17/05/08 21:58

作付け

この年になって自分だけでやる百姓は2年目。ようやくその楽しさがわかってきたところ。

会議や諸行事が忙しくなる春、同時に百姓も忙しくなる。

 


3月、ちょっと遅めだが、玉ねぎの追肥。といってもまだまだ雪もあるので雪の上から液肥500倍を投与。ちゃんと効いてくれますように。

 


今年は生姜をつくってみよう!ということでお試し。聞くところによれば日照はあまり必要とせず、湿地の方がよい?ならばうちのような畑は適所。なんてうまいわけにもいくまいが、やってみなきゃわからん。

 

4月。さすがに春。

今年の春は雨が少なくて助かる。


鶏小屋の掃除。1羽しかいない鶏は元気で食欲もあるくせに卵をろくに産まないゴクつぶし。1羽じゃ残飯始末してもたいした鶏糞にもなりゃしねえ。

 


昨年末のクルミと今年3月の栃。合わせて三石くらい。

 


育苗用のハウス。今まではサッシの内側で育苗をしていたが、苗が外に向かって斜めに伸びるので日照改善。
 

 


今年予定の実生。ほかのメインの野菜苗は農協に注文を出した。

 


ある日山へ山菜を探しに行ってわが家のきのこ圃場で発見!ヒラタケ!

しかもでかい!春のヒラタケ・・・食べてみたら意外とうまい!びっくり。

 

さてゴールデンウィーク。お楽しみの百姓週間。


芋を植える。粘土質なのでちょっと高めの位置。

男爵、キタアカリ、メークイン。

 


芍薬、育ちが遅い。やっぱりこの場所では標高が高すぎるのか。800m。

周囲に牛糞を追肥し除草剤散布。

 


お隣の屋根やさんから茅ゴミをたくさんもらった🎵

こんなありがたいものはない。感謝感謝謝謝謝♬

 


長ネギ。ちょっと間隔が広かったか。

 


かぼちゃ。蔓の伸びる範囲に茅をたっぷりと敷き詰める。

 


右はナス、ピーマン。左はキャベツとレタス。

ほかにもウリやらトマトやら。

 


玉ねぎ。横のポヤポヤは去年植えたキャベツ。まだ食べられそう。

 


去年の白菜も野沢菜もまだ新芽がおいしくいただける。

 


夕暮れのわが家。心休まるひと時。

晴耕雨読の暮らしがしたいと願うひと時。

 


連休最終日に作ってもらった菜の花うどん。

山の暮らしはいい。

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