別なことのあった家の人たちがまくようになった。

母が午年のわが家ではみかんのほかにこんなものを用意した。

 

午後から準備。

秋のうちに立ててあった茅のまわりを除雪機で除雪し、雪で神棚やステージを作る。

 

神棚に祀られた道祖神やお神酒。

 

夕方点火。

最初に火をつける方角もその年によって変わる。

 

今年は火がとっても元気。風もないので書初めはまっすぐ、高く高く上がっていった。

 

みかんをまく。

みかんやおひねりをまく人は今年は多く、子ども優先にみんなで拾いあう。

 

終わった後は残り火(燠)で繭玉を焼く。

ここで焼いたものを食べると1年健康で過ごせるとか。

 

わが家の戦利品の一部。

みかんは投げられるので割れているのもしばしば。

今年もいい火だった。1年間元気!

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