15/08/05 23:53

爆水run

前日は軽井沢でコンサート。

次の日は上田でレース。ならば帰るよりも泊まった方が費用も時間も助かる。

 

なかなか見つからない夏休み週末の宿。

やっと見つけたこのホテル、やすかった〜4100円!でも4100円、これだけのホテルに泊まったのは初めてかも。

 

爆水Run!

大人の川遊び。こんな楽しいレースも滅多にはあるまい。

川の中をひたすら、石につまずき、川原の茅で肌は擦れ、水流に耐え、泳ぎ、ゴールを目指す。

 

朝、準備されたヘルメットを選ぶ。

 

ゴール付近でヘルメットをかぶって自己撮り。

 

スタート!と同時に一斉にダッシュ!

速い!と周囲で声がする。

それもそのはず、スタートして200m程で川原に突入する。その時点である程度コースが限られるので、前に出られるうちに出ておこうとみんなスタートは100mダッシュさながら。

画像は大会HPからお借りしたが、これはトップレベルの走り。水を蹴立てて走る。もちろん水の下は苔の生えた石コロ、平らではない。

 

川原に1000人近いカッパたちが遊ぶ光景は壮観である。

今回は石にコケが多く生えていて安心して石にのぼれない。もちろん浮石もある。

折り返しからは下流に向かう。

流れが膝くらいの深さになると泳いだ方が速い。しかし泳げない自分、手押し車のように体を浮かせて手で川底を歩く。

ときに深みもある。

泳げない者にとって足がつかない恐怖は計り知れぬもの。すぐ前に歩く人がいるのでそこは足が立つとわかってはいるのだが、必死で平泳ぎの真似をする。

溺れれば藁でもなんでもつかむ。すぐ横に泳いでる人がいて、むやみに泳げばその人を蹴るとは思うのだがカルネアデスの板を放り出す勇気はない。

そんなことが2回。

 

陸に上がればまた走り出す。その力が残っている。

様々な方法で前進することが足を温存している。

2本の足だけに頼って走り続ける、という体力がすばらしいものであることが実感できる。

 

結果はこのとおり。

まあこんなもんだろう。

このレース、遊びであるのと怪我のリスクが高いことから本物のアスリートはあまり出ていないと思われる。

 

ゴール地点。

みんな晴れ晴れとした顔で次々と入ってくる。

 

もてなしは地元の人たちの手作り。オヤジも一生懸命。

 

向こうの長蛇の列は?かき氷だな、きっと。

ホント、日本人は並ぶのが好き。

 

コンサート、レースと、遊んだ週末。

愛用しているスポルティバのトレランシューズ、砂だらけ。

なんか体調がよくなったような気分。

明日からまた走るか♪

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