14/03/30 23:05

はたご改造

はたご=機織り機のことをこう呼ぶ。

母の使うはたごは織りあがった布を巻き取る棒が取れないため、糸を仕掛けるときに体を曲げてはたごの内側にもぐりこまなくてはならない、とこぼしていた。

 

そこへアシタケの相談で来てくれた幼馴染の匠。

相談を受けて早速見てくれた。

 

匠は今日再度来てくれて、たちまち棒をはずし作業に取り掛かる。

 

緻密な採寸、丁寧な型枠を先に作って棒を動かせるようにレールを掘る。

 

そして出来た棒をはずすためのレール。

ほかにキズをつけないように、実に理にかなった方向と寸分狂わぬレールが掘られていた。

母は喜んで満面の笑顔。

これで糸を仕掛けるのが相当楽になるようである。

匠のI君、ありがとう!

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