15/08/30 09:57

収穫と衰え

しばらく更新をさぼっていたらカウントばかりが上がっていくm(__)m

 

夏が過ぎ・・・

その頃ようやく夏野菜の最盛期となる畑。

母が植えたマリーゴールドとひまわり。

最初はなんだこれとか思っていたが、こうなってみるとなかなかにぎやか。

 

少し前の畑の状況。

暑かった今年の夏、作物はどんどん大きくなりモロコシやらカボチャやらマメやらヒエやら入り乱れて陣地争いをしている。

カボチャは勝手に生えてきたもの。

今年の稗は強烈!ほっときゃ畑中ヒエだらけ。

 

作付けのときは元気よく毎日早起きして汗を流すのだが、今の時期はそんな気にならん。

その頃ほど手入れも必要ないが、収穫時期は遠慮なく襲いかかる。それが百姓というもの。

 

4月、元気よく畑の準備をする。

5月、さらに元気よく作付けをする。

6月、梅雨は元気よく畑を湿らす・・・今年は空梅雨だったな。

7月、作物は元気よく最盛期を迎える。

8月、元気よく収穫期を迎える、が人間はその頃から次第に畑から意識が遠ざかる。

9月、意識のの衰えとともに畑の役割も夏の陣は終わる。

 

ところでこのスイカ、どうしよう・・・

作るだけ作り、収穫しても行くあてもないスイカの山。今の時期はどこの農家でもスイカなど蹴飛ばして歩いてる。

スイカは大好物だけど、涼しくなって朝夕スイカが食卓に並べばもはや食傷気味。

そう思いながら毎年同じことを繰り返すのが田舎のじじばば。

スイカの前はキュウリ、ナス、トマトが同じ運命をたどる。

 

久しぶりに野豚放牧地に行ってみた。

小谷の野豚はうまい!これは間違いない。

 

ただいまお昼寝中。

 

人の気配を察した豚は泥の中から身を起こし、わらわらとこちらへ向かってくる。

というところでこちらも退散。

すまんな、君たちの餌の時間ではないのだよ。

 

これなんだろ???

途中で見た畑に栽培されていたもの。。。

 

おまけ✫

ヤマカジ(ヤマカガシ)が無謀にもガマガエルを捕食中!

いくらなんでもこんなでかいの飲めるのか?

それにしてもでかいヤマカジだ!

と周りでギャラリーが騒いだらかわいそうに、せっかくの食事を放り出してどこかへいってしまった。

ガマさんはまだ息はあったものの動かず。

後足から飲まれていたが、ヤマカジの毒で麻酔をされていたか。足の方はすでに少し消化されているようだった。

 

こうして山の夏は過ぎ、秋に入りゆく。

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