14/01/26 21:18

楽しい吹奏楽の集い

珍しく音楽ネタ。

糸魚川市恒例の「楽しい吹奏楽の集い」、40回目。

40回記念ということでとんでもないゲストが招かれていた。それと父兄とでホールは開演前から長蛇の列となった。

 

各校1〜2曲を披露。

中高はいずれも3年生がいないため人数が少ないが、それでもなかなか洗練された演奏を聴かせてくれた。

以前大町市吹の先生が「いいバンドは木管のピッチがくずれない」と言ったことがあったが、今日感じたこと。「いいバンドはパーカッションんがかっこいい!」

実際、パーカッションがいくらうまくても演奏が下手ではかっこよくはないし、パーカッションがかっこよくやるためには演奏が安定している必要がある。

何より全体の動きがリズムを共有して一体となって見えるのがかっこいい。

 

全体演奏では一般と高校生が演奏し、中学生はステージから会場に分散して歌った。「ビリーブ」。

声小さくてびっくり!

 

全体が終わってゲストの出番。

中学生がステージに座っている。

この子たち、世界的プレーヤーの演奏をかぶりつきで聴けるんだ!

 

ゲストの方が約1時間にわたって演奏したプログラム。

途中サックスのリードを交換に行くようなハプニングもあったが、絶妙の技巧と音色を楽しませてもらった。

そしてアンコールは想像どおり、チャールダッシュ!♪

超一流の演奏にわずか800円!

この楽器でこんなことができる、こんな音色が出る、こんなに力を抜いた軽い演奏ができる。

悪い癖で一流の演奏を聴いた後は自分でもできるんじゃないかと錯覚してしまう。それほどに彼らの演奏は自由自在だ。

 

理想と現実のギャップはでかい!

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カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[]   トラックバック[0] 

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