15/03/15 21:21

千曲川ハーフマラソン

50代最後の年。 まずはハーフ。

昨日北陸新幹線開業し、その記念として「第1回 千曲川ハーフマラソン」が開催された。

これには早々エントリー。

この辺走ってみたかったし、第1回ってのも好きである。

ここはとっても自分にとっては参加しやすい。

家からわりと近いこと。 といってもクルマで1時間半くらいかかるけど・・・

あらかじめナンバーカードが送られてきたので受付の必要がないことと、スタート時間が11:00と遅いこと。

新幹線を使えば東京でも日帰りゆっくり、そんなことを狙ったのだろうか。

 

コースは千曲川沿いの道路を北へ向かい、帰ってくる方式。

会場がいい!

会場となる戸倉体育館、その周囲のグランドを駐車場として使うため、ほとんど歩かずクルマに荷物を載せたまま用が足りてしまう。

しかもここは温泉地、近いところは歩いて10分ほどのところに温泉♨。走り終わって風呂に浸かってから会場に戻っても十分時間が足りた。

 

千曲川沿いのコースは飯縄、高妻、戸隠の名峰を眺めながらのランが楽しめる。

 

今日は木曽御嶽スカイレースのシャツを起用。

このレースは御嶽山まで登って戻って来るレース、この時は仕事の都合で出られなかったが、噴火の影響で自分が現役のうちに再会されることはあるまい。残念!

 

さて本題。

スタート後、今日は快調、ほどよいペースメーカーもすぐにつかまり、気持ちよく走っていた。

このペースで最後まで行けそうな予感もあったので、久々の1:45切りを想定していた。

 

ところが10kmすぎ、右尻の筋肉の奥から股関節にかけて様子がおかしい。

右足を前に出すだけで痛みとも疲れともいえないような鈍い痛みが走る。

たまらず歩く。 また走る。 右ひざがガクッと落ちて転びそうになる。

こりゃダメだ。。。リタイヤを考えた。

 

でも歩いてもおそらく関門は通過できる。

そんなんで歩いたり走ったり、しばらく行くうちに痛みが薄らいできた。

試しにほどよいペースの人についていってみる。

おいてかれる。

少しビッコをひきながらそんなことを繰り返すうちに足は復活した様子。

いったい何だったんだ!? さあ行くぞ!

 

いつもそうであるように最後の2kmはつらい。

歩こう。 もうレースに出るのはやめるぞ! これもいつものこと。

やがて遠く正面、500mくらいのところにゴールが見えるじゃないか!

俄然やる気が出た。

 

結局1時間50分も切れず。ハァ〜疲れた。。。

 

相変わらずタオルでノボリ鉢巻き。

通りかかったスタッフさんにお願いして撮ってもらった。

この後そのスタッフさんは他の人からもシャッターを頼まれ、しばらくここに釘付け。 ごめんね。

 

スタート前の整列のとき人の足元を見て退屈しのぎ。

多いのはアディダス、ついでミズノ、そしてアシックス。

アディダス人気あるんだねえ。

 

フォーム乱れてたんだなぁ。 小指にできた小さなマメをケアした。

次は一か月後の長野。 なんとか楽に走りたいもの。

いくら練習してもレースは苦しいのが当たり前。 違うのはタイムだけである。

しかし気が折れなければ体は苦しくても楽しく走れるもの。

そして気を保つのは練習に裏付けられた自信に他ならない。

534529

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:Sorry, no trackback pings are accepted.

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません