16/09/19 20:59

唐松〜五竜岳

今年初めての山行。

夏の間はなかなか時間が取れないため、秋になる。

折からの山ブーム、週末や休日はどこの山も人だらけ。そこで先週木曜日、好天を予想して休みをもらう。

今回はトレランもどきではなく、「登山」の予定。昨年買ったきりしまってあったトレッキングシューズのデビュー戦。

実はヒモの結び方も知らないのだが、とりあえず足首は自由に動いた方がいいなってことで(^^;)

 

今回は唐松〜五龍へ行く計画、とはいってもろくにコースタイムも調べず、ゴンドラやリフトを使えば行けるだろうという楽観的な計画。

天気も、予報を見てこの日は晴れるがほかの日は曇りと賭けて出発!

朝一、八方からゴンドラ・リフトを乗り継ぎ、八方池山荘で登山者カードを提出し、8:50スタート!

 


扇雪渓。夏は多くの人がここの雪で休んだり遊んだりするのだが、今日は雪も人もいない。

 


ここだ!

3年前、足を傷めた場所。歩いている人の少し上あたり。

全く危くも険しくもないところ。しかし、危険はどこにでもあるもの。

その時の様子はこちら

 


登山道はこんな風に手間暇かけて整備してある所が多い。ありがとうございます。

 


唐松岳到着!2時間弱。

結局フルパワーで登ってきてしまった。

 


イワヒバリ!出迎えごくろう!( `ー´)ノ

しかし、雲は晴れない。。。

 


唐松山荘方面。天空の城!

 


不帰方面。白馬も見えず・・・

 


でも剱は少しだけ愛想を見せてくれた。

 


唐松岳を振り返る。

 

そして五竜への道をたどる。


すぐに牛首の鎖場がある。ここは下り。

 


どこを行けばいいのかよくわからない岩場。高くて怖い!ここに入ったことをちょび後悔。


 


霧があってよかった。見えたらビビッて動けなくなる。

 

下る下る、どんどん下る。せっかく登ったのに500mも下ってしまった。

そして登る上る、どんどん登る。


遠見尾根との分岐付近から今来た道を振り返る。

尾根の少し下、ややトラバース気味に上ってくる。

 

そして眼下、五竜山荘が見えた。意外と近い。


山荘を通り過ぎて五竜岳に向かう。

あの男性的な雄大な山が目の前にあるのに、見えないというのが何とも悔しい。

でも見えなくても山にいれば山でしか味わえない感覚がある。

 

山荘から30分ほど、頂上直下の岩場。

これは怖い!さっきの牛首よりも怖い。慎重に、慎重に。


ここは鹿島槍との分岐点。ここを右に進めば鹿島槍方面に向かう。

ここで会った男性と撮影交換。もう1枚、今度は私が・・・などとお決まりの撮影交換だが、後で考えてみたらこの人日本語じゃなかったな。

 


さあ、頂上だ。ここはギザギザの岩場だけど水平に行ける。

 


五竜岳頂上。風なく、気温も快適、ただ雲の中。

EPSONのランニングウォッチ、高度もなかなか正確である。

 


五竜からの下り、唐松がちょっと見えた。

 


いま登った五竜岳を振り返る。

また来ることはあるかな。。。

 

五竜山荘前でくつろいでいた泊まり組としばし情報交換。

さあ、急がなきゃ。テレキャビンに間に合わなくなる。


遠見尾根、遠い!こんなに遠かったのか。

しかも階段の多いこと、それに下りなのに上り坂が多い。ちょっと調査不足だったか。

とにかくテレキャビンにはなんとか間に合って下山〜♪


なるほど、こりゃ遠見尾根は遠いわ。

 

やっぱりいつかもう一度。

こんな絶景コースでただ雲の中、なんて納得できないっ!

今度は、遠見から登って鹿島、爺と縦走だ!まあ日帰りじゃ無理か。

 

カテゴリ[ 山・スキー]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=43687

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません