16/06/10 22:04

芍薬

芍薬。

3年前、苗(根)が届いたのは晩秋。


秋の長雨と早い雪に追われて、泥土の中になんとかこんな圃場を作って冬越し。

 

あまりにも突貫工事だったので、翌春植え直し。

ところが!


今度は灰色かび病に冒され花は全滅。

枯れさせまいと殺菌、患部除去で乗り切る。

 

そして今年の春。


咲いた咲いた!

 


こんな大きな! これは【信濃の月】

 


一番いっぱい咲いたのは【夕映え】

 

来年は少し売ることを考えてみよう。

それと株分け。

作り方はおおむねわかったが、売り物となる収穫の方法を勉強しなきゃ。

 

今回の学習。

芍薬はつぼみで採るとつぼみの周りのヤニを洗い落とさないと開くのに時間がかかる。

花が咲くのに膨大なエネルギーを使うため、つぼみで採ると花が咲いてから散るまでの時間が早い。ならばある程度畑で開かせてから採った方が花は長持ちする。

 

百姓は一つ覚えるのに1年以上かかる。

定年後の身でどの程度覚えられることか・・・

1010323

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