17/06/16 22:13

「山の音楽家」30周年

昭和62年12月10日、その設立総会が行われそこで吹奏楽団「山の音楽家」は誕生した。

それから30年、何度も何度もくじけながら昨年12月満30年年を迎えることができた。


30周年記念誌。20周年の時に一度発行しているので今回は主にその後の10年分をまとめてある。

 

記念誌に現在のメンバーのリラックスした姿を載せようと階段で写真を撮る。

手前の人ばかりが目立ってボツ。。。


式典に参列していただいた来賓の皆さんも含めて記念撮影。

 

そして記念式典開会。

司会進行は私のお楽しみ♪

 

来賓祝辞


白馬村 下川村長サン。

 


小谷村 松本村長サン♪

おふたりとも心温まるご祝辞を頂戴し、ありがとうございました。

 

式典が終わった後はお待ちかね!祝賀会。

会場は式典・祝賀会とも白馬五竜遠見のエスカルプラザ。安い費用にもかかわらず山ほどのごちそうを準備してくれました。

 

団員による祝賀演奏。


クラリネットアンサンブル。猫バス、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス。

やっぱりアンサンブルってソロよりも聴きごたえがある。

 


チューバソロ。曲目は、えーとなんだっけ。よく聞く曲なんだけど。

大きな低音楽器でポピュラーの曲を軽いタッチで吹きこなしてしまうテクはさすが!そしてピアノも。

 

記念誌の中はこんな感じ。

10年分の定期演奏会のパンフを載せてある。


これは私がユーフォでソロをやらせてもらった時のパンフレット。

下手くそだったけど、これ以上にふけることは後にも先にもないだろうな。。。

 


記録と思いでのページ。

 

そして会場では。


私もソロを吹かせてもらった。

曲はさだまさしさんの道化師のソネット。映画「翔べイカロスの翼」のテーマであるが10年前、20周年の時「翼をください」を吹かせてもらったので今回も翼シリーズ。

もしも10年後も吹かせてもらえるなら「勇気ひとつを友にして」かな。〽むかしギリシャのイカロスは・・・(^^;)

 

他にもトランペットのデュオでオールナイトニッポンのテーマ、そしてサックスアンサンブルでスイートメモリーズなどが演奏された。

 


先生も久しぶりに歌う。

曲目は自ら作曲された「山道・里道・塩の道」。ちなみに中土の矢口富士郎さんが作詞され、それを田中欣一先生が補作詞したもの。

われわれ素人とは音楽も演奏もレベルが違うのである。

 

このあたりから酔った司会者のムチャ振りが始まる。


この人は昨年からの団員。

なんと国立音大で作曲を専攻されていたとのこと。音楽からはしばらく遠ざかっていたようだが、自分の作曲した曲を披露してくれた。

そしてアンコールに応えて「信濃の国」を弾く。信州出身ではない彼にこの曲知っているのか?ときけば知らないとの答え。ただ弾けば年寄りは喜んでくれるからと。

 


おや?来賓さん、相変わらず怖いもの知らずのチェロ弾きさん、ありがとうございます!

 

このような内容を見ればわかるとおり、座はすっかり内輪の宴会になってしまい来賓の皆様に礼を失したことは否めない。

音楽にそれほど興味もなく、ただ立場だけで呼ばれて参列し、チャリティのお礼を言い、会費を取られ、バイキングだったのでしっかり食べるわけにもならず人の宴会の中にいる、こんな苦痛なことはあるまい。

すべて進行役の責任である。誠に申し訳ありませんでした。

そして何より、準備に対して詰めが甘かった。20周年の時とは雲泥の差であった。

40周年では同じ轍を踏みませんように。

 

 

山の音楽家、結成から今まで30年間ずっと現役でいる人が5人いる。

今回その人たちも紹介したが、今後はこんなことはするまい。30年現役でなくともそれ以上に一生懸命やってきた団員は大勢いるのである。

 

最初の気持ちを忘れずに。

みんなで集まって音楽を奏で、合わせる喜びを楽しみたい、それだけなのである。

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カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[]   トラックバック[0] 

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